今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
薬屋の独り言
後宮の一角に与えられた下女の小屋で一人の少女がベッドに疼くまっっている。
「、、、、、、んっ、、、、、、、あ、、、、、ぁ、、、、、」
頬は紅潮し全身にびっしょりと汗をかいている、微かに緑色を秘めた黒髪が乱れる
彼女は猫猫(マオマオ)養父とともに花街で薬師をしていたが、人攫いにあい、後宮務めの下級女官として売り飛ばされて薬師として重宝され今に至る。
薬、特に毒に対する好奇心や研究心が旺盛で、自分の腕を使って毒薬を試したため左腕は傷だらけで傷跡を隠すために常に包帯を巻いているが、周囲からは「過去に虐待を受けていたことを隠すため」と勘違いさ同情されている。今回もその人体実験なのだが使ったものが悪かった。
ケシ(芥子)の果汁を乾燥させたものをカカオに混ぜた媚薬を作り飲んでしまったのだ。
ケシの実から採取されるアルカロイドは麻薬の阿片の原料だ、
「、、、ぁ、、体が、、熱い、、、こんなの、、どうしたら、、、、、、」
下半身が疼く、少女のまだ未熟な双丘のピンク色の蕾が固く立ち上がりきぬづれのたびに甘い痺れを感じる。
このような姿をあの宦官の任氏が見たらどんな目で見るだろうか、、。
(人に気づかれる前に症状を緩和しなくては、、、とにかく水を飲み小水や汗で成分を外に排泄しなくては、、)
彼女は汗ばんだ服を脱ぎ手拭いを手に取った。少女の白い肌、まだ幼さを残した女体が顕になる。
「、!んんっ!」
布が肌に触れただけで甘い快感が襲ってくる。
(早く汗を、、、拭いて、、しまわなくては)
水を汲み口に含むが体の疼きは治らない。
(うぅ、、なんでこんなことに)
顔を赤くし涙目になりながらも一気に飲み干し深く息を吐いた。
(この薬は危険だわ、何とかしなければ)
そう決心したところで体が再び熱くなり、また汗が流れ出す。息が荒くなり呼吸が荒くなる。
(女陰を弄り気をやるしかないのか、こんなところで、、)彼女は意を決してみずからの未熟な割れ目に手を伸ばす。喘ぎ声が漏れぬように手拭いを唇に噛み締めた。
(やるんだ猫猫、花街のお姉さん達に気持ちいい自慰の仕方は教えてもらっている。)
股の間に手を伸ばし肉芽を触る。「ひぅっ」鋭い快感に思わず声が出た。
(声を出すわけにはいかない)
彼女の細い指が幼い女陰の割れ目をなぞり肉芽を擦り、声を押し殺して快楽に耐える姿、それは少女らしからぬ艶めかしさを漂わせていた。みずから乳首を触り小さな蕾を硬くする。
「ん、んぅぅ、」
(気持ちいいけど足りない)すぐに物足りなさを感じた彼女は指を膣に深く突き入れた。
「かはっ、、、ああ、、気持ちいい、、、もっと奥まで、、、」腰を突き出しM字に足を開く。
(ああ、、動物の服従の姿勢、、なんで女はこんな恥ずかしいポーズをとるのだろうか)
手の動きが速くなりくちゅくちゅと水音が部屋に響く。
(ダメだ、足りない、もっと刺激がほしい)
薬を濾す柔らかい絹の布切れを幼い割れ目に擦りつける。
「うあぁ!ああっん!これっすごいぃ」
快感のあまり思わず声が出る。腰を動かしを絹布を動かすたび強烈な快感が襲ってくる。
乳首も同時に擦ると頭の中で光がはじける感覚に襲われた。
(気持ちいいよぉ、、もうだめいっちゃう)「ああっ、いくぅ!!」
足がピンっと伸び体が痙攣した。頭の先から爪先まで強烈な快感が貫く。
シーツの上に盛大に愛液が飛び散っていた。
「はあっ、はあっ」荒い息遣いで余韻に浸る。
(水分を排泄し過ぎた、、水を飲まないと)
ふらふらしながら水差しを探そうとするが、足がもつれて倒れそうになる。
「いたっ!」
(やばっ!倒れる!)
