今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
ドンドンと変態な方角へと脱線し、とんでもない仕上がりになってしまいました。
クラエス公爵の娘、カタリナ・クラエスは、ある日、前世が女子高生だったことに気づいた。しかも乙女ゲーム『FORTUNE・LOVER』の悪役令嬢である彼女はゲームの通りにストーリーが進むと、死亡又は国外追放の破滅オンリー。それを回避しようと彼女は懸命に考えた。栗毛色の紙に青いリボン、プルシアンブルーの瞳、秀でたおでこが見ようによっては怜悧な表情に映る。もとより物語の憎まれ役として作られただけ顔の造作だけはいかんともしがたい。
彼女は破滅フラグ回避のために幼少期にあって主要登場人物たちとの交友を深めることに成功していた。
これで最悪の結果は回避できると思っていたのだが、最近の彼女は新たな不安にさいなまれている。
男女を問わず主要登場人物達に愛されすぎているのだ。そして誰もが思春期を迎え大人の階段を登ろうとしている。
今までの無邪気なお友達関係ではいられなくなってくるのだ。もしうかつにも誰かと大人の関係ともなれば
後はカタリナをめぐって複数の男女が奪い合う泥沼の愛憎劇となるだろう。しかも彼女の友人たちはいわば国の将来の重鎮である。その者たちの間に争いを起こしたとあれば「国に騒乱を招いた元凶」として最悪、公開処刑もあり得るところだ。
彼女は脳内会議でその破滅の回避を必死に考えた。
もはや地方に逃げて百姓をするという安易な逃げ道は考えられなかった。カタリナの脳内会議は沸騰した。
そして彼女はある結論に達した「誰か特定の物と関係を持つことが破滅へとつながるなら、もはや全員と性的関係をもつしかない」彼女の分裂した自我たちはとんでもない結論を導き出した。全てに愛される事は全てを敵にするのと同じくらい難しい
しかし、あえて彼女は行動に移した。そのぐらいに彼女を取り巻く人間関係は誰がいつ彼女に告白するか、誰が彼女を押し倒すか、一触即発の状態だったのだ。
まずは誰から落としていくか、カタリナは召使いのアン シェリーの持ってきたビスケットをほおばりながら考えた。
近しいという意味ではソフィア アスカルトが筆頭だろうか、伯爵家の令嬢でニコルの妹、白い髪に赤い瞳のため、周囲から孤立してきた少女、物静かで物語を読むことが大好きな子だ。カタリナに友情を超えた愛情といっていい感情をもっている。そして彼女はかつての自分の親友の佐々木敦子が転生した姿であることをカタリナは感じ取っていた。
2人には深い絆があるのだ。そして身近なところでは弟のキース、彼は間違いなく力になってくれるはずだ。そして彼は姉弟を超えた愛情を自分に寄せている。続いて、メアリ ハントだろう。侯爵家の四女でアラン スティアートの婚約者。ブラウンのロングヘアと瞳、大輪の花を髪にあしらっている以前は気弱だったが、カタリナと出会ったこと明るく快活な少女となった。今では令嬢の中の令嬢として社交界でも人気者だ。彼女の影響力は是が非でも味方に引き入れたい。それに彼女は植物を育てるのが得意で、カタリナの畑作りも手伝っている。幼なじみのため1番気兼ねなく話せる友人でもある。
彼女は最初のターゲットをソフィア アスカルトに定めた。佐々木 敦子、あっちゃんの転生である彼女、、。カタリナは前世であっちゃんに恋愛感情をもっていた。内気な彼女に近づき、時間をかけて、彼女の親友の地位を築きながら、、、
いつか新しいステップ踏む日を心待ちにしていた。事故で果たせなかったが、勇気を出して告白すれば、、あっちゃんもきっと自分の告白を受け入れてくれたのではないか、、。今、ソフィアで果たせなかった本懐をはたそう。
アスカルト伯爵家に向かう馬車で彼女はぼんやり考えた。
