俗にいう段落下げですね。
実験的にやってみました。
今までと、どちらが読みやすいか教えていただけると嬉しいです。
そして前回初めてアンケートを実施しましたが、なんと1020件の回答をいただけました!!
参加してくださった皆様、ありがとうございます。
年甲斐もなく、朝から元気にそそり立つ、息子から伝わってくる刺激で目が覚めた。
「ちゅるる・・・れろぉ・・・あ、おはようございます、ご主人様」
最近新しく手に入れた牝奴隷が、目覚めたオレに気付いて挨拶をしてくる。
名前は米原桜子。
大雨の中、キャリーバッグ片手にフラフラしているところを保護した。
事情を聞いてみると、住み込みでメイドとして働いていた屋敷で殺人事件が起こり、雇い主が殺され、勤め先は疎か、住む場所まで無くなったらしい。
彼女の不幸な境遇に同情したオレは、三日三晩店を閉めて昼夜問わずかわいがってやった。
予約を入れていた客には不満を言われたが、それだけの価値が彼女にはあった。
「ちゅるるっ、れろれろれろ、んちゅうっ!」
一度教えたことはスポンジのように吸収し、処女喪失から一晩経つ頃には風俗嬢顔負けのテクニックを身に付けていた。
鈴口を舌で穿りながら、右手で輪っかを作り陰茎の根元を扱き、左手では睾丸を慣れた手つきで転がす。
経験人数が一人とは思えない。
「ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!」
朝食の時間が近付くにつれて、彼女の行為も激しくなっていく。
鼻の下を伸ばし、頬を凹ませ、まるでひょっとこの面を思わせるような、決して女性が他人に見せてはいけない姿に射性欲が高まった。
「じゅろろろぉおお!!」
口内を真空状態にしたまま、頭を上下に動かし、立派な肉ドールとしてその役目を全うする。
チンポにぴったりと張り付く内頬が、絶え間なく激しい快楽を与えてくる。
「じゅぼっじゅぼっじゅぼっ、じゅろろろろろろおおぉぉぉおお!!」
スペルマバキューム機に吸い取られるようにして、塞き止めていた白濁液を解放した。
ビュルルルッ、ビュビュッ!!
「んごおっ!ふぐ、ふごおおぉ!」
桜子は吐き出していく子種を、必死に溢さないように口の中に溜めていく。
精巣の中が空っぽになったときには、ハムスターのようにほっぺたを膨らませ、眼を潤ませた桜子が亀頭を咥えたまま口内にあるシチューを舌でかき混ぜる。
「くちゅくちゅ、ふごっ、ちゅぷっ!」
鼻水で詰まった鼻孔を限界まで広げ、呼吸をしつつ、オレが許可を出すまで飲み込むことを許さない。
次第に顎が疲れ、ぷるぷると痙攣するのを見計らって、「良し」と言ってやると、喉を鳴らし生臭い粘々を胃に納めていった。
「・・・げぇふっ、ご馳走様でした」
三つ指を揃え、股の間からお辞儀をした桜子は、自分の唾液と精液で汚れた逞しい竿を丁寧に舐め取っていく。
それを満足気に見下ろしていると、空腹で腹から情けない音が鳴るのだった。
「本日のスケジュールは、午後に毛利様の予約が入っています」
桜子には使用人兼秘書として働いてもらっている。
今日の予定を聞きつつも、朝食であるヒレステーキに舌鼓を打つ。
最高級のA5ランクの肉は、ナイフを当てるだけでスゥっと刃が入っていく。
焼き加減はレア一択。
口に運ぶまでに、赤い光沢を放つ切断面からは、ポタポタと肉汁が滴り落ちる。
「・・・はぐっ」
口の中に入れると、咀嚼する前からほとんど原型を残していない。
「最高の焼き加減だな」
「あ、ありがとうございます」
彼女は照れるように俯く。
焼き加減も最高だが、彼女の存在もまた、肉の旨味に拍車をかける。
レースをあしらったカチューシャを嵌めた桜子は、ふんどしを締めるように革の貞操帯で、自らの女性器を拘束し、そこからは断続的にくぐもった機械音がリビングに鳴り響く。
