今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
汐見 潤、遠月学園、葉山研究室の俊英で若くして助教授を務めている。遠月学園卒業生で極星寮OG。26歳。
一見中学生と見間違えるほど幼い顔立ちをしている。本人曰く、スパイスの効果で歳をとらないらしい。
キュートで小柄な女性だが、形の良い良い豊満な胸は男たちの目を惹きつける。
しかし、それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、化粧もろくにせずに黒縁の眼鏡をかけて、
長い黒髪を雑なポニーテールでまとめているあたり。彼女も研究と料理以外頭にない遠月学園の奇人の1人なのだ。
その彼女がハイデラバードのスラムのはずれにあるアパルトメントに1人のインド人の少年と同居していた。
銀色の髪と小麦色の肌少女のような美しい顔立ち、しかしその瞳には野生の山猫のような精悍な光が宿っている。
潤がアキラと名付けた少年は身寄りのない孤児だった。その彼にバザールのスパイス商人にレイプされかけているところを助けられたのだ。それ以来、面倒を見てあげるつもりが結構面倒を見られている潤だった。
アキラはきれい好きで掃除洗濯をソツなくこなした。バザールに一緒に連れて行けば用心棒兼、商人との交渉係と多彩な才能を発揮した。親もなく生き抜いてきた少年、同世代の子たちよりも早熟で世事に長けていた。
2人でお買い物。
「おいおいおじさん、潤が日本人だと思って適当な商売しちゃいけないぜ、このナツメグは香りが落ちてる、倉庫の後ろで眠ってたやつを引っ張り出してきたんだろ?高い香辛料なんだからしっかり見極めなきゃダメだぜ、潤!」
遠月学園でスパイスの妖精と言われる彼女をしのぐ目利きと鼻の良さを彼は持っていたのだ。
かつてイギリスでは1ポンドのナツメグで羊3頭とも言われた高級品、こしょう・クローブ・シナモンとともに、世界4大スパイスと呼ばれている。事情を知らない観光客は何人もこの親父に騙されてきたのだろう。
インドのスパイスの鮮度は先進国の20倍と言われている。だから下級の品でも相当に香りがいい、事情を知らなければあっさりと騙されてしまい、大喜びで帰っていくのだから情けない限りだ。
アキラは店にあるいくつかのナツメグをチェックし、そのうちの1つを潤に差し出した。
「潤!これがいい、これを買いなよ。おじさん、100グラム、20ルピーで良いよな?」店主に促すアキラ。
「ちっ!しょうがねえな!インド人のくせに、ぼろい商売なんだから邪魔すんなよ。お前、観光客の姉ちゃん買われたのか?」
アキラは男の罵倒をさらりと受け流したかに見えた、しかし音もなく彼の胸元に近づき、殺意をこめて店主をにらんだ。
「俺はスラムの浮浪児だからな、好きに罵倒してくれていいぜ。ただこの女を男漁りの婆ア達と同列に扱うなら、覚悟しろよ」
「けっ!一丁前にナイト気取りか?シナモンをおまけにくれてやるからとっとと失せろ。」
「おう、わりぃなおっさん。」アキラは最上級のシナモンのスティックをごっそりと掴んだ。どうだい俺の手並み!と叫びたい気分だ。あっけにとられた商人を尻目にアキラ達は 店をでた。アキラは上機嫌だった。潤が褒めてくれる事を期待して、潤の言葉をまった。
「アキラ君、私のために頑張ってくれるのは嬉しいけど、大人の人に喧嘩腰でやり込めるのはだめよ、恨みを買って復讐とかされたら危ないんだから、しっかりしてるようでまだ子供なんだから気をつけようね。そしてもし大人の人と揉めたら私をよんでねこう見えてもお姉ちゃんなんだから。」潤は彼と正面から向き合って話した彼女の小さな手がアキラの手を握る。
生まれて初めて彼は大人から愛情のこもったお小言をもらった。この女が与えてくれるものはどんなものでも愛しいとアキラは思った。
バザールをめぐり小腹も空いたので屋台に入る。
今日2人が入ったのは露店の喫茶店、わずか3ルピーの
チャイ、そこに7ルピー払うとシナモンをたっぷり効かせたドーナツを甘い糖蜜に沈めて引き上げたものがでてくる。その上にたっぷりとレモンを絞る。もはや食感はドーナツの面影はない。強いて言うとプディングのようにも思えた。