「カタリナ様、今日は当家にお泊まりいただけるのですね。」いつものはにかんだような表情でソフィアが喜びを表現した。
白い髪に赤い瞳、透けるような真っ白な肌、彼女の姿を見るとカタリナは「ティターニア」と言う言葉を思い出す。
彼女の美しさは妖精の女王のようだ。
「今日はあなたの部屋で二人っきりでゆっくり本を読んで、語りあかしましょう。」
それは以前からのソフィアとの約束であった。
「まあ、カタリナ様、覚えていらしてくださったのですね。私のお願い。無理に付き合わせてしまって申し訳ありません。」
「そんなことないって、私もソフィアとずっとそうしたいと思ってきたの。今日のためにねとっておきの本を用意したんだから」こうして彼女はソフィアの部屋に入った。
かねてからの約束通り、二人っきりで過ごす予定だ。ソフィアも楽しみにしていたと見えて、部屋の中に急遽作られたテーブルには、様々なお菓子やサンドイッチ、レモネードやお茶が用意されていた。
召使いや家族に邪魔されずに2人の時間を心おきなく過ごしたいとソフィアは考えていた。彼女はカタリナを独占したかったのだ。こんな迎え方をしてふしだらな女の子だとカタリナに思われるかもしれない。でも今回の訪問を彼女はカタリナとの関係をさらにいっぽ前進させる機会だと考えていた。
しかし、それよりも、はるかに邪な欲望を抱えてカタリナ クラエスはやってきたのだ。
いつもの豪華なドレスから、街場の少女たちが着るようなラフな部屋着へと着替える。普段着ている服は豪華かつ優雅に見えるが、この時代の女性の正装は重く彼女たちにとっては鎧を着て戦場憎に出るような気分だったからだ。
カタリナはソフィアの隣に座った。お互いの息遣いが感じられるほどの距離だ。
近くで見てもソフィアの妖精のような美しさはいってんの曇りもない、カタリナはゴクリと生唾を飲み込んだ。
ソフィアも緊張した面持ちで隣に座るカタリナの横顔を見て胸をときめかせた。本人は悪役令嬢のような顔だと卑下するが
プルシアンブルーの瞳もつり目がちな瞳も彼女には凛々しくみえた。
前世で2人が惹かれあったように、この2人の間には無条件の引力があるようだ。
「今日一緒に読もうと思って持ってきた本はこれよ!」カタリナは豪華な革張りに南京錠がついた本を取り出した。
「まぁ、ずいぶんと変わった本ですこと。鍵がついてるなんてとんでもない秘密が隠されているのかしら」
ソフィアのルビーのような瞳が丸く開かれた。
「ふふふ、これはね、お父様の秘密書庫から、アンに持って来させたものよ。アンは時よりお父様の寝所に侍るの、
彼女の話はとっても凄いことが書かれているそうよ、ソフィア読んでみて、、」カタリナは南京錠を開いた。
実はここに来る前に彼女は何度となく中身を確認している。その上で初めて開くかのように演じるずるがしこいカタリナだった。
2人は肩を寄せやって物語を見た。美しい白髪の妖精の少女が人間族の戦士とドワーフの男と旅をする話。
そして妖精の少女は次第に人間族の男に恋心を抱いていく。ソフィアがワクワクしながらページをめくっている。
どうやら彼女の心をとられたようだ。
「ふふ、この主人公の女の子、まるでソフィアみたいね」
「主人公の恋人の戦士さん、ブルーの瞳、そして明るく太陽のような性格、この方はカタリナ様みたいです。」
物語も中盤に入りヒーローとヒロインの関係も着実に深まっていく。
「ねえ、ここでちょっとお芝居みたいに、ソフィアがヒロインの女の子のセリフ、私が男の子のセリフを読まない?きっともっと感情移入ができて楽しいと思うの。」
「カタリナ様、それとっても素敵、夢みたいです。」あっちゃんもソフィアと同じく夢見がちな少女だった。
2人はピタっと寄り添って本を読む
物語は嵐の夜の洞窟で妖精の少女を守り傷を負った戦士と彼女のラブシーンへと進んでいく。
