今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
「源田大佐!あきつ丸入ります。(`_´)ゞ」黒い軍服にミニスカートのあきつ丸が敬礼する。
黒の軍帽の下には濡羽色の黒髪、潤むような黒い瞳、肌は雪のように白い。全体的に黒を基調としたストイックな姿のはずが
黒のミニスカートから覗く白い足とニータイツが全てを覆していた。エロいのである。
「おーあきつ丸、今日も可愛いなぁ、まあそこにかけろよ」源田実大佐海軍航空隊の生きた伝説が気さくに声をかけてきた。
「あははは、可愛いでありますか?大佐殿、まさかお呼び出しとは夜戦のお誘いでありますか?」
ストイックな黒い軍服を着ているが彼女の豊かな胸とくびれた腰の先にあるふくよかな尻は男の目を引くものであった。
「よせやい!テメェの娘と同じ年頃の娘にそんな感情持つかよ。お前のその飄々としたところがかわいいって言うんだよ!」
とぼけたような無邪気な瞳が可愛らしくて、源田実はあきつ丸を見ると笑顔になる。
彼女は歴戦の艦隊娘であり、厳しい戦争を経験しているはずだが、いつもニコニコと天真爛漫でお馬鹿な事を言って人を笑わせてくれる。彼女と話すと元気をもらえるような気がするのだ。
「夜戦でないなら、まさか特殊なプレイをご所望でありますか」頬を染めるあきつ丸。
「あははお前はおバカわいいなぁ!しかも海軍だか陸軍だか、戦艦だか空母だかわからん所が面白い!面白いついでに
お前に1つ頼みがあるんだ。今日はそのために陸軍航空隊のお偉いさんも来てるんだぜ、陸軍航空隊の菅原中将だ!」
あきつ丸は特殊な艦娘だ。十五ミリ砲、二十五ミリ対空機銃の固定武装、オートジャイロ、上陸用舟艇も運用できる。一人で上陸作戦ができるとんでもない万能艦なのだ。しかし言い換えればどの機能も貧弱で中途半端であるともいえる。
駆逐艦ほど早くなく、戦艦ほど砲力はなく、空母ほどの航空戦力もなく、輸送艦ほども運べない、器用貧乏なのだ。
「陸軍の菅原道大です。あきつ丸さんか噂には聞いていたがこれは噂以上の美人だね」
「(`_´)ゞあきつ丸であります!陸軍航空作戦の名将にお会いできて光栄であります!」
海軍のレジェンドの次は陸軍のレジェンドまで出てきた、、これがいよいよ嫌な予感しかしない。
「なんでありますか?深海棲艦との戦いもひと段落したんで、まさか陸軍に払い下げでありますか?あきつ丸は陸軍から海軍に来たのに、出戻り娘になるのでありますか?」無邪気な瞳に不安が走る。
「深海棲艦との戦役の武勲艦にそんなひどい扱いするかよ。実はお前には新しい実験に付き合って欲しいんだ?」
「それはなんてありますか?」源田実のニヤニヤと笑う顔に彼女は嫌な予感がした。
「あきつ丸ちゃん、君はおじさんたちのアイドルだからひどい事なんかしないよ」菅原が優しい目でいう。
陸海軍のおじさんたちは皆で彼女を愛してくれるが愛し方が少し雑で検討違いな気がする。
「お前!ウィッチになれ!陸兵としての力もあり、艦娘でもあるお前がウィッチになったら陸海空全てに対応できる
究極の存在になれるだろう!そしてオールインワンの便利な兵として、、世界の軍事の常識を変えるのだ。あはははは!」
「大佐殿、それは英国面に堕ちるの危険な考え方です。ご都合主義からまともな兵器が生まれた歴史は無いのであります。
私がここでストライカーユニットを履いたら後世の者達に日本版パンジャンドラムと笑われるようになるでしょう。」
「いいではないか!あきつ丸ちゃん!奇想兵器、大いに結構だ!なにせ兵達が萌える!青少年たちも憧れを持ってお前を見るだろう!
いわば男のロマン兵器として男たちはお前に熱い視線を注ぐのだよ!実はこれは陸軍と海軍が協力して行う画期的な計画なんだ」
菅原中将が少年のように目を輝かせて言った。
「そうだぞ!あきつ丸、これは男のロマンなのだ!」源田実大佐も熱く拳を握り熱涙を流す。
「男のロマン」とは科学性、合理性を度外視して突飛な事を無理矢理に相手に強制するときに使う男の常套句だ。ことに男社会の軍隊ではこの言葉は絶対で断る方法はない。そもそも陸軍軍人の彼女が艦娘になった時もちょうどこんな流れだった記憶がある。
結局は人の良い彼女はそれを引き受けた。
世界各地に展開し陸海空作戦を単独で実施する陸海空独立混成試験中隊という実験部隊となるらしい。
そのため陸軍や海軍の指揮系統からは分離し、各部隊の戦力を抽出して傭兵団の形をとった。
傭兵団と言ってもメンバーはすべて扶桑軍人であり、内部規律も何ら変わる事は無い。
傭兵団とした理由は扶桑皇国の外交上展開し得ない地域にも柔軟に展開するための政治的方便だった。
「これが扶桑陸軍の最新ストライカーユニット五式戦「疾風」だ。九七式、一式戦「隼」二式戦「鍾馗」の後継機で小山悌技師長の力作!中島製戦闘機のストライカーの集大成だ。最高時速は687 km/h 、海軍のストライカーユニットにも引けはとらんぞ」
菅原道大中将が満面の笑顔で差し出したそれは塗装も真新しい新品だ。
初めて手にするストライカーユニット、手に取った瞬間にこいつはなかなかの兵器だとあきつ丸は思った。
「いくわよあきつ丸ちゃん、宙に浮いたらストライカーユニットに少しづつ魔力を注いで見て」
「魔力?霊力でいいでありますか、ふむ、艤装のスクリューを回す塩梅でありますな」
あきつ丸が念をこめるとプロペラが回る。
「それじゃ宙に浮かしてみるね」
腰に牽引紐を付けて陸軍のウィッチが彼女を上空に引き上げた。まるで赤ちゃんと母親だ。
海軍ではビート板で泳ぎを教わったがそれに似ている。自分でプロペラを回し左右の手を広げてあきつ丸はヨタヨタと空を飛んだ。
「ふふ、深海棲艦戦の英雄も空ではペンギンさんね、ヨチヨチで可愛いわ 」
「樫出大尉、ペンギンは、ハマりすぎてて、なんか嫌でありますよ!」