アキラは目を輝かせてそのドーナツを食べている。ませているようでこういうところはしっかり子供なのだ。
「なあ潤、それ苦手だったら俺に半分くれよ」「あはは、そんな夢中になるほどおいしい?いいよ、私はこれ食べたら子豚
さんになっちゃいそうだから半分あげるね」まるで仲の良い姉と弟のようだ。潤は目を細めたアキラと一緒にドーナツを食べるのが楽しい、、「1人じゃないってこんなに楽しいことなんだね」
思わず独り言をつぶやく、研究三昧の自分の日常に新たな光を彼がさしてくれたのだ。
そんな楽しいひとときは突然の闖入者によって破られた。
「そこの浮浪児のガキ!スパイスの商店の親父さんから窃盗の被害届が出てる。ちょっと事情を聞かせてもらおうか?」
軍服のような制服を着たインドのポリスマン。ときにはその場で犯人を射殺したり、
犯罪者の片棒を担いだり、観光客から罰金を騙し取ったりするものもいるらしい。
「お前、あの悪徳商人のおっさんとグルだろう?あいつが詐欺を仕掛けてきたんだから、捕まえるならあいつを捕まえろよ」
負けじと大きな声でやり返す。海外では負けを認めた方が負けなのだ。
しかし今回は相手が悪かった。
「スラムのゴミの分際で身の程をわきまえろ。」
「ぐふっ!」アキラが呻き声をあげてくの字に折れた。
ポリスマンが警棒でしたたかに少年とお腹を殴りつけたのだ。
「アキラ君 大丈夫、、!」潤の小さな体が覆いかぶさり、警察官の蹴りを身体で受け止めた。
小さな身体が鞠のように蹴飛ばされ、眼鏡が吹き飛ぶ、ポニーテールも解けた
艶やか黒髪がむき出しの大地で泥にまみれた。
彼女の黒髪と白いうなじにポリスマンはゴクリと生唾を飲み込んだ。嗜虐心がわき興奮してくる。
「おいおい、外国人のお嬢さん、捜査の邪魔はいけないよ」わざとらしくポリスマンが笑った
嘔吐寸前の状態、、胃液が口からでそうだ、でもヨロヨロと潤は立ち上がりポリスマンに言った。
「ぐぅ、、私の監督不行き届きです。罪は私にあります。罰は私が受けます。」
2人のポリスマンは彼女の答えにニヤリと笑った。
「ふん、いいだろう。そこのバンの中で話を聞こうじゃないか。」
ポリスマンはアキラに手錠をはめた。
そしていやらしい手つきで彼女の腰を抱きながら車の中に招き入れる。
「やめろ!潤、いくな、俺が悪いんだ、全部俺がやったんだ。その女は関係ない、、。」
喚くアキラを相棒のポリスマンが押さえ込んだ。
「大丈夫だよアキラ君、話せばおまわりさんもわかってくれるよ。心配しないで」
言っている彼女自体それが気休めである事は十分にわかっていた。
何をされるか分からないでもアキラ君を守るためなら何でもしようと覚悟を決めた
周りの人間たちは関わり合いを恐れて遠巻きに眺めている。
バンの座席に座らされた潤の真横に太めのポリスマンがどっかりと腰を下ろして。
ポリスマンは改めて彼女の横顔を見た。
さっきは気づかなかったがなかなかの美人だ。解けた黒髪が美しい。
「今回の件はこの場で罰金刑で済ませてやる。罰金は1000ルピーだ!」
彼女の財布から警官が1000ルピーを抜き取った。
そのまま自分の胸ポケットに入れる。
「これで許していただけるんですか。」彼女が上目遣いにポリスマンを見る。
「そうだな、お前はこれでいいだろう。後はあの浮浪児を刑務所に放り込んで解決かな、、。」
彼女の顔から血の気が引いた、そしてすがるような目でポリスマンを見た。
「お嬢さん、あいつが救いたいか?まぁ俺たちとしては見なかったことにもしてやれるよ、お嬢さんの心がけ次第だ」
「罰金をお支払いすればいいですか?」
彼女が恐る恐る問いかけると男は彼女の頭をつかんで自分の股間に押し付けた。
「金はもういい、俺のちんぽを咥えろ!ここんとこ金がなくて女を抱いていないんだ。まあ人目もある車ん中だからなフェラチオで勘弁してやる!ジャパニーズの女はゲイシャガールとしての教育を受けているんだろう?」
逆らう事は許されなかった。そして凶悪な肉の棒が眼前にそそり立った
「早くやれ、ガキがどうなってもいいのか!」
