今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
夕方になってもペリーヌが帰ってこなかった。坂本の中で嫌な予感がむくむくと膨らんでいく
「ヴィクトルバウト、、どこかで聞いた名前だが、、、、、、」必死に記憶を辿った、そして彼女の顔は青ざめた。
ヴィクトルバウトは死の商人だしかも悪質な。戦争をしている国に武器を得るのではなく、戦争をさせるために武器を持たせ紛争をそそのかすのだ。いくつもの発展途上国でヴィクトルはその手口で荒稼ぎしてきた。そして噂では世界の美女を刈り集め愛人にしていると言う。ペリーヌが危ない。坂本は烈風丸を片手に外に出た。幸いストライカーユニットを履いてきた。
「子供たち、しばらく留守番をしていてくれ。ペリーヌを迎えに行ってくる!」坂本が発信の準備をする。
「坂本少佐、私もご一緒します!」ペリーヌと共に孤児院を手伝うアメリー・プランシャール軍曹も慌てて飛び出した。
愛機はウルトラマリン スピットファイアMk.V、高速の機体にブレダ機銃。撃墜数は五機の腕利きだ。
セバスチャンはホテルのベランダから空を眺めている。隣の部屋ではヴィクトルが哀れなペリーヌを陵辱している。
自分の主人ながらまったくもって呆れたものだ。ノルマンディー上陸の英雄である自分が流れながれて戦争家のボディーガード
全く以て落ちぶれたものだと思う。今度の仕事はやるせないとは言っても手抜きができないのがプロフェッショナルだ。
セバスチャンは3人のウィッチに出撃準備をさせていた。ソ連製のラボーチェキン11をゾフィ、ロザリア、エカテリーナの3人の北欧美女が飛ばしている。自称ワルキューレ、名前は大げさだがネウロイ戦役を戦い抜いたベテランウィッチだ。
セバスチャンからペリーヌを坂本少佐が取り返しに来ると聞いて彼女たちは武者震いした。共産国のパイロット、戦後のあまりに不遇な扱いに基地を飛び出した3人、祖国に帰れば極刑が待っているだろう。彼女たちは高度8000メートルの航空から坂本を待ち伏せた。
坂本とアメリーはペリーヌのもとを目指した。速度にまさるアメリーが先行している。
「どっちが坂本だ。見分けがつかないわね!先頭のやつからやるわよ!」隊長のゾフィが命じてワルキューレが急降下する。
薄暮時の視界の悪いところを狙われて坂本も反応が遅れた。ましてやペリーヌの救出に焦るアメリーは周りが見えていない。
ダダダダ!ダダダダ!ダダダダ!3本の蛇が獲物を狙うかのようにアメリーのストライカーに火線が伸び被弾!
ワルキューレもプロだ巧みに手加減してアメリーには怪我はないようだが、ストライカーユニットを直撃されコントロールをうしなって
田園地帯へと降下していく。
しかしアメリーの不幸が坂本には幸いした。ワルキューレの三機編隊が急降下から機首をあげるまさにその瞬間を紫電改のダイブ&ズームが捉えていた。三機編隊、鎌首を上げた蛇の首をはねるように空気をさいて烈風斬が炸裂!ラボーチェキン11の機種の先端部を三機まとめて切り裂いた!分解するストライカーユニット!瞬く間に墜落する3人。
「ちぃ!あれが扶桑の大空のサムライか!とんでもない化けもんだよ」ゾフィーは 泥まみれで地団駄を踏んだ。
「待っていろ!ペリーヌ!」坂本は対空砲火をすり抜けてホテルのベランダへと突入した!