指導者は樫出 優 大尉、馬力のある双発型のエンジン、ストライカーユニット「屠龍」を駆り、30ミリ弾を毎分百二十発を発射するホ301対空砲を持ち歩く豪傑だ。使い魔は狸 年は30歳。彼女が使うのは少女期から大人の女性になる魔力の転換に対応した新しいレギュレーションのストライカーだ。この技術の開発でウィッチの引退問題は解消された。
しっとりとした長い黒髪が品の良い扶桑の戦巫女装束に映えている。彼女の唇から鈴の音のような笑い声が漏れる。彼女の小さな肩が震えFカップはある豊かな胸がぷるんぷるんと揺れた。
あきつ丸もなかなかのものだが大きさでは樫出に軍配があがる。長身に豊かな胸、括れた腰、尻はゆったりと肉をたたえている。扶桑の戦巫女装束からの覗く彼女の生足は白磁のように美しい。まさに完熟の美女だった。
「優姉さん、あきつ丸大尉をおもちゃにしたらダメっすよ」彼女達の周りを猫のような軽快な機動で飛び回りフォローするウィッチ。
ストライカーユニット「飛燕」を駆るウィッチ。三浦 泉軍曹 16歳 使い魔は燕。少女飛行兵あがりのたたき上げだ。
扶桑では珍しい液冷ストライカーの飛燕という高性能だが癖のある機体を上手に乗りこなす彼女。活発な性格でよく笑う。ショートカットの髪といつもニコニコしてる糸目。まだ未成熟な細身の身体をカーキ色のジャケットと短パンに包んでいる。手には99式20ミリ機銃を持つ。
艤装の経験のある彼女はストライカーに驚くべき速度で順応した。1日目で基本動作を、そして1週間以内にあらゆる戦闘機動をマスターした。
「まずはループ 、、クリアと同時にエルロン・ロール !よくできました。次はシャンデル !スライスバック !キレがわるいわね、もっとギリギリまで振り切りってください。」
「くぅううううう!樫出大尉、自分は限界であります!」
Gがかかる、世界がくるくる回る。海の上では考えられない複雑な動きをストライカーは要求する。
「あははは!すごいよあきつ丸大尉!ある意味天才っす。次は自分についてきて欲しいっす!インメルマンターン、次はその逆でスプリットS !仕上げはハイ・ヨー・ヨー で加速!そんでダイブアンドズームっす!」陸軍の猛者は階級などものともせずにあきつ丸をしごいた。
「泉軍曹、これはキツイであります。くぅううううう、、ああ!ひぃい」
悲鳴をあげながらも彼女はついに1通の戦闘軌道を自分のものにした。
厳しい練習を終えての帰り道、夕日を浴びて飛ぶ空は美しい。暁の水平線に勝利を刻んだ日から旅立ち、今彼女は真っ赤な空を飛んでいた。背中に夕日を受けて飛ぶ姿は彼女の名前の由来でもある秋津そのもののようでもあった。。
こうしてあきつ丸はウィッチとしての技量を見つけた。
敵兵の空爆から地上制圧まで全てをこなす万能部隊、所属ウィッチは僅かに3人であるが片や陸軍のエースが2人、片や海軍の武勲艦の艦娘が1人、鋭い矢じりのように戦闘力は研ぎ澄まされていた。
部隊名は菅原中将と源田大佐のおじさんセンスで「義烈空挺隊」とした。
ネウロイが沈静化する中で解放された世界は様々な問題を抱えていた。
大国の支配が緩んだことによる小国による紛争の連鎖、テロ、魔法技術の発展はウィッチに加え、男性にも使える干渉術式による飛行補助金機を生み出し航空魔導師という新しいジャンルの兵科を生み出していた。これはテロリスト等にも利用され、ウィッチには及ぶべくもないが部隊規模で運用できる彼らはウィッチの新しい強敵となっていた。
それ以外でも深海棲艦に続き、世界各国の陸上で様々なタイプの魔物が跳梁をするようになった。
ネウロイ対人類の全面対決というグレートウォーは終わったが、小さな闘争の火種は世界各国で今まで以上に生まれていたのだ。
ネウロイ、深海棲艦、魔物にテロリスト、世界の平和を蝕む火種を潰して行くのが彼女達の役割となった。
彼女たちは欧州で作戦行動を展開中の航空戦艦 伊勢の艦上にいた。扶桑本土から二式大艇で拠点を縫って欧州まで飛んできたのだ。
実艦の伊勢の周囲を艦隊娘達が護衛している。高速戦艦 金剛 比叡 重巡の妙高 那智 羽黒、足柄、水雷戦隊として軽巡の天竜 龍田、駆逐艦娘の吹雪 、睦月、夕立、陽炎、太刀風、睦月、叢雲、綾波、敷波、からなる艦隊。表向きは各国の欧州派遣軍の演習に合流するためとしているが、極秘任務を帯びて航行中なのだ。
「よぉ!あきつ丸、元気にやってるか!」駆逐隊単縦陣の先頭をいく天竜が声をかけてくる。
海の上は気持ち良さそうだ。自分も久し振りに艤装を装備したくなりながら、あきつ丸が答える。
「天竜!久し振りであります!このメンツ、かなりの精鋭部隊でありますなぁ!」
「ああ、お偉いさんがたがピリピリしてる。どう見ても演習にいくって雰囲気じゃねぇぜ、噂では高級将校かなんかがテロリストの手に落ちたらしいぜ」天竜はこっそり囁いた。
そして、彼女たちはその真相を伊勢の作戦室で聞かされた。
「諸君ら義烈空挺隊に極秘の任務がある!需要人物の救出だ!」源田実大佐が厳しい表情でいった。
彼が机に置いた写真に一同は驚愕した。
「こ、この方は、、、確か、、」樫出が息を呑む
「ガリア解放、ロマーニャ解放を成し遂げた 501統合戦闘団の坂本美緒少佐でありますな」あきつ丸がいう
「いかにも扶桑ウィッチの戦女神、歴戦の勇者、坂本美緒少佐だ。彼女はウィッチを引退したがレギュレーションチェンジした紫電改を受領して再び戦線復帰を果たす予定だったのだ。しかし、悲劇はそのストライカーユニット受領のためにおとづれたネーデルラントの補給基地で起きたんだ。ネウロイもほぼ制圧されて現地の防衛体制に気持ちに緩みも出ていたのだと思う。そこをよりにもよってネウロイではなく、テロリストどもに付け込まれ襲撃され、補給物資を略奪されたのだ。ここからは現場を逃げ延びた土方圭助兵曹に話してもらおう。」源田実が顎をしゃくるとひとりの従兵が入ってきた。
さわやかな好青年面影はあるが、ひどくやつれた姿が見て取れた。
「ひ、土方であります。坂本少佐を犠牲にしておめおめと生き残った卑怯者であります。自分は、死んでお詫びするであります。」
取り乱し短剣を抜く土方、彼の頬をあきつ丸が電光石火の早業でしたたかに張り飛ばした!吹っ飛ぶ土方!
