今年が後三か月切ってるってマジか。
あと、自分の執筆速度に驚いている。
3000文字書くのに半年かけてます(笑)
これからも気分が乗ったときに投稿していきます。
よろしくお願いします。
今回のデートの目的は、初めての調教を蘭に施すことだった。
遊園地での観覧車フェラや、夜景を背景にオナニー撮影。
調教というには少し変態度が弱く、オレが望む至高のメス豚に蘭をいち早く近付けるために、より一層激しいプレイを彼女に提案した。
「ああんっ、ああっ、はああっ、んんっ、ひゃあんっ……!」
ビタンビタンと尻肉がガラスに打ち付けられる音と、女の艶声がホテルの一室に響く。
もちろん女は全裸。
両手を背中の後ろで手錠に拘束され、内野手のように腰を落とし、窓ガラスに固定された吸盤ディルドに向かってケツを前後に振っている。
「休むな!もっと激しく!」
オレは首輪に繋がれた鎖を力強く引っ張る。
「ぐぎいいいいぃぃ!ご、ごめんなさいっ!」
リードで繋がれたメス犬は、締まる首輪に酸欠で表情を赤くしながらも、オレの言いつけ通り懸命に安産型の尻を振り、マンコに突き刺さったままの疑似チンポを擦り立てていく。
「ふんっ、ふんっ、ふんっ!」
リズミカルに躰を弾ませる蘭は、愛情のない肉棒を拒絶するように淡々と機械的に動く。
「いいぞ、その調子だ。あのカメラで可愛く撮れてるからな」
オレが指差す先には三脚に固定されたビデオカメラ。
蘭の変態プレイを正面から撮影する位置取りだ。
大人の玩具と一緒に、あらかじめホテルに送っておいたものだ。
「いやっ!見ないでぇ!」
蘭は頭を伏せて自分の表情を隠すが、より一層と臀部を突き出す格好になる。
尻たぶの狭間にあるセピア色の蕾が、オレから見える位置まで上がってきていた。
「顔を隠して尻隠さずとは……今の蘭にピッタリの言葉じゃないか」
怯えるようにヒクつくアヌスに、右手の中指で優しく触れる。
「ああんっ!?おしりはっ、許してください……!」
尻穴の違和感に状態を起こそうにも顔を見られてしまう、そんな八方塞がりの状況で蘭は必死に排泄孔を守ろうと、尻の筋肉に意識を働きかけた。
尻の肉壁が中指を覆う。
パイズリされている粗チンのように見えなくはない。
「ほら、動きが止まってるぞ。手伝ってやるからマンコに集中しろ」
指の腹を密着させているだけだったが、ゆっくりと力を入れていき、第二関節まで埋めていった。
「……はあああぁ、入ってきてるぅ!」
指1本なら開発しなくても簡単に挿入できるものだ。
侵入物を追い出そうと、ギュウギュウと締め付けてくる尻穴を無視し、指を鉤状に曲げる。
「んおっ!?」
蘭の両手を拘束する手錠が悲鳴を上げる。
思わず漏れ出た汚い声に、口を塞ごうとするが、できない。
床に口を押し付けてしまおうと、低い姿勢からさらに低く身を屈めるが、フローリングに唇が触れる寸前にリードの鎖を引く。
「んぐっ!」
「恥ずかしがることなんてない。蘭の可愛い声が聞きたいんだ」
窓硝子に貼り付いていた尻肉が、アヌスの形が縦割れに歪められることではがれていく。
尻穴に指を引っ掛けたまま、前に引っ張ったからだ。
「ふああっ……!」
アヌスの違和感に括約筋が働き、それが膣内にも影響を与えている。
引き抜かれていくディルドにマン肉がまとわりつき、粘膜がズリ出され、普段隠れている恥部が晒される。
「戻るときは自分でやるんだ。ディルドの形をイメージして……そうだ、ゆっくりでいい」
アナルに挿入した中指が、痛いくらい締め付けられる。
「んはああ、全部入りましたぁ……!」
「そうしたら円を描くように腰を回して、マンコに味を覚えさせろ」
太腿に伝う雫の量が、腰の動きに比例して増えていく。
窓硝子に押し付けられた尻肉が、ぐにゃぐにゃと卑猥に形を変える。
「そろそろイかせてやる」
アヌスに突き立てていた指を2本に増やした。
人差し指は尻穴から滲み出ていた腸液のおかげで、キツイながらもゆっくりと指を飲み込んでいった。
肛門のシワがなくなり、1つの綺麗な輪になって、2本の指を締めつけた。
そして感度のいい腸壁をヌコッ、ヌコッと抜き差しする。
「おっ、おっ、おっ!」
