今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
汐見 潤、遠月学園、葉山研究室の俊英で若くして助教授を務めている。遠月学園卒業生で極星寮OG。26歳。
一見中学生と見間違えるほど幼い顔立ちをしている。本人曰く、スパイスの効果で歳をとらないらしい。
キュートで小柄な女性だが、形の良い良い豊満な胸は男たちの目を惹きつける。
しかし、それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、化粧もろくにせずに黒縁の眼鏡をかけて、
長い黒髪を雑なポニーテールでまとめているあたり。彼女も研究と料理以外頭にない遠月学園の奇人の1人なのだ。
その彼女がハイデラバードのスラムのはずれにあるアパルトメントに1人のインド人の少年と同居していた。
銀色の髪と小麦色の肌少女のような美しい顔立ち、しかしその瞳には野生の山猫のような精悍な光が宿っている。
潤がアキラと名付けた少年は身寄りのない孤児だった。その彼にバザールのスパイス商人にレイプされかけているところを助けられたのだ。それ以来、面倒を見てあげるつもりが結構面倒を見られている潤だった。
そしてアキラは潤を超える嗅覚とスパイスの目利きの目を持っていた。この子はしっかりとした教育を受ければ遠月の10傑も夢ではないだろう。埋もれさせてしまうには惜しい才能だった。
彼女はここ数日、懊悩している。ハイデラバードでの滞在はあと2ヶ月。その後のアキラ君をどうするかだった。
インドでしっかりとした里親を探す。一般家庭であればそれなりの持参金を積めば大事に育ててくれるかもしれない。
しかし最近は何とか日本に彼を連れて帰れないかを考えている。
まだ独身者である彼女は養子を取ることができない。ましてや出生不明のスラム街の孤児ともなればそれなりの経済力と信頼のある家庭でなければ日本に連れてくること自体が難しいだろう。
彼女の脳裏に1人の人物が浮かぶ。彼女の恩師の葉山教授だ。教授であれば愛弟子の彼女の願いを叶えてくれるんだろう。
しかしその願いはただでは叶えられないことも彼女は知っている。おそらく葉山教授の自分への願いを彼女は聞き入れなくてはならない。温厚な紳士に見えて葉山教授は夜の部分でも精力的な男だった。彼女はゼミ室で何度か教授に体を求められて断ってきた経験がある。インドにいく前の日もゼミ室で抱きしめられて耳元で囁かれた。
「君がどうしても困った時は遠慮なく僕を頼りなさい。君の決意次第で僕は何でも叶えてあげるよ」
葉山教授のその言葉がここ数日呪文のように彼女の頭の中で反芻されている。
アキラ君を再び孤児に戻したり、インドに置き去りにするのは耐えられない。彼の為に今こそ、自分を捨てる時だ。
葉山教授は3泊4日の日程で1週間後にニューデリーの街に来る。スパイス研究者のコンベンションにでるためだ。そこで彼女も同じコンベンションに出る予定だ。チャンスは今しかない。そして彼女はついに葉山教授にメールを入れた。
ニューデリーに向かって出発するその日。潤は5日分の生活費をアキラに渡した。
「潤が大学の研究者だなんて信じられないな、、、」珍しくスーツに身を包んだ汐見 潤の姿をアキラは眩しい思いで眺めた。
潤の研究発表は今回特別に冒頭に行われる。「インド北西部並びにインドネシアに至る香辛料の実態とその調理法の差異とそれらを融合した新メニューの検証」というものでインドのカレー文化に新風を吹き込む画期的なものだった。
そして彼女の発表から2泊3日で料理学者たちが様々な研究成果を発表しあうのだ。
「潤、今回は普段はかないような大人っぽい下着を入れて、出発前に髪型を整えたり、もしかして研究というのは嘘で男に会いに行くんじゃないの?」
皮肉っぽい笑を浮かべてアキラが聞く。実際、彼の心の中は穏やかではなかった。
才色兼備の彼女を放って置く男がいるとは思えない。