そして本の主人公の名前をお互いの名前に切り替えて読むことにした。
これからとんでもない流れになるとも知らずにソフィアは喜んで承諾した。
ここから先の内容はまさにエロ小説、官能の極みだった。カタリナはあらかじめ仕込んでいたのだ。
「カタリナ様、私、何かを守るためにこんなに傷ついて」
「ソフィア、君が怪我ひとつなくてよかった。どうか泣かないでほしい、君の涙を見ることがどんな傷を負うことよりも辛い」
カタリナはセリフに合わせてソフィアのほっそりとした腰を抱き寄せた。彼女はピクンと震えたが抵抗はしなかった。
「ああ、カタリナ様、こんなに体が冷えているではないですか、私は一体どうしたら?そうだわ、私の体温であなたを暖めて差し上げたらどうかしら。」
「ソフィア、美しい君にそんなことをとてもさせられないよ、、ああ、、」わざと苦しげにうめくカタリナ。
そして生粋の文学少女であるソフィアは完全に物語にのめり込んでいる。普段の彼女なら絶対にやらない大胆な行為
しかし2人だけの部屋で2人だけで本を読んでいると言うシチュエーションがその壁を乗り越えた。
「カタリナ様、あなたは私にとってかけがえのない人、あなたを救うためなら私の命など何度差し出しても悔いはありません。」そう言うとソフィアはドレスを脱ぎ捨てて下着姿になって彼女に抱きついた。
「ああ、ソフィア、、私のうるわしの姫君、このようなふがいない騎士に、、なんと尊い、。」
「ソフィア恥ずかしいです。」
「そんなことはない、すごく綺麗だよ。私も全てを脱ぎ捨てて、君と熱く抱き合いたい。」カタリナはわざと耳元でささやいた。そして彼女のドレスを脱ぎ棄てすらりとした体を晒した。
「あのぉ、、カタリナ様、この後2人は下着も脱ぎ棄て唇を重ね合うらしいのですが、、、。」物語の先を読んで彼女は我に帰ったのか顔を真っ赤にして恥じらっている。
しかしカタリナはあえて物語に夢中になって先を進めているふりを装った。
「ソフィア、綺麗だ、あなたの美しさに勝るものはこの世にはない私はあなたの忠実な愛の僕です。」
カタリナは恥じらうソフィアから下着を脱がした。そして彼女の唇を奪った。そして2人の間に愛の炎が燃え盛った。
カタリナの青い瞳が彼女の赤い瞳と激しく見つめあい、お互いを貪るように唇を重ねあった。
「ソフィアごめんね、私、前からソフィアのことを好きで、、でも女の子同士なんてソフィアが嫌がると思って、、」
「私のカタリナ様、初めてお会いした時からずっとお慕い申し上げてます。メアリさんーにも、マリアさんにもあなたを取られたくありません。嫉妬深くて、あなたへの気持ちをずっと隠していて、こんな私でごめんなさい。」
彼女の赤い瞳から美しく涙の粒が溢れる。その涙をカタリナの指がそっとぬぐい、再び甘いキスを重ねた。
ソフィアはおとなしく清楚な外見の割に豊かな乳房をしていた。あっちゃんも文系巨乳だった。こんなところにも前世からの影響はあるのだろう。彼女の胸は触ると壊れてしまうのではないかと思うほど柔らかく、それでいて魅惑的な弾力に満ちていた。
カタリナは彼女が羞恥心のあまり殻に閉じこもってしまわないように、何度もキスを重ねながら彼女の乳首を弄んだ。
「ああ、、カタリナ様!カタリナ様!ああ、あん、、わたし、はしたなく乱れて、、恥ずかしいです。」
背丈はカタリナの方が頭1つリードしている。彼女の白い髪を優しく撫でながら、ついにカタリナの指輪彼女は秘密の花園
へと伸びた。彼女の慎ましい花園は控え目に蜜で濡れていた。
「ソフィアのここ、可愛いね、ほんのり温かくて柔らかくて、プルプル震えて仔ウサギみたい。」
「ああ、そんなとこ触らないで、恥ずかしくて私、死んじゃう、、ああ、そんな、カタリナ様の指が汚れてしまいます。」
