※この作品はR-18です。

米花町で整体師をしています。   作:あ~る

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今年も寒くなってきましたね


17話 はじめてのペット。

 

 

 円谷光彦には気になっている女の子が2人いる。

 弾けるような笑顔が素敵な吉田歩美と、ミステリアスで大人の雰囲気を持っている灰原哀。

 2人の女性を好きになることは不純なことだとわかっているが、自分の気持ちに嘘をつくことはできない。

 子どもながらに複雑な毎日を送っていた。

 

 その均衡が崩れたのは突然のことだった。

 

「ここがわからないの」

 

 簡単な足し算、引き算が写されたプリントに指をさす、小さな手。

 光彦の背筋に、ゾクリとした感覚が走る。

 

「……こう解くんですよ」

 

 誤魔化すように歩美に答えを教えた。

 歩美は凄いねと言い、担任から課せられた宿題を進めていく。

 

「…………」

 

 光彦はいけないと思いつつも、となりに座っている女の子を盗み見て、背徳的な喜びを感じ、心臓のポンプがそれを増幅させてしまう。

 そんな感情を抱く自分に嫌悪するが、視線は正直で歩美の躰に向けられていた。

 勉強机に座って頭を悩ませている歩美の横に立ち、アドバイスを時折する親切な友達。

 ……そうでありたいのに、どうしてもよこしまな目を向けてしまう。

 

 うんうんと、うなりながら鉛筆の頭をかじる柔らかそうなくちびるや、ほんのり紅くなった首筋やほっぺた。

 ワンピースの短い丈から投げ出された生々しい太もも、何も履いていない剥き出しの足がぺちぺちと拍手する。

 そしてきわめつけは、歩美本人から香ってくるあまい匂いだった。

 そもそもここは歩美の部屋。

 光彦の全身を包むように歩美の匂いがするのは、当たり前のことだった。

 壁紙やベッド、枕もとに置かれたぬいぐるみまで、すべてから歩美のあまい匂いが漂ってくるようで、光彦は逃れるように前屈みになった。

 

「あ、歩美ちゃん……!」

 

「……もうちょっとで終わるから……」

 

 集中している歩美は、焦れている光彦には見向きもせず、軽くあしらってから鉛筆を走らせる。

 そのとき、ふと、歩美が髪を耳にかけた。

 ただそれだけのことなのに、光彦は堪らなくなった。

 歩美の耳元に寄せた顔に、フワッと濃密な匂いがかかったためだった。

 心臓が早鐘を打ち、頭がクラクラする。

 鼻孔から入ってくる香りに、脳髄が溶かされている錯覚に陥る。

 光彦は、風邪を引いたときみたいに体中を汗で濡らし、心臓の状態を荒い息づかいが表していた。

 

「もう、そんなにハァハァされたらくすぐったいでしょ」

 

 歩美は鉛筆を置いて、右耳全体を手の平で押さえる。

 横にいる光彦をジト目で見ると、彼の躰の異変に気付き、小悪魔みたいに嘲笑う。

 

「いつから光彦くんはお猿さんになったの?ここを、こ〜んなに大きくして……!」

 

「はうっ!?」

 

 歩美の生膝が、盛り上がったジーンズの股間に押し付けられる。

 硬いデニムの奥にある柔らかい質感に、歩美は一種の心地良さを感じ、パンの生地をこねるみたいに足を動かした。

 

「ねぇ、きもちいい?きもちいいよねぇ。自分からおちんちん、こすりつけてるくらいだもん」

 

 光彦は歩美の太腿を両手で持ち、そのせいで丸見えになったショーツをオカズに、カクカクと腰を動かして、子供ながらに大きくなったチンチンに本能のまま快楽を与えた。

 

「あ゛ぐぅっ!?」

 

 もう少しで射精のないエクスタシーを迎えるところで、光彦の自由にさせていた膝を、突起より下にある玉袋に打ちつけた。

 

「だめだよ、自分だけ気持ちよくなっちゃ。れでぃーふぁーすとだよ光彦くん。男の子なんだから紳士じゃないと。お兄ちゃんも言ってたよ」

 

「……ごめんなさい、歩美ちゃん」

 

 お兄ちゃんという人が、だれであるかは知らない。

 知らないけれど、歩美がお兄ちゃんの話をするときは、幸せそうな、満たされた表情をする。

 その表情を自分に向けて欲しい。

 そういう複雑な思いがあるが、歩美が幸せならそれでいい。

 光彦はそう考えていた。

 