普通の女なら痛みを感じてしまうところを、蘭は快感を覚えている。
マンコに深く刺さったディルドを鑑みても、天性のアナルの素質がある。
「お゛お゛うっ!い、いぐぅ!!」
蘭は躰を固め、絶頂の雄叫びを上げる。
オレはそれと同時にリードを持つ左手を吊り上げ、彼女の表情と全身がカメラに収まるように手配した。
首吊りの状態になった蘭は、歯茎を剥き出しにし、食いしばった白い歯の隙間から獣の喉鳴りを洩らす。
瞳は彼方へと飛び、薬物中毒者のようにイッてしまっていた。
そして、絶頂の刺激を受けて菊輪は2本指をキツく締めつけ、灼けるような熱さを伝えてくる。
「……ぁぁ、……っ……!」
完全に意識を失った蘭は脱力し、足元にある潮溜まりに上書きするようにして放尿した。
そのまま前屈みに倒れこもうとする彼女を抱え、ベッドへと移す。
うつ伏せのままヒップを突き出した体勢で、意識のない彼女は人形のように扱われる。
ガラス窓に何度もぶつけたことで少し赤くなっている尻肉の間に、それはあった。
深紅の真珠。
本来なら不浄の穴と嫌遠される、人間の躰において1番汚いところ。
男のゴツゴツとした指を幾度となく出し入れされ、ぷくっと充血して膨らんでいる。
腸液によってコーティングされたそれは、照明の光によってより一層と輝いて見えた。
オレはそこに煮えたぎった海綿体をぶち込みたい衝動を抑え、亀頭の矛先を下に向ける。
さっきまで偽物のチンポを咥えていた場所だ。
金のマン毛を生やしたドテ肉の間から、ビラビラが顔を覗かせていた。
先っぽで上下に擦り付けてみる。
挿入に充分な蜜汁がすでに用意されているのがわかったオレは、勢い良くムスコを突き込んだ。
「……っ!」
挿入の衝撃で蘭の躰がビクリと震える。
押し付けているオレの腰が尻肉を押し潰し、亀頭に感じる子宮の形状を表しているようだった。
オレの逸物より一回り小さなディルドが入っていた蜜壺は、キツく肉棒を締めつけてきた。
かねてより名器にはミミズ千本という呼称の仕方があったが、今まさにそれを体感している。
自分で前後に腰を動かさなくても、粘膜がジュルジュルと肉竿を忙しなく這い回り、子種を絞り取ろうと吸引してくる。
「んんっ!」
エラの部分まで肉棒を引き抜く。
みっちりと張り付いていたマン肉が捲れ上がり、外気にサーモンピンクを晒していた。
「ああああっ、はあんっ、ああんっ……!」
それからは尻型オナホールを扱うように、抜いては刺して、抜いては刺してを繰り返す。
「ん゛ん゛ん゛ん゛!!」
高速のストロークで吐性欲を昂ぶらせ、出入りが自由になった子宮口に先端をメリ込ませて濁り汁を発射した。
オレは下半身からの快楽によって目を覚ました。
胸元まで掛けてあった毛布の股間部分が、こんもり盛り上がっている。
「……ちゅっ、じゅるるっ……!」
窓の外から暖かい陽光が部屋の中を充分に照らし、日の出から結構な時間が経っていることを知らせてくれた。
肌触りのいい毛布をめくると、見慣れた頭頂部が現れた。
「じゅぽっ、……おはようございます」
「ああ、おはよう」
頭を撫でることで続きを促すと、蘭は朝立ちチンポを咥え直し、本格的にバキュームしてきた。
オレは、その気持ちよさに身を任せるように、朝一番の新鮮汁を彼女の喉奥へと注ぎ込んだ。
「ごくごくっ、ぷはぁっ!……美味しいです、宗則さんのザーメン」
「それはよかった。もちろん綺麗にしてくれるんだろ?」
「はい、任せてください。チンポの隅々までお掃除させて頂きます」
蘭は嬉しそうに肉棒に舌を這わす。
あわよくば、もう1度射精させようとしているのが丸わかりのフェラチオだ。
月曜日の祝日。
一般的には休みといわれるが、社会人には適用されない場合が多い。
最近はやりの出会い系アプリを使って、パパ活女子と安くもない金額で援助交際にもつれこもうとする中年たちが働いているなか、華の女子高生に姓奉仕を受ける生き方。
「蘭、フェラはいいから上に乗ってくれ。おまえもしんどいだろ」
「ふぁい」
本格的な口奉仕をしながら、片手でマンコをほじくっていた淫乱JKにご褒美を与えなければならない。
そんな生活にオレは満足している。
誤字脱字報告いつもありがとうございます。