1週間というのはあっという間で、蘭の足首もすっかりと良くなった。
今日も学校帰りなのか、制服姿でとてもかわいい。
視界に入れた瞬間、軽く勃起してしまった。
「明日から部活に復帰しても大丈夫ですか?」
ベッドに腰掛けた蘭が尋ねてくる。
「軽めの運動ならいいですよ。ただ・・・」
わざとらしく含みを持たせた言い方で、相手の不安を煽る。
「な、なんですか?」
「怪我をした足をかばって、今度は左足が張ってますね」
左足のふくらはぎをさするように撫でると、身体が緊張で揺れた。
「ですがこの程度なら、マッサージしたら治りますよ」
「・・・よかったです。これ以上練習を休んで、部に迷惑をかけたくなかったので」
「責任感がお強いんですね」
「そんなことないですよ」
恥じらうように頬を朱く染めて照れている。
そんな表情を見させられると、下腹部に血液が集まってしまう。
自慢ではないが、オレの愚息はなかなかの大きさだ。
勃起などしようものなら、すぐにばれてしまう。
「それではこちらに着替えてください」
カゴに入れた茶色の半袖半ズボンを手渡す。
蘭が着替えるまで事務所で待機だ。
数分で「着替えました」と蘭から声がかかった。
施術室に入ると、着替えを終えた蘭がベッドの脇に立っている。
肌の露出が増えたわけではないのに妙な高揚感がある。
これからする行為に期待しているのだろうか。
「仰向けに寝転んでもらえますか」
「はい」
素直に仰向けの体勢になった蘭の目元にタオルを掛ける。
「寝ちゃいそうになりますね」
「構いませんよ。リラックスされてる証拠ですから」
実際寝てくれた方が悪戯しやすいし。
視界を塞いでいるのをいいことに、ズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
万が一タオルの位置がずれたら、下半身丸出しの変態が警察に突き出されるだろう。
バカな話は置いといて、とうとうこのときが来たな。
足のマッサージとはいえ、オレ自身が調合した媚薬アロマオイルと、1万人以上の筋肉を揉みほぐしてきた超絶テクニックを持ってして堕とせない女はいない。
生娘ならなおさらな。
「・・・失礼します」
オイルをボトルから手に垂らし、両手になじませる。
いやらしい音を立てながら、足の甲と裏に満遍なくオイルを塗っていく。
ヒンヤリとしたのか足の指にギュッと力が入るが、1本1本丁寧に扱いてやれば、蕩けたように力みがとれた。
「・・・あっ・・・あふ・・・んあ、はうぅ」
暫く整体師として真面目にマッサージを続けていると、蘭から明らかに普通ではない息遣いが聞こえてきた。
媚薬が効いてきたみたいだ。
反応を楽しむように、小指を乳首やクリに見立てて激しく扱く。
「あんっ!?・・・す、すいません・・・」
「大丈夫ですよ。よくあることですから」
足の指の中でも小指は特に敏感だ。
そこを重点的に責めたのだから、喘いでしまっても仕方がない。
だが声を出してしまったのはいいが、今の蘭の格好はうら若き女性としていかがなものか。
「これから指圧棒を使っていきますね」
「・・・はい」
快感を堪えるように唇を噛みしめ、大事な部分を隠すように内股になっている膝を強引に広げ、足の裏で肉棒を挟み込む。
これで足マンコの完成だ。
マッサージによって熱を持った足裏は、酷く熱を持ち肉棒が膣内に入っているのかと錯覚する。
「ああああっ!・・・あひぃ・・・あっ、あつい!」
腰を前後させると、足の感覚が鋭敏になった蘭の嬌声が施術室に響く。
そんな声を聞いていると本当に犯しているようだ。
すぐにでも射精してしまいそうな快感に襲われるが、尻の穴に力を入れて必死で我慢する。
「もう少し激しくしますので頑張ってくださいっ!」
「こ、これいじょうはっ、もおむりぃっ!」
蘭の言葉を無視して、ピストンを速める。
足裏に腰を打ち付ける度に、媚薬オイルと蘭の汗、オレの我慢汁でぢゅぽぢゅぽと下品な音と射精欲を掻き立てる。
「オイル追加しますね!」
「はひぃぃぃ!!」
肉棒を限界まで扱き上げ、空手で鍛えられた健康的で張りのある足に向けて大量の精液をぶっかけた。