「ソフィア、あなたに汚いとか何か1つもないわよ」カタリナは惚れ惚れと彼女の裸を見つめた。
絵本のお姫様のような長い足、シミひとつない白い肌、思わず頬ずりしたくなるような太ももを遡ればそこには水蜜桃のような美しい女性器があった。そしてその上には均整のとれたくびれ、そしてたわわに実った乳房。
「ああ、カタリナ様、そんなに見ないで、恥ずかしくて死んじゃいそう」
「ソフィア、私たち女の子同士なんだから、大丈夫よ。まだ恥じらいがあるようね、私はもっともっとあなたの可愛いところ見せて欲しいわ、も大きく開いて、腰を突き出して。」
カタリナは左右の太ももを抑えて大きく開かせる。
そして腰の後ろをして腰を突き出させた。
「カタリナ様の意地悪」珍しく彼女が頬を膨らませてね、少し怒りのの表情が宿ってたわ
「フフフ 私の大事なソフィア姫様はご機嫌斜めですね。でも、今日は絶対に逃がしてあげない。私はソフィアが大好きだから
ここまで許しちゃったソフィアが悪いんだからね。これから私に大事なところを愛撫されて、イクまで許してあげないんだから。」カタリナは彼女の足の間に愛情いっぱいのキスをした
「ぃゃ、、みなぃで、、、、」小さな雀のような声で彼女が恥じらった。
「ソフィアったら、あなたの可愛さには上限値ってものがないのかしら、女の子が女の子に恋するって今なら本気で信じられるわ。」
カタリナはすっかり彼女の美しさに魅せられていた。
そしてその彼女の性器を細くて美しい指で奏でるように弄んだ。
雪のような白髪が揺れる、比較的長身のカタリナが小さなソフィアを弄ぶ、全裸で絡み合う2人の姿は一服の絵のようだったわ。
「ソフィアのぴったり閉じた割れ目をゆっくりと撫でてあげるわ、あなたのために買ってきた高級な香油よ。ほんとにいい香り、あなたの花園がホントの花のようにいい香りを放って、敏感な子ね。割れ目を撫でられただけでピクピクンと腰をふるわせて、ソフィアは真面目だからオナニーとかもしかしたら知らないのかしら?」
「ごめんなさい、カタリナ様」知らないとも知っているとも取れる彼女の言葉。
「こんなことで感じてるようでしたら、クリトリスやおまんこの穴を可愛がられたどうなってしまうのかしら、本当に物語の妖精さんのような顔してるくせに、いやらしいティターニアね。恥ずかしがることはないから、そのきれいな声でもっとさえずりなさい。ソフィアの声を聞いているとゾクゾクしちゃう。
いつも優しいカタリナが今日は少し意地悪だ。
「ぁぁぁ、ぃゃ、、ああ、いい、くぅ、、カタリナ様、見ないで、、、ああ」抑えていた彼女の声が次第に大きくなっていく。
時に感情を抑えた生き人形のようなソフィアの顔に、快楽と羞恥、歓喜といった感情が次々と現れた。
「我慢しきれなくなったようね、ソフィアをよがり狂わせてあげる。もし私に殿方のようなおちんちんがあったら、ソフィアを汚し尽くしてセックスなしでは生きられない体にしてあげたいわ」
カタリナはおまんこを優しく弄びながら、乳首をクリクリと刺激した。そして青い瞳で彼女を見つめ優しく唇を奪った。
「ああああ、やぁ、私、、そんな、、エッチな子になりたくない、、あああ、やぁ」
ソフィアのピンク色の乳首がツンと上を向いた。彼女の唇を奪ってさらに乳首を勃起させた。
「ほら、どういうことなのこの乳首は、きもちよくて勃起させてるじゃないの!しかも、あなたの小さな可愛い穴が私の指を締めつけてくるわ、エッチな子になっていいのよソフィア、まだ幼いおまんこのくせに私の指を欲しがっているのあ。ほらもっと声を上げなさい、あなたの殻は私が壊してあげる。私の前で恥ずかしい姿を晒すのよ。」
「あああ、。カタリナ様、、、見ないで、、あああああ エッチな子になっちゃう、、ひぅぅぅぅイク!いっちゃう!」