男のペニスを咥える、、そんなことしても大丈夫なのだろうか、彼女は逡巡した。
「ほら、さっさとやるんだよ!」彼女の鼻をつまみ口を開かせる
ポリスマンは彼女の口の中にむせ返るように臭いおちんちんをねじ込んだ。
そして彼女の着ていた、かりゆしのシャツを脱がしてブラをむしり取った。
「おお、ヒマラヤの雪のような肌、さすがはJapaneseだ。そして少女のような顔でこのいやらしいおっぱい!まるで男におもちゃにされるために生まれてきたような女だな。」
「んんんむぐぅうううう、んんんん」
車の窓の向こうで潤がが自分を必死に庇っている声が聞こえた。そして男の卑劣な要求に応える姿が見えた。
自分のせいで、彼女は汚されようとしているのだ。アキラは苦悶した。
「なんだその下手なフェラチオは!カルカッタの売春婦のように喉の奥までくわえ込めよ!」
彼女の長い黒髪を乱暴に掴んで喉の奥までねじ込んだ。
気道を塞がれるように生臭いペニス喉でピストンされた。嘔吐感が連続するような感覚
そしてその肉棒がブルブルと震える
大きな男の体にいたぶられる彼女はまるでSEXドールのようだった。
「ああ、射精る!飲め!」男はがっちりと頭を押さえつけて意地汚くビュクビュクと射精した。
「おげぇ、、ぐううう、むぐううううう、んんんんん、んんんんんんあ、ゲホ、ゲホ、ゲェ」
涙と鼻水、よだれと精液、彼女の顔は無残な状態だった。
「おい、ハキム、次は俺の番だぜ!」「待たせたなアッサム こいつは最高のオナホ女だぜ!」
外にいたポリスマンと男が入れ替わった。
「俺はこのでかいパイオツを楽しませてもらうぜ。」
そう言うと男は彼女の乳首をアマガミした。
フェラチオを強要されて、嫌悪感を感じていたはずが心のどこかで女としての興奮を感じていたのだろうか、彼女の乳首は口の中に射精されて勃起していた。
「お前のお姉ちゃんが俺たちにおもちゃにされているのを見て興奮したか?クソガキ」
車の中から出てきたハキムはジーンズの中に手を入れアキラのペニスを握った。
「やめろよ変態!」「ふん、ガキのくせに勃起してるじゃねえか」
ハキムは彼のジーンズを脱がし少年の尻をあらわにした。ハキムは両刀だったのだ。
「おじさんが気持ちよくしてやんよ!」
マッサージオイルをたっぷりと尻穴に塗り込み勃起したおちんちんを
少年の尻に容赦なく挿入した。
「あああーーー!チクショーーチクショーー、おっさん、ざけんな、、ああああ!」
車のボンネットの上に尻を突き出すように押し付けられてアナルを犯されるアキラ。
眉目秀麗な少年であった彼は今までも何度かスラムの男たちにレイプされたこともあるし、体を使って稼いだこともあった
しかしその屈辱感は何度、経験しても拭えるものではなかった。
「ほら、窓の奥を見てみろよ!孤児のガキ一人のために馬鹿な日本人だぜ。さっきまで俺のちんぽを娼婦みたいにくわえてたんだぜ!お前の贖罪のためによ!しっかり見届けてやれよ!ちいちゃなお姉ちゃんの頑張りをよ!げはははは!」
窓に顔を押し付けられアキラの目に今まで以上に中の光景が鮮明にみえてくる。
潤が上半身を裸にされ浅黒い男に乳房を吸われていた。
「感じ易い乳首をしてるじゃないか、おっぱいを吸われながらおまんこ触られたらどうだ?」
アッサムは彼女の足の間に手のひらを突っ込んでパンティーの奥に指をねじ込む。そして確実にクリトリスを探り出し巧みな指さばきで彼女を追い詰めた。そして彼女のジースポットは長い指でゴリゴリと刺激したふと気づくと車の窓に張り付くようにアキラが車内の様子を見ている。苦悶の表情で涙を流していた。
「あああ、いや、いや、、アキラ君見ないで、、、、っっあああ、そこ、、だめ、、しつこくしないで、、ああああ、
イク、、イクのやだ、やだよーー、やだ、!!ああ、きちゃう、、ああああーーーーーーーーー!」
男は彼女の乳首を甘噛みしながら激しく彼女の花園を弄んだ。
クチュチュチュクチュチュチュ、車の中でいやらしい音が響く。そして彼女の割れ目から間欠泉のように愛液が吹き出した。
「嫌だ嫌だと言う割には潮吹いて絶頂かよ!スパイス屋の親父の話ではインドに男漁りに来たんだってな!