指揮を取るセバスチャンの姿を見つけたからだ。
「おい!執事、ペリーヌはどこだ返してもらうぞ!」
「これはこれは扶桑の坂本少佐、ペリーヌ嬢は我が主人と打ち合わせの真っ最中でして、、」にっこり笑って後ろ手にコルト拳銃を
握るセバスチャン、抜く手も見せずに坂本に銃口をむける!カキィィィン!銃声とはちがう乾いた音、セバスチャンの拳銃は
坂本の居合に両断されていた。
「次は首を撥ねる!ネウロイ戦役の戦友を殺したくない、手を引けGI!」元リベリオンの兵士とみて声をかけた。
「あははは!やっぱウィッチは凄えや!ガリア戦線の塹壕であんたの姿を見たことがある。壊滅寸前の小隊を救ってもらったのさ
あの時はあんたが天使に見えた、、天使に逆らっちゃいけないよなぁ。」
セバスチャンはにっかり笑ってあっさりと降伏した。そして無線で部下たちにつげる。
「おいお前ら、ヴィクトルの豚野郎の護衛は今日で終わりだ!501のウィッチ相手にするにゃあ、あんな安月給じゃ割に合わない。
撤収するぞ!」セバスチャンは手際よく撤退を開始した。墜落したアメリーも無事に返された。
ホテルの扉を烈風斬が切り裂く!扉の向こうに彼女が見たものはベッドの上ですすり泣くペリーヌの姿。
薄闇の中に彼女の白い肌が浮かんで見えた。
その横にどっかりと腰をおろし、ブランデー片手に葉巻を吸うヴィクトルバウトの姿だった。
坂本がつかつかと歩みより渾身の力で鉄拳制裁を行った。顔面の形が瞬時に変わるほどの強烈な殴打。
腹にパンチを決めると激しく嘔吐して倒れ込んだ。
「ぐう!ごげぇえええええええええ!」ヴィクトルの頭を踏みつけにして、見にまとった白い軍服でペリーヌの裸身を優しく包む。
「貴様、、。よくもペリーヌを、、。斬り捨てる!」目に見える青白い殺気を纏ながら坂本がヴィクトルに近づく。
「ぶひぃぃぃぃ、金ならいくらでもやる。許してくれほんの出来心なんだ!頼む!金なら出す!」
恐怖に尿を漏らしながら土下座するヴィクトル。
しかし坂本は表情も変えずに刀を構えた。しかし坂本の白刄の前にペリーヌが立った。
「坂本少佐、この男は坂本少佐の刀を汚すに値しない存在です。ここで人を斬ったとなれば少佐の輝かしい戦歴に傷がつきます。
軍からも追い出されてしまうでしょう!こいつは自分の命を金で贖いたいようです。ならば金で売ってやりましょう!」
ペリーヌは自分の屈辱を押し殺してでも坂本の名誉を守りたかったのだ。ここにも彼女の気高い心があった。
「許してくれ!金はいくらでも出す!」命が助かると見て意地汚くすがりつくヴィクトル。
その姿を見て坂本がニヤリと笑った。彼女には珍しい酷薄な笑みだ。
「いくらでも出すんだな!違えればその場で切り捨てる!」坂本がそう言うとヴィクトルに小切手を用意させた。
坂本がペンを持って金額を書き始める。みるみるヴィクトルの顔が青ざめた。
「とりあえず、100億ドルでいいだろう!確かお前の全財産そのぐらいだったよな?」
その日、世界を股にかけた武器商人、ヴィクトルバウトは全財産を失った。
坂本美緒は優しくペリーヌを介抱した。親鳥の羽に守られるようにペリーヌは心も体も癒されて回復した。
そしてベッドの隣で見守ってくれている坂本の胸に顔を埋めて泣いた。
彼女の美しいくるみ色の瞳から涙が溢れる。今は犯された悔しさよりも、白馬の王子様のように坂本少佐が助けに来てくれたことが嬉しかった。やはり坂本少佐はすばらしい。
「坂本少佐、、坂本少佐、、」涙でしゃくりあげ言葉が出ない。
坂本はペリーヌの顔を見つめた。月の光のような金色の髪、月光に照らされた彼女の顔はまるで月の妖精のように美しい。