「ヒューあきつ丸大尉の零式防衛術はハンパねぇっすね」三浦泉軍曹が感嘆の口笛をふく
「土方!貴様それでも扶桑軍人でありますか!上官を守れなかったばかりか、現地の状況も語らずに自決して逃れようとは!それこそ卑怯であります!話すであります。洗いざらい見たことを話すであります。その上で貴殿に咎あらば自分が素っ首を跳ねてやるであります。」倒れる土方を見下さすあきつ丸。
「あらあらダメじゃない。男の子には優しくしないと。大丈夫、乱暴な子達でごめんね。お姉さんに君の見てきた事、話して頂戴」
樫出大尉が豊満な胸に優しく抱きとめて土方に促した。熟女の巧みなで手管に男は簡単に転がされてしまう。流石は狸を使い魔にする女だ。彼は涙ぐみながら話し始めた。
⭐︎土方の見たもの
扶桑海軍の拠点に近いネーデルラント軍の補給基地。ウィッチが3人ほどの小さな海辺の補給基地でありました。
ウイッチといっても市民からの非常呼集で飛行時間も300時間ほどのひよっこばかり、護衛としては心もとないばかりであります
自分は彼ら顔が忘れられないであります。
パン屋の娘のアルベルティナ、学徒動員できた15歳のエルマ、農家の奥さんで二児の母のフェリシア、この基地には何度かお世話になっりましたが気持ちの良い人たちだったのです。
私と坂本少佐はそこに紫電改を受領しに行ったのであります。翌日には扶桑本隊から紫電改が届く予定でありました。
坂本少佐が晴れてウィッチに復帰できる!自分は心が踊ったものであります。
坂本少佐の空を飛ぶ姿、戦う姿、まるで戦乙女のように美しいのであります。大和撫子の見事な黒髪、それをポニテに結い上げてるところが最高に美しいのであります。うなじも色っぽく精悍な表情の中にも日本人形のようなたおやかな美しさを秘めて、彼女のことを思うと私はたぎってしまうのです!魔眼を秘めた白い眼帯、いつかあの眼帯の向こうの瞳に強く見つめられて見たいのです。
失礼いたしました坂本少佐を思うと自分が少しおかしくなってしまうのであります。
話は脱線しましたが箒のような飛行補助装置に跨った連中が50機、小さな基地におそいかかってきたのであります。
ギャラルホルン ネーデルラント行動隊というギャラルホルンの分派だそうであります。
「総員退避ーーーー!総員退避ーーーー!」圧倒的な戦力差、基地にいるのは補給艦家の軍属ばかりでした。
「扶桑の皆さんは避難してください。私たちが時間を稼ぎます。」
悲痛な表情でネーデルラントの3人のウィッチたちが健気にも空に舞い上がって行きます。
50人対3人ではなぶり殺しにされるようなものであります
そんな彼女に向かって甲高い声で叫びながら変な少女が襲いかかってきました。
圧倒的な数の違い、練度も桁違い、彼女たちは飛ぶことで精一杯なのに、一目でそれがわかるのに、
あいつらは経験値の浅いウィッチの女の子たちをあざ笑うように集団でいたぶり、次々と撃墜したんであります
それはもはや戦闘と言えるようなものではなくハンティングの獲物のような状態でありました。
彼らはまるでスポーツでもするように怯えて逃げ惑うウイッチたちを追いかけまわしたのです。
「力をください神さま!平和のために、正義のために!!」
彼女たちをいたぶりながら叫んでた!あいつの声、まさに狂信者でありました。
メアリー・スー准尉という名前の娘でブリタニア軍から追い出されてテロリストに仲間入りしたらしいです。
坂本少佐は空をにらんで悔しがっています。ストライカーユニットが使えれば共に戦いたかったでしょう。
少佐は自らの命を顧みず対空機銃で彼らを迎え撃ちます。一機撃ち落としましたが、そこからは格好の標的です。爆弾が降り注ぎます。
私は失礼とは知りながらも坂本少佐を小脇に抱えて待避壕に逃げこみました。坂本少佐の小さな体をかばう私の背中に破片が突き刺さります。私は彼女に傷1つつけるものかと必死で覆い被さりました
待避壕の隙間から次々とネーデルラントの少女たちが打ち落とされていく姿が見えました。
そんな悲惨な光景はこの場で起きたことのまだ序の口でありました。
待避壕の隙間から撃墜されたネーデルラントのウィッチの女の子たちが基地の片隅に集められるのをみました。
補給基地はあっという間に制圧され、彼女たちを50人のテロリストが囲んでいました。
地上に墜落したパン屋の娘のアルベルティナは魔導士の男達に囲まれてレイプされていました。
私たちが基地を訪れるといつも笑顔でパンを食べさせてくれた優しい娘です
「やめて、、いや、、ああ、、いやぁ、、、!ああ、ひぃいい」
乳房を掴まれて、四つん這いにされて彼女の口と性器とアナルに男たちのペニスが打ち込まれていた。
軍服の男たちの群れの奥で彼女の白い裸身が悲しげに揺れていたました。
しかもその周りに10名以上の男達が彼女を取り囲んで順番待ちしていたのであります。まるで便所に並ぶかのように彼女の中に排泄しようと男たちが待っていたのであります。
「やめてーーー!許して!」
学徒動員できた15歳のエルマも隠れていた待避壕からひきづり出されたであります。自分たちの隠れている待避壕のわずか10メートル隣でありました。
「やめたまえ君達、こんな子供に恥ずかしくないのか!」彼女を守ろうと抗議した軍属の男達はその場で射殺されました。
軍属のおじさんたちに彼女は孫娘のように可愛がられていました。私と坂本少佐にもよくなついて基地を尋ねると子猫のようにまとわりついてきたのを覚えています。彼女の小さくて細い体にクマのような大きな男がのしかかっていました。
そして器用にに彼女を裸にすると屹立する肉棒に串刺しにするように彼女の体を落としたのであります。
「いや、やだ、、ぎぃいいいいいいっぎゃ!ああああああああひぎいいいいいいいい!」
ブラド公の串刺しの刑に処される犠牲者のような声でエルマちゃんは叫んでいました。
私は彼女を助けることなく見捨てました。坂本少佐を守るため、それが私にできる精一杯でした。