あんな小さいガキを買ってセックス三昧とはふざけた女だぜ。」
男に貪られて人形のようにぐったりと倒れている彼女。
男は彼女の上にのしかかり、彼女の豊満な乳房の間に醜く勃起したペニスを挟んで激しく腰を振った。そして彼女の美しい黒髪を手綱のように掴んで亀頭の先端を舐めさせた。
「うおおおおお!ロリ巨乳女!顔にぶちまけてやる!」どびゅうううううううううう!
彼女の顔と黒髪に大量の白濁した精液が吐き出された。
「ふうううう、気持ちよかったぜ、、」アッサムは車の扉を開けて、潤を泥の地面に放り出した。
「釈放だ!このくらいで済んでありがたく思え!」
その上から脱がしたブラとかりゆしウェアを投げつけた。
そして、ぐったりしたアキラもその横に放り捨てた。
彼は最愛の人が弄ばれている姿を見せつけられながら、ハキムの暴行を受けていたのだ。
むき出しになった少年のお尻から男の白濁した液が流れ出ていた。
浮浪児が調子にのるとろくな目にあわない、彼は自嘲し、不貞腐れた。
しかし次に彼は信じられないものを見た。
「アキラ君、大丈夫!アキラ君!」自分の抱きしめる女の体、彼の視界の向こうで潤が泣いていた。
白い肌も乳房も丸出しで、、自分の体を覆うことよりも先に彼の身を案じてくれているのだ
彼女の美しい裸は男たちの嫌らしい視線にさらされているだろう。
この女はどこまで自分を犠牲にすれば気が済むのだ。
この尊い存在を守らなくてはならない自棄になっている場合ではない。
彼は気丈に起き上がった。
潤に自分のTシャツを着せ、手早くズボンをはき、彼女を抱き起こした。
「ほら、潤!いつまでそのやばい体、男たちに見せてるつもりだよ!さっさと帰るぞ!」
アキラはトゥクトゥクを停め、乗り込んだ。
そしてアパルトメントに帰りシャワーを浴びた。
アキラがシャワーからあがると潤が泣いていた。
「アキラ君、ごめんね、、一生懸命がんばったけどアキラ君のこと守れなかった、、私、保護者失格だね」
風呂上がりのソファで唇をとがらせて目を潤ませている潤、、。
彼女は自分が辱めを受けたことよりもアキラを守れなかったことを悔いているのだ。
一体どこまでこの女は俺を虜にするつもりだ、女神か?こいつは、、。アキラは頭を抱えた。
こんな女、もう惚れるしかないだろう。
しかし素直じゃない彼は憎まれ口で応じた。
「勘違いすんなよ!潤の分際で!言っておくけど俺が潤の保護者だからな!だから今日はごめん、責任持って俺、一生お前のこと守るから、、。」
そして、アキラは潤の唇を奪った
そしてすぐにアキラは真っ赤になってうつむいた。
少年のひたむきな行為に彼女はドキドキしてしまった。いい大人が恥ずかしい。
自分は一回りも年上だ。
本来は彼に恋愛感情を持ってもらえるような女ではない。
でも彼が成長し一人前の男になるその日まで、潤は彼の母親であり姉あり、恋人である、
そんな関係で行こうと思った。
そして彼が成長したその日には彼の前から潔く消えれば良いのだ。
ハイデラバードの真っ赤な真っ赤な夕日を眺めながら潤はそう思った。