ぽすんと誰かが抱きとめてくれる。
「大丈夫ですか?医局にご案内しましょうか?」あろうことか壬氏であった。
(う、こいつか、、)
まずいところを見られてしまった、面倒なことになる前に逃げなければ、、と思っているところに
体が動かない。
「どうしたのです、猫猫❤️」全裸の彼女を抱き上げてベッドに戻して涼しげに笑う。
「芥子の実に当てられたのです、今、それを体内から排泄中です。今日はお引き取りください」
猫猫は未熟な裸身を掛け布団に隠して俯いた。
「ほう、排泄に手伝いをしてやろう、治療行為なのだろう?」壬氏の口調が艶を含み変わる。
(この変態が、、)
「自分一人でできます。」
「このままでは夜のお毒見に支障がでる、いいから足を開け」人の上に立つものの無条件の迫力。
言われるままに股を開く。恥ずかしい部分をさらけ出す形になり頰が赤く染まる。
「もっと広げて、触るところを見せなさい」顎を摑まれ上に向けられる。
任氏の美麗な顔が猫猫を見つめる。
(何がしたいのだこいつは)逆らうわけにはいかないので精一杯足を開いた。
小さな裂け目に指を這わせると粘着性のある液体が溢れてくる、ぬるぬるとしたそれを指に絡ませて女性自身を包み込むようにして撫でる。
「はあっ!んんぅ」思わず声が漏れる。
「気持ちよさそうだな、猫猫❤️私も手伝ってやろう」任氏のしなやかな指先が猫猫の幼さの残る割れ目をなぞり、硬くなった蕾をぐりぐりと押える。
「やあっ、やあだぁっ」頭を左右にふる。
(ダメなのにっこんなの)快感で腰が震える。
「どこが気持ちいいにか言ってごらん」
「おまんこが、、気持ちい、い、です、、ひぃ!イク❤️」
壬氏が耳元で囁くと少女の体が震えぷしゅっと飛沫が上がった。
「いったようだな、ほら見てごらん」濡れた指先を見せつけ更に手マンする。
「はあぁん!」指の腹で蕾を撫でられる感覚に意識が飛びそうになる。
「もぉやめてぇ、、」息も絶え絶えに懇願するが指は止まらない。
「阿片が抜けるまで続けなくてはな、どれ、今度は口で吸い出してやろう」
言うや否や今度は割れ目の中に舌が入ってくる。ぬるぬるした舌が蕾を激しく嬲る。
(ダメぇまたきちゃううぅ)二度目の絶頂に達するがそれでも壬氏は舌を動かすことをやめない。
高みから降りてこられず涙がぼろぼろと零れた。
「まだ出てくるな、そんなに気持ちいいか?」壬氏が顔を上げて嬉しそうに笑う。
「もおやめてぇ、おかしくなっちゃうぅ」半泣きで訴えるが聞き入れられることはない。
「私が助けてやろう」壬氏の手が更に激しく動き舌が蕾を舐めまわし吸う。
「おかしくなるうぅぅいぐぅううう❤️」
快感が体を駆け抜ける度に体が痙攣し腰を突き出す形になる、同時にしょろろろっと音がして透明な液体が流れ落ちた。
「お漏らしするほど気持ちよかったのだな、本当にいやらしくてかわいいぞ」
壬氏は愛おしそうに濡れた頬を撫でてくれた。
「これで毒見に支障は出ないだろう、ゆっくり休むがいい。では失礼するよ」
それだけ言うと満足げに去っていった。
猫猫の新たな苦悩の始まりだった。