TS転生ロリをメス堕ちさせる話 作:TEAM-POCO/CHIN
これもお絵k……仕事が忙しかったからね、しょうがないね。すいません許してください! 何でも許せサスケ……
出来は……クゥーン…(子犬)
ガタンゴトンと規則的に揺れる満員電車、その出入口の前。俺はいつもの平常心を保つため無心で窓から外の流れる景色を見ていた。
いつも通りに振る舞う。なんでもないように、ただ扉の前に立ち、目的地に電車が停車するのを待つ。とても簡単なことで無意識でこなせる行為だ。そう意識するまでもないことなんだ。そのはずなんだが……電車の揺れ一つだけでも短いスカートが翻らないかと意識してしまう。自分がノーパンでいることが後ろの乗客にばれていないかと窓の薄い反射を利用して確認してしまう。怖くて、助けてほしくてチラチラと右隣でスマホをいじっている妹に目線をやってしまう。そうして常にどうか今日は痴漢が来ませんようにと心の中で祈ってしまう。
こんなのじゃとても平常心は保てない。
ああ今日は厄日だ……
――むにゅっ
「ッ!」
電車に乗ってまだ数分、突然何かに脇腹を揉まれた。
今日は厄日だと思ったがどうやら違った。今日は地獄だ。
「猫ちゃんこんにちわ~」
透き通るような綺麗な声……耳元で囁かれ背中がぞわぞわする。脇腹をわきわきと揉まれむず痒さと不快感がこみ上げてくる。
電車に乗ってて痴漢されない日はほぼないのだが今日は更に外れを引いた。ノーパンの今日に限って一番やばい痴漢に背後をとられてしまった。
「こうやって会うのは久しぶりだよね……今日も前みたいに時間いっぱいたっぷり気持ちよくしてあげるからね」
「や、やめ……」
「じゃぁまずは痴漢の基本、乳首から」
「ッッッ!!?!♡」
咄嗟に声が出ないように右手で口を塞いだ。
「あら? 前より乳首少し大きくなった? んー、心なしか胸も?」
脇下から伸びる痴漢の手がゲームのコントローラーでも持っているかのようにもにゅもにゅと制服越しに俺の胸を弄び、人差し指で乳首を撫でまくる。
やばい、前よりも胸全体の感度が上がってるのか、それとも痴漢の技量が上がったのか望んでもいない快感がジクジクと胸から体に響く……!
「ふぅぅーッ♡」
「うーん、何か猫ちゃん前よりもクソ雑魚になってなぁい? ふふ……」
そう呟くと痴漢は親指と人差し指で既に大きく膨れた突起を摘み、前へ手首を捻り力を軽く入れながら突き出した。
「ぶっ、ふぅぅうッ!!?♡」
腰から一瞬力が抜け、だだでさえやばいのに伸ばされた胸に体重がかかり頭の中で一瞬火花が散る。その際少しちびりそうになった。
「気持ちよくアクメできたね……でも急に足から力抜いたら危ないでしょ? だから少しお仕置き」
「う゛ッ!!」
そんなのただの言いがかりだなんて言葉が一瞬頭に思い浮かぶも、乳首をギリギリと痛いくらい捏ねられ、すぐ頭の中が痛みと僅かな快感で埋め尽くされてしまいまともに言葉にできない。
「い、痛い……!」
「痛くしてるんだから当たり前だよね?」
そこからしばらく俺の乳首はギリギリと痴漢の指に痛めつけられた。現実じゃ高々数分だろうけど、俺の体感じゃ数時間に感じられる程いじめられた。そうして俺の頭が痛みと快感で破裂しそうになり、目尻からポロポロと勝手に涙が溢れ始めた頃のこと、突然痴漢の手つきが激変した。
「はへっ……お゛っ♡ あっ♡ アッアッアッ……♡」
乳首の根本や乳輪を爪でカリカリと、時には指の腹で触れるか触れないかという感覚でさわさわと優しく弄られる。
ただでさえ敏感だった
「んぉっ♡ ん♡」
「どぉ? 痛い痛いが急にいいこいいこになったら気持ちいいでしょ」
お゛ッ♡ これやばい♡ 痺れるような痛みを負った所をそんな焦らすように優しくされたら淡い快感がピリピリとじんわり体に染み渡って……♡
これもうイキソ……イクッ!♡
「はいダァメ」
「んぇ……?」
あと一押しという瞬間、突如痴漢のお姉さんの指が体から離れる。
な、なんれ……
「これはお仕置きなんだから、猫ちゃんを喜ばせたらいけないよね。だからそんな物欲しそうな顔してもダメよ?」
そう告げるや否や、また痴漢のお姉さんはカリカリさわさわくるくると今度は乳首にぎりぎり触れないように乳輪を刺激し始めた。そうしてまた俺がイキそうになると触れるのを止め、一旦間を置いたらまた弄ぶ。