彼女のおまんこの穴がカタリナの指先をヒクヒクと締め付けている。
「ソフィア可愛いわ、あの可愛いソフィアが私におまんこを触られてクチュクチュ音を立てているなんて、汚れひとつない清らかな子だと思っていたのに、ー淫らな女の子だったのね、ソフィア!イキなさい!ほら、蜜を吹き上げて、イキなさい!さぁイって!」
カタリナがトドメを刺すように彼女のおまんこの中に指をえぐりこんだ。
「ああ、カタリナ様、好き!イグーーーーーーーーーーーーーーー!」ソフィアの口から絶叫が漏れた。
彼女の体が寝台の上でエビのように反り返り、ピンク色の割れ目から潮を吹きあげた。
ソフィアの瞳が涙で濡れ、白くて細い腕を彼女はカタリナのほうに伸ばしてきた
「ああ、私のかわいいソフィア、あなたが可愛すぎて乱暴にしちゃった、お願い私を嫌わないで、私のことを酷いやつだなんて思わないで、、、ソフィアに嫌われたら私死んじゃう。」カタリナは巧みにソフィアの心をつかむ。
「嫌いになんて絶対なりません。カタリナ様にお情けをかけていただけて私は嬉しいです。」
彼女は天使のように微笑むとベッドの中でカタリナに抱きついた。そしてそのまま彼女はカタリナの乳房に吸いついた。
突然の反撃にカタリナは動揺する。
「あ、あのーーソフィア、、私はいいから、、」
「よくありませんよ、あそこまで私のことをおもちゃにしたんだから、次は私のターンです。」
この世界に「私のターン」などと言う言葉があっただろうか、、きっと彼女の心の奥にはあっちゃんがいるに違いない。
そしてソフィアは意外にも巧みに彼女の乳首を舐めた。そして指で優しくもてあそぶ。
「カタリナ様、カタリナ様とこんなことができるなんて、夢のようです。釣鐘型の可愛いおっぱい、カタリナ様の
乳首感じやすいんですね。ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、、」乳房を指と舌で愛撫した。
「ああ、や、、ソフィア、、ああ、、ああん、やん、あああああ!」
あっという間に性欲をかき立てられて、ついに彼女の指がカタリナの割れ目に伸びた。
クチュクチュと指が淫唇をなぞり、敏感な蕾を刺激した。
攻守逆転ソフィアの愛らしさに夢中になっていたカタリナは奥までぐっしょりと濡れアクメ寸前だ
攻めに回ると強いが守りに回るとてきめんに弱いカタリナ、、。
「憧れのカタリナさんを好きにできるなんて夢のよう、、 あなたへの愛情と敬意を込めてあなたの神聖な場所にキスさせてもらいます。」彼女のお人形のような愛くるしい顔がカタリナの足の間に埋もれた。
小さな舌を突き出して彼女の蕾を刺激する。細い指先は彼女の弱い部分を着実にについて快楽に溺れさせていく
「あああ、やん!ソフィアの指、気持ちいい、、上手、、ああああ、、イッちゃう!あん、クリはダメ、、
ソフィアの意地悪、意地悪!あああ、いぐ、、お願いやめて!イっちゃう!ああああああーーーーーー!」
カタリナは片足を高々と掲げ、彼女の前で無様に絶頂した。
「はあはあ、、箱入りの汚れの知らないお嬢様だと思ってたのに、、どうしてあなたがこんな??」
彼女がベッドの上でつぶやいた。
「うふふ、それはですね」ソフィアのルビー瞳が怪しく輝いた。
「そろそろ出てきていいですよ、お兄様」ソフィアの唇が淫らに舌なめずりをした。
ソフィアの部屋のクローゼットの隠し扉から全裸のニコルアスカルトが現れた。
黒革のボンテージ、ペニスは痛々しいまでに勃起しているがペニスリングで射精を封じられている。
国の宰相であるアスカルト伯爵の子息。魔性の伯爵ともいわれる整った容貌の持ち主だ。
妹のソフィアを溺愛しており、カタリナにも思いを寄せている。
「ニコルさん?」カタリナは突然のことに恥じらい裸身をシーツに隠した。
