マジ恋 まゆっちの愛と受難の日々の一幕 サンプル版 作:ponske_ponta
原作:真剣で私に恋しなさい!
タグ:R-18 マジ恋 黛由紀江 まゆっち 尿道 調教 貞操帯 真剣で私に恋しなさい!
多少リビドーの赴くままに書きましたが、閲覧者各位に満足いただける内容かと思っております。
本編はTwitte@ponske_pontaのリンク先に掲載しております。
よろしければそちらもご参考くださいませ
「ふ…あ……っあぁああああ…ああ…あっあ…あ…っあぁああぁ!〜ん…」
(なんで、私こんなことになったんでしょう…)
クチュクチュいじる音が部屋に響く。
その水音が響くベッドに女性の喘ぎ声が聞こえる。
「あ……ああぁ…ん…っ!あぁあ…ぁぁん…んっあ…あぁん…っあ…ぁぁ…っん…んんっ!」
クチュクチュする音と同時に喘ぎ声が響くようである。
「ふうううあぁあ…あぁああああぁ…ああぁぁぁぁ…あぁぁ………っあ…あぁ〜んん、大…和…っ!さああああんんんん!やあ……め…えええって……ええ!〜」
大和と固有名詞をあげた者の声は鈴なりのような綺麗な声であった。
喘ぎ声が響くと同時にカラスの濡れ羽色のような綺麗な黒髪がなびいていた。
その流麗な黒髪の持ち主は黛由紀江。周辺の人間からは生き残る大和なでしこ、または奇跡の桃尻と呼ばれている極上の美人である。
その美人を相手しているのが直江大和。先ほど大和さんと呼ばれた人間である。
周りの人間からは軍師と呼ばれ策を弄し勝利をもたらす男とも呼ばれている。あるいは付き合った女性からはベッドヤクザとも呼ばれる男である。そのベッドヤクザと付き合っている黛由紀江。由紀江の今現在の姿を両親が見たら卒倒するであろう…
場所は場末のラブホテル。受付の係人はそのカップルの大人びた様子からは予想もできないプレイをすることに気づかなかった。男の方はかっこをつけたシックな服装である。由紀江の方は黒いブーツ黒いロング手袋をつけ、そして服はコートを羽織っていた。そこまでなら普通のカップルに見えていた係員はある違和感を感じていた。
女性の方は震えていたのである。確かに肌寒い日々ではある。その対策としてコートを羽織っているのもわかる。だが、女性の方は息は荒く震えている。さらに足元を見ながら下をふらふら向いて歩いているのだ。その様子を彼氏の方はニヤニヤしながら見ている。ラブホテルの受付をしている者だ。何かのプレイをしながら入店しようとしているというのは感じた。だが、そのコートの下は係人の予想を超えているものだった。
受付を済ませホテルの部屋のドアをパタンと閉めた瞬間、由紀江は
「もう大和さんったら!ホテルの人に気づいてましたよ!!」
「ごめんごめん、まゆっち。でもまゆっちのその様子と顔を見たら誰でも気付くよ」
彼氏である大和はそんなことを言いながら由紀江を振り返った。
「さあまゆっち、コートを脱いで」
「は……ううぅ…ぅううぅうっうぅぅ…うう…!うっ」
そこで由紀江である由紀江はコートの紐を解いて脱いだ。
そうである。もし他の人が由紀江の今の姿を見たら目を剥き顔を高揚するであろう。
〜割愛〜
追伸
(大和さんたら!せっかくの夜の営みはあんなに慌てさせちゃって!)
大和がベッドでグーグー寝ている頃、由紀江は先に起きてトイレをしようとしているのであった。そこで下着を下ろしベンチに腰掛け放尿しようとした瞬間、尿道から女の体に電気がしびれたのであった。
(何でしょう!?これは?)
そう、貞操帯尿道責めを受けてから尿道から液体が溢れる。または刺激を受けるたびに快感を覚える身体になったことを知った由紀江は、今潮を吹きながらトイレを終えたである。
(今!後…っ!のおお……おぉ大…っ和…さあ…んん…んとおぉ…おのおぉっ夜…っ!のぉお営…み…ぃ…はぁっ大……!変…っにい…な…ぁ…ぁりい…ぃっ!そぉ…ぉぉおぉ!う…ぅぅ!でええ…すぅうぅ〜)
そうぼやきながら由紀江はびちゃびちゃに濡れたトイレを紙で拭き清めて大和に添い寝しようとしたのであった…