TS転生ロリをメス堕ちさせる話 作:TEAM-POCO/CHIN
出来は……コ゜ッ!(死亡確認)
「いーやーだー! ぜっっっっったい行かないぃッッ!!!」
「はいはい、いいから行くよ」
本日は晴天、休日であり絶好の外出日和。
以前、妹の親友──入好さんの寝具に粗相してしまったお詫びにショッピングに行く約束をした。その日が今日であるのだが、俺は約束を反故にしてでも、トイレに籠城するという醜態を妹の前に晒してでも外出したくなかった。
「ちょっとぉ、待ち時間に間に合わなくなるからいい加減出てきてくんない? マジ害悪」
「害悪なのはお前だろがい! こんなビッチもビックリな服装で外を歩けるかバカッ!」
朝、目を覚まし布団から出て着替えようとしたときのこと。部屋に突然妹が乱入してきて特殊部隊もかくやな驚くほどの手際の良さで俺を拘束。何かで意識を飛ばされ、再び目を覚ましたときには破廉恥極まりない衣服を着せられていた。
ノーブラで、丈が短かすぎてお臍どころか胸下の肋骨あたりまでこんにちわしてる無地の薄い白Tシャツ。下はミニもミニな赤スカートでもはや黒の極小紐パンが隠せていないしなんなら腰に紐がかかってるのも見えてしまっている。白黒ストライプなニーソは若干締め付けられ気味で気になってしょうがないし……
こんな格好で人前に出れる訳がない。古事記にもそう書かれている。
「俺はまともな格好ができるまで絶対にここから動かないからな!」
「そう」
「アイエ?」
ガチャリといともたやすく開いた扉。そして便座に座る俺の目の前に歩み出てきた妹。鍵をかけていたはずと焦りながらあたふたと視線を彷徨わせれば目についたのは妹の親指と人差し指に摘まれた歪んだ針金。
──ピッキング!
「よくも手間取らせやがったなボケ」
「ア、アイエエエ!?」
「もう逃げられないゾ♡」
頭の中に鳴り響く警告音に従い、急いで妹の脇をすり抜けようと身を屈め前に出る。しかし──
「神妙に大人しくしろ♡」
「ぐぇ」
そのまま体を脇に挟まれ捕まってしまった。
と言うか神妙に大人しくって言葉はおかs ──
「ヒャン!?」
「これは罰だからねぇ〜あぁケツドラム〜」
「や、やめヒィン!」
その後小一時間、赤い手形が複数残るほど俺は尻を叩かれ続けた。
時間ないとか嘘じゃん……痛い……
「さぁて、そろそろ行きますか」
「うぅ……勘弁してくれ」
「だめでーす。現実を受け入れてくださーい」
これが夢ならばどれほどよかったことか……それにしてもほんま腹立つなこいつ……
シコるしか能のないシコ猿チンポ脳がよ……
「──ア゛ァンッ?」
「ひょっ!?」
「今なんつったクソガキ!? お仕置きが足りなかったかな♡」
や、やべ……声に出ちゃってた……!? 速く逃げないと……!
「放せコラ……放せコラ! 馬鹿野郎お前放せコラ!」
「おーおー抵抗しても無駄だぞボケ。暴れんなよ暴れんなよw」
じたばたと力の限り暴れてみるも刀華はびくともしない。片手で人一人抱えてるのに不動ってどうなってんだお前の体幹! クソクソクソクソ……!
「いや〜今日は楽しい日になりそうだねお姉ちゃん。今からお前に罰を与えっからなぁ」
そう言うや否や、まるで最初から用意していたかの様に刀華はポケットから粘着テープとピンクや水色、黄緑色などのカラフルな球体状の物体を複数個取り出し、見せつけてきた。中にはクリップが付いているものまである。
「え、何それは……」
「無線ローター♡」
「ホッ!?」
「これを今からお姉ちゃんの性感帯に取り付けていくからねぇ〜」
馬鹿だろコイツ!? こんな裸に近い全裸よりも恥ずかしい服でローターなんて……もはや隠せないだろそれ!?