「はあっ、はあ・・・ふう・・・」
平均より断然大きさのある胸を上下して、必死で息を整えている蘭の足は、太腿からつま先に至るまで白濁の液体で汚れていた。
自分でも信じられない量が出た。
つまり、セックスもしたことがない処女を汚したことに、よほど興奮し精液の量が通常より増えたということだ。
数美に聞いたことだが、蘭には高校生探偵の幼馴染みがいて、まだ恋仲ではないが付き合うのも時間の問題らしい。
そういった情報も興奮材料になったのかもしれない。
「・・・すう、はあ・・・すう、はあっ!?ああっ、まってください!まだやすませてぇっ!?」
軽く深呼吸をしていた蘭の太腿から、手を滑らせるように短パンの裾から中に侵入した。
恥骨を撫でるようにマッサージすると、太腿がビクッと強張る。
「そっ、そこはっ、だいじょぶですからっ!!」
「遠慮しなくてもいいですよ。スポーツ選手は股関節を痛めやすいですから」
「えんりょとかじゃなくてぇっ!」
付け根の部分を強く押すと、手に何かが当たる。
たぶんパンツだ。
彼女はどんなパンツを履くのだろうか。
今日その物を拝むことはできないけど、いつかは自分から見せてくれるように調教していきたい。
「・・・んあっ・・・んんん、ふんっ・・・ひゃああ・・・」
恥骨責めを終えて、今は股関節を重点的に刺激している。
丁度、秘部を隠しているパンツの真横を両側からなぞる。
プニプニとした感触は肉丘だろう。
パンツからはみ出すとは、相当なモリマンみたいだ。
「ふああっ、あひい・・・あああっ・・・」
蘭を見れば口から涎を垂らし、シーツを力強く握りしめている。
快楽だけに神経を集中させて、オレのマッサージを全身で感じている。
かれこれ施術を始めてから1時間が経っていた。
楽しい時間は過ぎるのが早いな。
そろそろ終わりにしよう。
「あっ!?そこはだめえええっ!!」
布地の間に指を差し込み、直接大陰唇に触れる。
オイルなど無くても、すでに洪水のように愛液が溢れ出していた。
親指でそれをすくい上げて、女性器全体に塗り込む。
「んあああっ、ああんっ・・・ひゃあああ・・・!!」
指が少しでも触れると凄まじい快感が襲うようで、蘭の尻が時々浮いている。
掻き分けるようにワレメを広げると、それによって露出された突起を摘まみ上げた。
「ふあああああっ!だめえっ、いっちゃうぅっ!!」
両足をピンと突っ張り、腰をブリッジのように高く突き上げている。
まるでクリトリスだけで身体を持ち上げているようだ。
膣口の奥から勢い良くシオが噴き出す。
やがて絶頂は止まり、力無くベッドに沈み込む蘭を前に、オレは短パンから愛液まみれの手を抜くと、左手は口に右手は肉棒に持っていき、そのまま自慰を行った。
呆然と肩で息をする蘭の足に、2度目の射精をお見舞いしてやった。
「本日はお疲れ様でした」
「・・・・・・はい」
あの後、蘭にはシャワーを浴びてもらい、受付で会計をしているが、恥ずかしいのかこちらの顔を見ない。
「御会計なのですが、毛利様に私から提案があります」
「え、何ですか?」
「今日の施術で、毛利様のお体が柔軟性に欠けることがわかりました」
絶頂したことを思い出したのだろう。
無意識にスカートの前で手を組み、下腹部を隠そうとする。
「そこで当店の会員になって頂き、日常的に施術を受けて、格闘家として素晴らしい肉体を私と一緒に作っていきませんか?」
「で、でもお金が・・・」
「会員になれば、毎月5千円で施術が受け放題です」
「だけど・・・」
「塚本様が2年生のとき、インターハイで優勝したのはご存知ですよね?」
「は、はい、もちろんです」
何故、今その話をするのかわからないといった表情だ。
「実は、大会の半年前から塚本様は私の施術を受けていたんです」
「それはっ・・・」
「当然として塚本様が努力した結果です。しかし微力ながら私がお力添えしたのも事実です」
真剣な眼差しで、オレの目を見詰めてくる蘭。
その目を見れば悩んでいないことが容易に組み取れる。
蘭はその日のうちに会員になり、帰って行った。
これで彼女は定期的に、オレの店に足を運ぶことになるだろう。
今からその日が待ち遠しい。