ノブレスオブリージュを解する高貴な心、その気高い彼女が子供のように泣いている。
なぜこの娘を守れなかったのか、なぜあの時いかせてしまったのか、後悔が沸き上がる。
「ペリーヌすまない、あの時お前を行かせなければこんなことにはならなかった。」深々と頭を下げる坂本。
「私が世間知らずなのがいけないのです。そのツケを自分で購っただけです。あのような男に汚されて、それをあなたに見られてしまった。坂本少佐に愛される資格がなくなったことが残念です。」彼女の瞳から涙が溢れる。
坂本の心にペリーヌへの愛情が溢れてくる。501の時はミーナの手前、表には出さなかったが、坂本はもともとペリーヌを好もしいと思っていた。自らの蓄財をはたいて彼女の苦境を救うためにカレーに来たのも彼女への好意があったればこそだ。
「ペリーヌ、、お前は汚れてなんかいない。心も体も本当に美しい!私は、、お前が、好きだ!」
坂本がそう言った瞬間にしおれていた花が満開に咲き誇るようなペリーヌの笑顔が広がった。そして坂本の唇がペリーヌの桜色の可憐な唇がふさいだ。
「私も坂本少佐をずっとお慕いしておりますの、、。少佐がお望みでしたら私は何でもしますわ。」
彼女の手が坂本の手を可憐な胸の膨らみに導いた。高貴な彼女が坂本の欲望に応えて惜しげもなく求めに応じると言うのだ。
可憐で高貴な存在を自らの欲望に任せて蹂躙することを想像して坂本は生唾を呑んだ。
坂本はもともとタチである、美少女の誘惑にたちまち彼女のもう一つの烈風丸、魔法のペニスが現れる。
ウィッチは自らの使い魔を介してペニスを作ることができる。愛があれば妊娠させることも可能だ。
ミーナとの関係は2年前に破局している。坂本が何度望んでも挿入を果たせなかった。彼女はリバではあるが、坂本との関係では自分の方がタチになることを望んで譲らなかったのだ。
それから2年間、坂本は禁欲生活を送っている坂本にペリーヌを前に欲望の太刀を鞘走らぬ理由はなかった。
「ペリーヌ、私もお前のことが好きだ。」凛々しい顔で彼女を見つめる。心の中では欲望の炎が燃え盛っている。
そんな心の中に渦巻く思いを隠してベッドに彼女を横たえた。
ペリーヌは坂本の寝室の空気、そこに混ざる桜の花のような坂本の匂いに背徳的な緊張感を感じた。
すでに別れているとは言えかつての上官であったミーナ少し申し訳ない気持ち、坂本を捨てた彼女への対抗心もある。
自分だったらどんなことがあっても坂本少佐と別れたりしないだろうペリーヌは思う。
「少佐、、私なんかでいいんですの?」言いかけたペリーヌの唇を坂本の唇が塞いだ。
「ペリーヌ、お前が欲しい、私では嫌か?」激しく首を横に振るペリーヌをベッドに押し倒した。
かすかな抵抗を示すペリーヌの両手を坂本美緒の手が組み敷く。「あん、少佐、激しい!」
「ペリーヌ、これから私の事は美緒と呼べ!」
ペリーヌを熱い視線で射すくめ、再び唇を重ねた。そして彼女の耳元に唇を寄せて小さな声でささやいた。
「ペリーヌ、愛してる、ペリーヌは私のお姫様だ。」フェルスティン(女公爵)の二つ名を持つミーナ、自分がプリンセスであるなら彼女よりも上なのだろう、坂本の甘い囁きに彼女の乙女心は激しくときめいた。
ペリーヌには坂本美緒の申し出は忠誠の誓いのようにも聞こえた。
「もう、私の騎士様はエッチなんだから、もう好きにして❤️ですわ。」ペリーヌは高揚感に声をうわずらせながら答えた。
ペリーヌの軍服のボタンを開き、黒いストッキングを脱がされた。たちまち下着姿にされる。