そうして暫くこの行為を繰り返された。
「は、はへっ……も、もうゆるひて」
「ん〜どうしよっかなぁ〜」
「もうい、イカせてくらひゃい」
頭がどうにかなりそうだった。焦らしに焦らし尽くされた乳首は真っ赤に上を向き、ぴくぴくと体が痙攣し、腰が今にも砕けてしまいそうだ。
「ちゃんと反省した? 乳首でもの考えてない?」
「んぇ、うぅ……ッ♡ あ、あのもう限界なんれしゅ、お願いしましゅお姉しゃん……♡」
「もぅ、反省の意図が見えないなぁ……でもまあ猫ちゃんにトロ顔で媚びられちゃあ仕方ないわね」
あ、あぁ……やっと……♡
「ほら、乳首だけでアクメ決めちゃう変態にゃんちゃんに特別にご褒美」
「ッッッ!!!!♡♡♡」
頭がホワイトアウトする。パチパチと何かが弾け、お股から何かが込み上げ、悲鳴にも似た嬌声をあげそうになる。それでも何とか残ってた理性の欠片によって溢れそうになる何かと声を歯を食いしばり食い止める。
「気持ちよかった……何て聞かなくてもそのだらしない顔を見れば丸わかりね」
イッたときに背が少しのけぞり、顔が上を向いたためか私を見下ろすお姉さんの綺麗な、クスクスと私を嘲る顔が見えた。
途端、私の心に羞恥心や後悔といったものがゆっくりと込み上げてくる。
――お、俺は……っ!
そう思った瞬間、お尻をむにゅりと掴まれると同時に見上げていた痴漢の顔が驚嘆に染まる。
――やばい!
その言葉が頭を駆け巡ったときには痴漢の顔はいやらしく歪み、すでにその手は前の敏感な豆を素早く皮から剥き出していた。
「ッッッ!!!??!♡♡♡」
剥かれた刺激で頭が白くなり、咄嗟に歯を食いしばり口を両手で塞ぐ。
「ふふ、呆れた。もう何も言わないわ、露出狂の変態さん」
そう囁くと痴漢はその顔を歪め、俺の豆を指で摘み扱き上げ、もう片方の手のその長細い指を穴の中に入れ、入口あたりの天井をひっかくように揉み込み掻き出すように擦り始めた。
もはやどうしようもないだろう。そんな思いと共に俺の理性は第三者視点のように快感に耐えられず痴漢に翻弄され、声を抑えるだけの自分を客観視していた。周りに嬌声を響かせまいとしているが、すでに下の方はぐちゃぐちゃと卑猥な音を奏で、チラリと妹を見ればニヤケ面。窓に映る乗客もニヤニヤしたりソワソワしたりズボンにテントを作りながらも何もアクションを起こさず見物している。
もうどうしようもない。俺に後ろから張り付き前を弄る痴漢。お尻に何か硬い大きなものの感触を感じる。
もはや俺はここまで……そう理性は諦めてしまってきている。
「ぶ、ぷぴっ、ぶふぅぅううむうううーーーッッッ♡♡♡♡」
「ふ、ふふふ……そろそろ十分ほぐれたかしら? じゃあ早速――
怒張したそれをあてがい、俺の最後の砦が崩されようとした、その時。
――ガシッ、ズチュン!
「んお゛ッッッ♡♡♡」
――ドピュッ
情けない声が大きく響き、尻に温かいものがかかる。
何も衝撃が来なかった俺は、恐る恐る後ろを振り返って見た。するとそこには……
「ちょぉ〜とやり過ぎだよなぁ」
「は、はひ♡ ほへ……♡」
痴漢の股間の物を握り締め、デカすぎるその股間の槍をアヘ顔を晒す痴漢の後ろの穴に抜き差しする妹がいた。
「多少の悪戯なら許してやってるが、どうやら誤解してるようだなぁ」
――こいつは私のだ
思わずちょろりと何かが床に垂れ、トゥンクと何かがときめいたように感じた。嘘だ……下劣下品最低なはずなのに私の心は何故か刀華が一瞬かっこいいと感じてしまった。
「わかったか、返事ィ!」
「ひゃ、ひゃひ、しゅみまへんへひた……♡」
そう公衆の面前で大胆にも痴漢を犯し謝罪させると、刀華はその痴漢から肉槍を引き抜き床に打ち捨て、その肉棒を静かに納刀した。
「お姉ちゃん」
「ひゃ、にゃに……」
「学校行くよ」
そう言うと刀華は私の手を優しく握って、いつの間にか停車して空いていた扉を抜け、モーゼの海割りの如く避けた人混みを進んでいく。
俺はその時頭がどうかしていたのか目がおかしくなっていたのか……堂々と俺の手を引きながら前を歩く刀華の背中が本当に不本意ながらかっこよく、頼もしく見えてしまっていた。クソ……