とてもたまったもんじゃないという思いで俺は再度全力でもがき暴れる。
それでもやはり抜け出せない。なので俺は苦し紛れに妹の尻を思いきり叩き、爪でつねってみた。これで一瞬でも拘束が緩んでくれれば……
「イッタ!? おいクソガキッ!」
「あっあっ……」
「もっとか!? きついのもっと欲しいのか? もっと……イヤしんぼめ!!」
「な、な!?」
まずい、余計怒らせただけだった……! 逆に腹が締め付けられる程抱えてる腕に力入ってきてる。圧迫感やばくてちょっと苦しくなってきた。
「取り敢えずまずはこれ着けてやるから大人しくしてろよカス。抵抗したら殺すぞボケッ」
「ピャッ!?」
怒鳴りながら刀華は俺の身体を仰向けに地面に転がし、腹の上に膝を乗せて床に拘束してきた。お、重いし痛いし動けない……!
「と、刀華……お、重い、どいて……!」
「うるせぇッ! さあまずは上の二つの雑魚突起に着けようねぇ〜♡」
「ひゃっ!? や、やめ♡ オ゛ッ!?♡」
バチンとクリップが思いきり両乳首を締め上げ、一瞬電撃が体を駆け巡った感覚がした。その後もじわじわとした痺れが乳首から継続的に神経に響く。
「えぇw? お姉ちゃん下がもうびしょびしょじゃん。こんなのでもう気持ち良くなってるのw?」
「う、うるひゃ……」
「──上だけじゃバランス悪いから下にも」
「ギッ!?!!?♡」
クリトリスをクリップで潰された際、ぴゅっぴゅっと2回程何か股から漏らした感覚がした。
な、なんで俺がこんな目にあわなければいけないの……
「あーあ、もうパンツびしょびしょじゃん。こんなんで今日一日耐えられるの?」
「ハへー♡ ハヘェ♡」
「んー駄目そう? でも残念。ローターはまだ沢山余ってるよ♡」
ひ、ひえええぇぇぇ……!!!???
「それじゃあ残りはお尻の穴に詰め込めるだけ詰め込もうかぁ〜」
「ば、バカやめろ馬鹿ッ!?♡ と、取れなくなったらどうs」
「はいいーち♡」
「ニャッ!?♡」
「はいにーぃ♡」
「ピャッ!♡」
「さぁん♡」
「ホォオ゛♡」
「よぉん♡」
「オ゛ホッ♡」
「はいごーぉ♡」
──総数、計14個。ゆっくりと焦らすように、嬲るように俺は尻の中にローターを押し込まれてしまった。
ただでさえ肛門が何故か過敏になってるのにこんなことをされて、もうお腹の異物感で気持ち悪いのか気持ちいいのか頭がごちゃごちゃしてよくわからない。俺の心はボロボロだ……もういっそのこと殺してほしい……
「な〜にもう終わったみたいな顔してんの? まだお仕置きは終了してないよね?」
「あぇ?」
「買い物中にローターうんちお漏らししたら大変だからね、蓋しないとね。ね、お姉ちゃん?」
「ヒュッ……」
徐に胸の谷間に手を突っ込んだ刀華。回らない頭と涙でぼやけた視界でただ眺めていた俺はそこから取り出された物を見て息が詰まった。
それはバイブと言うにはあまりにもエグすぎた。大きく、太く、長く、そしてコブだらけすぎた。それはまさに凶器だった。
やばい、殺される。マジで殺される。あんなの突っ込まれたら確実に死ぬ……! 肛門裂傷死とかふざけた死因、俺はごめんだぞ……!
「ウワァァァァァァァァァァ!!」
「うるせぇ!」
「やだやだやだやだ! そんなの入れられたら死ぬ! お尻裂ける! ふざけんなバカッ!」
「ケツなんてな、最初から割れてるんだ。何も問題ないでしょ?」
「割れてるのと裂けるのは別にきまってるだろアホッ!? 脳味噌ついてんのかお前!?」
「ガタガタうるせぇんだよ、馬鹿野郎! こんなので死なねぇよ安心していいんだよ♡」
「バカッ! アホッ! うんちっ! インポッ!」
「いい加減にしろやガキ! そら挿入! 挿入
「ンニョオォオアァァァァッッッ!?!!??♡♡♡」