一枚脱がすたびにキスをされ甘いトキメキの中、ペリーヌは羞恥心を感じながらも全裸にさせられた。
「ああ、ペリーヌの裸、、綺麗だ。」ペリーヌはくすぐったいような気分だ。
「美緒姉様は大袈裟です。おっぱいとか小さくて恥ずかしいです。」
「ペリーヌの全部をみせてくれ、」彼女は乳房とワレメを隠していたペリーヌの手をグイッとどかした。
手をどかすと同時に乳首にキスされた。蕾に口づけるような優しいキスから、熱い舌のうねりの中で乳首を翻弄された。
「ああ、美緒姉様、やぁ、、はずかしい、ああ、、いい」ペリーヌは自分の乳首が勃起してしまうのが恥ずかしかった。
「可愛いぞ、ペリーヌ、もっと乱れてくれ、、ああ、、猛る」坂本耳にとんがったドーベルマンの耳がはえる
まさに猟犬に狙われた猫だ。ワレメに彼女の指が触れ、かすかにクチュリというみだらな音をたてた瞬間、彼女の頭に猫耳が生えて
キュートなお尻に可愛い尻尾が生えた。興奮してる何よりの証拠だ。もはや恥じらっても無駄と知れた。
自分の心と身体は強く坂本を求め、完全に彼女の愛撫を受け入れていたのだ。
まだ、男を知らない蕾を傷つけぬように浅いストロークで指先を挿入され、クリトリスを刺激された。
「ああ、美緒姉様、ーあああ、だ、めぇ、あああ、、ああいいよう、、ペリーヌをもっといじめて、、ください、、あなたの慰み者にしてください。私の身体があなたの心の傷を癒せるならこんな嬉しい事はありませんわ。ああ、いい、、イク!少佐!好き!」
夢中になるとやっぱり彼女は坂本のことを少佐と呼んでしまう。
ペリーヌの足が次第に開き、未熟な性器が快楽をもとめてつきだされた。
「ペリーヌったら、そんなに声をだしたら、下で寝てるアメリーにバレてしまうぞ、でも、そんなとこも可愛いのだが、、」
ペリーヌの高い喘ぎ声を坂本のディープキスが断続的に塞いだ。
「わたしだけ裸じゃ、恥ずかしい、、少佐も脱いでください、、ああ、、」
「え、私か?傷だらけで見れた体じゃないぞ、、」坂本は恥ずかしげに軍服を脱いだ。ペリーヌが高貴な薔薇ならば坂本は凛とした百合のごとき佇まいだ。「ああ、とっても素敵です❤️坂本少佐」彼女の賞賛が坂本を興奮させる。
ペリーヌの胸と尻の実りは花に例えるなら8分咲きという所だろうか、これから成長する余地を残した初々しい魅力、、
坂本はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ペリーヌの蜜をじっくりと味わわせてもらうぞ」坂本の精悍な顔が自分の足の間にはいり割れ目をクンニしてきた。
女の弱みを知り尽くした巧みな舌技、繊細な指の動きとともに彼女を追い込んでくる。坂本に抱かれていると言う興奮で
すでに彼女の花園は十分に潤っている。小さな甘イキはもうすでに何度か繰り返している。
「少佐も気持ちよくなってください。私ばっかりずるい!」ペリーヌは自ら坂本にキスをした。坂本よりも小柄な彼女がまさに猫のような俊敏さでシックスナインの状態に体を入れ替えた。
小ぶりな乳房を愛撫し、坂本の割れ目に優しい匂いに安らぐと同時に興奮がこみ上げる。まさにミルクを舐める子猫のように坂本の割れ目をなめ、そそり立つ魔法のペニスをためらいなくしゃぶりこんだ。
「ああ、、美緒お姉様の立派なおちんちん、あああ、、、好き、、大好き、、」
「ふふ、気持ちいいぞ、私は今、ペリーヌを犯したいって思ってる。私なんかで興奮してこんなにおまんこ濡らしてる、、。ペリーヌ、お前のかわいい割れ目の中は私の指に吸いついてくるぞ、お前が可愛くてしょうがないのがいけないんだ。奪わせてもらう!」