そしてもしそんな男が現れればスラムのみなしごである彼には到底勝ち目がなかった。
今回のニューデリー行が潤との最後のお別れになるのではという不安が彼を苛んでいた。捨てられた子犬のような目、潤はすぐに彼の心の内を読み取った。
そして優しく胸に抱きしめた。豊かで柔らかい胸の膨らみがアキラを包み込む。
「大丈夫だよ、私はずっとアキラ君のそばにいるから、今回だって君のそばにずっといるために私は頑張るんだ。」
潤はこれから彼女に訪れるであろう行為のおぞましさから救いを求めるようにアキラを抱きしめた。
アキラは彼女の小さな体が小刻みに震えていることに気づいた。
「潤!研究発表で緊張してるの?潤なら大丈夫、潤は大概の事はダメダメだけどカレーのことに関しては大丈夫だよ」
慰めているのかけなしているのかわからないがアキラは彼女を勇気づけようとしているようだ。
この子の為にも頑張らなくては。
「いや素晴らしい!汐見君!君の冒頭の研究発表は各国の有力研究者も目を見開いていたよ!我が研究室から君のような俊英が育ったことを僕は誇りに思うよ。」
ニューデリーのホテル、コンベンション会場となったニューマハラジャのロビーで潤は恩師の葉山と3ヶ月ぶりの再会を果たした。シルバーグレーの老紳士、しかし体は鍛えておりいささかの衰えも見せていない。
ロビーから肩を抱かれて葉山の部屋へと連れていかれる。2人の間でもはや意思を確かめる必要もない。
化粧気のない彼女は念入りにメイクをし、いつもよりも身だしなみを整えて待っていた。という事は
その覚悟ができていると言う何よりの証であった。
金と権力にものを言わせて欲しい女をものにする狡猾な男。研究室ではずっと彼の毒牙から逃れてきたが
何の事は無い最後は自分から飛び込むことになった。
目的を果たすために体を開く、そう考えると自分も負けず劣らず狡猾な女なのかもしれない。
「まさかこんな形で私の願いが叶うことになろうとはね。幼い少女のようなあどけない顔、それに男の目を惹きつけて止まない豊満な乳房、ロリ巨乳、、密かに君を狙っている男が多いのだよ」
葉山教授が潤の耳元でささやきホテルの寝室の隅に押し込んできた。
部屋に入ると同時にシャワーを浴びさせずに迫ってきたのだ
両足の間に葉山教授のたくましい脚が差し込まれ、スカートをまくりあげられた。
彼女よりも頭2つ大きい葉山教授に力ずくで来られては彼女に抵抗する術はなかった
「あ、許して、、んんんんくぅうううう」
葉山教授に唇を奪われ、同時に彼の右手が潤の腰を抱き、左の腕がパンティーの上から淫らな花園を
優しく撫でた。
「あの、葉山教授、アキラ君の件は大丈夫なんですね、、、、、」
「ふん、この後に及んでアキラ君の話か!私に二言は無い。里親の件は任せておきたまえ!世話をやく相手ができればうちの年取った古女房も喜ぶだろうからな。」
「葉山教授ありがとうございます。。」
「汐見君の方こそ、私が彼を養育している間、月に1回セックスに応じると言う約束は大丈夫なんだろうね?」
「はい、、、必ず約束を果たします。でも、私、何かで何が楽しいんだかよくわからないんですけど」
「ふふふ、その自分の価値をわかっていないところがいいのだよ、君の処女っぽさは大学生の頃からいささかも変わっていない。男にのめり込んだことのない女である証だ。それを私の手で染め抜いてやる。今日はたっぷり楽しもうじゃないか。」
葉山教授はネクタイを外してワイシャツを脱ぎ捨てる。年齢に不相応な鍛えられた体が現れた。
「ふふふ、私は脱ぐとすごいのだよ。雷ザップに通っているからね。」
たくましい腕にぐいぐいと抱きしめられて、必死に拒むがそれを許されず、情熱的に唇を重ねられた潤は頭がぼーっとなってしまう。潤はとにかく性的なことに無防備すぎるのだ。
そして彼女の花園を可愛がる男の無骨な指の感触、普段オナニーもしない彼女、それだけに本人の自覚とは別に渇いた体は激しく反応してしまう。若い割れ目からは止めどなく蜜があふれのだ。
