今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
むせ返るような暑さ、排気ガスの匂い、様々な人々の体臭、屋台料理の香辛料の匂い、飛び交う数多くの言語
インド、ハイデラバードの街のはずれ、近代化の進むインドにあって、ここでは昔から変わらない贅沢と貧困と幸福と暴力とがごちゃまぜな極彩色の世界が展開していた。
汐見 潤、遠月学園、葉山研究室の俊英で若くして助教授を務めている。遠月学園卒業生で極星寮OG。26歳。
一見中学生と見間違えるほど幼い顔立ちをしている。本人曰く、スパイスの効果で歳をとらないらしい。
キュートで小柄な女性だが、形の良い良い豊満な胸は男たちの目を惹きつける。
それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、化粧もろくにせずに黒縁の眼鏡をかけて、
長い黒髪を雑なポニーテールでまとめているあたり、彼女も研究と料理以外頭にない遠月学園の奇人の1人なのだ。
その彼女がインドに来ているのには訳がある。彼女はこの間、立て続けにスパイスの画期的な発見を続けた。
そして今回のインド行きは彼女に独立した研究室を持たせるための葉山教授の心遣いだった。
実現すれば学園、最年少の教授が生まれることになる。
彼女は天才なのだ。しかし天才と言うものには概して難のあるものだ
日常の生活力はほとんどないに等しく、「スパイスをいじる以外何もできない」といっていい。
しかしそんなこともインドで暮らしている限りは気にしなくてよかった。乱雑に散らかったアバルトメントもハイデラバードのスラムでは通常運転だったし、料理はしなくても外には無数の屋台があり、彼女はそれを毎日のようにはしごした。
彼女の1日は論文を書くことと、スパイスをいじる事と、外でご飯を食べることに費やされた。
工場からそのまま持ってきたような雑な鉄板の上に、たっぷりのギーをぶちまけ、肉と野菜を手早く炒めて、店主が適当に指でつまんだ香辛料を次々とぶち込んでカレーにしていく。1枚でお腹いっぱいになるような大きなナンがついて30ルピー、日本円で50円に過ぎない。しかし日本の高級インド料理よりもうまかったりするのだから始末が悪い。ただ時折お腹の調子が悪くなったりすることもあるが、、、。
スパイスの相場が根本的に違うのだ。日本人が食べるカレーは低コストのもので下層カーストのものでも見向きもしないような粗悪なスパイスで作られている。
とにもかくにも1日300円もあれば3食、食べて遊んでいることができるのだ。
安月給の助教授であってもここでは相当な富裕層と言えるだろう。
朝食を食べた彼女はバザールのスパイス店を一件づつ吟味する。体格の良いインド人に囲まれると彼女はまるで子供のようだ。店の主たちもまともに彼女を相手にしようとしない。ことにインドは女性に対しての差別も根強い国だ。ハイデラバードのスラムでウロウロしている彼女が誘拐されなかったのは幸運といっていいだろう。
彼女はそれらの店の一件で足を止めた
「おじさん、ガラムマサラにカルダモン、グローブちょっともらえるかな」
「東洋人のお嬢ちゃん、ママのお使いかな?かわいいからちょっとおまけしてあげよう。」
バザールの商人は茶色い紙袋に器用に香辛料を詰め込むと、彼女の小さな手に手渡す。
彼女が受け取ろうと前かがみになった瞬間に、手首を掴んで店の中に引きずり入れた。
テントの奥の絨毯の上に彼女の体が投げ出された。ラジオからはインドの歌が流れている。
男はわざとラジオのボリュームを最大にした。
「お嬢ちゃんちっちゃい体してるのに色っぽいおっぱいしてるね、おじさんに触らせてくれたらもっとスパイス
おまけしてあげるよ。」どこの国でもロリコンはいるものだ。汐見はそのロリ巨乳と言う最強キャラで
本人は意識していないものの特定の男たちを強く引きつけた。化粧気のないところも彼女を子供じみて見せる一因だったので半ば自業自得の側面もあった。
彼女の小さな手のひらをインド人の男の大きな手のひらがつかんだ。
体格も2メートル近くあり、体重は100キロを
超えるだろう。バザールのテントの奥に引きずり込まれればまず逃げることができない。
「ヘルプ!助けて、、ヘルプミー!」外国人観光客が気づいているくれることを願って大声で叫ぶ!