「そろそろデザートを頂こうか」
「・・・はい」
桜子は手際よく食器を片付け、何も盛り付けられていない空の器を用意し、オレに背中を向ける形でテーブルの上に乗った。
そして肉付きの良い尻を突き出すようにして器の上にしゃがみ、「・・・・・・お願いします」と消え入りそうな声で懇願してくる。
できもの一つないスベスベのケツに手形でも張り付けてやりたいが、今日の楽しみは別にある。
桜子が身に着けているT字の貞操帯は、腰の位置に鍵穴があり、当然だが鍵の管理はオレがしている。
貞操帯には様々な種類があるが、彼女に身に着けさせているのは排泄管理の貞操帯で、俺の許可がないとセックスはもちろん排泄も碌にできない。
つまり催す度に願い出なくてはいけなく、我慢している彼女をいたぶるのは最高に楽しい。
もし漏らせば、罰として失神するまでハードなプレイを楽しむことができるし、飼い主としては一石二鳥だ。
貞操帯の鍵を外してやると、きつく閉められていたベルトが緩み、恥じらいの部位が顔を覗かせる。
後ろを向いているために女性器は確認できないが、クリトリスに貼り付けているローターの音がよりいっそう五月蠅くなった。
ポタポタと愛液でテーブルクロスを汚すところを見るに、非処女穴から大量の分泌液が溢れていることだろう。
それは丸見えになっているアナルが物語っている。
身体がピクッと反応するごとに、肛門の皺1本1本が中央に窄まり、咥え込んでいるそれをきつく締め上げる。
連日の調教で、フェラチオやセックス等の普通の奉仕は仕込むことができたが、時間が掛かるアナルだけは現在進行形で開発している。
身体の中でも繊細な部位なので、慎重にやらなければ一生垂れ流しの生活を送ることになる。
そんなことになればせっかく手に入れた雌犬を処分しなければならないし、手続きが面倒くさい。
この現代日本の中で、人を消すのは簡単にできることではない。
海外に住んでいるリョナ好きのいかれた友人は、喜んで解体するだろうが、金と手間がかかるので却下だ。
「・・・はあ、はっ、あぁ」
見られていることに興奮したのか、息が荒くなりフリフリと見えない尻尾を振る。
尻穴には黒い輪が生えていて、それに指を掛けるとビクンッと今日一番の反応が返ってきた。
「あああっ!ご主人様ぁ、早く、それを取ってください・・・!」
「主人に命令をするのか?」
桜子はハッとして「申し訳ございません!!」と謝罪してくるがもう遅い。
アナルプラグの輪を持ったまま、空いている手で力強く生意気な雌犬に躾を施した。
「ぎゃあああああッ!!」
スパァァンと風船が弾けるような音が桜子の尻から木霊する。
スパンキングの勢いから、うんこ座りのような体勢から本物の犬のような四つん這いへと強制的に変わり、雪化粧のように綺麗だった場所には、真っ赤な紅葉が咲いていた。
もう片方にも紅葉を咲かせてやろうと手を振り上げると、痛みへの恐怖から反射的に腰を前へと逃がそうとするが、プラグを引っ張りそれを阻止する。
普通なら抜けてしまうような負荷でも、無意識に痛みを庇うように尻に力が入り、前へ逃げようとすると自然と谷間は閉じるようになっている。
つまり、抜ける力より、プラグを締め付ける力の方が勝っているということだ。
「主人の折檻から逃げようとするとはな」
「ひいっ!もっ、申し訳ございませんでした!ど、どうかお許しをっ!」
土下座のような格好のままオレへの謝罪を述べる桜子は、眼から大粒の涙を流し、歯は恐怖でカチカチと噛み合っていない。
どうやら根本的に奴隷という自分の立場を理解していないようだ。
振り上げていた手をさっきよりも強く振り下ろした。
「がああああああああッ!!!」