「あああ、そんなとこ触ったら汚いですよ、やめてください、葉山教授恥ずかしいです。」
言葉で抵抗しながら潤の体は彼の愛撫に淫らにその身をくねらせて、彼の指がパンティーの中に侵入するのを許した。
「ふふふその初々しい反応がいいな。嫌なら私の顔をひっぱたいて逃げてもいいんだよ。でもその時はアキラ君の話は無しだ。
君はいつも無防備に色気を振りまいて、私を挑発して来たんだ。少しは自覚をしてもらいたいものだね。汐見潤」
葉山教授は彼女の小さな顔をつかんで再び唇を奪った。たくましい腕が服の下から潜り込み、乳房をつかむ。
「指の沈みこむような柔らかな肌触り、それでいてプリプリとした弾力!まさに神が与えたもうた慈愛だな」
そして無骨な指が繊細なタッチで乳首を刺激した。そしてもう片方の指はパンティーの中に侵入し割れ目をまさぐり敏感な蕾を見つけ出して小刻みな刺激を加えてた。小さな潤の体は葉山教授に押さえつけられて逃げることができない。
まるで磔刑の刑にされる罪人のようだった。しかし加えられる獄吏の攻めは甘い快楽の攻めだ。
彼女の今まで男に触れらたたことのない部分は、初めての愛撫に打ち震え快楽を紡ぎ出してしまう。
本人は自覚していないが20代の女の体、まさに抱くために生まれてきたような身体なのだ。
「あああ、やめて、、ひぃい、奥さんがいらっしゃるのに、葉山教授、子供みたいな私の事なんてかあ、、見逃して、いいでしょ、逃してください、あ、そんなとこ触らないで、、ああ、、指はいってくる、、あん!ああ、、」
「潤の体はそんな事は言ってませんよ。かわいい割れ目が私の指をくわえ込んで離さない。そしてプルプルおっぱいが乳首を勃起させて私を挑発しているじゃないですか。ほら自分で見てみなさい。あなたも女なのですよ!」
「あああ、ひぃいい、あ゛あ゛あ゛ああああ゛、ダメ、これ以上はダメです許して、許して、葉山教授、だめぇ」
心の中では必死に抵抗して身をよじっているつもりだが潤の体は彼の愛撫に自ら腰を振って歓喜の蜜を流していた。
潤はそのことに気づいて激しく動揺した。汐見潤という人間の中に自分の知らないもう1人の自分を発見したかのようだ。
それはおそらく女という生き物であろう。長らく抑圧されてきたメスの本能が殻を破って飛び出そうとしているのだ。
「とってもかわいいですよ潤!その恥じらう表情がたまりませんね。うちの妻はもうこんな初々しい反応しません。私はてっきりアキラ君をあなたのツバメだと思っていました。彼と毎晩のようにセックスはしなかったのですか?インド人の男は絶倫だと言うじゃないですか?彼はあなたとセックスしたがっているのではないですか?」
「ああ、アキラ君そんなことをする子じゃありません。」潤は必死に葉山教授を睨んだ。
「ああ、潤!こんなにエッチな体をして、こんなに可愛い顔をしているのに男に抱かれないなんてもったいない。うかうかしているからこんな年寄りの性欲処理の道具にされてしまうのです。ふふふ」
「ああ、いやぁ、、やだ、、感じてる?葉山教授、、怖い、、私、自分が自分じゃなくなりそうで怖いです、、ああひぃ」
「とっても素敵ですよ、自分を解放しなさい。ベッドの中では私とあなただけですよ、さぁあなたの可憐なくちびるで、どうか私にセックスをせがんで、私を犯してと言いなさい!淫らな言葉を口にするんです。」そう言うと潤の唇を甘く奪った。
「ああ、だめぇ、ごめんなさい、葉山教授、アキラ君、ごめんなさい、あああ、もう、どうなってもいい、私を犯してください。」
潤は暗闇に飛び込むようなつもりで叫んだ。
「潤!いい子だね、私の女になりなさい!」低い声で力強く葉山教授がいう。そして潤は彼のたくましい腕で両足を開かされて貫かれた。まるで大きな大人が子供を犯しているようだった。しかし彼女の胸にある豊かな乳房が彼女が子供でないことを表していた。熱くて硬い肉の棒が柔らかい肉ヒダを押しのけて奥まで侵入する。
体を引き裂かれるような痛みが彼女を貫いた!
