今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
彼女は猫猫(マオマオ)養父とともに花街で薬師をしていたが、人攫いにあい、後宮務めの下級女官として売り飛ばされて薬師として重宝され今に至る。薬、特に毒に対する好奇心や研究心が旺盛でその知識でいくつかの事件を解決している。その彼女が今日は休暇で花街の高級妓楼・緑青館で風呂を借りている。
彼女は各種の薬草を混ぜて炊き上げる緑青館で風呂を好んでいる。体が温まり疲労も取れる。そして病気の感染も防げるとやり手婆は言っていた。
「あら猫猫来てたの?教えてくれればよかったのに。」白鈴(パイリン)ののんびりとした優しい声が、風呂場の湯気の中で聞こえた。
『一晩の酌で一年分の銀が飛ぶ』とされる売れっ子妓女「三姫」の一人で見事な巨乳をもつおっとり系美人だ。まもなく30代と三姫でも最年長だが、若々しく肌艶の良い美人で微笑みの中にも蠱惑的な雰囲気がある。
また彼女は母乳が出る体質で、乳児期の猫猫は彼女の母乳で育てられた。
「パイリン姉ちゃん、今日はお客を取らないんだね」
「そうよー、ちょっと昨日疲れちゃってね。今日はお休みなのよ、でも私1人でいるの嫌なのよねぇ」
天性の男好きというか女もいけるパイリンは猫猫を気に入っている。
スレンダーで貧乳、彼女の禿時代の姉娼妓であった鳳仙(フォンシェン)と密かに思いを寄せた羅漢の面影のある顔、彼女の姿を見るたびにパイリンの心は可愛い妹分への愛情と共に少し甘く疼くのだ
「ふーん でもたまに休むのはいいことだよ。」
と返事をしながら湯の中で手足をのばす。少し理屈っぽい言い方が羅漢に似ている。
「昨日、あの変人が、奥の部屋のあれを身請けしたんだってね、」ボソリと猫猫がいった。
「あら、まあ!そうなの?猫猫は知ってたの?」
「うん。もしかしたらパイリン姉ちゃんかもって思ってたんだけど」
「そう……ね、、だったらよかったのに」パイリンの目尻に微かに涙が浮かぶ
「なんで?そんなわけないよ。あんな変態。」湯の中で猫猫は手足をパタパタさせながら言う。
「でも、私、好きだったのよ、あの時、自分の心に素直になっとけばなって、今は後悔してる」
「嘘!あんなの変人だよ。」
「そうよね、変人よね。」
湯の中で2人は顔を見合わせて笑った。
そしてまた思い出したようにため息をつくと、今度は2人で同時にため息をついた。
「ねえねえ、猫猫は誰か好きな人いないの?もうそろそろお嫁に行ってもいい年頃でしょ? 」
「うーーーん、でもお金持ちのイケメンはやだなあ。」彼女の脳裏に任氏が浮かぶ。
「猫猫は贅沢ね。イケメンでお金持ちならいいんじゃない?それでたくましかったら最高ね❤️」
「パイリン姉ちゃんこそ、身請けしたい男はいっぱいいるんだからさ、」(例えば李伯さんちか)
「そうねー、でもやっぱり私は変態さんが好きなのよ。」
「ねえ、姉ちゃんは何で変人が好きなの?」
「ふふふ、自分でもわからないの。でも猫猫が慰めてくれたら、次に行けるかもね❤️」
パイリンは胸元を少し隠すと顔を赤らめた。その仕草がとても色っぽくて猫猫は目を見張った。
(こんなこと私がやっても気持ち悪いだけだろうなあ)
と、頭の隅で思いながら、湯の中でパイリンの手を握った。そして肩を寄せる。
彼女なりの精一杯の承諾のサインだ。
「ありがと、猫猫❤️」パイリンは美しい指先で、彼女の顎を掴むと、桜色の唇を寄せた。
そして舌を絡めてくる。緑青館の三姫の手管は女の猫猫であっても体がとろけそうだ。
「パイリン姉ちゃん、、」