「じゃあ光彦くん、全部脱いじゃおっか」

 

「……わかりました」

 

 着ていたポロシャツやジーパン、シミのできたブリーフを次々脱いでいく。

 歩美の前で、全裸になるのはこれが初めてではない。

 

「あ、あんまり、見ないでください……」

 

 何度も見られた経験があるからといって、羞恥心が消えてなくなるわけじゃない。

 相手が好きな人ならなおさらだ。

 

「そんなこと言ってると、またおそとかなぁ〜」

 

 その歩美のつぶやきに、光彦はわかりやすいほどに動揺した。

 とある日の休日のことを思い出したからだ。

 

 いつも行動をともにする少年探偵団の姿はなく、2人だけだった。

 コナンと灰原はもともと付き合いが悪く、元太はメンバーのだれからも好かれていない。

 

 光彦は歩美と一緒に、公園のドーム型遊具のなかにいた。

 他の遊具と離されて設置されているせいで、子どもたちからは人気がなく、周りに人はいなかった。

 遠くからママ友や、その子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてくる。

 平和という言葉を体現したような公園で、歩美と光彦がいるドームのなかは異様な熱気に満たされていた。

 光彦は靴と靴下以外を身に着けておらず、一心不乱に自慰行為に励み、歩美はその変態行為をスマホで撮影していた。

 躰に大きく書かれた『あゆみせんようちんぽ』の文字も滲んでしまい、何が書かれてあるかわからなくなっている。

 光彦は大きく腰を突き出した。小さな尻をすぼめ、幼棒の先っぽにある鈴口をひくつかせる。

 射精をむかえていない男の子ができる、最大限の絶頂アピールだったが…「うそはだめだよ。あゆみわかるもん」…「またうそだ」…「おちんちん、まだ元気だよ?」…「砂場にいる女の子連れてこようか?」…「このお兄ちゃんビョーキだから応援してあげて」…「あゆみのパンツがあれば、頑張れるよね?」…何度も何度も絶頂した光彦は、顔を歩美のショーツに覆われ、見ず知らずの女の子にすっかりふにゃふにゃになっただめチンに声援を送ってもらい、一部始終を動画に撮られた。

 

「じょーだんだよ。そんなに嫌だったんだ、あれ」

 

 ブンブンという音が聞こえそうなほどに、光彦は激しく頷いた。

 

「でもおちんちん、さっきより大きくなってるよ」

 

「ああ、歩美ちゃんっ……!」

 

光彦が切ない声を上げた。

女の子の小さな手が、自分の分身を包み込んでいたからだった。

 

「それにしても小さいねぇ。歩美の親指くらいかな?」

 

「はうんっ、はあ、はあ、あんっ!」

 

 包皮の上から、肉竿の大きさを確かめるような手つきで揉んでいく。

 それは絶妙な力加減で、ペニスを扱いているわけでもないのに、甘い快楽を光彦に与え続けた。

 

「イキます!」

 

 短い言葉が、彼の限界度を感じさせる。

 

「うん」

 

 絶頂宣言を聞いた歩美は真剣な表情になり、責め方を変えた。

 右手で上下に肉棒を扱き、左手でしおれた陰嚢を優しくマッサージする。

 

「ああっ、で、でるっ!!」

 

 胸の前で両手を握りしめ、腰を歩美に向かって突き出す。

 それと同時に歩美の手の動きは一層激しくなって、光彦の絶頂をより深いものにしていく。

 

「ふああっ……!」

 

「……やっぱり白いおしっこは出てないか……」

 

 透明な先走りしか出ていないことを確認して、歩美は軽く落ち込んだ。

 絶頂の余韻に浸っている光彦をよそに、机の引き出しから注射器を取り出して、快感に震えている玉袋に躊躇することなく針の先端を挿し込んだ。

 

「あ、歩美ちゃん……それ、何ですか?」

 

 光彦は怯えた様子で、注射器の中身が自分の大事なところに注入されるのを見ている。

 大人しくされるがままにしているのは、もし動けば大怪我をしそうだったからだ。

 不思議なことに、あまり痛みはなかった。

 

「大人のおちんちんにするためのお薬だよ。お兄ちゃんにもらったんだ」

 

 空になった注射器を引き抜き、さっきよりふっくらとした陰嚢を揉み込んでいる。

 注入した薬品を睾丸に馴染ませるためだ。

 