彼女の周りにはロシア出身の男が多く集まっていたようです。
彼奴等には大柄なロシア人にとって彼女の妖精ような体が魅力的に映ったのでしょう。
彼女の細い足が大きく開かれて、つま先がビクビクと震えていました。
農家の奥さんで二児の母のフェリシアさんにはより過酷な運命がまっていました。
大変おっとりした方で優しい方でした。
「その子たちにはひどいことをしないで、私が身代わりになります。」
彼女は男たちに進んで身を投げ出して他の娘を救おうとしたんであります。
狼の群れに食い荒らされる羊のようにフェリシアさんは犯されました
黒い肉の凶器がズブズブと人妻であるフェリシアさんに割れ目を蹂躙しました。
口の中にもぶち込まれ汚い雄汁を射精されました。豊満な乳房を握り閉められて男がピストンするたびに乳が揺れ腰が震えていました。
「人妻のおまんこまじ気持ちいい、射精するぜぇぇ!」男が歯を噛みしめる。おそらく射精の瞬間なんだろう。
「やめて、、いや、、中にださないで、、いや、やだ、、、でてる?こいつ、、出してる!いやーーー!」
フェリシアの叫び声、男は弾むように腰を振って射精したであります。彼女の瞳が光を失いぐったりとたおれる。
男たちは彼女のおまんこにもお尻の穴にも口にもすべての穴にペニスを打ち込んだのであります。
そして男たちがついに私たちの隠れている待避壕も見つけました。
「坂本少佐、逃げてください私が時間を稼ぎます!」私は38式歩兵銃を構えて突進しました
しかし多勢に無勢です。たくさんの魔導士達に銃弾を打ち込まれ倒れ込みました。男たちがとどめを刺しに近づいてきます。
「お前たち、扶桑海軍少佐、坂本美緒はここにいるぞ!」男たちの注意を引きつけるために坂本少佐は隠れていた物陰から出てきました。あのまま逃げていてくれれば助かったはずです。男たちは有名なウィッチである彼女を見て歓声をあげました。
私に止めもささずに坂本少佐に向かいました。
坂本少佐はは私やウィッチ達を守るために自らも犠牲になったのです。
そこから見た光景、自分は忘れることができないのであります
あの美しくも気高い坂本少佐が多くの男たちに力ずくで押さえつけられて服を剥ぎとられたのであります。
あの男を寄せ付けない戦女神が生まれて初めて男に屈した、生まれて初めて男の前に裸を晒した!のであります。
「げひひ日本人の女の裸!初めてみたぜ」
「こいつ!501の戦闘隊長の坂本美緒だぜ!」男たちが彼女を嘲笑ります。
「クッ!殺せ!下衆どもに屈しはしないぞ!」坂本少佐は男達に向かって叫びます。
「神を恐れぬ穢れた魔女が! 神の御意志の代行者である我々にそのような目を向けて許されると思っているのか!」
耳障りで甲高いメアリースーの叫び!そしてつぎの瞬間、小銃の銃把で彼女は坂本少佐の顔を殴ったのであります。
「げはぁ!」唇から血が滲みます。続いて腹を蹴り上げられ、うずくまるところを性器に思いっきり銃把をたたきつけられ、
坂本少佐の股間から痛みのあまり激しい失禁の尿があふれ、、、、私はもう見ていられなかったであります。
「ぐうううぎゃあああーーーーーーーーーー!ぐう、げへっ!卑怯者殺せ!一思いに殺せ!」必死に訴える坂本少佐
「ふん、501の英雄様がいい気味ね。麻薬を持ってきてこいつに打ちなさい!廃人になってもいいから3本打ちなさい。ちんぽなしではいられない恥知らずの雌犬にしてあげるわ」メアリースーはいいました。
坂本少佐は男達に両手、両足を押さえつけられて麻薬を打たれた。立て続けに3本もであります!
薬が投与された瞬間、彼女の強い意志を秘めた瞳が曇りました。何もしないのに乳首が勃起して、割れ目の奥からまるでもらしたかのように愛液があふれだしたのであります。私は初めて見る彼女の裸、そして淫らな姿に興奮したであります。
瀕死の重傷でありながら私の一物はビンビンでありました。自分はふしだらな男なのであります。
あろう事かあの坂本少佐が汚い男たちがニヤニヤと嘲りの目で見つめる中でおまんこを濡らしてしまうなんて!いかなる敗北よりも泥にまみれた屈辱だったことでしょう。
「一皮むけばウィッチの英雄も雌犬ってことね。坂本美緒少佐の処女は私が破る。神様に代わって私が正義の制裁を加える!」
メアリースーは魔法力で自らの股間にペニスを作り出したのであります。
ボッキし猛々しく反り返る擬似ペニス!精液を膣内に射精されれば妊娠もするであります。
彼女は男たちの前で坂本少佐をレイプし勝利者としての優越を示そうとしたのであります。
全く以て許しがたい卑劣漢であります。
「ふざけるな、誰がお前なんかに、私の誇り穢させはしない。」坂本少佐が自決を匂わせます。
「お前たち、この雌犬を抑えつけなさい!自決させないように、私が味わったらお前たちにも伝説のウィッチからセックスをさせてあげるわ!」坂本少佐の両手両足、男たちが押さえつけて分娩台に上るようないやらしい形で晒し者にされました。
「ふふふ怖がらなくていいのよ。女の子同士なんだから優しくしてあげるわ」メアリーは坂本少佐の乳房をゾクゾクするような卑猥な手つきで触り、私の割れ目にある敏感な蕾を指の先でクリクリと押しつぶしきたのであります。
「あっ!ああ、、あ、や、、、めろ!ああ、、軍人を辱めるなど、、あああ、そこ、、だめ!」
麻薬で触らなくても感じてしまっている状態で乳首を弄ばれクリトリスを触られた坂本少佐は男たちに押さえつけられながらビクン!ビクン!とのたうち回りました。
彼女は、私の汚れない戦乙女は腰をピクンピクンと縦に振りながら愛液を撒き散らし、乳首をツンツンにボッキさせてしまったのであります。
「みんな、見なさい!濡れた肉ヒダを!男のちんぽをねだるようにボッキしている乳首をあ、これが浅ましいウィッチの本性です。裁かれるべき者たちなのです。」メアスーは坂本少佐の割れ目を押し広げてみせました!