「今日はパイリンって呼んで❤️」彼女の豊満な体がスレンダーな猫猫の体を湯船の中で抱きしめた。
「パイリン」「なあに?猫猫」2人はお互いの体を強く抱きしめ合いながら何度もキスをした。
次第にお互いの心が温まってくる。パイリンの指先は猫猫の未成熟な胸に伸びた。
「あ、、、そこ、、ん、、」抑えた喘ぎ声。
「猫猫、もっと声を出していいのよ。あなたも大人の女になったんだから❤️」
「でも、、あ、、はずかしいよぉ」
「大丈夫。誰も来ないから。安心していいのよ❤️」
「あ、、でも、、私、、こういうのは」
「これも人間の体を学ぶ勉強だと思って、しっかりと感じて❤️」
もうパイリンは猫猫の体に夢中だ。唇を寄せて乳首を吸われた。
「あ、、あっ!」「ふふふ、可愛い。」
そしてもう片方の手で湯の中の彼女の花弁をまさぐった。そこはすでにしっとりと濡れていた。
「ダメ、、恥ずかしいからあ」
「大丈夫よ❤️可愛いわ。もっと私に任せて❤️」
そしてパイリンの手が優しく包皮を剥くと可憐な蕾が顔を出した。その割れ目にそっと指を入れて擦るとさらに大きな嬌声が上がる。「あああっーーーーーーーーー!」
もう逃げられないことを観念して、されるがままに快楽に身をゆだねることにした。
パイリンの長い指が猫猫の膣に入る。「ここが気持ちいいかな?」
まるで彼女の快楽のツボを探り出し押していく囲碁のようだ。
「パイリン❤️そこ、、これ以上されると変になる」
「どこがどう変になるのかしら?教えて猫猫❤️」
そしてさらに指は奥深くまで入り込み、膣の天井を擦る。
「あ、あ、あ!もうダメ!おかしくなる」「いいのよ❤️変になっても。」
もう彼女の体は快楽の波に飲み込まれそうだ。
「パイリン姉ちゃん❤️私、もう!」
「いいわよ、そのままいって❤️」
そして猫猫の身体が痙攣した。イカされたのだ。それは自分で慰めるのとは桁違いの快楽だった。
湯の中でぐったりとした猫猫を愛おしそうに抱き寄せると耳元で囁いた。
「まだよ猫猫、一緒に気持ちよくなろうね❤️ハリ型を使うのはかわいそうだから貝合わせで許してあげるわ。」
パイリンは彼女の割れ目を猫猫の割れ目に押しつけた。
そして、ぐいぐいと腰を押し付けてくる。まるで彼女に侵されているようなそんな状態だ。
猫猫の目の前で彼女の胸が揺れる。彼女は思わずパイリンの乳首にしゃぶりついた。
「ああん、、可愛い!昔みたいに私の乳首を吸ってる❤️」
そして2人はお互いの腰を押し付け合い貝合わせの快楽によだれを垂らして浸った。そして何回も果てた。
もう、だめ……「パイリン姉ちゃん❤️もう……私……」
「いいわよ一緒にいこ?私もそろそろいきそうだから」
2人の体が弓なりになった!「イク❤️」「いぐぅ❤️」
そして2人は湯船の中で抱き合ってぐったりとなった。
「はあ、、はあ」「はあ……❤️」
2人の女は力なくお互いを見つめ合い微笑んだ。
「ねえねえ猫猫……」パイリンがつぶやくように話しかけた
「……なに?」
「私が身請けされたその時は踊ってくれる❤️」「うん、いいよ」
「約束よ❤️」
2人はしばらく抱き合ったままでいたが、湯船から上がった。
2人とも興奮が冷めやらぬまま、寝台の上で抱き合いながら横になった。
「おはよう、猫猫」
「おはようございます。白鈴小姐(パイリンねえさん)」
もうすっかり大人の女の顔になっているが、目尻にはまだ幼さが残っていて可愛いとパイリンは思っている。
昨夜の肌の温もりがまだ残っているようで、このまま抱いてしまいたい衝動に駆られる。
「猫猫、元気でね、またいつでも訪ねて来てくれていいのよ」
彼女は気分を変えて猫猫を送り出すのだった。