ここは萬の風俗店「ALTERNA」、今日も女の子を求めて様々な客が訪れる。だが、中には店に直接姿を現さない客もいるのだ。何せこの店はデリヘルも受け付けている。果たして今日はどのようなプレイが繰り広げられるのだろうか・・・
今日も相変わらず店の電話が鳴る。用件はデリヘルでの利用だ。受付は応対して受話器を置くと、「みゆきさん、貴方への指名が入っています。場所は『スコーピオン』というラブホテルのルーム2です。コースは60分レズコースです。あと、客はオプションとして亀甲縛りと拘束具一式、あとバイブとピンクローターとペニスバンドと犬耳と尻尾を提示しました。」と風俗嬢の1人に声を掛けた。
みゆきと呼ばれたその風俗嬢は張り切って、準備を済ませてから「はい、行ってきます。」と店を後にした。
十数分後、目的地であるラブホテル「スコーピオン」に到着したみゆきはルーム2のドアをノックする。そして、「今回ご指名のみゆきです。」と声を掛け、ドアを開けた客は「どうぞ。」と部屋へ招き入れる。今回の客は推定Eカップある巨乳の女性だ。「ALTERNA」はレズビアン向けのコースが存在するため男女ともに需要があり、支持されている。
今回みゆきを指名した客が使っている部屋は所謂SMルームだ。室内には宙吊りプレイを楽しむための梁や三角木馬、さらには十字架まである。しかもベッドの所は天井に鏡が張られているためもしベッドに拘束されたらそれが映し出されるのだ。これはマゾヒストであるみゆきにはたまらないだろう。
早速客はみゆきの服を脱がせて全裸にし、磔にした後、膣内にバイブを挿入し、乳首にもピンクローターを付けた。そして、両方の電源を入れて放置した。すると、「気持ちいいですー。もっと、快楽を与えてください。」と懇願したが客は素直に快楽を与えたのでは面白くないと思い、「もうちょっとじらしておくわ。」とお願いを無視した。そうして放置プレイ開始から15分が経ち、十字架の所の床にはみゆきの愛液が流れ落ちていた。尚、客が使用している部屋の床は絨毯ではなくフローリングだ。これはこういうプレイの時に備えて掃除をしやすくしているのだろう。愛液は水たまりを作っていた。
そして、次は宙吊りプレイだ。現在は逆海老吊りの状態で、バイブとピンクローターはそのままだが今度は口枷を装着させている。そのためみゆきはいかなる時でもまともに喋る事ができない。しかも今回使っているのは強制的に口が開く状態になるタイプのものだ。だからペニスバンドを装着した客はみゆきに疑似イラマチオをした。無抵抗な状態の女を好き放題するのはサディストにとっては冥利に尽きる。恐らく今回の客もそう思っているだろう。それに「ALTERNA」はオプションが全て無料だからこういったプレイをするのには環境さえ揃えば理想の店だ。今回の客はその利点を利用してこういうプレイをしているのだろう。
バイブとピンクローターを装着しているみゆきは「むぐっ、むぐぐぐ(イクっ、イッちゃいます)。」と絶頂に達しそうになった。そして、我慢できずに潮を吹き、絶頂に達した。客は余韻に浸っているみゆきに「まだ、時間は残ってるんでしょ。まだまだ頑張ってもらうわ。」と言い、後ろ手に縛っている縄を解いてそれを手枷に切り替え、首輪と犬耳、そしてアナルプラグ付きの尻尾をみゆきに装着した。その後、客はベッドに腰を掛けた。そしてみゆきに「舐めなさい、私のオマンコを。」と命令した。みゆきはその命令に「分かりました、ご主人様。」と隷属しているかのように応じた。だが、客は「今の貴方は犬だから人語を話しちゃ駄目でしょ。」と指摘した。みゆきはその指摘を受けて「わん、わわわん。(はい、分かりました)。」と言った。
こうしてクンニリングスが行われ、数分後、客は「イッちゃうわ。」と快感を感じていた。その後、絶頂した客はみゆきが装着していた犬耳と尻尾を外してベッドの上で尻をこちらに向けるように命令した。みゆきが命令通りにすると客はみゆきに足枷を装着し、股縄をずらしてペニスバンドを女性器に挿入した。動物の交尾を想像させるような体位で交わり、客はピストンを繰り返す。
そして、時間が経ち、今度は足枷を外し、縄で開脚している状態で、正常位となり2人は交わる。その様子は天井に取り付けられた鏡に映っておりみゆきは「この状態、誰かに見られているような気がしてたまりません。」と感想を述べる。それを聞いた客は「それじゃあ遠慮なく犯してあげるわ。」とバイブをみゆきの尻穴に挿入して電源を入れた。現在、二穴攻めをされているみゆきは「気持ちいいです。もっとしてください。」と懇願し、客はピストンを激しくする。そして、「またイッちゃいます。二穴攻め、最高です。」と絶頂に達した。
こうして、時間切れとなり客は支払いを行う。そして、「今度はオフの時に会いましょうか。これ、SNSのIDよ。」とメモを渡した。こうしてみゆきはもっと気持ちよくしてもらえると確信したのであった・・・