空だった器を蹴り飛ばし、痛みから逃げるように這い蹲って前へ進もうとするのを、プラグを引っ張ることでまたしても阻止する。
肛門が限界まで伸びるところを笑いを堪えながら見下ろす。
「あああっ、おしり!おしりがいたいよぉ!」
泣きじゃくるばかりの桜子の、ケツを吊り上げるようにプラグを引っ張り上げると、そのまま赤く腫れ上がった尻を張った。
「ぎゃあっ!!かはっ!」
叫んだ拍子に気管に唾が入ったのか、ゲホゲホと咳き込む桜子にもう一発。
「かはああああっ!!」
さらにもう一発。
「ぎいいいい!!」
その後も無言で何発も打ち込んだ。
「お許しをッ!お許しをッ!」
猿以上にケツを赤くしながら、オレの機嫌を取ろうと何度も何度も謝罪の言葉を口にする。
「はあ、お前は本当に馬鹿だな。主人から叱られているのに感謝はないのか?」
「・・・へ?」
ぽかんと間抜けな面を晒す彼女にスパンキング。
「んぎゃああああああっ!あっ!ありがとうございます!」
「泣きそうな顔で礼を言われてもな」
パアアン!!
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
苦痛で歪みそうな顔を無理やり笑顔に変えて、必死に感謝を伝えてくる。
パアン!
「もっとぶってください!」
スパン!
「ありがとうございます!ごしゅじんさまぁ!」
パン!
「ダメなメス豚を叱ってください!」
自分の言葉に興奮してきたのか、尻の力が抜けていき、必然的にプラグの半分が出てきた。
痛みを伴いながらも、身体がリラックスし始めている証拠だ。
スパンキングの力を弱め、プラグの抜き差しを繰り返す。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!
「あっ!あえぇ!?いたいのにっ!きもちいいいぃ・・・!!」
痛みと快楽両方の刺激に混乱しているようだが、時期に痛みも快楽へと変換される身体に生まれ変わっていくことだろう。
今はただ感じることだけに集中すれば良い。
オレは乱暴に桜子の足を掴み、仰向けにひっくり返すと、クリトリスに貼ってあるローターを剥がした。
「ケツ穴だけでイッてみろ」
自分の足を抱えるように指示を出し、オレはプラグの角度を子宮に向けてノックをするように動かした。
「あっ!?あ、あっ!」
子宮に刺激を送る度に、ワレメがくぱくぱと物欲しそうに口を開閉する。
流れ出る愛液が肛門まで伝い、さらに潤滑が良くなって、ピストンの動きが速くなる。
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!!
「はああああぁっ!!いきましゅ!いっちゃいます!」
「ああ、見ててやるから好きなだけイケ!」
「ごしゅじんさまにっ、みられながらいっちゃうううぅッ!!」
桜子の絶頂と同時に尻穴の栓を引き抜いた。
じゅぽんっ!
びゅるるるる!びゅびゅっ!
ダムが決壊するように、アナルから大量の白くてドロドロしたものが噴出し、それは見事な放物線を描きながら床に落ちている器の中に収まっていく。
中身を指ですくい、舐めると、口の中に馴染みある甘味が広がっていく。
昨日の晩から杏仁豆腐を腸内で熟成させていたかいがあった。
絶頂の余韻で膝を抱えたまま、天井をボーっと焦点の定まらない眼で見つめている桜子のアナルは、開きっぱなしのまま、トロトロと杏仁豆腐を垂れ流している。
バキバキに勃起したチンポを、完璧に解れている処女アナルに突っ込みたくなるが、今日のメインディッシュはこいつじゃない。
ぶびぃっ!
びくびく!
自分の屁で軽く絶頂している変態の口に、杏仁豆腐を流し込み、オレの舌で掻き回しながらそれを啜った。
誤字脱字報告いつもありがとうございます。