「あははは!メアリー隊長、こいつ処女ですぜ!」透視の術式を込めた目で男がいいます。
「鬼の戦闘隊長もウィッチの力を失えば、ただの小娘か?ほら、なんとかいってみろ!このメスブタぁ!」
メアリーが手マンしながら唇を奪い。メアリーの細い指が指が肉ヒダの奥に侵入するのが見えました。
犯される敗北感と屈辱、、悲しげな彼女の顔、しかしその表情の片隅に浮かぶ甘い快楽の兆し、、。
「ああ、やめろ、、あああ、、イク、、いっちゃう!やだ、、見るな!見るなぁ!」もう抵抗する力もない坂本少佐
テロリストの撮影班が16ミリカメラを回す。裸身を撮影して絶頂の瞬間を納めようとしていました。
軍の権威を貶め自分たちの力を示すプロパガンダにつかうのでありましょう。
「ひひ、処女のメスイキ!見せてくれよ。ああ、こいつのおまんこに打ち込みてぇ」男がさけびます。
男達は皆、ズボンのチャックを下ろして、坂本少佐とメアリーの性行為を鑑賞していたであります
まるで銃口を向けるように勃起した男のモノが坂本少佐に向いています。その数は多分、12、、14はありました。
「ああ、、イク、、見るな、、撮るな、、やめて、、やめてよ、、お願い、、ああ、、らめぇ、、イク!イク!いぐぅうう!」
坂本少佐は大股を広げさせられた状態でイかされていました。
私の憧れの人がおまんこから無様に潮を吹きあげ、口から泡ふいて、尻を犬みたいに振って、、イったのです。
男達に全てを見られたのであります。
「もうたまらない、こいつとSEXさせてください。メアリー隊長。」男達は先走り汁をダラダラさせて坂本少佐に迫ります。
「早まるな!私が処女を奪ってタネ付けしたら、お前らにも中出しでやらせてあげるわ!あははははは」
そしてメアリーは坂本少佐の顔にペニスを突きつけます。
「くっ!なんのつもりだ貴様!」
「服従しなさい!扶桑皇国海軍、坂本美緒少佐!さもなくば基地の連中をお前の目に前で嬲り殺しにする!捕虜にしたウィッチを
じわじわと撲殺してやろうか?あはははははっはははは!」
逆らう余地は坂本少佐にはなかったであります。メアリーも全裸になった。どよめく部下達!
見た目はあどけない少女、乳房の発育はよく、リーネさんのような体系であります
ピンク色の割れ目の上に禍々しい魔法のペニスがそそり立っていた。直立不動で坂本少佐を見下して命じます。
「あなたの処女を奪うおちんちんに感謝と服従の儀式よ。みっともなく四つん這いにはって、私のペニスにフェラチオしなさい!」
坂本少佐は敵に膝をくっした。そしてそそり立つ支配の象徴に向かってキスをして口に含んだのであります。
「ふふ、いいわあああ、大空のサムライ、坂本美緒少佐が跪いてフェラチオするなんて!最高の気分だわ!さすがは軍の雌犬ね!戦場のウイッチなど所詮は慰安婦、処女のくせにずいぶんフェラチオなれてるんじゃないかしら!ご褒美に喉の奥までいれてあげるわ!」
メアリーのものはビキビキにボッキしその下にフタナる彼女の割れ目は興奮でグッチョリ濡れていたであります。
そしてあいつは容赦なく坂本少佐の喉奥に汚らしいモノをねじ込んでいったのであります。
「ンンンングゥ、、ゲホ、ゲホ、ジュブジュブンンンンングウウウウウオゲェンンングウウ」苦しそうに涙を流して必死にフェラチオする坂本少佐。
「しゃぶりこみなさい!この雌犬!ああああ、、精液出るわ、魔法の精子飲めば、、あああ、あなたはもう、肉奴隷になったも同然
飲むのよ!ああああ、、出るわ!出るぅ!」ビューービューービュッ!
坂本少佐はメアリーにポニーテールを手綱のように握られて精液を飲まされたのであります。
「ちんぽを咥えてすっかり大人しくなったようね、処女をうばってあげる。みんなからよく見えるように騎乗位がいいわね、、
またがりなさい。ほら、早く!自分から処女を散らすのよ!言うことを聞かないと捕虜を殺すわよ。」
「く、卑怯者め、、言う通りにする。私はどうなってもいいから、彼らに手をだすな!」
坂本少佐は仰向けになって悠然とペニスを剃り起たせるメアリースーの上に浅ましくまたがったのです。
初めて受け入れるペニスに怯えながら、、まさに武士の切腹のようでもありました。
「みんな、扶桑のサムライは腹切だけじゃなく、処女も自分から散らすのよ!何をためらってるの早くまたがってよ!」
「軍人の覚悟、、見せてやる、、ぐぅ、、痛、、ああああ、、ああああーーーーーーー!」
メリメリと太い肉槍が坂本少佐を貫いた。そして秘肉の奥の敏感な部分にまでそれは達したようです。
彼女の白い下腹部にメアリーのペニスの形に膨らみが生じました。
「ふふふ、いい具合よ、坂本少佐、自分から腰を振りなさい。淫乱にはそれがお似合いよ!ああ、あなたのおまんこはとっても気持ちいいわ。ウィッチじゃなくて娼婦としてもきっと成功したんじゃなくて?ああ、あなたの淫乱おまんこに私の魔法の精液を中だしして妊娠させてあげるわ。神の子を孕むのよ!」
プライドも闘志も打ち砕かれて、、ただの少女のように怯えて犯されていたのであります。坂本少佐に恋い焦がれるの自分としては見るに耐えない光景でありました。
「やめろ!それだけは!ぜったいやだ、、!やだやだやだやぁだ!」
足をジタバタさせて暴れる坂本少佐のことを卑劣な男たちが笑って見ていたのであります。
「あああ、こんなに怯えて。おまんこにおちんちん打ち込まれて、ほんとにかわいそうね坂本少佐。ああああ、セーシ、、でるぅううう!出ちゃうわ。」どぴゅううううううううううう!
