※この作品はR-18です。

 今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活   作:みなぽん

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秋アニメの「安達としまむら 」は尊い良作でした。
その尊い余韻を台無しにしかねないドロドロのエロ百合です
ご入場の方はお気をつけて、ご覧くださいませ



安達としまむら 桜を抱く月 悪戯好きなちょいS島村と安達の凄春

私の友人は人に慣れない山猫のようだ。名は安達 桜、最近はでるようになったが出会った頃は、いつも授業をサボっている。私と出会ったのは体育館のピロティの卓球台、膝を抱えて本を読む黒髪の彼女はどこか人を寄せ付けない冷たい印象に見えた。

私は彼女について多くを知らない。中華料理店でアルバイトをしている事、彼女のチャイナドレス姿を目当てに密かに男性客が店に行っていること、つまりそれほどの美少女であると言うことだ。母親と2人暮らしで親子の仲は完全に凍結状態であること。

私は人や物に執着しない性格のはずだった。今までもこれからも、だけどあの時、私は彼女に声をかけずにはいられなかった。

私の名は島村 抱月(ほうげつ)、高校になって染めた茶色い髪、ゆるふわ系の容姿のためか誰もが私に親しみを持って接してくる。私も適度な距離を置いて親しげな言葉を返す。でもそれは演劇のセリフのように空虚なものだ。

彼女との出会いも最初はそんな私の社交辞令から始まった。

しかし私に話しかけられたときに咲き初めた桜の花のようにほころんだ安達の顔に心惹かれて、それから友人関係を続けている。

友人関係?恋人関係?2人の関係は少しずつ親密になりながら1年が経過しようとしている。

私と彼女の中は自分でもよくわからない。だから私は彼女の話をしたいと思う。

 

授業が終わり、放課後になると、 安達は待ちかねたように私の隣にやってくる。

「どうしたかな?安達さんは」切り出しにくそうにもじもじしてい安達に私は声をかける。

「しまむら、今日一緒に帰っていい 」散歩をねだる子犬のような目で彼女が私に言う。

知り合って1年経つというのに、まだ私と話す時に彼女は緊張した顔で話してくるのだ 。

かすかに頬を赤らめてまるで好意を持った男性に純真な女子がするような反応を彼女はする。

私は彼女のこうした反応の奥にある気持ちを測りかねている。

間違いなく感じられる私への好意。 彼女の中で友人に抱く感情以上のかが大きな熱を帯びていることが日々感じられる。

その正体は一体何だろうか。 もしかしたら、 それは愛情というものなのかもしれない。 それは私にとって最も難解な感情だ。

同性においてそれはあり得るのか。

 

少なくとも私の 身近には日野 晶と永藤 妙子という実例がいる。

彼女たちの間では、実に自然にその恋愛感情と友情が同居した関係性が続いているようだ。2人が同じシャンプーの匂いをしている。

食堂で恋人同士のように密着し食事をシェアしている。そもそも一挙手一投足がお互いの存在を前提に成り立っているような空気が彼女たちにはある。そして端から見る限りではその関係はとても心地よいものに思える。

そして私は彼女たちの秘密を知っている。放課後の体育倉庫、永藤に唇を奪われる日野がいた。肉屋の娘で発育の良い永藤と小柄な日野は親子ほどの体格差がある。永藤に組敷かれての日野のスカートは大きく間繰り上げられパンティの中に指が入っていた。

まるで小動物のように日野は唇を奪われながら割れ目を弄ばれていた。

「あ、おい!永藤、お前、時と場所をわきまえろよ」「ごめん、日野が欲しくなっちゃって、だってこないだお泊まりの時に生理でできなかったし、、」抵抗しているようで日野も永藤の発育の胸に顔を埋めて抱きついていた。日野の押し殺した喘ぎ声が

体育倉庫に低く響いた。日頃よく知っている友人同士の性行為は妙にに生々しく感じられた。なぜその場を離れなかったのかわからない。ただ黙って私は彼女たちの交わりを眺めていた。お互いを渇望するように唇を絡めて、お互いの割れ目を指で触りあって、、私はその姿に鼓動が速くなった。立ち去ることも声をかけることもできずにその姿を見つめ続けていた。