「カタリナ様、お気になさらないで、そこにいるのは私の下等な性奴隷です。ね お兄様」
「あああ、すまないソフィア、、すまないカタリナさん」
「私もずっとお兄様の事、完璧な紳士だと思ってましたけど、、最近、とんでもない事が発覚したのです。」
「ソフィアその事はカタリナさんには、、いわないで!ああああ!」妹の白い足にすがりつくニコル
しかし、ソフィアは真紅の瞳で蔑むように見つめ、ニコルのペニスを強く踏みつけた。
「お兄様は私の下着を盗んで匂いを嗅ぎながら自慰していたんです。ソフィア!ソフィア!と名前を叫びながら
汚らわしいものを射精したんです。伯爵家の長男ともあろうものが、妹を性の対象に見るなんて 見下げ果てた男です、でもそれだけじゃないんです。」
「頼む、ソフィア、、あああ、んん、それ以上は、、、、、。」ソフィアの足で顔を踏まれながらニコルは悶えた
「後日、私は現場を目撃したことをお伝えして、軽蔑をこめてお兄様にいったんです。お兄様、ソフィアのここの匂いがそんなにお好きなんですか?それとも妹のここを見てみたいのですか?とそしたらお兄様は否定するどころか、首を縦に振ったではありませんか、私の自慢の兄はその日、見下げ果てた男になり下がりました。私は情けなくて腹が立ってしまって、スカートをたくしあげて兄に言ったんです。そんなに妹の性器が見たければ見なさい。舐めたければ犬のように這いつくばって舐めるがいい!私は怒りに任せて兄を侮辱しました。きっと兄が怒りを感じて正気に戻ってくれると思ったんです。ところがお兄様は
私の股間に顔を埋めました。そして私が泣いて嫌がるのも意に介さず、邪な手管を尽くして私を絶頂に追い込みました。
そしてぐったりと横たわる私の体に向かって白い汚らしい精液を浴びせかけたのです。私は悪い夢を見ているかと思いました。
翌日になれば全てが夢の中の出来事だったと、、、。しかしそんな期待は裏切られました。兄はそれから毎晩のように私の寝所に現れて私に性的ないたずらをしたのです。そして、私も次第に快楽の虜となりました。兄は従順な性奴隷となり、なんでも私の言いなりにやってくれるようになりました。そこでお恥ずかしいことですが私の方から求めて、、兄と妹の一線を超えて、、、、。血の繋がった兄のペニスを私の体の中に受け入れたのです。」白い髪と赤い瞳、汚れなきティターニアだと思っていた少女は実は淫らなサキュバスだったようだ。
美しい兄と妹が禁断を越えて交わる姿を想像し、カタリナの割れ目から更なる淫蜜があふれた。
「お兄様ったら、カタリナ様の裸を見ていつもより興奮していらっしゃるようだわ、、お兄様の大好きなカタリナ様に
お兄様のおちんちん入れて差し上げて、、。カタリナ様、お兄様は最低の性奴隷ですけど、女の子を気持ちよくさせるテクニックと見た目の良さとおちんちんだけは絶品です。ぜひ楽しんでらして、、」
ソフィアはそう言うと兄のペニスにはまっていたペニスリングを取った。そして獣をけしかけるかのようにベッドの中に
招き入れた。
「あのニコル様?これは一体どういうことです?」
「ごめん、、妹の言うことには逆らえなくて、、」魔性の伯爵と言われた美形で、彼はじっとカタリナを見つめると
手慣れた手つきで乳ぶさを弄びながら、腰を抑えて挿入しようとした。
「え、うそ、私、初めてなんです。やめてください、お願い、ソフィア止めて!やめさせて!」
「カタリナ様、遠慮はいりません、生きたディルドーだとおもってお使いください。それにお兄様は興奮すると
理性が吹き飛んでしまうのです。そうでなければ自分の妹と性的関係なんてありえないでしょ。」
ソフィアの赤い瞳が兄に命令するように向けられる。
いつもは紳士の見本のようなニコルだが今の彼は違っていた。
カタリナの両方の手首を掴むとそのまま一気に彼女の割れ目を貫いた!
