その影響で寝不足気味ですが、頑張って書きましたので楽しんでください(笑)
「・・・変じゃないですか?」
「似合ってますよ。とてもお美しいです」
蘭が会員になって初めての施術。
会員にはいつもの半袖半ズボンではなく、上下ホワイトの水着を着てもらっている。
だが、ただの水着ではない。
生地を中身が見えないギリギリまで薄くした特注品だ。
デザインは上がスポーツブラ、下は普通のパンツになっている。
蘭は海でもプールでもない場所で、自分1人がこの狭い空間の中で水着になっていることに居心地が悪そうだ。
「それではベッドの上で胡座になってください」
「はい」
ベッドに上がろうとしている彼女を見ると、下半身に血液が集まってくる。
ほとんど生まれてきたままの姿で、プロポーションが丸わかりになっている。
特に魅力的なのが、キュッと引き締まった尻だ。
あれの間にチンポを挟んだら、ひとたまりもなく射精してしまうことだろう。
「今回は上半身のマッサージと、神経の伝達速度を向上させたいと思います」
「神経の伝達速度・・・?」
「はい。脳からの命令で、人間の身体は動きます。なら、その命令をより速く身体に伝えられたら、技や回避の速度が格段に上がるでしょう」
「な、なるほど・・・?」
頭はあまり良くないようで、理解していない。
「マッサージ中はアイマスクをして、私の手に意識を集中させてください。それも神経の発達に繋がります」
「・・・わかりました」
蘭は言われた通り渡されたアイマスクをして視界を封じる。
彼女の目が見えなくなったところで、オレは下に着ているものを全部脱ぎ、勃起しているマラを露出させる。
先っぽからはすでに我慢汁が溢れ、陰茎を伝いながら床へと滴り落ちている。
「始めますね」
「・・・はい」
わざと蘭の耳元で媚薬オイルを手になじませ、反応を楽しむ。
「・・・んっ、・・・ふう・・・ひっ・・・」
クチュクチュと音を立てる度に呼吸が荒くなり、頬の筋肉が引きつる。
だけど、しつこい男は嫌われる。
焦らすのもほどほどにしないと。
準備の仕上げとして、オイルでヌルヌルになった両手で肉棒を扱く。
そうしたら媚薬オイルとカウパーの混合油が完成だ。
まずは肩から腕にかけて優しく撫でる。
水が弾くような張りのある肌を、カウパー交じりのオイルで侵していく。
「かなり凝ってますね。やりがいがありますよ」
「ふんっ・・・は、はい。最近、主将が気合入ってるんです」
続いてはお腹。
円を描くように、鍛え上げられた腹筋を味わう。
親指に当たる下乳が心地いい。
「・・・あっ、あう・・・」
へその穴を指先でほじり、臭いを嗅ぐと汚物のような悪臭がする。
こんな美少女でも、鼻が曲がるような臭いがする部位があり、それを嗅ぐことができる人間は稀だ。
そしてオレは、稀に属する。
臭いといえば腋の下だ。
横っ腹から上に手を滑らせて、行き止まりに突き当たる。
「んひゃあっ!?く、くすぐったいです・・・!」
「少しの間、辛抱してください」
ささやかな抵抗か、オレの手を処女のマン肉のようにきつく締めてくる。
しかし、主導権はすでに握っている。
「はふんっ、ああっ・・・ひぃっ」
ゆっくりと手を前後させる。
いくら腋を閉めようと、オイルが潤滑剤になっているから無意味だ。
「・・・んひぃ、くうぅ・・・いあっ・・・」
じゅぽじゅぽとピストン運動させれば、快楽に耐えかねて筋肉が弛緩する。
この調子でどこを触られても絶頂する、全身クリトリスに調教してやる。
「ぁぁあああっ!・・・うああっ、はあん・・・」
丁寧に腋マンコを開発していると、喘ぎ声を抑えることも忘れて、身体に走る快感に身を委ねている。
額には玉のような汗をかき、果実の先を主張させ、力の入った太腿の表面に、筋肉の筋が浮き出ている。
マッサージの途中から、背中にチンポ擦りつけているのに、気付く様子はない。
「あんっ!?そ、そこはっ!」
腋を虐めるのも飽きてきたオレは、マシュマロのように柔らかいそれを覆うように掴んでいた。
「私は今、どこを触ってますか?」
「んううぅ!・・・むっ、むねを、さわってます・・・!」
「不正解です」
「あうんっ、ああああぁぁぁっ!!」
上下に乳房を揺らすと、ぶるんぶるんと暴れ回る。
「正解はおっぱいです。」
「しょんなあああっ!!」
「ではもう一度。私はどこを触ってますか?」
「おっぱいですぅっ!おっぱいをさわってます!!」
「正解です。ではここは?」
「ひいいぃぃっ!」
水着の上からでもわかるほど、突起しているものを摘まみ上げる。
「ち、ちくびをっ、うぅん、さわってます!」
「素晴らしい。正解です」
力を入れれば入れるほど、指が脂肪の中に沈んでいく。
バストサイズはDカップくらいか。
次からは、もっと大きめのサイズを用意しないと駄目かもしれない。
成長期だから、もっと大きくなるだろう。
「はふんっ、ひぁああぁ・・・んゃあっ!」
強めに揉みしだけば背中を反らし、もっと激しくしてくれと胸を突き出す。
そこまで望むならと、2つの乳首を思い切り引っ張った。
「あああああぁぁぁ!!」
彼女の身体がビクンと脈打つ。
絶頂の快感を長引かせるために、愛撫する手は止めない。
とろんとした彼女の表情をおかずに、コリコリとした感触を指先で味わう。
「ふひゃあ、・・・んぎぃっ!」
プシッ!
