ということは1000文字は1時間。
・・・・・・小説って難しい。
オレの名前は佐倉宗則。
米花町で整体師をしている。
店の風貌はお洒落にしていて、若い女性にターゲットを絞っている。
理由は単純に、シワシワの加齢臭漂う年寄りの体を触りたくないからだ。
開店から3年で固定客も掴み、経営は順調に波に乗っている。
最近始めたアロマオイルコースも好評で、休む暇がない。
ちなみに店の従業員はオレだけ。
その関係で完全予約制にしているし、飛び入りは基本的にお断りしている。
・・・かわいい娘なら別だけど。
カランコロン。
さてと、お客様が来たみたいだ。
事務室兼休憩室から受付につながる扉を開けて、お客様を出迎える。
「いらっしゃいませ」
入口の前に立っていたのは、制服を着た黒髪の女の子だった。
「あ、こんにちは」
「こんにちは、毛利様ですね。塚本様から話は聞いておりますので、奥の施術室にどうぞ」
彼女を先導するように前を歩く。
すると、オレを追うようにして付いてくるが、右足を庇うように不自然な歩き方をしている。
「こちらに腰掛けてください」
「はい」
ベッドに座った彼女の前にしゃがみ込む。
「失礼します」
負担にならないように優しく右足を持ち、スリッパと靴下を手早く脱がす。
「これは酷い」
足首が痛々しく腫れ上がっている。
「骨折はしていないみたいですね。怪我の原因をお尋ねしても?」
「・・・空手の練習中で、相手の肘に私の蹴りが当たったんです」
その時のことを思い出したのか表情が曇る。
「なるほど。具合を確かめるために少し動かします。痛みがあれば言ってください」
「わかりました」
足の裏に手を添えるとピクッと体が揺れた。
敏感なのかな?
爪先が上に向くようにゆっくりと足首を曲げていく。
「うっ、く・・・」
「大丈夫ですか?」
「だ、だいじょうぶです」
次は反対に伸ばす。
「ふうっ、・・・」
彼女の顔が苦痛に歪むが、気にせず治療を進める。
今度は円を描くように動かす。
その際、彼女の親指と人差し指の間に、オレの親指を差し込むとまた身体が反応した。
「ふっ、く、あう・・・」
しばらくクルクルと足首を回していたが、我慢強いのか弱音を吐かない。
このままでは面白くないので強めに足裏を押し込んだ。
「あぎっ!?い、いたいですっ!」
「すみません。ですが十分容態は把握しました。毛利様が頑張られたおかげですよ」
優しく微笑むと彼女はホッと息を吐いた。
自分の怪我の状況が解ったことに安堵したのか、それとも痛い思いをしなくていいことに安心したのか。
「1週間は松葉杖を使っていただくことになります」
「えっ、酷い怪我なんですか?」
「いいえ、安静にしていたら治ります。しかし足首は癖になりやすいので、しっかりと完治させないといけません」
彼女に診察結果を伝えながら、靴下とスリッパを履かす。
「良く効く湿布を出しておきますから、1週間後にまたお越しください」
「わかりました」
松葉杖と湿布が入った紙袋を彼女に渡すと、財布を取り出そうとしたので押し止める。
「代金は塚本様からいただいてますので結構ですよ」
「え、主将が?」
「はい、常連ですから」
彼女は眉をひそめながらも「お世話になりました」と帰って行った。
真面目な娘なのだろう。
代金を払って貰ったことに申し訳なさを感じているのかな。
今日はもう店仕舞いだ。
予約は入ってないし、何よりオレが限界だ。
ズボンから急ぐように勃起した逸物を取り出し、右手を鼻に押し付ける。
肺いっぱいに広がるのはツンとする汗の臭い。
この臭いを何度も味わいたいと呼吸が荒くなり、自然と息子を扱くスピードが速くなる。
「なんてエロいフェロモンなんだ!!」
叫ぶと同時に果ててしまう。
毛利蘭!
君はすごく魅力的だ!
賢者タイムが訪れることはなく2度、3度と絶頂を迎えた。
それから数時間が経った。
オレはゆっくりコーヒーを飲みながら電話をしていた。
「紹介してくれたことに感謝しています」
『かわいかったでしょ、あの娘』
「はい、塚本様と同じくらい魅力的ですよ」
電話の相手は、毛利蘭が所属している空手部の主将、塚本数美だ。
彼女はうちの店の常連客で、会員でもある。
『もう、口が達者なんだから。それと次の土曜日昼から空いてる?』
「もちろんです。楽しみにお待ちしています」
『それじゃあ、おやすみなさい』
「おやすみなさい」
そっと受話器を置く。
毛利蘭と塚本数美、電話では同程度と表現したがとんでもない。
月とスッポンの開きがある。
確かに男勝りな数美を性的に開発するのは心が踊ったが、容姿が段違いだ。
スラリと伸びた手足と、弾力のある艶やかな肌。
筋肉がバランス良く付いていて、女らしい柔らかさも兼ね備えている。
それでいて胸も尻も大きいし、顔のパーツも勿論整っている。
何処に勝てる要素があるんだ。
・・・いや、流石に失礼だな。
2つの処女を同時に破ってやったときだけは、とても魅力的だったよ。
まあ、本人は処女を奪った段階で気絶していたから、ケツ穴のことは知らないんだけどな。
筋肉質の女の中はとてもキツイ、処女だと余計にだ。
その分痛みも強いらしく、開通とともに気を失った彼女を、玩具のように扱った。
臀部に腰を何度も叩き付け、それに飽きたらもう一つの穴を陵辱した。
浣腸液で腸内を洗浄していたとき、盛大に潮を吹いたのは笑ったが。
そのときの動画は高く売れたなあ・・・。
何はともあれ、一週間後が楽しみだ。