皆様の応援のおかげでとることができました。
本当にありがとうございます。
これからもこの作品を楽しんで頂ければ嬉しいです!
「カメラの準備は出来てるか?」
「バッチリです!大切な記念ですからちゃんと撮りますよ」
「・・・頼んだぞ」
「はいっ!」
桜子から気持ちの良い返事が返って来るが、不安しか感じないのは何故だろうか。
部屋に仕掛けたカメラだけでは大事なシーンを撮れない可能性がある。
そう思って彼女にカメラマンを頼んだわけだが、失敗だったかもしれない。
気を取り直して被写体の方に意識を向けると、あられもない姿で美少女が股をM字に開き、本来隠さないといけない秘部をさらけ出しながら、無防備に寝入っている。
まさに襲ってくれと言わんばかりに、推定Eカップのデカパイがプルンと揺れる。
それがどれだけの旨さかを理解してるだけに、オレの雄の本能が早く襲えと脳に直接訴え掛けてくる。
知らぬ内に陰茎に力が入り、さらに膨張する。
この日のために散々我慢させられた。
だが、それも今日で終わりだ。
大陰唇に亀頭をくっつけたまま腰を前進させる。
じわじわと蘭の中に埋まっていくオレの息子。
何も抵抗がないまま、エラの部分まで呑み込まれた。
入念に塗り込んだアロマオイルと、今日までやってきたマッサージの影響で、スムーズに入口を突破することが出来た。
「くっ、ふぅー・・・!」
「どうですか。毛利様のオマンコは?」
「最高だな。お前のマンコが霞むほどにな」
話している今も、絶え間なくオレのチンポをキュッキュッと締め付けてくる。
衝動的にそのまま処女膜を破り、子宮まで突き込んでやりたくなるが、寝ている相手を犯しても面白くない。
相手が生娘なら尚更に。
抗えない快楽にむせび泣き、己では腰を振ることを止められない。
そんな牝を自らの手で作り出す。
それがオレの生きがいだ。
「桜子、毛利様を起こして差し上げろ。寝ている間に初めてを奪われるのはショックだろうからな」
「畏まりました」
桜子は手に持っていたビデオカメラを3脚に固定すると、蘭の乳房を乱暴に引っぱたいた。
「ひぎゃっ!」
突然の衝撃に蘭の身体が強張り、その拍子に当然膣口も締まる。
「・・・・・・あ?」
「おはようございます、毛利様。」
アイマスクをしている蘭は現状を理解出来ていない。
オレのチンポが入っていることに違和感を感じたのか、おそるおそる下腹部に手を伸ばすも、それを遮るように握り返す。
「あの・・・これは?」
「何もご心配することはありません。私を信じてその身を預けてください」
「で、でも、これってセックスなんじゃ・・・?」
「違います。身体を中から刺激することで、外からは届かない部位をマッサージすることが出来るんです」
話しながらも蘭のクリトリスをこねて、頭の中を快楽一色に染め、冷静な判断が出来ないように思考を停止させる。
「んっ!・・・ああ・・・んあっ!」
「もし毛利様がお嫌でしたら言って下さい。私も嫌がる相手に無理強いしたくはありませんから・・・」
チンポの先を入れたまま、蘭の返答を待つ。
当然、はいといいえのどちらを選択したとしても、その先の未来が変わることなどありえない。
その勝算があるからこそ蘭に選ぶ余地を与えることで完全に心の壁を壊させる。
彼女自身の手で。
根気強く待っていると、次第にオレの身体を挟んでいた両膝がゆっくりと開いていく。
彼女の答えは出たようだ。
「いきますよ」
「・・・はい、きてください」
今度はオレが彼女の覚悟に答える番だ。
中途半端に開いている股を、180度になるように割開き、腰を前に優しく押し出す。
「あぐっ!?・・・あ゙あ゙あ゙っ!!」
僅かな抵抗も虚しく、あっさりと彼女を守っていた膜も破れ、毛利蘭は今日このときをもって穢れを知らぬ少女から、牝のフェロモンを振りまく女に変身した。
「大丈夫ですか毛利様?」
「・・・はひぃ・・・このまま、つづけてください・・・」
気丈に振る舞っているが、太腿や腹筋に力が入り、陰茎を締め付けてくる。
「・・・くふぅ、はああぁ・・・!」
「もう少しで全て入ります。頑張ってください」
ズルズルと這うように下劣なエクスカリバーが聖域を蹂躙していき、最奥へと到達した。
オレの肉棒によって拡張された新品マンコは、待ちきれないとばかりに精子を催促してくる。
「全部入りました。痛みはありますか?」
「はあ、はあ、ちょっと痛いですけど、我慢できます・・・」
「少しずつ動いていきますね」
とんとんとんとん。
初めから無茶苦茶に腰を打ち付けるような野暮なまねはしない。
セックスを嫌なものだと思われたら、この先の調教に支障をきたすからだ。
まずは優しく子宮口をノックする。
小刻みに振動を送ることで、チンポを膣に馴染ませるためだ。
「・・・ああぁ・・・あぁ、はああぁ・・・うぁ・・・」
最初から抜き差しを激しくすると、未開発の膣中から伝わる刺激を、脳が痛みと判断してしまう。
そんな悲しい誤解をされないためにも、しっかりと準備運動をする必要がある。
「んっ、んう!・・・あんっ・・・!」
緩慢としたピストン運動を続けていると、結合部から破瓜の血と愛液の混合油が溢れ出てくる。
蘭が感じ始めた証拠だ。
きつかっただけの蜜壺も、奥からどんどん潤滑油を生成させ、セックスに順応してきた。
これは、オレと蘭の初めての共同作業と言っても良いのではないだろうか。
そう思うと自然に腰のスピードが上がる。
パンパンパンパンパンッ!