しかし彼女の小さな顔をがっちりとインド人がつかんでいる濃厚なディープキスで唇を奪った。
「んんんんぐうう、、んんんんぐうう」彼女の瞳が恐怖で見開かれ、インド人の舌が彼女の口の中に侵入した。
マトンの強烈な匂いと黒胡椒の香り、この男は朝にマトンカレーを食べたのだろう。こんな危機にあってもそんなことを感じてしまう自分が厭わしい。小さな体をじたばたさせるがもはやどうにもならなかった。
男の大きな手のひらが彼女のTシャツをまくり上げた。ぶるんと見事な乳房が弾みピンク色の乳首が現れる。
「んんん東洋人の女の肌がきめ細かくて触り心地が良い、しかも、お前いい匂いがするな!さっきの言葉から見てお前日本人だろ。日本人の女はいいよな。ちょっと脅してやればおとなしくなるし、レイプしても泣き寝入りしてくれるからな」
人の良い商店主に見えた男が野獣の顔で彼女を見ていた。スラムの平和の裏には常に暴力とセックスが隠れている。
葉山教授は彼女がインドに渡る前にアドバイスをしていた「とにかく怪しいバザールには行かないこと、行く場合でも通訳か他の観光客と一緒に行くこと」「レイプされそうになって逃げられない状態になったら抵抗してはいけないよ。逆上して殺されてしまうことがあるからね」そんなアドバイスだった。
彼女はインドに行く前にそうした情報をネットで検索した。確かに教授の言う通り悲惨な殺され方をしている女性たちがたくさんいた。運悪く写真まで見てしまいその日は1日気持ち悪かった。
あんなことになってはかなわない。自分はやりたい研究があるのだ。男の性欲処理の道具に使われて、挙句に殺されては割が合わない。
彼女は諦めたように力を抜いた。それがわかると男は脅すような口調を止めて猫なで声になった。
「えへへ日本のお嬢ちゃん、おとなしくしていたら無事にパパとママのところに帰してあげるからね」
そう言うと彼女の乳房にキスをし、彼女のスカートをまくりあげパンティーをおろした。
彼女の無毛の割れ目を割れ目をみて「むふぅぅぅーーー、、エンジェル、、」と 奇妙な賛辞を口にした。
まるで神聖なものでも崇めるかのように恭しく彼女の両足を開かせ、男が潤の割れ目に顔を埋めた。
「え、うそ、、やだ、、、あああひぃぃ」眼鏡の奥の彼女の瞳から涙がこぼれた
貪るようなクンニリングス、女が蜜を滴らせ、絶頂するまで責め立てるつもりだ。
彼女の足首はかっちりと抑えられて男の責めを逃れることができない。
小ぶりなメロンほどの乳房を愛でるように男が彼女の感触を楽しんだ。
小さな体、しかし尻や乳房の触り心地は男を夢中にさせた彼女はおもちゃのように弄ばれた。
ロリ巨乳の悲しい性だ。
何とか逃げる方法を求めて目線を下にむけると黒光りするペニスが目に入った。
昔、駄菓子屋に置いてあった黒砂糖の麩菓子のような大きさ
それがビンビンにボッキし男が激しく舌を使うたびにゆらゆらと上下していた。
あんなものに貫かれたら自分の体はどうなってしまうだろう、、おぞましさと恐怖で気を失いそうだった。
絶望してバザールのテントの天井を見上げた。するとそこに1人の人影が見えた。
小学校高学年ほどの少年、小麦色の肌に美しい銀髪、手足の長いしなやかな体に精悍な少女を思わせる美貌、、。
少年はこちらを見ると唇に指を立てて気づかないふりをしろと自分に伝えていた。
彼女はその姿にちょっとときめいた。まだまだ小さな少年だが、物語の王子様のような雰囲気を漂わせていたからだ
しかし彼女の置かれた現実は過酷だった。汚らしい商人の男が舌をとがらすようにして彼女のクリトリスをなめてきた。