安達も私とそのような関係になることを望んでいるのだろうか。 もし仮にそうした感情を持っているとして、彼女は私を責めたいと思っているのだろうか?私から責められたいと思ってるんだろうか?そんなことをふと思う。

そして実際に彼女が私に求めてきたときに私はどう答えるのだろうか。

 

「ねえ、島村、、大丈夫、、」どうやら私は僅かの間、無反応でいたらしい。あまりに待たせるのは可哀想なので

「うん、、あ、そうだね、じゃあ一緒に帰ろうか」と私は安達に答えた。

彼女が嬉しそうな顔をする。校門を出てしばらくすると安達が切り出す

「しまむらの手を握ってもいいかな。 」時に安達は初な男の子のようで面白い。

私と安達の約束 「手を握る時には一言かけてね」

そんな約束を彼女は律儀に守っている

「足立さんは私の手を握りたいのですね。」私が芝居がかっていう。私は照れるとそういう話し方になってしまう。

面と向かって聞くと彼女は真っ赤になってうつむいてしまう。あきらめるかなと思ったけど、それでも 小さな声で「頑張るぞー」と可愛くつぶやく。自分で勇気を振り絞っているのか。 安達のそういうところがとてもかわいい

そして「うん、島村と手を握りたい」とはっきり言った。

彼女は私の手を握る。 彼女の温かい手の温もりが私の手のひらに重なる。 彼女の手が汗ばんで震えている。まるで彼女の 緊張が伝わってくるかのようだ。 彼女は私の手を握りながらドキドキしている。

私も何故か、安達の手を握ると、心臓が少し 鼓動が早まるのだ。

そしてゲームセンターに立ち寄ったり、新しくできたケーキ屋さんにいき、たわいもない時間を過ごすのだ。

放課後の 時間は短い。お別れの時間は、すぐにやってくる足立は寂しそうな顔で私に 向き合った。

「じゃあ。 安達また明日、」私は彼女と別れる。 しばらく歩いて後ろを振り返る。

彼女は別れたその場でずっと私を見送っている彼女にとって私の存在とは何なのだろうか。

見えなくなるまで私を見送る彼女の心の中にある感情は何なんだろうか。

私には最近。気になってしょうがないものができたようだ。

 

安達との日々は、 いつも。 同じ周回軌道を描くようで、 それでいて、着実に小さな変化が生まれている。

私はその軌道を大きく軌道修正したくなる。そうしたときに私たちの関係に何が生まれるだろうか?

今日も彼女と放課後を過ごした。そして夕暮れのベンチで 二人、日が暮れるまで話をした。 二人の間に流れるくすぐったいような感情。 私までそんな気持ちになるのは彼女がばら色に頬を染めて 一生懸命私に話してくれるからだ。

普段クラスメートとも打ち解けることなく、孤独でいる彼女が私といる時だけは嬉しそうに話すのだ。

「安達、ずいぶん話ができるようになったね。」

「うん、しまむらだから 、、、でもちょっと緊張してドキドキするけど。」私は彼女に意地悪をしてあげたくなってしまった。

「安達って私のことどう思ってるの? 、、例えば好きとか、普通とか、、」

私は彼女に聞いた。彼女の反応が見たかったのだ。効果はてきめん、顔を真っ赤にしてためらっている。

「ねえ、安達、私は今、安達と話していてドキドキしてるんだけどなぁ、確かめてみる?」

私は安達の手首を握って、 私の胸に押し付けた。胸の感触が分かるほど強く、!

その瞬間の安達の緊張した顔、手の震え 私はその安達の変化にゾクゾクした。

「島村、、、」切なげに見つめる彼女の胸に私も手を当てた。彼女の胸は小さな生き物のようにトクトクと鼓動をうっていた。

私は彼女の胸をもんだ奥に張りを隠したある柔らかい感触。私よりちょっと小さいかな。

「安達ももっとしっかり確かめてよ、、」彼女の手のひらの上から私の手のひらを重ねて私の胸にぐりぐりと押し付けた。

彼女はゴクリと生唾を飲む私の胸をもんだ。ブラジャーの上からしきりに乳首を探しているのがわかる。

私はすでに安達の乳首を探り出し人差し指でクリクリと刺激をしていた。

夕暮れの公園の黄昏時の闇に紛れて私たちはお互いの鼓動を感じながら体の1部を

触り続けた。安達は緊張と興奮でなんとも表現しがたい顔をしている。美人の変顔は見ているだけで面白い。

「あははは、安達ったら、お互いの心臓の鼓動を確かめあうの、面白いね。」

私は指先で彼女の制服のボタンを一つ外した。

そしてその隙間から指を差し入れてブラジャーの下をくぐらせるように彼女の乳首を直に触った。

「しまむら、、あ、、、、、あ、、、、、や、、、あ、、、」

 