炭酸飲料の蓋を開けたときのような、空気が抜ける音がしたと思ったら、もわっと甘い匂いが鼻孔をくすぐる。
もしやと蘭の股間部分を凝視すると、ぐっしょりとパンツを濡らしていた。
勉学も部活動も真面目に取り組む少女が、数回しか会ったことのない男の前で、裸同然の格好になり、将来の彼氏か旦那にしか見せないであろう恥ずかしい行為を、オレに間近で観察されている。
その事実だけでも、中出し10回分だ。
「今日はこれくらいにしましょう」
「・・・はあっ、はひぃ・・・はーっ・・・」
肩で息をしながら、アイマスクを取ろうとする蘭の手を掴み制止する。
「マッサージの効果を上げるために、プロテインを飲んでもらいます。ただ、中身が企業秘密なので、そのまま飲んでください」
「・・・はい」
彼女の顔に、限界まで勃起したペニスを突き付ける。
「このプロテインは、酸素からも吸収することができるので、臭いを嗅いでみてください」
「すんすん、うっ・・・なまぐさいです」
「効果のほどは保障しますよ・・・」
鼻息が当たるだけで出してしまいそうになるが、必死にこらえる。
「口にチューブを入れますから、吸い出してくださいね」
「はい」
鈴口に10センチのゴムチューブを挿入し、反対側を蘭に咥えさせる。
後は射精するだけで、乙女の口内に直送だ。
でも今のオレには、扱くことも、擦り付けることもできない。
やってしまえば、チューブに振動が伝わってしまう。
だけど、オレは何もしなくていい。
何故なら目の前に広がる光景で、簡単に射精してしまうまで興奮しているからだ。
実は、蘭が着ている水着には秘密がある。
それは液体に触れると、白色が透明へと変化することだ。
オイルと自身の汗でびしょびしょになっている彼女は、浮かび上がっている乳首の色素や、潮吹きによって陰毛が茂っているところまで丸見えだ。
「ちうちう?・・・ちゅうっ!」
中々出てこないことに業を煮やしたのか、頬を窄めて催促してくる。
「イキますよっ!」
ビュルルルッ!ビュビュッ!
「はもっ!?んんんんんッ!?・・・んふーー・・・」
次から次へと大量に送り込まれるプロテインに、頬をハムスターのように膨らませて蓄える。
「高価なものなので、吐き出してはダメですよ」
「・・・こく、んく・・・くちゅ・・・」
蘭の口からチューブを抜くと、少しずつだが飲んでいる。
「んくんく、ごくっ・・・けぷっ!」
時折えづきながらも最後まで飲み干すと、控えめなゲップが美少女の唇から洩れる。
それはとても精液臭くて敵わなかった。
「全部飲めたか確認しますので、口を開けてください」
顎を掴み上を向かせると、従順に口内をさらけ出す。
中を観察すると臭いはするが、精液は1滴も残っていなかった。
いや、見た瞬間、面白すぎて噴き出しそうになったが、鍛え上げた自慢の腹筋で堪える。
喉ちんこに1滴の子種が張り付いていたからだ。
「ふむ、中には残ってませんが・・・」
口端から垂れているそれを、人差し指の腹ですくい上げ、彼女の舌に押し付けた。
「ッ!?・・・あむ、ちゅうちゅう、ちゅぽっ!あっ・・・」
放っておくと、いつまでも指フェラされそうだったので、強引に引き抜く。
すると、フェラ中にチンポをお預けされたメス犬のように肩を落としている。
「味はどうでした?」
「・・・すごく濃くて、飲みずらかったです。・・・でも、美味しかったと思います・・・」
「それは良かった」
「あっ!?」
頭を優しく撫でると、驚きから一変して表情を蕩けさせ、嬉しそうに尻尾を振っていた。
毛利蘭のメスとしての才能は、今まで調教した女の中でもピカイチだ。
肉奴隷にするのも、そう時間はかからないかもしれない。
シチュエーションを考えてくださった方々ありがとうございます。
採用するかはわかりませんが、おかげさまで私のモチベーションが高まりました。