努力以外でいい方法ないのかなあ・・・。
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最近、蘭が店に来る頻度が多くなった。
というよりもほぼ毎日、立っているのもやっとの様子で、部活終わりにやって来る。
それは、オレが数美に命令している内容が関係していた。
蘭の身体のことは本人より、オレの方が分かっている。
唯一把握できていないのは精神的な部分だけで、筋肉量や柔軟性は完全に理解し、そのデータを生かして今の状況を作り出した。
オレがやったことは単純明快で、蘭のトレーニングメニューを考案し、それを数美を介して部活で実践させている。
今もベッドで横になっている蘭の身体は、自分の意思とは別に、筋肉がピクピクと疲労で痙攣している。
清涼剤では隠しきれない汗の臭いが施術室に充満し、煙草を吸ったときのような満足感がオレを包む。
「始めます」
「・・・・・・」
微かな寝息が聞こえてくるだけで、蘭からの返事はない。
仮にも密室に男女が2人。
警戒するのが当たり前だろう。
肉体の疲労がピークに達しているとはいえ、うら若き乙女としては戴けない。
お仕置きの意味も込めて、触れる前からすでに先端を主張させている双丘を、媚薬オイルにまみれた手で鷲掴みにした。
「うっ、・・・すうすう」
驚いたことに、かなりの力で掴んでいるはずなのに起きるそぶりがない。
その証拠に、指の間からこぼれる乳房がそれを物語っている。
オレが思っている以上に疲れているようだ。
これは入念にほぐしてやらなければいけない。
整体師としての使命感に駆られ、真面目にマッサージする。
強弱を付けながら、パンの生地をこねるように胸部を揉みしだく。
Dカップを優に超える乳房が手の中で変形し、オイルによって透明に変色した水着の中心に、ピンク色の小豆が存在を示している。
「・・・くふっ、・・・ふう・・・」
そこを触ってやりたいが、まだ収穫するには時期早だ。
十分に耕した後は、成長を促さないといけない。
小豆を大豆に育てるために、ふやけた土台を根元から搾り、先端へと栄養を送ってやる。
「あ・・・ああ・・・んうっ」
下から上に乳房を掴んだまま繰り返しスライドさせると、血液が循環し、桃色だった乳首が真っ赤な薔薇へと変貌する。
そしてオレは蘭の上に馬乗りになると、2つの果実を合掌するようにくっつけ、その間にいきり立った肉棒を差し込んだ。
腰を前後させると、じゅぽじゅぽと谷間から卑猥な音が施術室に響く。
汗とオイルが潤滑材となり、布地の上からパイズリをしているにも関わらず、円滑に行為が進んでいく。
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ。
しばらくの間、無音の施術室にはチンポを乳房で扱く音だけが空間を支配していたが、それも終わりを迎えようとしていた。
「はっ、はっ、あ・・・あっ・・・」
眠っている蘭の呼吸が荒くなり、表情も余裕なく歪んでいる。
その表情をおかずにしてスパートをかけた。
ぱんぱんぱんぱんっ!!
やわらかい乳房にぶつけるように腰を打ち付ける。
オレの興奮が高まるにつれて、チンポを挟み込んでいる乳房を掴む手に力が入り、たわわなそれを押し潰す。
すると、最高級のオナホールを使っているかのような快感に襲われ、我慢することもできずに蘭の顔にぶっかけた。
「んんっ!?・・・んく・・・」
美容パックをしたように精液が顔に張り付いている。
半開きになった口に少量の白濁液が流れ込むが、無意識に飲んでいるようだ。
プロテインと称して、施術終わりに精飲させている成果だろうか。
親切なオレは、顔にしがみついている子供たちを掻き集め、口内に流し込んだ。
「んくんく、ちゅる、ふはぁ・・・」
絡みついてくる舌から指を引き抜く。
寂しそうに舌は蠢き、口内に精液が残っていないかと探し回っている。
もっと構ってやりたいが、今回はこれからが本番だ。
本格的な肉体改造を施すために、オレは準備を始めた。
「・・・う、んう・・・?」
ようやくお姫様のお目覚めだ。
すぐには自分が置かれた状況が呑み込めないらしいので、脳の覚醒を促すために声をかけた。
「おはようございます、毛利様」
「あっ、・・・寝ちゃってたんですね。すみません」
「施術中の睡眠はリラックスされている証拠ですから、整体師として嬉しいですよ」
