※この作品はR-18です。

TS転生ロリをメス堕ちさせる話   作:TEAM-POCO/CHIN

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就職して仕事に慣れてきたので初投稿です。
更新遅漏でセンセンシャル。仕事と趣味(95割がお絵描き)で忙しかったんですお兄さん許して。
出来は……†悔い改めて†


示談の条件

――バチュンッ! バチュンッ!

 肉と肉が激しくぶつかり合う音、獣達の荒い息、そしてメスガキの嬌声が部屋の中を埋め尽くす。

 

「ほぉらお姉ちゃんもっとおちんぽ様に御奉仕しようね~、貰った精液(エサ)もちゃんと噛んでくちゅくちゅしようね~」

「ふっ……ふっ、ろ、ロリの下品なか、体ッ! もっと、もっと下品に開発しなきゃ……ッ! フヒヒ……!」

「このッ……! このッ! 15のくせして後ろの糞穴はまだおしゃぶりかよ! そんなんだからぷにロリ体系なんだよッ! いい加減ベビーアナル卒業しやがれオラッ! さっさとちんこ放せ大腸真っ直ぐに耕すぞオラッ!」

「オゴォ……! ォ゛ッ♥ オッ♥」

 

 お姉ちゃんの開発を始めてから数時間。窓から空を眺めれば、既に夕暮れでかなりの時間お姉ちゃん(オナホ)で遊んでいたことになる。

 そのためかオサナっちもリっちゃんも既に理性が消失しており、周りが見えておらず各々の世界に浸っている。

 オサナっちはロリコン変態魂全開でお姉ちゃんのちっぱいと釣り合わない肥大勃起した乳首と乳輪や、脇、臍穴などを弄り回し、よく分からないえっちな薬を塗り込んでいる。対してリっちゃんはリっちゃんでいつもの大人しさはどこへやら、暴力性を全開にしてお姉ちゃんの尻穴に長ちんぽ突っ込んで腰をつかっている。そんな光景を横目に私は私で未だにぐーすか寝てる……というよりは気絶? しているお姉ちゃんに催眠音声の如く声を囁きながら精液の味や食べ方をレクチャーしてあげていた。

 

「ネコちゃんの乳首大きくなーれ♥ 大きくなーれ♥」

「ふぅ、ふゥッ……生意気な穴しやがって、尻肉もむちむちしすぎだこのメス豚がぁ!」

 

――バチンッ!

 

「オ゛ッ♥」

 

――チョロロロ……

 

「は~いそこまでー。もう時間だよ二人とも」

「え、あ、もうそんな時間? あらら」

「ふぅ……りょ、了解っす」

 

 時計を見ればもう5時を過ぎていたので、リっちゃんのスパンキングでお姉ちゃんがお漏らしをしたところで二人に終わりを告げる。

 もうそろそろお暇しないと。あと少しで帰ってくるだろうオサナっちの両親に迷惑をかけてしまう。それにオサナっちの両親も言わずもがなロリコンだ。お姉ちゃんのこの痴態を見たらきっと大変なことになる。だから終わりにしないと。

 

「いい時間だし取り敢えず今日はここまでにしないと」

「そうね、そろそろママ達帰ってきちゃうだろうし……」

「自分もそろそろ帰らないと姉貴が心配してそうっすね」

「じゃあ取り敢えずそういうことだし、後片付けして今日は解散しちゃお」

 

 そうして各々が完全に落ち着きを取り戻したところで、私たちはお姉ちゃんや自分たちの体に付着したものを拭き取ったり部屋の換気をしたりといそいそとおっぱじめる前の部屋の状態へと戻す作業を開始した。

 お姉ちゃんの体を拭いているときは皆下のモノがびんびんに起立したが、各々白濁液を一回お姉ちゃんに飲ませるだけに収まったため、今回は早く作業が終わった。オサナっちのベットにできた染みを残して。

 

「ネコちゃん起きたらこの情けないお漏らし跡で何か約束取り付けないとね」

 

