苦手な方は注意です。
「じゅぽっ、じゅぽっ、ぢゅるるるる!」
蘭に淫乱の素質があるとわかった、その日の夜。
隠しカメラに収められた蘭の痴態を、販売するために動画の編集をしていた。
オレの店には施術室以外にも、無数の隠しカメラが仕掛けられている。
今いる事務所やトイレ、歩美が初めての絶頂を迎えた浴室、至る所にカメラがあり、店内に死角はない。
「れろれろっ・・・ぢゅぽっ!」
オレが運営しているアダルトサイトには、ランキングのカテゴリーを設けていて、人気の動画が一目でわかるようになっている。
最近の動画で、今1番人気があるのは圧倒的に歩美だ。
お風呂場での悪戯動画は、現在の段階で売上1000万円を突破している。
やはり日本はロリコン大国だった。
「ぢゅろろろっ、んぼっんぽっ、ちゅぱっ・・・!」
次に毛利蘭。
ルックス、スタイル、全てが数美の上をいく、正統派空手家美少女。
フットマッサージの動画を見たファンからは、早く裸にしてくれと熱望されている。
このサイトの多くを占めるユーザーが、変態で鬼畜。
送られてくるメールのほとんどは、女性の精神を破壊するようなプレイ内容ばかり。
その中でも比較的優しいものを紹介しよう。
ユーザー名・蛇舌
『拡張する前のアナルに無理矢理挿入して欲しい。痛がる表情とか、肛門が裂けてるところが見たい』
ユーザー名・タンス
『カズミとのレズプレイを激しく望む。シックスナインでイカせ合いをさせてくれ』
ユーザー名・社会の窓
『この間、カズミにやっていた眼球イキを見てみたい。てかあれどうやってんの?』
などなど、変態達の暴走が続いている。
ちなみに眼球イキとは、眼だけに与えられる刺激だけで絶頂すること。
そこまで仕上げるのに、最低でも半年はかかる。
「ちゅるっ、ちろちろちろ、ちゅっ!」
そして、最後はデスクの下で肉棒を美味しそうに頬張っている塚本数美。
初登場から1年間、このサイトの看板として人気を誇っていたが、蘭の登場で早くもその輝きに陰りができている。
明らかに今まで付いていた固定ファンが、蘭の方に流れた形だ。
これからも止まることなく人気は下がっていくだろう。
しかし、商品としての価値は無くなっても、蘭の調教道具としてはまだまだ使える。
「んはぁっ!!げほっ、おえぇ!」
頭の後ろから前に伸びているゴム紐を、吊り上げるように引っ張ると、数美の鼻に刺さっているフックが鼻孔を広げる。
「いい面になってきたな。でもな、もっと必死にやらないとイカすことはできないぞ」
「はっ、はひいっ、がんばりっ、まひゅぅっ!」
新開発の矯正ヘッドギア。
それを数美に付けている。
目、鼻、口の自由を奪うことができるアイテムで、風俗店やアダルトショップに納品する前の、最終チェックを数美でしている。
「んごっ!じゅぽっ、ぢゅろろっ!」
発破をかけたからか、さっきまでとは段違いの快感が下腹部から脳へと送られてくる。
この新商品の優れたところは、装着する人間が美形であるほど効果は絶大だ。
すでに1時間近く付けている数美の顔は、汗と涙と涎によってぐちゃぐちゃに崩れている。
まばたきができないようにされた両目は、真っ赤に充血し、涙も枯れて潤すものが何もない。
フックが嵌まっている鼻からは、絶え間なく鼻水が流れ落ちる。
特に異様さを感じさせるのが口枷だ。
限界まで口を広げた状態で、閉じることを禁じられていて、歯茎が剥き出しのままチンポをしゃぶっている。
口が閉じられないのに、どうやって奉仕をさせているかというと、1つは舌。
「れろれおれろっ!ちろちろ、れろぉ」
カリ首、裏筋、玉袋とオレが仕込んだとおりに舌を蠢かす。
確かに気持ちがいいけど、射精するほどのものではない。
この状況でオレをイカす方法は1つしかない。
それは数美もよくわかっているのだろう。
「じゅぽっ、じゅぽっ、ぐぽっ!」
陰茎を根元まで咥えると、激しく頭を上下に振る。
ザラザラとしたベロの感触が裏筋をなぞり、竿全体が温かいものに包まれ、喉が鬼頭の形に肥大する。
「そろそろイクぞ」
「ぢゅるっ!ぐぽっ、がぼぉっ!?」
無我夢中に喉コキしている数美の頭を抑え付け、濃厚なミルクを直接胃袋に注ぎ込んだ。
彼女が必死に息をしようとしても、バキュームのように喉がチンポに吸い付き、尿道に残った精液を搾り取るだけだ。
暴れようにも、彼女は正座の状態が解けないように縄で縛られている。
ビクビクと喉が痙攣して、痛いほど逸物を締め付けてくるが、そのまま肉便器の中で用を足す。
「ーーーッ!!ーーーッ!!!!」
防衛本能に従って、もの凄い力で喉からチンポを引き抜こうとしているが、奴隷が主人に刃向かうのは言語道断。
首に血管が浮くほどに力を入れて、少しだけ抜くことに成功するが、腰を突き入れて僅かな抵抗も許さない。
やがて見開かれた瞳が白目をむき、だらりと全身の力が抜ける。
1滴残らず小便を飲ませると、欲望を吐き出し終わった半勃ちのペニスを引き釣り出した。
「・・・・・・・・・」
呼吸ができるようになったにも関わらず、数美が動く様子はない。
生命の活動を止めようとしている臓器に向かって、背中側から張り手を入れる。
「がっ!?・・・げほっ、げほっ、・・・うっ!?オエェエッ!!」
近くにあったゴミ箱に、頭ごと突っ込み吐瀉物から身を守る。
もう少しでゲロ塗れになるとこだった。
「かはーっ、かはーっ・・・はあっ!?て、てひゃうぅぅぅ!!」
ズポンッ!!
「はあああぁぁぁぁっ!!」
ガクガクと身体を震わせて絶叫する。
彼女の背後には、拳大のアナルプラグが転がっていた。
見なくてもわかるが、開きっぱなしになった肛門から腸液が溢れ出しているだろう。
親切にもオレは、落ちているそれを入れ直してやり、途中だった仕事をやり始めた。
しばらくして落ち着きを取り戻した数美も、すっかり萎えてしまったチンポに舌を這わせた。
誤字報告してくださった方ありがとうございます。