メアリーの精液が坂本少佐の中にぶちまけられたようでした。
射精の瞬間に電気に打たれたように彼女の身体がビクン!と跳ねます。
メアリーのやつはは射精しながら意地汚くピストンを続けたのであります。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!いやぁ、、でてる、、でてりゅ、、ああ、、ひぃ、、わたし、、出されたんだ、あは、あは、、うそ、もう、、動かないで、やだ、、あああ、、あっ、イク、、。」
ぐったりと倒れる坂本少佐、ぬらりとしたメアリーのペニスはあれほど大量に射精したのにまだビンビンに勃起していました。
「ふぅう可愛いわ坂本少佐、ヤリ殺してあげるわね」
絶頂して蛙のように無様に足を開いて倒れている坂本少佐にメアリーの身体がのしかかります。
メアリーは細い腰を後ろから押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだのであります。
メアリーは乳房をふるわせながら坂本少佐を犯しました。容赦のないピストン運動!彼女のちいさな白い尻が振動で震えます。
メアリーも見た目は完璧な美少女。男たちは彼女の裸にも興奮していました。彼女はそれを感じ取ったのでしょう
「私のおまんこ穴は空いてるわよ!今日1番敵を殺した兵士!私のおまんこを使わせてあげる。後から貫きなさい!他の兵士たちも私たちの体を見て射精することを許すわ!撃ち方始め!」男たちがどよめき一斉にペニスをしごき動き始めます。
坂本少佐をたくさんのおちんちんが取り囲み、周囲をオスの匂いで満たします。
「アレクセイ軍曹!が今日1番敵を殺しました。」兵士達がいう。「メアリー隊長の神マンコ使わせてください。」
「アレクセイか!来なさい、好きにしていいわよ!」
彼女は坂本少佐をバックで犯しながら、メアリーは自らの割れ目を兵士に広げて見せました。
数珠つなぎでで浅ましくつながり会う二人、その姿に興奮して周囲の男達はむせ返るような濃い精液を坂本少佐にかけます。
彼女の口元めがけてペニスが殺到し唇を押し上げて無理に口の中に射精しました。少佐の黒髪にも射精しました。腰を振るメアリーの上にも男たちの精液が降り注ぐ、自分には止めどなく降り注ぐ白い粘液がまるで雪のように見えました。
坂本少佐は最初は拒んでいましたが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がってしまったのでしょう
男達に囲まれ犯されてる異常な状況の中で私の愛する坂本少佐はおまんこをヒクつせてメアリーの精液を搾り取るかのように腰を使っていました。
捕虜達を守るためにも欲望のはけ口にならなくてはならないときっと進んで男たちの興奮を煽り立てていたのでしょう
激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってメアリーのピストンにこたえていたのであります。
どんな形になっても人々を守ろうとする坂本少佐の気高いお心を思うと私は胸が痛くなります。
ペニスを知らなかった無垢な彼女はその日、完全にメアリーに純潔を奪われたのであります。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、私のおまんこ、おちんちんの形にされてしまい!ああ、太いおちんちんに服従してしまうぅ!」
「501の英雄は見下げ果てた淫乱ね、もっと腰を触りなさい、淫らな叫び声をあげなさい」
「あああ、ひどい事言わないで!いや!あ、あ、いっちゃう!私、また、いっちゃうぅ!」
後ろから貫かれながら激しく尻を振る。メアリーはアナルに指を挿入していました。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク!」
ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加され、坂本少佐は2度目のアクメを迎えたのであります。
「アナルに指を入れたら、まんこがぎゅうぎゅうに咥えこんでくるわね、精液搾り取られるわ。」
メアリーはよだれをたらしながら汗だくで腰を振っていました。
「メアリー隊長の神マンコの具合まで最高であります!精液がでそうであります!」
恍惚とした表情で腰をふる兵士。
「私の中でアレクセイのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、いいわ、射精しなさい!」
うっとりとした表情でペニスを受け入れるメアリーの顔、彼女は犯されながら坂本少佐を犯していました。
小さな尻をがっちりと押さえつけてメアリーのやつは射精したのであります。
「あああ、いいい、、もうダメだ、、イク、、イク、、イグゥうう!あああ!」
「大勢の男たちの前でイキ顔を晒して、、腰振って 種付けしてあげる!あああ、でるぅううう!」
ビュクビュクビュービュルビュル どこから出てくるのか、魔法のペニスの大量の精液。
熱い体液!私の憧れの女性の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬかれたのであります。
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー!」
彼女が中出しすると同時に彼女は後から犯していた兵士も彼女のおまんこの中に射精した。
「ふふふ、たっぷり出してやったわ!みんなもやりたかったでしょ。許可するわ、全員で坂本少佐のおまんこに中出ししなさい!私たちは501の英雄を犯して穴ブラザーになるのよ!」
男たちの大きな体が坂本少佐を取り囲み、彼女の乳房や尻、割れ目、唇、すべてに男のペニスが押し付けられました。
男たちに囲まれてもう坂本少佐の姿は見えませんでした。その向こうで彼女の悲しい絶叫が響いてきました。
そこで私は意識を失いました。基地にいた軍属は大半が殺され、坂本少佐を始め女性たちは皆、ゲリラに攫われました。
おそらくは今頃、ゲリラの拠点で慰み者にされているのかと思うと私はもう耐えられない思いです。
⭐︎坂本奪還作戦
あきつ丸、樫出、三浦、義烈空挺隊の面々は土方の話に涙した。
「土方!お前の話はよくわかった、貴様の行動は卑怯ではない!自決などもってのほかだ!打ちてしやまん大和心がお前を揺り動かすのであれば我々とともに来るであります!」あきつ丸は言った。
「私を連れて行っていただけるのでしたら、我が身を肉弾と化してもお役にたつ所存であります!」
「よくぞいったであります。土方に強化外骨格「零」をやるであります。大東亜の決戦に備えて陸軍の7○1部隊の葉隠大佐がちょっと人には言えないような実験を経て作り上げたマル秘兵器でありますよ。詳しくは少年チャンピオンを見るであります。」
あきつ丸はにっこり笑って怪しげな強化服を差し出した。ムンムンと妙な霊気が立ち昇るやな予感のする逸品だ。
あきつ丸は変な陸軍兵器を4次元ポケットから出すことができるのだ。
まともな神経で着れる代物ではないが、土方は迷うことなく全裸になり、それを纏った!
「ありがとうございます!土方圭助 覚悟完了!であります。」
こうして坂本少佐の奪還作戦はスタートした。
テロリストたちの基地はネーデルラントの北方の湖沼地帯にある。空を主な戦場にする彼らにとっては天然の要害。
ローマ時代の遺跡を改造して基地にしている。城壁内には航空魔導師の50機の飛行補助機が並んでいる。
そして時折、10機程度の単位で近隣の村などを襲って略奪をするのだ。
坂本少佐をはじめ女たちは遺跡の塔に軟禁されている。
そしてテロリスト男たちは夜になるとそれぞれの牢屋に鍵を持って入ってくる。そして女たちを犯した。
「これが我が軍の妖精さんの零式水偵が撮った敵の要塞だ!敵は天然の要害にこもっている。水深が浅く軍の戦闘ボートでも侵入できないが、艦娘であれば侵入可能だ。テロリストどももまさか艦隊娘が来るとは思っていないだろう!