坂本はペリーヌのワレメに指をいれ慎重に確認した。奥までうるおっている、彼女の桃色の秘肉が坂本の指を締め付けてくる。
「美緒姉様、、どうぞ、ペリーヌを姉様のものにしてください。」彼女は顔を真っ赤にして恥じらいながらも坂本が挿入しやすいように自ら腰を浮かせて彼女の首に抱きついた。
「ペリーヌ!あああ、、入っていくぞ、お前の中に!」ペリーヌを自分のモノしたくて奥までペニスをねじ込んだが彼女のワレメは
キュウキュウとしめつけてそれを受け入れた。
「あああああーーーー!美緒姉様が私の奥にくる、、ああああ、、奥までずんずんして、いいい、、ああん」
坂本は夢中になってピストンしている。自分の膣が彼女をそこまで気持ちよくさせていると思うとペリーヌは嬉しかった
彼女のヌメるやわ肉が更にきゅんきゅんと坂本の魔法のペニスを締め付けた。
「ペリーヌ、、物語の姫様のような顔をして、おまんこはこんなに淫らに締め付けて、私のモノを食いちぎるつもりか?いってき残らず絞り取られそうだ、、ああ、ペリーヌ、、エッチな子だ。」
「ああああ、少佐!ごめんなさい、、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、イク、、イクゥ!」
ペリーヌは快楽に腰を振りながら、坂本のペニスを追い込むと同時に女性器もリズミカルに刺激した。坂本も一気に追い詰められた。
「ペリーヌ、、お前、、おまんこにおちんちんを締め付けて、あああ、、同時にクリトリスはだめだ、、私もイってしまう、いぎぃいい、、いぐぅううううう!」どびゅうううううううう!ビュービュー、、プシャァァァ!
射精しながら坂本は同時に潮を吹いた!
坂本は涙を浮かべ荒く息を吐いて射精した。ペリーヌを抱く手にぎゅううっと力を込めた。
ペリーヌも射精されて柔らかい身体が硬直し、張り詰めた弓が放たれるように弛緩した。ペリーヌもイキ果てたのだ。
坂本のベッドで二人は何度もで抱き合った。
2人は同じベッドで朝を迎えた。
朝の日差しが差し込むよりも早く坂本は目を覚ました。日課の木刀の素振りを始める時間だ。
しかし今日は彼女の隣に金髪の愛らしい天使が眠っている。
坂本は満ち足りた気分で彼女の寝顔を眺め柔らかな金色の髪を撫でた。
「んん、、あ!坂本少佐、、私、、、」恥ずかしそうに毛布に顔を隠すペリーヌ。
「ふふ照れるなペリーヌ、今日からお前と私は恋人同士だ、、」坂本は毛布をどかしペリーヌの唇を奪った。
裸で抱き合い激しく唇を重ね合う2人。朝から2回戦に突入しそうな勢いだ。坂本がペリーヌを組み敷く
そこへ折悪しくアメリーが扉をあけた。
「坂本少佐、朝食の時間で、、、、、、す、、、、、、ああ、、!失礼しました。」
慌てて扉を閉めるアメリー結局、2人の中はその日、皆の知るところとなった。
100億ドルを手にしたペリーヌ、ガリアの復興も孤児院の運営問題も全てはそれで片付いた。
自分と褥を共にした結果100億ドルを失ったヴィクトルを少し気の毒に思う。
そのことを坂本に話したら久しぶりに頭をひっぱたかれた。
「ペリーヌは私の姫様だ。お前の名誉は金になど代えられない。私はお前の為なら世界を敵に回し立って戦ってみせる。」
チャライ男が言ったらば聞くに耐えない言葉だが、坂本の言葉は常に100%の本気だ。
「(//∇//)もう少佐ったら、、私、恥ずか死んでしまいます。」そうは言っても頬が緩んでしまう嬉しさだ。
二人は笑顔で唇を交わした。今日もガリアの空はきれいに晴れている。