「ひぃいいぎいいいいいい、、痛い、、苦しいよぉ、、あああああーーーーーーーーーーーー!」
彼女の小さな体が両足をばたつかせて必死に逃げようとするが、男の手ががっちりと腰のあたりを抑えている。
「うほぉおおお、夢にまで見た汐見の処女!この私がぶち破ってやった!私が君を女にしたんだよく覚えておきなさい!」
「あああ、、抜いて、、、いや、、、あああ、、串刺しにされて、、ああ、、痛い、やぁああ」
初めて感じるおちんちんの感触、まるで支配者のように!その存在感を激しく主張するようにぐいぐいと潤の中に入ってきた。
しかし彼女の成熟した体は同時にみずみずしい快楽を伝えていた。
気持ちの良い肉壁を擦られて、子宮の入り口をコツンコツンと刺激されて、潤の体は恥ずかしいことに泉のように愛液を滴らせた。
「ほら息を吐いて楽にしなさい。私のピストンに体を合わせて、波に乗るように、どうだ気持ちよくなってきただろ?
そうだおちんちん気持ちいいと言いなさい。何度も何度も言っているうちにほんとに気持ちよくなってくるぞ!」
「ああ、お、おちんちん気持ちいい、、いぎぃ、あ、おちんちん気持ちいい、ひぃぐぅ、おちんちん気持ちいい!」
彼の言う通りに潤は必死に叫んだ。そして次第に痛みは消え甘いうずきへと変わっていく。
彼女の腰が生まれて初めて男を向かい入れるように淫らにくねる。そして自ら両足を絡めて葉山教授の挿入を受け入れた。
「ああああ、太いのが入ってくる、入ってくる、あああああ、あん、あん、ああふう」
「潤のおまんこすごく気持ちいいですよ。しまりがよくて奥の方で少しざらっとした感触が、、気を抜くとすぐ射精させられちゃいそうですよ。しかも幼い顔をして淫らな喘ぎ声を上げて、そんな顔されたら、もう腰振るのを止められないですね。
ああ、潤!私の潤!」
葉山教授は自分の恋人であるかのように彼女の名を呼んだ。
そしてペニスの形を覚えさせようとするかのように
じっくりとピストンする。男は巧みなテクニックで彼女の快楽の泉を探りあてていった。
「ああ、いい、葉山教授!ああ、いいもっと突いて、突いて!あなたのおちんちんで、、づんづんして、、おちんちんって、、ああん、きもちいです。あああ、葉山教授、もっと、、あああん」
自分で腰を震わせ、髪を振り乱し、乳房を揺らし、潤は浅ましい一匹の獣となった。
薄暗いホテルの部屋でにズチュズチュと淫らな音が響く。
いうまでもなくて潤の体が葉山教授のペニスに貫かれて咥えこんでいる音だ。
彼女の快楽でぼんやりした脳裏にはそれが海の潮騒ように思える。
男がペニスを突き入れるたびに快楽の波が来る。男が乳首をいじるたびに胸が切なく勃起する。
既に我を忘れて自ら唇を開き男の口づけを求める。
「あああ、葉山教授!潤、イキそう、、ああ、、、そこダメいぎぃぃ、いぐうううう、、いっじゃうぅぅ!これ以上はダメ、、」
「潤のおまんこ、すごく気持ちいい、このまま中に出していいですね。おまんこの奥にドビュドビュしますよ。中出しアクメ、気持ちいいですよ。もし妊娠したらちゃんと認知してあげますからね、、、ああ、くる!」
「あああ、あ゛あ゛あ゛ゆるひてぇ、なかだしゅアクメ、やらぁ、、らめぇ、、葉山教授!お願い、外ににお願い、ああ、いぐ!イグゥ!」
「そんなこと言いながら、潤!ぎゅううっておまんこ締め付けて、私のおちんちんに中出しをお願いしてるじゃないですか!あああ、おまんこウネって吸い付いて、。ああ、潤!射精るぅぅぅ!ご射精とまんない」どびゅううううううう!びゅうびゅう!
