蘭に中出しをキメたあの日、妊娠しないようにピルを飲ませ、そのまま家に帰した。
一晩明けて冷静になった彼女が、オレをレイプ魔として訴えてくる可能性があるからだ。
しかし、犯している最中の様子から、その心配は杞憂だと思う。
誰が好きでもない相手から中出しをされているときに、愛の告白などするものか。
順調に堕ちてきている。
それを実感した1日だった。
「あっ、奥にっ・・・おくにきてる!」
そして今日もオレのチンポが乾く暇はない。
患者をY字バランスの状態のまま横向きで寝かせ、浮いている足を担ぎ、貪るようにガツガツと腰を打ち付けていた。
歌って踊る仕事をしているだけあって、身体が柔らかくほどよく筋肉も付いている。
彼女は随分前からの常連客で、ライブ終わりには必ずと言っていいくらい、うちの店でマッサージを受けに来ていた。
疲れと緊張を癒すために・・・というわけではない。
5万人のファンから観られる中で、完璧なダンスと揺るがない歌唱力を使い、ライブに来た人々を虜にすることは造作もない。
彼女が店に来る理由はリラクゼーションを求めているからだ。
ようは溜まった性欲を吐き出す目的に、うちの店を使っている。
清純派アイドル沖野ヨーコも、性に溺れる1匹の牝であることにかわりない。
パンパンパンパンッ!
「んはぁああ!あんっ、はあぁん!」
スパートをかけるように腰の動きを速め、肉棒をジャバラに擦り付ける。
勝手知ったる他人の家。
息子も遠慮することなく、ズカズカと弱いところに踏み込んでいく。
「アアンッ!・・・久し振りの濃いやつ、奥に出してぇ!!」
彼女の脳内はチンポと精液で埋め尽くされ、激しいピストンを受け止めるようにシーツを両手で握りしめる。
「しっかりと味わって下さい!」
子宮を抉るように突き上げ、赤ちゃんの素を濁流のように流し込んだ。
「んあああああっ!……入ってくるぅうう、熱いのが私の中にぃ!」
ヨーコは注がれたミルクを零さないように膣壁を締め付け、肉棒と小陰唇の隙間を塞ぐ。
1滴たりとも漏らさない。
力強いアイドルマンコからそういう意志を感じる。
しかしオレの高ぶりが、1度の射精で収まる訳が無い。
むしろまとわりついてくる肉ヒダから、快楽を送り続けられ、より一層射精欲が沸き立っている。
グチュ、グチュ!
「ああっ!?今動いたらぁ、せっかくのオチンポ汁がっ!」
オレの射精と共に絶頂したばかりのヨーコは、もっと新鮮な精液を味わっていたいと抵抗してくる。
「ご安心して下さい。沖野様が満足されるまで何度でも中出し致します」
精液でパンパンに膨らんだ子袋を、腰を回してかき混ぜる。
その拍子にブチュブチュと下品な音を立てながら、白濁液が隙間から流れ落ちる。
入念に子種を塗り込んで、2回戦目は体位を変える。
「んおおっ……!」
オレはヨーコと繋がったまま立ち上がり、正面から抱きつく形で抱え上げた。
ヨーコもカブトムシのように必死にしがみつき、それによって形の良い美乳がオレの胸筋に潰され、ポタポタと彼女の尻を伝って零れた精液が床を汚す。
「……じゅるるる……れろれろ、んちゅうっ」
体勢をそのままにお互いに口内を貪るように求め合い、混じり合った唾液が谷間に滑り落ちる。
国民的アイドルの蕩けた表情を独り占めしながら、極上マンコを頂く。
その辺にいる量産型アイドルならはした金で釣ることができるが、オレが今ベロチュウファックをキメているのは、あの沖野ヨーコだ。
「……んっ……あんっ……んんっ……」
動きを止めたオレに変わって、自分から腰を調整させて気持ちいい所にチンポを誘導する淫乱アイドル。
感じ方が控えめだった頃が懐かしい。
「激しく動きますから、落ちないように掴まってて下さいね」
「ちゅちゅ……ちゅる……!」
オレの首筋を愛おしそうに舐め回す牝犬が、人の話を聞いているかは分からないけれど、遠慮なく生きたオナホを使わせてもらうことにする。
オレは腰を落として重心を安定させると、乱暴にピストン運動を開始した。
「はあああああぁぁぁぁっ!?」
ガツガツと子宮を連続で突き上げる。
力強く打ち付けたヨーコの腰が浮き上がり、チンポのエラがマンコの入口で引っ掛かるが、彼女の臀部が落ちてくるタイミングでまた子宮を貫く。
「あ゛あ゛っ、お、おまんこ、こわれるぅ……!」
膣内が痙攣しっぱなしで、強引にヒダが陰茎にまとわりつこうとしてくるが、それを置き去りにしてピストンを速める。
「も゛う、むりぃ、あ、あたまが、おかしく、なるっ!」
人間は快楽の限界を迎えると恐怖を感じるように出来ている。
ヨーコもその例に漏れず、絶え間なく与えられる快感から逃れるように腰を引いて、オレのチンポから離れようとするが、マン屁をこきまくった品の無いマンコの膣内は空気が抜けきり、真空状態となって子宮を引っ張るだけ。
そして子宮が伸びきったタイミングで最奥を力強く突き込んだ。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!!」
ビュルルルルルッ!!!!
今日一番のアクメ面を晒しながら全身が痙攣を起こし、脳が焼き切れるほどの快楽に溺れる清楚系アイドル。
だらんと四肢から力が抜けて、気絶したヨーコをベッドの上に仰向けに寝かせ、まとわりついてくる恥肉から肉棒を力任せに引き抜いた。
ヂュポンッ!
ヒクヒクと開きっぱなしになった穴から、遅れて膣中から精液が勢い良く吹き出てきた。
「うわー、やり過ぎじゃないですか?」
我ながら良く出したものだと感心していると、桜子が入口から顔を出して来た。
一糸纏わぬ姿で、女には似つかわしくない異物を股間に取り付けている。
「これくらい、いつものことだ」
「いつもって……顔ぐちゃぐちゃですよ。私ファンだったのに幻滅しちゃうな〜」
桜子はベッドの横に立つと、意識を失っているヨーコの菊門に人差し指を突き立てた。
開発済みのアナルはすんなりと指の根元まで飲み込んだ。
「すごい、指をじゅるじゅる吸ってきますねこのケツマンコ。こっちは私が貰っていいですか?」
「……好きにしろ」
「ありがとうございます!」
桜子は、まるで物を扱うかのようにヨーコを裏返しにすると、ヌラヌラ黒光りする疑似ペニスを縦割れアナルに当てがった。
オゴオオオオオオォォォォ!!!!
あはっ、ケツ穴めくれて中身が丸見えになるまでかわいがってあげますからね、ヨーコちゃん。
施術室から出たオレは、ヨーコの獣のような雄叫びと桜子のサディスティックな嗤い声を背に目的地へと足を向けた。