 オサナっち、凄くワクワクしている。しかも悪い顔で。こういう場合のオサナっちに絡まれたロリは大抵碌な目に合わない。お姉ちゃんご愁傷様。

 そんな思いを抱きながら私は、びくびく痙攣しながら未だに気絶しているお姉ちゃんを起こすべく、手を一定のリズムで叩きながらぷにロリに強く呼びかけた。

 

「起きろメスガキ」

「はひゅっ♥」

 

 

 びくりとジャーキングが起こり、目が覚めた。寝すぎたのか体が妙にだるい。やっぱ昼間は寝るもんじゃないな。

 そう思う傍ら、体がふわふわとしたものに沈み、ぬくぬくとした気持ちよさを感じる。どうやら俺はいつの間にかベットの上か何かに運ばれていたようだ。入好さんだろうか、申し訳ない。

 

「お姉ちゃんやーっと起きた。もう帰る時間だよ」

「え?」

 

 まだ寝起きで寝ぼけているのか、起きて早々妹にかけられた言葉が帰宅するというもので一瞬何を言っているのか分からなかった。纏わりつく眠気を払ってベットから身を起こし窓から外を眺めてみると、既に空は真っ赤に染まっている。このことを鑑みるに俺はかなりの時間爆睡していたらしい。

 人の家で爆睡するとかやばい、恥ずかしい。入好さんには重ねて迷惑かけて本当に申し訳ない。

 

「あ、それとお姉ちゃんさ。ちょ~っと布団見てもらえる?」

「え、何?」

 

 妹に言われた通り、視線を寝ていた寝具――主に股間の辺りに向けたその瞬間、俺の頭の中は眠気と共にあらゆるものが吹っ飛び真っ白になった。

 言葉が出ない。何も考えられない、考えたくない。むしろ死にたい。一瞬の内に色々なものが頭の中をよぎる。そんな、俺もう15だぞ? こんな、もう、こんな歳なのに俺が……しかも年下の子たちの前で粗相なんて……ッ!

 顔が熱くなって湯気が出そうだ。かつてこれほどまでの羞恥があっただろうか、いやない。やだ死にたい消えたい。思わず両手で顔を覆ってしまう。

 

「えぇー……ちょっと待てよこんな、こんなのってさ……えぇ……」

「お姉ちゃん突然お漏らしするんだもん。この歳でさぁ~?」

「うぇぇ……入好さん、本当に、すいません……」

 

 妹のその責めるような口調で体と心が縮こまる。発した声も消え入りそうだ。

 やばいだろ俺、入好さんのベットにお漏らしとか失礼と羞恥の極みだよこれ。どうすんだ俺、やべぇよ……やべぇよ……

 

「あのーあまり気にしなくてもいいですよ? 仕方ないことですもの」

「いや、でもこれは……本当にすいません……」

「お姉ちゃんちゃんと誠心誠意お詫びしないと駄目だよこういうの」

 

 妹の責めるような口調と視線が痛い。入好さんの優しさが申し訳なさを増進させる。尾尻さんの何とも言えない表情が羞恥を誘う。

 

「あの、本当にすいません……何でもするんでお詫びさせてください」

「いえそんな」

「オサナっち、姉が布団汚しちゃって本当ごめんね。何でもしてくれるらしいから何かさせたげて。じゃないと申し訳が立たないから」

「う~ん……まあトウカちゃんがそう言うなら」

 

 そうして入好さんが俺に出したものは――

 

「じゃあ今度暇なときでいいので皆で一緒にショッピングに行きましょう。服を見たり美味しい食べ物を食べたり、とか」

 

 入好さんから出されたものは思いの外優しいものだった。むしろお詫びにならないようなことに感じてしまう。

 

「え、本当にそんなことでいいんですか……?」

「はい、いいんです。私、楽しみにしてますから」

「えぇと、あ、ありがとうございます!」

 

 ショッピングでいいだなんて入好さんの寛大な心には本当に感謝しかない。俺、許された!

 

 そうしてその日はお開きとなり、俺は入好さんと尾尻さんと別れ、妹と共に帰路に着いた。ちなみに恥ずかしく、申し訳ないことだが汚してしまった布団は入好さんが片付けてくれるとのことでそのままだ。本当に情けないなぁ俺は……

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