感じやすい蕾を容赦なくなぶられて、彼女の水蜜桃のような割れ目から蜜が溢れた。
「お嬢ちゃん、気持ちいいんだね、ここが、まずはオーガズム経験させてあげる。君を大人の女にしてあげるね」
男の誤解を訂正する気も起きない、彼女は強引にくわえられる快楽に堪えるので精一杯だった。
「やだ、やめ、、いぎぃいい、、だめ、、だめ、、いっちゃう、、やだ!やだ!いやぁーーーーーーーー!」
彼女が子供のように両足をじたばたさせてぴったりと閉じた割れ目からプシャーと潮を吹いた。
ほこりっぽいテントの中、スパイスの匂いで満たされたその空間に若い女の匂いが混ざった。
「ぐふふぅ、、小鹿のように震えやがって、そのくせおまんこがヒクヒクさせて愛液垂れ流しとはな!こいつは楽しませてくれそうだぜ。」
頭の中が真っ白になるような感覚、そしてどうしようもない脱力感、、ニヤリと笑う男の顔を見たとき
自分は征服されたのだとたとえようもない敗北感を感じた。
「さてそろそろ、お嬢ちゃんのかわいいおまんこの中におじさんのおちんちんを入れてあげよう。」
彼女の手首を磔にするように押さえつけて、男が覆い被さる。
小さな割れ目に肉の凶器が押し付けられた。
「可愛い顔で歯を食いしばって必死におまんこを締めて俺のちんぽの侵入を防ごうってか?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、ほらほら入ってしまうぞもっと抵抗しろ!もっと泣け!もっと喚け!まじこの女ちんぽたつわぁ!ぐふふふ」
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
しかしそのにやけた男の顔の後から次の瞬間、棍棒が降り下された。
「ぐぶぅ!」豚が屠殺されるような声を上げて男が気絶する。
男の巨体ががっくりと崩れ落ち、彼女の上に重たい体が覆いかぶさった。
そして彼女のお腹のあたりで太くて黒い肉棒がビューービューーと漏らすようにだらしなく射精していた。
ねばねばとした精液が彼女の白い下腹部の上にぶちまけられた。
「うわぁなんか汚いのでたぁ、、」
彼女は慌てて、男のターバンを奪い取るとその汚らしい体液を拭き取り、あわてて胸元をかくした。
「あははは、お前さ、どこから来たんだよ?ガキのくせに一人でバザールにくるなんて、襲われて当然だろ」
銀髪の少年はちょっと意地悪に笑う。将来は悪魔的なイケメンになりそうだ。
「あ、助けてくれてありがとう。私は汐見潤、日本から来たんだ。でも、こう見えて大人だよ。」
「嘘つき、どう見ても子供じゃんか、、」いいかけた少年に彼女はパスポートを見せた。
「age26?おいおい嘘だろ、、どこからみても10歳、、いや、、でも、、胸からみて、、嘘じゃないかも」
「胸だけ大人?ちょっち、傷つくなぁ、、でもありがとう。助かったよ、、君の名は、、」
「ふん!スラムのゴミ拾いの孤児に名前なんて、あるわけでないだろう?ガキでもゴミでも、好きに呼べよ」
「うぅ、ガキ、、ゴミ、、それじゃ酷いよ、、可愛そう、、じゃあ、、アキラ君でいい?」
潤は少年の中性的且つ野生的で美しい姿に阿修羅像を思い出したのだ。で、何となくアキラ、、。
「ア、アキラ、、?ああ、いいよ、、カッコいいじゃん」ちょっと照れるアキラ、そこが可愛い。
「それじゃよろしくねアキラ君」潤がアキラに手を差し伸べた。
優しくにっこり笑う潤、母親というやつがいたならこんな感じだったのだろうか、アキラの心はツキんと痛んだ。
「おう、じゅん、、よろしくな」ためらいながら握った潤の手のひらは柔らかく温かかった。