今回の作戦は超低空であきつ丸大尉の義烈空挺隊が奇襲をかけ、女たちがとらわれている遺跡の塔を制圧し人質を解放。それと呼応して艦隊娘が仕掛ける。あきつ丸から連絡があるまで艦娘は近くの葦原に待機だ。作戦名は「ラプンツェル」明朝マルヨンマルマル時より作戦を開始する。テロリストどもに愛を込めてモーニングコールをくれてやれ!」源田実が部下達に向かって叫んだ。
朝日が昇るまえの湖沼地帯を義烈空挺隊のウィッチたちが超低空で侵入していく。
レーダーにかからない水面すれすれを飛ぶ練度の高さ。土方は零式強化外骨格を纏って樫出大尉にコアラのようにしがみついている。豊満な胸に顔を挟まれて幸福の極み、、坂本少佐の貧乳とは違う女の魅力にクラクラとしていた。
「まるでワルキューレの騎行ね、あきつ丸ちゃん」樫出大尉が狸のシマシマ尻尾を振り愉快そうに笑う。
「ワグナーのワルキューレの騎行、自分の艦娘の艤装で流せるでありますよ。」あきつ丸がこたえる
「あきつ丸大尉、やろうよ!最大音量でながそうよ!テロリストどもにモーニングコール!いっけぇ!」三浦が楽しそうにせがむ
やおら流れ出す重低音のワルキューレの騎行。当直のテロリストは夜明けの日輪向こうから接近するウィッチたちを発見した。
「ん?え!嘘だろ?敵襲ーーーーーーー!敵襲ーーーーーーー!」
サイレンを鳴らそうとする兵士。しかし彼の体はあきつ丸の銃撃で四散した
「今日の朝飯は鉛玉だぞ!好きなだけ食うであります!テロリストども!」あきつ丸は叫ぶと同時に敵の基地に着陸、塔の入り口に向かって進む。土方も樫出大尉から地上に降ろしてもらい戦闘態勢を取る。
「樫出大尉と三浦軍曹は上空支援をお願いするであります!土方!自分らは日本刀を下げて敵陣に肉弾幸!であります。」
「あきつ丸大尉!男子の本懐これに勝るものなしであります!坂本少佐の為!男土方!花と散る覚悟!」
状況がわからないテロリストたちはあきつ丸たちに一方的に斬りふせられた!目の前で仲間を両断されパニックに陥る
テロリストたち。黒い甲冑のようなものをまとった男と、軍服を着た美少女が日本刀を構えて突撃してくる姿は現実のものとは思えなかった。
我に帰ったテロリストたちもあわててに迎撃する。樫出大尉と三浦軍曹は基地上空で旋回し地上目標への攻撃を繰り返す。
飛行補助機を中心につぶしていく。空港襲撃は彼らが何度も練習を重ねてきただけに手慣れたものだ。
「うわぁすごい数が出てきましたよ。強面のテロリストたちが!」土方がさわぐ
「地獄に飛び込むでありますよ土方!」あきつ丸は機銃を乱射しながら日本刀を片手に突っ込んでいく!艤装も同時に火をふく!圧倒的な火力と破壊力。艦娘の陸上転用がこんな力を発揮するとは土方も舌を巻いた。その姿はまるで美しい阿修羅のようだった。
遺跡の塔に中に突入したあきつ丸と土方は恐ろしい光景を目にした。
一階には処刑された捕虜の死体、おぞましい拷問部屋、やせ細った虜囚達、、、。
塔の上の方からは女の細い呻き声とも喘ぎ声ともつかぬ声が漏れる。怒気にかられて階段を登る。
扉を開けるととんでもない光景が目に入ったたくさんの兵士達が攫ってきた村娘達を輪姦していた。
たくさんの男たちの精液のにおいが部屋に立ち込めている
彼らは哀れな娘たちをレイプするのに夢中であきつ丸たちの襲撃にも気づいていなかった。
「外道め!」
「うわぁーー敵襲だぁーーー」
2人が女達に群がっていたテロリスト達を襲う一糸まとわぬ状態で裸の男が逃げ回り切り倒されていく。
「くるなぁ、、下郎ども、お前らに我々の崇高な理想がわかるものか!」少年兵が銃を犯されていた女達にむける。
「女を強姦して理想を語るとはクズでありますな!」あきつ丸の一刀が少年兵の頭をはねとばした。
そして塔を登り牢に囚われた女達を解放していく。そして最上階、、。ここだけ立派な扉の牢屋、、。
扉の向こうには天蓋付きのベッド、その四方の柱に色白の手足を鎖で繋がれた女、、おさげ髪は解けているが、流れるような黒髪は紛れもなく坂本少佐だ。その上で肥満したテロリストの幹部が弾むように腰をふり「うぅっ!でる」と低く呻いて射精した。
「誰だお前らは!」あきつ丸達に気づき、ピストルを抜く、そこに零式強化外骨格をまとった土方が臆することなく距離を詰め強烈な零式防衛術の一撃!「因果!」テロリストは内側から内臓を吐き、裂けて死んだ。
「坂本少佐殿、義烈空挺隊のあきつ丸大尉であります、、、。助けにきたであります。」
土方が坂本の戒めを解く。そして彼女に服を着せかけた。
「坂本少佐、申し訳なくあります。自分がふがいないばっかりに少佐をこのような目に、、。」
「土方か、、、軽蔑してくれていいぞ、ここにきて5日間、私は娼婦のような扱いを受けてきたのだ。女としての貞操も軍人としての誇りも踏みにじられて、男たちの性欲処理の道具に使われてきたのだ。」坂本が無念の涙を流す。
「心中をお察しするであります。しかしここは一刻も早く塔を脱出するのが先決であります。」
土方とあきつ丸は島の遺跡の塔から女や捕虜たちを終了し、倒した兵士たちから武器を奪って捕虜たちに武装させた。
彼らはテロリストたちの基地を脱出して中洲の丘にたどり着いた。眼下に見える基地は既に奇襲の混乱から立ち直り、
上空の樫出の屠龍と三浦の飛燕めがけて激しい対空砲火が始まっている。そして地上撃破を免れた航空魔導師達が次々と空に舞い上がっていく。その数40機はあるだろうか、、、。
「自分も上空にあがるであります。」あきつ丸がストライカーユニットの準備をする。
「あきつ丸大尉!貴殿のストライカーユニットを貸してくれないか。私は今一度、翼を得て復讐を果たしたい、、失った誇りは自らの手で取り戻すしかないのだ。頼む!」足取りはよろめき所々に陵辱の傷跡を残している、、しかし彼女の美しい瞳の奥には闘志が宿っていた。
樫出の30ミリ機関砲が航空魔導師のバリアを紙ように粉砕して豪快に撃墜していく。三浦は20mm九九式機関砲を構え、ツバメのような俊敏な動きで敵を翻弄する、すれ違いざまに二体を撃墜!「必殺 ツバメ返しだよーーー」三浦が樫出に嬉しそうにVサインした。
しかし敵はドンドンと上空に上がってくる。
「あちゃーーやばいね 樫出大尉」と三浦。「ここが死に場所か?ひたすら叩き落すのみ!」と樫出
彼女達は空中戦に疲労困憊していた。接敵から既に10機を落としたもの、奇襲から立ち直った敵が体勢を立て直し集団戦術に出てきたのだ。しかも上空にはあのメアリースーまで上がってきた。
「樫出大尉あぶない!」飛び出した三浦がメアリースーの火線に捕まった!