「ふあああっ、きもちひいぃ!イクッ、イクッ、イクゥゥゥゥ!!!!」
蘭はデカパイを激しく揺らしながら全身を痙攣させる。
チンポを搾るように膣内を収縮させるが、オレはまだ射精まで至っていない。
決して我慢をしているわけではない。
快楽が足りない。
ただそれだけのこと。
オレは蘭とつながったまま、彼女が落ち着くまで待ち、呼吸が整ったのを見計らって、アイマスクを取り払った。
「はあ・・・あっ・・・?」
蘭はいきなり視界が戻ったことに驚くと、目をシバシバさせて、室内の明るさに慣らした。
そして、目の前にオレがいることに安心し笑みを浮かべるが、その格好を見て両手で顔を隠した。
「せっ、先生!は、はだ、裸じゃないですか!」
確かにオレは何も身に付けていない全裸だが、それはお互い様だ。
しかし、蘭自身はさっき処女を失ったばかりで、自分が中古マンコになった自覚がないのだから、この程度で照れてしまっても仕方がない。
「私の裸はお嫌ですか?」
「そんなことはないですけど・・・」
指の間からオレを舐めるように見ておきながら、処女のような反応をするな。
男の身体に興味津々のムッツリスケベのくせに。
それを分からせるように前後運動を再開させる。
パチュン!パチュン!
「あっ!あんっ、だめぇ、いったばかりなのにっ!」
言葉とは裏腹にオレの腰に巻き付けるように足を絡め、行為の最中でも離れないようにガッチリホールドしている。
蘭の本能がオレの子供を孕みたがっている現れか。
そんなことをされては、オレももう容赦できなくなる。
腰を打ち付ける度に暴れる巨峰を乱暴に掴み、その先端にしゃぶり付く。
「んはぁああああ!おっぱい、おっぱいが、とけちゃう!」
口いっぱいに柔肉を含み、舌先で突起を転がし、乳房に詰まっているであろう新鮮なミルクを、頬を窄めて吸引する。
もちろん母乳が出ることはないが、勃起した乳首により刺激を与えることになる。
パチュン!パチュン!パチュン!
その間も休むことなく腰を打ち付けていく。
我慢汁と愛液を男根で攪拌し、腰を引くタイミングで泡立ちながらシーツに染みを作る。
「そろそろ出しますからね!」
「ああんっ、なかにっ・・・なかにだしてぇ!!」
「毛利様のお望みのままに!」
ピストン運動を最高まで上げて、必死にチンポに絡み付こうとしてくる肉ヒダを置き去りにし、精子を欲して下がってきた子宮を何度も亀頭で突き刺す。
「あ゙あ゙あ゙ッ!せんせぇ、すきぃ!すきぃ!すきぃ!!」
クライマックスに向けて盛り上がってきた蘭は、股を開き、心を開き、大好きな人のチンポに貫かれながら、気持ちの丈をぶつける。
オレは蘭に下から腕と足で抱き締められ、情熱的なキスを交わし、子宮口に鈴口を押し付けながら、堰き止めていた情欲を吐き出した。
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ッ!!!!」
口が塞がっていることで声を上げることが出来ず、グルンと眼球を上向かせ、注がれる白濁に意識を塗り潰される。
最後の一滴まで肉オナホに注ぎ終わると、蘭の拘束を振り解き、逸物を鞘から引き抜いた。
「はあぁ、流石に疲れたな」
「お疲れ様でした」
部屋の隅で影を薄くしていた桜子も、疲れているご主人様を気遣って、無駄口を叩かずスムーズにお掃除フェラに移る。
これが出来る牝奴隷というものだ。
この場にいたのが桜子ではなく数美だったら、次は自分の番だと五月蠅かっただろう。
竿を一通り綺麗にし、バキュームフェラで尿道に残った精液を吸い取っている桜子を見て、そんなことを思った。
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