※この作品はR-18です。

米花町で整体師をしています。   作:あ~る

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今回は少しハードにしています。
苦手な方は注意です。


5話 動画編集中の淫事。

「じゅぽっ、じゅぽっ、ぢゅるるるる!」

 

蘭に淫乱の素質があるとわかった、その日の夜。

隠しカメラに収められた蘭の痴態を、販売するために動画の編集をしていた。

オレの店には施術室以外にも、無数の隠しカメラが仕掛けられている。

今いる事務所やトイレ、歩美が初めての絶頂を迎えた浴室、至る所にカメラがあり、店内に死角はない。

 

「れろれろっ・・・ぢゅぽっ!」

 

オレが運営しているアダルトサイトには、ランキングのカテゴリーを設けていて、人気の動画が一目でわかるようになっている。

最近の動画で、今1番人気があるのは圧倒的に歩美だ。

お風呂場での悪戯動画は、現在の段階で売上1000万円を突破している。

やはり日本はロリコン大国だった。

 

「ぢゅろろろっ、んぼっんぽっ、ちゅぱっ・・・!」

 

次に毛利蘭。

ルックス、スタイル、全てが数美の上をいく、正統派空手家美少女。

フットマッサージの動画を見たファンからは、早く裸にしてくれと熱望されている。

このサイトの多くを占めるユーザーが、変態で鬼畜。

送られてくるメールのほとんどは、女性の精神を破壊するようなプレイ内容ばかり。

その中でも比較的優しいものを紹介しよう。

 

ユーザー名・蛇舌

『拡張する前のアナルに無理矢理挿入して欲しい。痛がる表情とか、肛門が裂けてるところが見たい』

 

ユーザー名・タンス

『カズミとのレズプレイを激しく望む。シックスナインでイカせ合いをさせてくれ』

 

ユーザー名・社会の窓

『この間、カズミにやっていた眼球イキを見てみたい。てかあれどうやってんの?』

 

などなど、変態達の暴走が続いている。

ちなみに眼球イキとは、眼だけに与えられる刺激だけで絶頂すること。

そこまで仕上げるのに、最低でも半年はかかる。

 

「ちゅるっ、ちろちろちろ、ちゅっ!」

 

そして、最後はデスクの下で肉棒を美味しそうに頬張っている塚本数美。

初登場から1年間、このサイトの看板として人気を誇っていたが、蘭の登場で早くもその輝きに陰りができている。

明らかに今まで付いていた固定ファンが、蘭の方に流れた形だ。

これからも止まることなく人気は下がっていくだろう。

しかし、商品としての価値は無くなっても、蘭の調教道具としてはまだまだ使える。

 

「んはぁっ!!げほっ、おえぇ!」

 

頭の後ろから前に伸びているゴム紐を、吊り上げるように引っ張ると、数美の鼻に刺さっているフックが鼻孔を広げる。

 

「いい面になってきたな。でもな、もっと必死にやらないとイカすことはできないぞ」

 

「はっ、はひいっ、がんばりっ、まひゅぅっ!」

 

新開発の矯正ヘッドギア。

それを数美に付けている。

目、鼻、口の自由を奪うことができるアイテムで、風俗店やアダルトショップに納品する前の、最終チェックを数美でしている。

 

「んごっ!じゅぽっ、ぢゅろろっ!」

 

発破をかけたからか、さっきまでとは段違いの快感が下腹部から脳へと送られてくる。

この新商品の優れたところは、装着する人間が美形であるほど効果は絶大だ。

すでに1時間近く付けている数美の顔は、汗と涙と涎によってぐちゃぐちゃに崩れている。

まばたきができないようにされた両目は、真っ赤に充血し、涙も枯れて潤すものが何もない。

フックが嵌まっている鼻からは、絶え間なく鼻水が流れ落ちる。

特に異様さを感じさせるのが口枷だ。

限界まで口を広げた状態で、閉じることを禁じられていて、歯茎が剥き出しのままチンポをしゃぶっている。

口が閉じられないのに、どうやって奉仕をさせているかというと、1つは舌。

 

「れろれおれろっ!ちろちろ、れろぉ」

 

カリ首、裏筋、玉袋とオレが仕込んだとおりに舌を蠢かす。

確かに気持ちがいいけど、射精するほどのものではない。

この状況でオレをイカす方法は1つしかない。

それは数美もよくわかっているのだろう。

 

「じゅぽっ、じゅぽっ、ぐぽっ!」

 

陰茎を根元まで咥えると、激しく頭を上下に振る。

ザラザラとしたベロの感触が裏筋をなぞり、竿全体が温かいものに包まれ、喉が鬼頭の形に肥大する。

 

「そろそろイクぞ」

 

「ぢゅるっ!ぐぽっ、がぼぉっ!?」

 

無我夢中に喉コキしている数美の頭を抑え付け、濃厚なミルクを直接胃袋に注ぎ込んだ。

彼女が必死に息をしようとしても、バキュームのように喉がチンポに吸い付き、尿道に残った精液を搾り取るだけだ。

暴れようにも、彼女は正座の状態が解けないように縄で縛られている。

ビクビクと喉が痙攣して、痛いほど逸物を締め付けてくるが、そのまま肉便器の中で用を足す。

 

「ーーーッ!!ーーーッ!!!!」

 

防衛本能に従って、もの凄い力で喉からチンポを引き抜こうとしているが、奴隷が主人に刃向かうのは言語道断。

首に血管が浮くほどに力を入れて、少しだけ抜くことに成功するが、腰を突き入れて僅かな抵抗も許さない。

やがて見開かれた瞳が白目をむき、だらりと全身の力が抜ける。

1滴残らず小便を飲ませると、欲望を吐き出し終わった半勃ちのペニスを引き釣り出した。

 

「・・・・・・・・・」

 

呼吸ができるようになったにも関わらず、数美が動く様子はない。

生命の活動を止めようとしている臓器に向かって、背中側から張り手を入れる。

 

「がっ!?・・・げほっ、げほっ、・・・うっ!?オエェエッ!!」

 

近くにあったゴミ箱に、頭ごと突っ込み吐瀉物から身を守る。

もう少しでゲロ塗れになるとこだった。

 

「かはーっ、かはーっ・・・はあっ!?て、てひゃうぅぅぅ!!」

 

ズポンッ!!

 

「はあああぁぁぁぁっ!!」

 

ガクガクと身体を震わせて絶叫する。

彼女の背後には、拳大のアナルプラグが転がっていた。

見なくてもわかるが、開きっぱなしになった肛門から腸液が溢れ出しているだろう。

親切にもオレは、落ちているそれを入れ直してやり、途中だった仕事をやり始めた。

しばらくして落ち着きを取り戻した数美も、すっかり萎えてしまったチンポに舌を這わせた。




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