「・・・それなら良かったのかな?」
今の自分の姿を端から見たら、そんな能天気なことは言えないだろうが、アイマスクをしている状態では、それも叶わないだろう。
「では、次の施術に移りますね」
「あ、あのっ、身体が動かせないんですけど・・・」
「電極パッドを使った施術を行うので、電気で体が勝手に動かないように固定しているんです」
「は、はあ・・・」
渋々納得した蘭の姿は、潰れたカエルのように間抜けなものだった。
寝ている隙に着ていた施術服を脱がし、全裸の状態で両手両足を鉄枷で拘束している。
陰部を隠せないようにバンザイとガニ股の体勢で固定し、艶のある柔肌には何枚ものパッドが張られ、それからコードが伸び、大きな機械に繋がっていた。
「では電気を流しますよ」
「・・・はい」
蘭の返事を聞き、沢山のスイッチがある中、弱のボタンを押す。
「んんっ!・・・あぁ・・・はあっ・・・」
疲労の溜まった体に電気が流れ、筋繊維が暴れるように波打つ。
「痛かったり、おかしなところはありませんか?」
「は、はい。ちょっとビリビリしますけど、大丈夫です」
「筋肉に効いている証拠ですよ。このまま続けますね」
ビクッビクッとパッドを貼り付けている部分が脈動している。
パイズリによってほぐされた胸部は、ぶるるんと暴れていて、鼠径部に流れている電流は、秘唇の奥にある透明な愛液を汲み取る。
「段階的に電圧を上げていきますよ」
「はっ、はい」
まだ余裕がありそうな蘭を見て、中のボタンを押す。
「んあああぁぁ!くふうっ!」
ギシギシと鉄枷から悲鳴が上がる。
それほど身体に力が入っている。
だが、女の力では壊すことができない強度に設計されていて、蘭がどれだけ暴れようと解かれることはない。
精一杯の抗議のつもりか、拳を握り締め、爪先をキュッと丸めている。
「まだ大丈夫そうですね。次が最後ですから頑張ってください」
「ちょっ!ま、待ってえええ!!」
聞こえないなあ。
オレは蘭の言葉を無視して、強のボタンを押した。
「くはああっぁぁぁああぁぁああ!!」
ビクンッ!!
ボタンを押した瞬間、全身が跳ねた。
ブリッジの体勢で身体が痙攣し、盛り上がったワレメから大量の潮が噴出した。
潮が枯れるのを待ち、電源を落とす。
「あひいいぃいいぃ!!」
もう電流は止まっているはずだが、ガクガクと全身を痙攣させて、自然と閉じるはずの花びらは開きっぱなしになっている。
「毛利様っ!しっかりしてください!私が分かりますか!」
「はううっ!くひいっ!」
潮吹きでびしょ濡れになった太腿を強めに叩き、意識を強制的に浮上させる。
電気によって敏感になった肌は、触れるだけで快感を与えられる。
それを知っているオレは、しつこいくらい紅葉を太腿に貼り付ける。
「やめてえぇぇ!さわらないでええぇ!!」
まだ叫ぶことができるとは・・・。
蘭のタフさに感心すると同時に、また強のボタンを押す。
「ーーーーッ!!」
声にならない悲鳴を上げて、再度絶頂した。
跳ねる腰をがっちりホールドし、逃げることを許さない。
枯れたはずの井戸に口を付け、貴重な純水を啜る。
「じゅるるるる!れろれろれろ!」
肉厚のマン肉から舌でクリを穿り出し、剥き出しになったそれを舌でかわいがる。
「ぎいぃいいぃいいい!!」
絶え間なく与えられる快楽に、脳のキャパシティが超えた。
食いしばった歯の隙間から奇声が漏れ、ぐるんと上に向いた白眼からは涙がこぼれ落ちる。
これ以上電気を流すと命にかかわる。
そう判断したオレは電源を落とす。
もっと狂っていく様を観察していたかったが、玩具は大事に扱わないと、すぐに壊してしまっては面白くない。
今日は生娘にオナニーでは味わうことができない、限界絶頂を身体に刻み込めただけで良しとする。
好きなヒロインがいるグループを教えてください!!
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JK組。蘭、和葉、世良
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ロリ組。灰原、歩美
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警察組。佐藤、苗子
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犯人組。越水