彼女の恥じらう声。 愛らしい。 私は安達の反応を見る。

安達が私の手を振り払うならば、 それは、 安達の中にある心の正体は永藤と日野のようなものとは違う。

しかしもし彼女が拒まなければ 、、。私は強い好奇心に駆られていた。私の一挙手一投足に揺れ動く安達が面白かった

安達の乳房の乳首を探りだし指でつまみあげた。

ぴったりと体を密着させれば、 周りの人達からは女子校生が親しげに話しているだけにしか見えないだろう。

まるで電車の痴漢行為のように私は安達の乳首を触った。 柔らかい女の子の体を触るのは同性であっても楽しいものだ。

安達は小さな小鳥のように震えながら、 必死に私のされるがままにしている。

そして、 私の胸の上に置かれた安達の手も痛いぐらいに私の乳房を握りしめていた。

「あ、あのしまむら、私も 、、。」安達が桜色の唇で私の耳元で囁いた。 あの時の彼女は絶対にエロい顔をしていた。

だから私は不意に踏み込んでしまったんだ。ちょっとしたいたずらで終わらせるはずが、その先に私たちは踏み込んだ。

「安達さんも私の鼓動をもっと身近に感じたいわけですか、、いいでしょう」

私はわざとおどけて自分の制服のボタンを外し、彼女の指を私のブラジャーの下に導いた。

まさか自分が他人に乳房を触らせる日が来るとは、そしてそれが同性のクラスメイトであろうとは私自身も想像していなかった。

私の胸に触れた瞬間、安達の手のひらがビクンと震えた。そしてまるで壊れ物でも触るかのように私の胸を触る。

「ねぇ安達、そんなにソフトに触るの?どうして?私の胸触るの、気持ち悪いの?」

「そ、そんなこと絶対ない、すごく嬉しくて 、島村の方から触らせてくれるなんて、幸せで、、緊張しちゃって。」

この友人にとって私の体はどれほど価値のあるものなのだろうか、どこにでもいる17歳の女の肉体に過ぎないのに。

「安達はあまり考えすぎなところがあるね、遠慮なく触りなよ、どうせ女の子同士だし、ちょっとしたじゃれあいと言うことで、安達が触らなくても私はいっぱい安達を触っちゃうよ。」私は 安達の乳首をつまみ上げた。

「島村、やん!ああ、、、あ、、、ぃぃ、、、ぅぅくぅ」安達が可愛い声をあげた。

そして安達も私の 積極的なアプローチに勇気を得たのか、私の乳首を優しく触り始めた。

それは本当に優しい触り体だった。触るということで愛情が伝わるというのは、今までは半信半疑だったけど、今日の安達それで私は分かった。

彼女は私をまるで宝物か何かのように思っている。その指はどこまでも優しく、そして彼女の青みを帯びた瞳は、私の表情の変化を一瞬たりとも見逃すまいと私を見つめている。

私は、多分その時、安達に性的に感じている顔を見せた。 島村抱月の女の顔を始めて見た人間は安達 桜だ。

それは今までの関係性を1歩も二歩も踏み越える行為に思えた。

「安達の指、気持ちいいね。 もっとさわりっこしようよ安達、もっといいんだよ思いっきり触っても、、」

「島村の身体、、乱暴に触ったら壊れてしまいそうで、、」

「安達のバカ、あなたと同じ程度にはじょうぶだよ、、きっとね」

 

私と安達は公園の暗闇の中で、 体を密着させて。 通行人たちに気づかれないようにお互いの乳首を触りあった 。

私の パンティの下の大事な部分は熱く濡れていた。 まるで腹部に 小さな熱の塊ができたみたいに、 私の中から何かが溢れてくるものがある。直接に触っているわけではないのにお、互いに胸を触りあっているだけだというのに、、これがもし自分だけならばちょっと悔しい。