葉山教授のおちんちんがブルブルと震えて、ひときわ奥まで突き入れられた。
そして粘ついた男の濃い体液が潤の体の中に大量に射精された。
絶頂の途上にあった潤を葉山教授の中出しがさらに高みへと打ち上げた。
ゴフッ!と泡をふいて、白眼をむく潤。
つま先をヒクヒクとヒクつかせながら、無様なイキ顔を晒した。
意識朦朧とした潤。しかし葉山教授は射精したにもかかわらずすぐに勃起を取り戻し
彼女はうつ伏せにすると尻を突き出させ、 後から貫こうとする
「ああ、いや、イッたばかりはだめ、、、、」
潤はするりと郁男さんの手から逃れて部屋の隅までヨタヨタとはった。
「ふふふ、しっかり頭に入れないとおちんちんを入れてしまうぞ、、潤。」
葉山教授は小動物を追い詰めるように彼女をおった。
出口までもう1歩と言うところでがっちりとたくましい腕に尻をつかまえられました。
「まだ、1回しかしてないからな、今日はそのための薬も飲んできた!私は2回や3回では全然収まらんぞ!
たっぷり私の形を覚えさせてやるからな」
「あああ、葉山教授、許して!ひぎぃぃぅ!また、太いのが入ってくる」
シュパン!シュパン!四つん這いの状態で押さえつけられ潤は容赦なく貫かれた。
そして再び彼女はアクメへと追い込まれていく。彼女の豊かな乳房がピストンされるたびにゆらゆらと揺れた。
「もっとその白い尻を突き出すんだ。いい眺めだ。君はほんとにかわいい!私の最高の玩具だ!」
「ああああああああーーーーーーーー!」
奥までズンッと貫かれた瞬間に潤は長く大きく喘ぎ声を上げた。
葉山教授は支配を示すように潤に高々と尻を突き出すように命じた。
床に愛液が飛び散り、床を濡らした。腰が抜けてうつ伏せに倒れた。
しかし、その状態から両足に足を絡め、うつぶせのまま両足をY字に開かされた。
まるでダッチワイフのような恥ずかしい状態。
そして大きな体で押しつぶすように後ろからペニスを突き入れピストンする。
「ぐふぅ、今度は後から種付けしてやる!ああ、潤!潤!」どびゅううううう!どびゅうううう!
