TS転生ロリをメス堕ちさせる話 作:TEAM-POCO/CHIN
出来は……ダメです(ヤーマン)
「くぉ、ここぁ……?」
瞼を開けば白一色。寝起きのときの様に霞んでいた視界が鮮明になってくると自分が風呂場の床に寝転んでいることに気づく。
そして自分が全裸で両手両足をタオルで縛られ、まるで打ち上げられた魚の様に体を引き延ばされていることにも。
「な、んな! 何だよッ! こ、れぇッ!?」
腕のタオルを解こうともがくが湿っているためか中々解けない。むしろぎちぎちと逆に締まってきてる気もする。
「おはようお姉ちゃん。いい夢は見れたァ?」
「んなぁ!」
ガララと風呂場の扉が勢いよく開かれ、そこから全裸の妹が仁王立ちで現れた。なんか笑顔なのに凄まじい圧力を感じる。今にも周辺の空間が歪みそうな雰囲気。これは……“おこ”ですね。
「と、刀華!」
「まったく小癪なことしてくれたねぇ。まあ一本取られたって感じ……お姉ちゃんのくせにさ」
――褒めてやるよ。
そう告げた途端妹の顔からストンと表情が抜け落ちた。
それがあまりにも恐ろしくて一瞬息が詰まり、体がぶるりと震える。
や、やばいやばいやばいやばい!!
「あ、あの」
「うん?」
「こ、今回のことはですねその、お……え、ぁぅ、ぅぅ……え、えへへ? 笑って許して? みたいな?」
何を口走っているのかと冷静な自分が心の中で叫ぶ。そう思えども妹の圧に中てられた体は屈してしまっているのか勝手に精一杯の媚び媚びな表情と声で妹のご機嫌伺なんかをしてしまっている。
もはや心と体の乖離が激しくどうしようもない状態だ。
だがどうやら奇跡的にも願いが通じたのか、刀華から重苦しい圧がさっぱりと消え去り、その顔には花が咲いた様な眩しい笑顔が浮かんだ。
「だぁめ♡」
「え、えへ?」
――縛られた体を持ち上げられ白い固形物とピンクな液体に満たされた浴槽に投げ入れられた。
「んにょおおおおぉおぉぉぉ!!???♡♡!!?♡」
体がびっくんびっくんと大きく跳ねる。浴槽の中身がばっしゃばっしゃと跳ね、その跳ねたものがまた全身に打ち付けるように降りかかる。
アクメ地獄! 体の内側から快感が爆発し、その余波が脊髄を上り脳にぶつかる。そして脳みそもバチバチと電流を流されたようなアクメ地獄に苛まれる。
「アッ♡ これ死ぬ♡ 死ぬッッボボボボボボボボッ!♡ ボゥホゥ! ブオオオオバオウッバ!♡♡ だずげで! 殺されっ、ちゃボボボボボ! たすけて!♡♡♡ とうか! た♡す♡けドボボボボボボ! ボゥホ!♡♡♡♡
と゛う゛か゛さ゛ま゛!♡ と、う♡ かボボボボボボボボたすけて!! ンとおかちゃまあ♡♡!! “せいか”――」
「――てめぇ今他の女の名呼んだなッッ!!!???」
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッ!!!!???♡♡♡♡♡♡」
もはや何が何だかわからないが突然体が浮き上がる。その際重力に従い液体が体の表面を流れ、強烈な快感に襲われる。体がびっくんびっくんと大きく暴れ快感を逃がそうとするが、しかし快感値がリミットブレイクしていて逃がしきれない。俺の体はあわれにも下品に踊り狂うはめになった。
それから暫く、ようやく快感が収まり息も絶え絶えに霞む視界で何とかまわりを確認すると、どうやら俺は刀華に縛られた腕を捕まれ宙にだらりとぶら下げられているようだった。
「てめぇ、私というものがありながら他の女に現を抜かしやがってェッ……」
「ヒュッ、ヒュゥ、ハヒ、ヒッ、にゃ、にゃにをいっへ」
「“せいか”って言ったよなぁ? 今確かによぉ?」
「にゃ、なんっ♡ のことでひゅ、かぁ♡?」
「とぼけんなよメスガキ♡」
「ひゅおおおおおおぉぉぉぉおおぉぉ!!???♡♡♡♡♡♡」
