※この作品はR-18です。

米花町で整体師をしています。   作:あ~る

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2000文字を書くのに2時間かかった。
ということは1000文字は1時間。
・・・・・・小説って難しい。


1話 整体師始めました。

オレの名前は佐倉宗則。

米花町で整体師をしている。

店の風貌はお洒落にしていて、若い女性にターゲットを絞っている。

理由は単純に、シワシワの加齢臭漂う年寄りの体を触りたくないからだ。

開店から3年で固定客も掴み、経営は順調に波に乗っている。

最近始めたアロマオイルコースも好評で、休む暇がない。

ちなみに店の従業員はオレだけ。

その関係で完全予約制にしているし、飛び入りは基本的にお断りしている。

・・・かわいい娘なら別だけど。

 

カランコロン。

 

さてと、お客様が来たみたいだ。

事務室兼休憩室から受付につながる扉を開けて、お客様を出迎える。

 

「いらっしゃいませ」

 

入口の前に立っていたのは、制服を着た黒髪の女の子だった。

 

「あ、こんにちは」

 

「こんにちは、毛利様ですね。塚本様から話は聞いておりますので、奥の施術室にどうぞ」

 

彼女を先導するように前を歩く。

すると、オレを追うようにして付いてくるが、右足を庇うように不自然な歩き方をしている。

 

「こちらに腰掛けてください」

 

「はい」

 

ベッドに座った彼女の前にしゃがみ込む。

 

「失礼します」

 

負担にならないように優しく右足を持ち、スリッパと靴下を手早く脱がす。

 

「これは酷い」

 

足首が痛々しく腫れ上がっている。

 

「骨折はしていないみたいですね。怪我の原因をお尋ねしても?」

 

「・・・空手の練習中で、相手の肘に私の蹴りが当たったんです」

 

その時のことを思い出したのか表情が曇る。

 

「なるほど。具合を確かめるために少し動かします。痛みがあれば言ってください」

 

「わかりました」

 

足の裏に手を添えるとピクッと体が揺れた。

敏感なのかな?

爪先が上に向くようにゆっくりと足首を曲げていく。

 

「うっ、く・・・」

 

「大丈夫ですか?」

 

「だ、だいじょうぶです」

 

次は反対に伸ばす。

 

「ふうっ、・・・」

 

彼女の顔が苦痛に歪むが、気にせず治療を進める。

今度は円を描くように動かす。

その際、彼女の親指と人差し指の間に、オレの親指を差し込むとまた身体が反応した。

 

「ふっ、く、あう・・・」

 

しばらくクルクルと足首を回していたが、我慢強いのか弱音を吐かない。

このままでは面白くないので強めに足裏を押し込んだ。

 

「あぎっ!?い、いたいですっ!」

 

「すみません。ですが十分容態は把握しました。毛利様が頑張られたおかげですよ」

 

優しく微笑むと彼女はホッと息を吐いた。

自分の怪我の状況が解ったことに安堵したのか、それとも痛い思いをしなくていいことに安心したのか。

 

「1週間は松葉杖を使っていただくことになります」

 

「えっ、酷い怪我なんですか?」

 

「いいえ、安静にしていたら治ります。しかし足首は癖になりやすいので、しっかりと完治させないといけません」

 

彼女に診察結果を伝えながら、靴下とスリッパを履かす。

 

「良く効く湿布を出しておきますから、1週間後にまたお越しください」

 

「わかりました」

 

松葉杖と湿布が入った紙袋を彼女に渡すと、財布を取り出そうとしたので押し止める。

 

「代金は塚本様からいただいてますので結構ですよ」

 

「え、主将が?」

 

「はい、常連ですから」

 

彼女は眉をひそめながらも「お世話になりました」と帰って行った。

真面目な娘なのだろう。

代金を払って貰ったことに申し訳なさを感じているのかな。

 

今日はもう店仕舞いだ。

予約は入ってないし、何よりオレが限界だ。

ズボンから急ぐように勃起した逸物を取り出し、右手を鼻に押し付ける。

肺いっぱいに広がるのはツンとする汗の臭い。

この臭いを何度も味わいたいと呼吸が荒くなり、自然と息子を扱くスピードが速くなる。

 

「なんてエロいフェロモンなんだ!!」

 

叫ぶと同時に果ててしまう。

毛利蘭!

君はすごく魅力的だ!

賢者タイムが訪れることはなく2度、3度と絶頂を迎えた。

 

 

 

それから数時間が経った。

オレはゆっくりコーヒーを飲みながら電話をしていた。

 

「紹介してくれたことに感謝しています」

 

『かわいかったでしょ、あの娘』

 

「はい、塚本様と同じくらい魅力的ですよ」

 

電話の相手は、毛利蘭が所属している空手部の主将、塚本数美だ。

彼女はうちの店の常連客で、会員でもある。

 

『もう、口が達者なんだから。それと次の土曜日昼から空いてる?』

 

「もちろんです。楽しみにお待ちしています」

 

『それじゃあ、おやすみなさい』

 

「おやすみなさい」

 

そっと受話器を置く。

毛利蘭と塚本数美、電話では同程度と表現したがとんでもない。

月とスッポンの開きがある。

確かに男勝りな数美を性的に開発するのは心が踊ったが、容姿が段違いだ。

スラリと伸びた手足と、弾力のある艶やかな肌。

筋肉がバランス良く付いていて、女らしい柔らかさも兼ね備えている。

それでいて胸も尻も大きいし、顔のパーツも勿論整っている。

何処に勝てる要素があるんだ。

 

・・・いや、流石に失礼だな。

2つの処女を同時に破ってやったときだけは、とても魅力的だったよ。

まあ、本人は処女を奪った段階で気絶していたから、ケツ穴のことは知らないんだけどな。

筋肉質の女の中はとてもキツイ、処女だと余計にだ。

その分痛みも強いらしく、開通とともに気を失った彼女を、玩具のように扱った。

臀部に腰を何度も叩き付け、それに飽きたらもう一つの穴を陵辱した。

浣腸液で腸内を洗浄していたとき、盛大に潮を吹いたのは笑ったが。

そのときの動画は高く売れたなあ・・・。

 

何はともあれ、一週間後が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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