彼女の体の中で2度目の支配の証が刻まれた。
「ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛ひぎぃいいいい、いぐうう、いっじゃうううううううう!」
潤はいじめられた少女のように泣きながら絶頂した。
翌日のコンベンション、目にクマを浮かべぐったりした潤がいた。
2回目のセックスの後、バスルームに行って父親と娘の入浴のように身体を洗われた。
尿意をつげるとその場で放尿するように命じられ、葉山教授はうまそうにそれを飲み干した。
そしてバスルームで三度目、教授の体にまたがり騎乗位で腰を振るように命じられた。
浅ましく乳房を揺らし腰を振った。三度目は絶頂まで追い込まれてから、ローションでアナルをほぐされ
挿入された。葉山教授は気持ち良さそうに潤の直腸に射精した。まるでダッチワイフのように扱われたのだ。
そしてやっとベットに戻った潤、葉山は眠ることなく彼女の体の隅々までゆっくりとなでまわし、
再び勃起を取り戻すと彼女にフェラチオをさせた。そして長いポニーテールを掴まれて口の中に射精された。
彼女の体の隅々まで葉山教授のエキスを流し込まれた気分だった。
たった一晩の経験、しかし、これから度々このような目にあうのだ。彼との契約ではアキラが18歳になるまでの8年、月に一回は葉山教授とのセックスに応じなくてはならないのだ。
潤は彼女の体が僅か一夜で作り替えられたのを感じていた。女としての快楽に無理やりに目覚めさせられたのだ。
性的関係に無頓着だった彼女が、25歳にして初めて性の深淵の入り口に立っていた。
また1月の後に自分は葉山教授に体を開くことになる。それを厭わしいと感じる自分と彼の腕の中で羞恥心を忘れて乱れてみたいと思う自分がいた。
コンベンションの研究者の発表が子守唄のように聞こえてきた。
彼女は国際会議場のディスプレイに顔を埋めて静かに寝息を立て始めた。
エピローグ
「アキラ君!帰ってきたよ。」とびきりの笑顔で潤が扉を開けた。
「ちっ!うるさい家主が帰ってきたぜ、」不満そうにそっぽを向くが、心の中は凄くうれしそうだ。
その証拠に彼はたくさんのご馳走を作って潤を待っていた。
まだ見よう見まねだがそれなりにセンスは良いようだ。二人は楽しく食卓を囲んだ。
ひとしきり食べた後でアキラが思い切って打ち明けた。
「なあ、潤、はあと2ヵ月もすれば日本に帰るんだよな、、いや、、俺もあんたとの暮らしに馴染んでしまう前にこの家を出たほうがいいかなぁ、、なんて思ったりしてさ、、」
幸せを奪われることに慣れた孤児の悲しい性、幸せな思いが膨らみすぎる前に別れを告げたほうがいいと思ったのだろう。
そして潤の言葉を待った、、、。どんな辛い結果になっても決して泣くまいと心に決めて。
しかし、目の前の能天気で童顔な女から帰ってきた答えはアキラの想像絶するものだった。
「あ、その件だけど、アキラ君、日本においでよ、私の学園の恩師が里親になってくれるよ。 外務省にも顔が利く大物だから
絶対に大丈夫だよ。あ、もちろん、住むのは私と一緒だよ。葉山教授のところはおじいちゃんおばあちゃんの家だと思ってたまに遊びに行ってくれればいいから、、。」
アキラは潤の言葉に歯を食いしばって俯いた、長い銀髪が前に垂れて表情はよめない。
「うっぐぅ、、ひ、、くぅ、、ひ、、ぅぅ」呻くような声、ボタボタと涙が落ちる
「え?やだ、私ったら勝手にこんなこと、、あの、、、もしかして、、嫌だった?」慌てる潤
その慌てぶりがおかしくてアキラは思わず笑ってしまった。
「あははは、嫌なワケないだろう!潤!あんたはおバカだけど、俺の奇跡の女神さんみたいだな、あははっははは!」
潤の頭を撫でてアキラは笑った。
もうおかしくてしょうがない、ゴミ溜めの孤児の運命などもう決まったもんだと思っていた。
ところが突然やってきたこの小さな女神は自分をごみ溜めから救いだし、優しくしてくれただけでなく、見たことない世界に連れて行こうと言うのだ。
全くこの女はどこまで俺を幸せにしたら気が済むんだ!もう一生かけてついていくしかないだろうと思う。
「どこへだって言ってやるぜ、潤は俺がいなきゃどうにもならないからな」アキラが目を輝かせた。