そしてメアリースーは上空で三浦を捉えた。三浦は空中でメアリーに抱きしめられた。
「ふふふ少女ウィッチか、、可愛い子ね、これは朝からご馳走だわ。」いやらしい手つきで彼女の割れ目に指を入れてくる。
「や、やめろ、、空で、、そんな、、ああ!やだ、、やだよー」捕らえられた小鹿のように三浦が暴れる
「三浦、、今助けるから、、」樫出が突っ込んでいくがその前に40機の編隊が待ち構えて彼女を包囲する。
「いい女だぜ、俺達と遊んでくれよ!」テロリストたちはニヤリと笑った。
樫出は男たちに狩りの獲物のように追いかけられた。服を破られ豊満な胸があらわになる。乳を揺らして抵抗する彼女に男たちのいやらしい視線が突き刺さる。
三浦は飛行補助機の上でメアリースーの手マンで追い詰められていた
「ほら、いい子ね、、おじさんたちにイクところ見てもらいなさい、、。」
ストライカーユニットを履いたままの足が大きく開かれて、可憐な蕾が空に愛液を落とす、、。
「ああ、やだ、、あ゛あ゛あ゛、、イク、、やだ、、あ、、ああ、助けて、」三浦が細い腰をふるわせて涙を流した。
絶望に見開かれる三浦の瞳に疾風のように急降下してくるウィッチが映った。伝説のウィッチ、大空の侍、坂本美緒が復活したのだ。
「烈風斬!」空気をも切り裂く魔力のヤイバが敵の航空魔導師を切り裂いた。メアリースーも危機を察知して弄んでいた三浦を解放する。坂本の加勢で一気に流れは逆転した。
「テロリストのクズどもに戦争を教育してやれ!一騎残らず殲滅してやる。」坂本少佐が剣舞でも舞うように敵を倒す。
樫出も三浦も百戦練磨の強者だ。数で劣ってはいたが圧倒的な技量で空戦魔導師達を圧倒した。
「そろそろ、隠し玉の出番でありますな!ウィッチの皆さんは2分後、急上昇をお願いするであります。花火がいくであります。」
テロリストたちの基地に艦娘が接近していたのだ。戦艦 金剛と比叡!が上空に狙いをつけていた。
「敵、高度、2500、仰角最大!目標は航空魔導師、ウィッチの急上昇離脱を確認!三式弾 てー!」
「お姉様!撃ちます、三式弾てー!」
まるで巨大なショットガン!多数の焼夷弾子の入った砲弾が二隻で十六発!航空魔導師の周りで炸裂した。
重巡もそれに続いてテロリストの基地にいる地上班を叩く
「こちら妙高、離脱確認、テロリストの基地にに艦砲射撃!初弾着弾は53秒後!各艦撃ち方始め!」
妙高型は20.3cm連装砲5基10門、重巡の妙高 那智 羽黒、足柄 の4姉妹で実に40発の重砲弾を敵に叩きつけることができる。
ドーーーーンドーーンドドドドドーーン 遠雷のような砲声がこだました。
軽巡の天竜 龍田、駆逐艦娘の吹雪 、睦月、夕立、陽炎、太刀風、睦月、叢雲、綾波、敷波、からなる突撃隊が島に横付けして
残敵を掃討していく。
上空にはメアリースーと坂本が対峙していた。
「屈辱を晴らさせてもらうぞ!テロリスト!」坂本がメアリーに仕掛けた!
「坂本少佐か!この5日間で何人の男に媚を売った、お前は淫乱娼婦だ!」メアリーが顔を歪めて坂本を罵倒し、凄まじいドッグファイトが始まった。
空戦技量では圧倒的に坂本が優っていたが、メアリーは存在Xから強力なバリアと攻撃力を与えられたチートだ。
決定打を与えられない。隊長に加勢してメアリーの部下の空戦魔導師が次々に坂本に襲いかかるが樫出大尉と三浦軍曹がそれを打ち払った。
「坂本少佐の決闘を誰にも邪魔させない!」二人は獅子奮迅の活躍だ。
「扶桑の犬!淫乱まんこの廃業ウィッチめ!お前は魔力が枯渇したんじゃないのか!」劣勢にたって口汚く罵るメアリー。
極太のレーザービームのような銃撃を連射するがいたずらに味方機を撃墜するか地上を破壊するばかりだ。
「魔力は命、命ある限り魔力は枯れない!そして正義は悪には屈しない!」
坂本が目の覚めるようなインメルマンターンでメアリースーの背後に着いた。そのまま銃撃をせずに距離を詰め彼女のまたがる
飛行補助機を両断した!そして返す刀で彼女の小銃も真っ二つに切りさいた!
「呪われた魔女め!何をする!」
干渉術式で飛ぶ魔導師は飛行補助機を失えば浮遊するのが精一杯だ。空中でじたばたとあがくメアリースー!
「メアリースー!お前に殺された者達の恨みを思い知れ!」
メアリーの首根っこを掴んで坂本が急降下した。そしてダイブの時速700キロを乗せて高度二千メートルから滑走路に彼女の体を叩きつけた。グシャァーーーーー!滑走路にクモの巣型の亀裂が入る。
両手両足を骨折し壊れた人形のようにメアリースーがめり込んだ。それでもメアリーが一命をとりとめたのは存在Xの加護だろう。
こうして坂本少佐を始めとする人質たちは無事解放された。メアリースーは逮捕拘禁されネーデルラントで裁判を受けるだろう。
「あきつ丸大尉!今回の事、心より感謝する!再び空に戻れたことが今は嬉しくてたまらない。」
彼女はストライカーユニットで華麗に空を舞う、それは美しい天女のようだった。
男たちの陵辱を受けて深く心が傷ついている筈だ、しかし彼女の目は青く澄んだ空しか見ていなかった。
彼女の心は剥き身の日本刀のように静謐だ、彼女の気高い侍の心は飢えた野良犬に噛み付かれたくらいで汚される事は無いのだろう。