「あああああ、、いやぁ、入ってくる、痛いよーーーニコルさんの奥まで、、痛い!容赦なく突き上げてくる!ソフィア、助け、、て、、ああああーーーーー!」
「やだわ、お兄様ったら、すごく気持ち良さそう、、夢中で腰を振って、、次期、伯爵ともあろう方が王子様の婚約者を犯してしまうなんて!これがばれたら王様から私たち一族は根絶やしの刑にされてしまうわね、。全く見境ない犬だわ、どこまでカタリナ様のことが好きなのかしら?」
頭の良いソフィアがなぜそんなことをしたのだろうか彼女は疑問に感じた。
「ソフィア、どうしてこんなこと、、、、、。」カタリナが尋ねた。
「カタリナ様は今、大きな賭けに出ようとされてますね。私にはなぜか、、わかるんです。あなたの悩みや決断が、、
でも、あなたの周りに集まってしまった者達、全てと関係を持とうなんて。大胆ですね。
あなたをそんな行動に駆り立てた理由、それにはきっと深い考えがあったのでしょう。
私たちアスカルト兄妹はそのはじめての下僕としてカタリナ様に協力します。
私がわざと下着を兄が手にするようにしむけたのも、兄を挑発して関係を持ったのも、兄の弱みを握って言いなりにするためだったのです。全ては大好きなあなたのため、カタリナ様」
ソフィアが彼女の手を優しく握った。そして、彼女に愛のこもった口づけをし、乳房をめでた。
その向こうでは彼女の足首を握っていやらしく足を開かせ、ニコルが夢中になって腰を振っていた。
美しい兄と妹から加えられるやむことなき性の快楽。彼女は全身がとろけたように力が抜けて、喘いだ。
「ああ、ソフィア!ニコル!、、、私なんかのために、、。あああ、、やん、、気持ちよすぎて、、あああ、」
「お兄様に貫かれて、勝気で凛々しいカタリナ様が、あんな可愛く泣いて、喘いで、恥じらって、、ああ、素敵。」
「ダメ、二人がかりなんて、、あああ、、やだ、なんか、、くる、、すっごい、、なに、、やだ、、これ、、ああひぃい
のみ込まれる、、きゅーーーんてきちゃって、、やだやだ、、ソフィア怖いよーー」
「ふふふ、可愛い、カタリナ様はまだ本当のアクメを知らないのね、、ここでお兄様に中出しアクメさせられたら、、もう
私達から離れる事はできないでしょうね、私がクリちゃんもいじって差し上げましょう、イっていいんですよ、、カタリナ様」
カタリナの青い瞳が快楽で潤む、ソフィアの赤い瞳が淫らに輝く、そして爽やかな貴公子の仮面をかなぐり捨てたニコルの黒い瞳は視線と性器と全身でカタリナの全てを犯しつくすように黒い炎をあげていた。
「あああ、ひゃあ、、やだ、、もうだめぇ、、イク、イク!!、イク!!!、、いぐぅぅぅぅ!」
「あのカタリナ様が愚かなメスのような鳴き声、、ああ、見てるだけで私もイっちゃう!」ソフィアが自らの割れ目を淫らに
弄びながら絶頂した。
「カタリナ、すごい締め付け、、ああ、気持ちいい、ごめん、、このまま射精しちゃう、!」ドビュ!ドビュウウウウウ
ニコルが彼女の狭い膣内に深々とペニスを打ち込んで射精した。
「ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛、、でてる、私のお腹の中にニコルの熱いのが広がって、、あ゛あ゛、、」
彼女は初めて自分の体内に他人の体液が注入されるのを感じた。
カタリナ、ソフィア、ニコルの3人がベッドの上でぐったりと力尽きた。
アスカルト兄妹はカタリナを守るように左右から彼女を抱きしめている。
カタリナの犯され尽くして疲れ果てた表情の向こうに、セックスの深淵を覗いた女の色気が漂っている。
彼女はこの日、少女から女になったのだ。
ソフィアは真紅の瞳にカタリナへの愛を宿して、彼女を熱く見つめている。愛する友人と共に破滅する覚悟だ。
ニコルは2人の可憐な少女、優しい笑顔で見守っていた。おそらく彼はソフィアの謀事を知りつつ自ら罠に落ちて
見せたのだろう。
宰相の息子として人品を兼ね備えたニコル、彼もまた愛する女の為に破滅を覚悟している。
破滅エンドを回避するために、破滅の崖っぷちギリギリの賭けに出ることにしたカタリナ。
彼女の挑戦は始まったばかりだった。