「おちんちんが大きくなってる?」

 

 絶頂によって小さくなっていたペニスが、また膨らんできた。

 光彦の勘違いか、イク前より肥大している気がする。

 

「ふふ、このお薬すごいでしょ。打ち続ければもっと大きくなるよ」

 

 歩美は椅子から立ち上がり、衣服を脱ぎながらそんなことを言う。

 光彦はストリップしていく少女の姿に視線を釘付けにしつつ、科学の力によって生まれ変わっている途中の肉棒を、夢中になってこすっていた。

 

「光彦くんお座り、いつものやるよ」

 

 光彦は飼い主の前で正座になった。

 パサッと、シコシコしているペニスの上に、たった今脱いだばかりの歩美のショーツが被せられる。使え、ということだ。

 

「それじゃあいくよ」

 

「……ふぁい」

 

 歩美は光彦の折り畳まれた脚を立ったまま跨ぎ、自分のアソコをペットの眼前につきつける。

 肩幅に開かれた脚の真ん中に、てらてらといやらしく光っているワレメがある。

 舌先を伸ばせば届く距離。けれど、光彦にはその行為を許されていなかった。

 グパァッと喉チンコが見えるまで大きく口を開けて、舌をだらんと垂らす。

 

「かわいいよ光彦くん。歩美の初めてのわんちゃん」

 

 そんな光彦を満足げに見下ろし、歩美は小さなお尻を突き出した。

 ブチュウと、密着した。

 

「はあああんっ!」

 

 光彦は、口の中いっぱいに入ってきたマン肉に噛みつくようにして吸い付いた。

 表面についた愛液を吸い尽くすと、バターを舐める犬みたいにペロペロと恥丘に奉仕する。

 

「ああっ、上手だよ光彦くん……!」

 

 ツルツルの大陰唇を掻き分け、肉ビラのカーテンに舌が届いた。

 なぞるように舌先が上下に動く。肉の繊維を調べているみたいだ。

 

「キスもまだなのにっ、クンニばっかりさせてごめんねぇ!」 

 

 歩美はペットの頭を両手で掴み、がむしゃらに腰を前後に振った。

 性別を反対にしたら、イラマチオをさせているみたいだった。

 

「あむあむっ、じゅるるる!」

 

 光彦も正座をした脚の間から生えているキノコに歩美のショーツを巻きつけ、上下に激しく扱いている。

 

「ああんっ、歩美イクよっ!光彦くんもイッてね!一緒じゃなかったらお仕置きだよっ!」

 

 歩美はガニ股になって深く腰を落とす。

 ペットも舌を限界まで伸ばし、小陰唇のさらに奥まで狙いをつけた。

 

 バチュンッ!

 

 歩美はおもいっきり、ペットの顔に秘部を叩きつけた。

 

「ほおおおおおっ!」

 

 少女は奇声を上げ、天井を仰ぐ。

 ペットの舌チンポが肉ビラを突き進み、女にとって1番大事な薄い膜に当たった。

 光彦の頭からブチブチと嫌な音がなる。歩美が髪の毛を鷲掴み、手前に引っ張っているからだ。

 けれど2人がそのことを気にする様子はない。

 自分の世界に飛んでいた。

 

「……はあ、はあ、……あれ?」

 

 歩美が現実世界に帰ってきたのは、尻に当たる違和感のせいだった。

 手を当てて、顔の前に持ってくる。

 開いた指の間から、白くてネバネバした液体が糸を引いている。

 鼻に絡みつくようなイカ臭さ。

 

「……そっかぁ、光彦くん、精通おめでとう」

 

 歩美が光彦の頭部を股間から離すと、ぬとぉと、ワレメから舌が抜き取られ、その下では正座した脚の谷間に、黄ばんだ白濁の川が流れていた。

 

 

 

 

 

 それでね、お兄ちゃんがお尻の穴を舐めてくるの。あの公園のドームの中で。

 歩美が光彦くんにやってることって、全部お兄ちゃんが歩美にやってることなんだよ。

 光彦くんがシコシコした1週間くらい前に歩美もそこにいたんだ。裸にランドセルせおってね。

 壁に手をついてお尻を突き出すと、お兄ちゃんがお尻の穴、アナルって言うらしいんだけど、ずっとペロペロしてくるんだ。

 シワをなぞるようにしたり、穴の中にベロを入れたりして。

 それで最初はくすぐったいだけだったんだけど、どんどんアナルがピリピリしてきて、わけわからないうちにイッちゃってた。

 オマンコ触ってないのにイクッてへんだよね?