安達のパンティの下はどうなっているだろうか。 私は、 興味を我慢しきれなかった。

「ねえ安達はさっきからすごく気持ちよさそうな顔してるけど、もしかして身体熱くない?確認させてもらってもいいよね。」

「そ、それはダメ、、絶対ダメ、、、ダメなんだ。」

「どうして?どうして?いいじゃない!」

安達を私はぎゅっと抱き寄せて彼女のスカートの間に 指を入れた。

おそらくパンティの柔らかな布地の感触を想定していた私は、 スカートの奥に あった感触に意表をつかれた。

彼女の下着は既にグッチョリと濡れて、 まるでお漏らしをした様になっていた。

そのぬるぬるした感触からそれはお漏らしではないことが分かる。 彼女は私の乳首を触りながら興奮していたのだ。

「安達、濡れてるね。可愛い、、」私は小さく彼女の耳元で囁いた。

「あ、、やだ、、島村 ごめん」

「安達は性的な意味で私の事が好きなんだ、体が目当て?安達は私にどんなことをさせたいと思っているの、」

「島村が好き、でも私の好きはそんなんじゃない。 」

彼女はまるで尋問されて罪の意識に苛まれるかのように。目に涙を浮かべた。

その安達の姿に私はゾクゾクしてきた。 私は彼女の罪の証を探すように彼女の膣の中に軽く指を入れた。

そしてぬちゅぬちゅと音を立てさせた。

「嘘つき!これは何、安達のこれは何?」

彼女の耳元で明確に区切るように私は言った。

安達に体が まるで肉食獣に発見された小動物のようにびくりと震えた。

そしてその瞬間、私は彼女のパンティの隙間から指を入れ熱く潤った割れ目に中指をいれた。そして親指でクリトリスを探りあてる。

私は愛液で滑る彼女のクリトリスを指でクリクリと押しつぶした。

私はあまりオナニーをする方ではないがおそらく安達もここが気持ちいいはずだ。

「しまむら!いや!もう、これ以上は、。」彼女が珍しく強い意志で私の手から逃れようとした。

いつもは子犬のように擦り寄ってくるくせに、逃げようとした彼女に少し腹が立った。

「安達、今ここから、逃げたら、私 は安達と絶交するからね。 」獲物を仕留める猟師の気持ちだった

私の知る安達であればこう言っておけば絶対逃げないだろう 。案の定、彼女は諦めたように私のオモチャになった。

 

「安達もうちょっと足を開きなよ、触りにくいから 」

「他の人に見られちゃう、、」公園に行き交う人に怯えながら言われるがままに安達が足を開いた。

偶然近くを通りすぎたおじさんが、ギクシャクした様子で私たちに振り向いたのは彼女のスカートからむき出しになった白い内股を見たからだろう。

安達の 乳房を触りスカートの中に手を入れた。周囲から見えないように服の中に手を差し入れての行為であるが、性的行為をしていると気がついてみればまる分かりだろう。私はまるで痴漢のように安達を追い詰めていた

「島村!!や、、あ゛、、それ以上はダメダメダメ!」

彼女の膝がギュッと閉じられた私の手のひらを挟むように、 私は彼女が絶頂が近いことを直感した。

「イク?いいよ、イキなよ安達、」

クリトリスをいじりながら指の挿入のスピードを早めた。

安達は私の制服の片袖を噛み締めながら必死に声が出るのをこらえていた。

「んん、あ゛あ゛、、、、イ、、。イク!、、」

安達が体を硬直させ、その後でぐったりと弛緩した。安達の膣が私の指を締め付けた、きゅんきゅん閉まる肉の穴、男たちの生殖器にとっては気持ちいい穴に違いないだろう。そして彼女の中に白濁した精液を吐き出したいと思うだろう。

しかし女性である私からは何かが出るわけではない。ただ私の下腹部も切なく疼き、小さな絶頂を迎えていた。

その日、安達は無言で私と別れた、俯いたままで走り去った彼女が泣いていたのか、怒っていたのか、恥じらっていたのか

それは私にはわからない。私の指に安達の少女らしい香りだけが残った。

 

 

 

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