唐突にビンビンに勃起したデカ乳首を捻り上げられる。あまりの快感に絶叫してしまい、その際尿道が開いたのか勢いよくおしっこを漏らしてしまう。
尿道を液体が通る淡い快感と乳首の痛みを伴う鋭い快感のギャップで脳がアクメショートを起こしてしまう。
「てんめぇこのメスガキ! ご主人様に向かって小便ひっかけるとはいい度胸だなぁッ!! てめぇがマーキングされる側なんだよ♡」
「ぉ♡」
空中で吊るされていた体が突然降ろされた。力の抜けた体がびくびくへにゃへにゃと風呂床に崩れ落ちる。
何とか起きよう、そして逃げようと辛うじて動く腕でずるりずるりと扉の方へと体を引きずる。
だが少し体が床と擦れるだけでも快感が生じ、その度に体が痙攣し、動きが止まってしまう。は、速く逃げないと♡
「何床オナしてんだこの変態猫♡」
「おっほ♡」
芋虫のように這っているところ、いきなり無駄に肉付きのいい尻肉をバチンと叩かれた。床にぴったり密着しているせいか衝撃が逃がせず体に響き勢いよく潮を吹いてしまう。
「尻叩かれて潮吹くとは救いようのない変態だな♡ 仕方ないから私のこの粛清液注入棒で救済しちゃる♡」
「ぇ……ぁ、あぁ! や、そこはやめ♡」
「堕ちろ♡」
ズドンと巨大な杭が撃ち込まれる。俺のクソ雑魚アナルに妹の黒光り巨大バカチンポがずっぷりと突き刺された。
そのあまりの衝撃に体がのけぞり、足先がピンと延び、手を強く握り締め、声にならない長く巨大な絶叫が喉を通り過ぎていく。きっと顔も涙やら鼻水やら唾液やらで絶対に人に見せてはいけない表情になっていることだろう。
「~~~~ッッッ!!!???♡♡♡」
「まだまだァ」
「お゛ほぉッ!?♡ やッ♡ や゛め゛ッ!♡」
体の快感を鎮める暇もなく妹はばっちゅばっちゅと俺を押し潰す勢いで腰を降り始める。
や、や゛め゛て゛え゛ぇ゛~~ッッ♡♡♡
「んっ♡ ほらっ、お姉ちゃんっ♡ なにのびてんのッ! まだまだこんなもんじゃ、ないからっ、ねぇッ♡」
「ひ、ひいいいいいいぃいぃぃぃぃッッッッッッ!!!???♡♡♡♡♡♡」
妹のケダモノぶっとびピストンによりぶっぽぶっぽばっちゅばっちゅと汚い水音が風呂場に響き渡り、また、ぶぷぶぴぶぽぶぽと恥ずかしすぎる気泡が俺の尻穴から漏れる音も耳に入ってくる。
快感と羞恥心とで俺という存在がかき混ぜられていくようだ。
「ごめんなしゃいぃぃ♡♡ 許してくだしゃいひいぃぃッっ!♡♡」
「うるせぇ! 生意気なメスガキがよぉ! 私が満足するまでてめぇはアクメ感じてやがれッ! オラッ!」
「ンもごぉ!??♡」
突然顔面に何かを塗られる。匂いからして浴槽の中の媚薬入り固形精液のようで、俺はたちまちに頭をぶっ飛ばされる。
しかし妹の猛攻は止まらず、それだけでは飽き足らずついには後ろからべったりと抱き着かれてしまう。その際胸肉と乳首を腕で強く締め上げられ、それだけで耐え難い快感に襲われる。
もはや脳はどろどろに溶かされ尽くし、俺はただ絶叫し続けるナマモノと化していた。
そしてついに、妹のピストン運動の勢いが増したその果てに――
ドビュルルルルルルルルルルッッッッッッ!!!!!
もはや液体とは呼べぬ大量のそれを腸内にまき散らされる。いやまき散らすというよりは腸内を埋め尽くされるが正しいだろう。
しかしそんなことはもはやどうでもいいぐらいに俺はぐってりと潰れた蛙のように床に這いつくばり、ただただ快感に身悶えるばかりであった。
「んふぅ~……Foo↑気持ちぃ~♡ お姉ちゃんのお尻、最高だったよ♡」
「あ、あぇ……」
「ん、ちょうど催してきた……ふぅぅ」
じょぼぼぼぼぼぼぼ……
「ぉ゛……♡」
ダメ押しとばかりに、精液詰めにされたお尻に大型動物もかくやな量のおしっこをされてしまった。
「マーキング完了だねぇ♡」
そんな嬉しそうな妹の声を最後に俺の意識は途絶えた。