 でも、すっごくきもちよかったんだよ?

 イクときにおしっこしちゃうクセも治ってたはずだったのに、そのときは我慢できなかったの。びゅーびゅー出ちゃったんだよ。

 

 お兄ちゃん、アナルってすごいねって言ったら、歩美ちゃんが淫乱だからだよって、頭ヨシヨシされちゃった。えへへ。

 それでもう終わりかなって思ってたんだけど………全然終わらなかった。

 何度も何度も何度も何度もイカされた。

 途中から歩美も頭バカになっちゃって、何も覚えてなかったんだけど、全部ビデオに撮ってたから、後から見せてもらったんだ。

 

 何が映ってたと思う?

 

 …………歩美のお尻にリコーダーが刺さってたんだよ。すごいよね。

 びっくりしたよ。びっくりするよね。リコーダーだもん。あんなに太いモノが歩美の身体に入ってるなんて。

 まるで自分の身体じゃないみたいだった。

 ……みたいというか、本当に歩美かわからなかったんだけどね。

 らばーますくっていうの頭に被さってて、顔が見えなかったんだ。

 お兄ちゃんがイカせすぎて暴れだしたから、マスク被せて、縄で縛ったんだって。

 玩具はランドセルにいっぱい入れてあったから、それ使ったんだと思う。

 身体にも文字が書いてあって、漢字だったから歩美わかんなかったんだけど、お兄ちゃんに聞いたら『ケツ穴拡張中』って書いてあったみたい。

 

 それからね…………なんだっけ?

 ……そうそう!いらまちおっ!

 イラマチオされてたんだよ歩美!

 マスクは口のところは開いてるから、そこにお兄ちゃんがおちんちん入れてね、ぼこぉ、ぼこぉて喉がなってた。

 ひとって頑丈だなって思った。

 それでね、お兄ちゃんは歩美の口マンコ使いながら、リコーダーをズボズボするの。

 ……きもちよさそうだったなぁ。

 

 しばらくして、お兄ちゃんも歩美のお口に射精して、アナルもいい感じになったみたい。

 グチャグチャになった歩美の顔も、後ろ手に縛られてた縄も、自由にしてくれてた。

 

 ……でもね、リコーダーは抜いてくれなかったの。

 お兄ちゃんは最後に歩美を抱えて、カメラの前に立って、そのままグルグルって、シチューをかき混ぜるみたいに身体を揺すったんだ。

 そしたらしっぽみたいにリコーダーが揺れて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、抜けていったの。けっこう深く、刺さってたみたい。

 

 抜けるのは一瞬だったよ。

 アナルのシワが伸び切って、ぽっかり穴が開いて、ブウって大きな音が鳴ったんだ。

 ………恥ずかしかった。寝ててよかったよ。

 でも、オナラしたとき脚がぴんって、跳ねたんだ。……きもちよかったみたい。

 

 その後は思い出したくないんだけど、ゆっくりアナルが盛り上がってきて、ブリブリブリーって、うんちが出ちゃった。

 

 歩美寝てたはずなのに「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ァァァァ!!」枯れた声で叫んでたよ。

 

 それで動画はおしまい。

 ………おしまいなんだけど、実は動画見ながら、お兄ちゃんにアナルペロペロされてたんだよね。

 マンぐり返しにされて、ベロを太くして、ぬこっ、ぬこって、抜き差しされてた。

 風船みたいにお尻から空気を入れられて、オナラしながらおしっこしちゃった。

 

 そのときね、約束したんだ。

 歩美は子どもだから、オマンコでセックスできない。

 でも、アナルだったらセックスできるよって。お兄ちゃんがそう言ってくれた。

 

 だから今もアナルが閉まらないように、蓋してあるんだ。

 ついでにうんちもたくさんためて、夜中の小学校の校門前で、脱糞動画を撮るってお兄ちゃん嬉しそうにしてたな。

 タイトルは『スカトロ少女、変態への入学式』だって。

 

 

 意識が朦朧としているなか、少女の独白を聞きながら黄金水を飲んでいく。

 光彦はポッコリ膨らんだ歩美のお腹に興奮し、残っていた精子を玉袋から吐き出した。

 

 

 

 

 

 

 





いつも誤字脱字報告ありがとうございます。
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