今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
それは予期せぬ方角からの奇襲だった。ストライクウィッチィーズのミーナ中佐とバルクホルン大尉はカールスラント領内を哨戒任務中、街の尖塔に擬態したネウロイの攻撃を受けた。まるで光のシャワーのようなそいつの攻撃は脅威を返す彼女たちのバリアをすり抜けて、2人の軍服を消失させた。
「……こんな格好、恥ずかしいわ……」ミーナがぼやく
「仕方ないだろう。でも攻撃自体は脅威ではないな!見たところウィッチの服にしか効果がないようだから」
バルクホルンは胸を張りその発育の良い裸身を堂々と晒している。軍人らしいのは良いのだが、乙女らしい恥じらいを持ってほしいとミーナは思う。
街にする人々はまさか自分の街中の建物にネウロイが擬態しているとは知らなかった。そして自分たちの街の空をみずみずしい裸身の2人のウィッチが飛び回りネウロイを追いかけるのを見ていた。
「ミーナ追い込みは任せた!私がMG42で仕留めよう!」バルクホルンは機関銃二丁を軽々と抱えて狙撃位置につく。
街の中央広場で彼女は空中でホバリングしてしている。いつの間にかネウロイの攻撃でパンティーも消え去っているが
銃を構える彼女はお構いなしだ。
グロッテンの街の男たちは、目を見張ってそれを眺めている。中には写真機を持ち出すものまでいる始末だ。
ウィッチと言えば、当時の男たちにとっては憧れの存在であり、ましてやカールスラントにおいてバルクホルンやミーナは十分に有名人であった。
「おおっあれがバルクホルンの、、、」「あの揺れる両胸たまらんな」「ミーナ中佐、俺の恋人にしてぇぜ」長いこと戦時下で刺激に飢えてきた男たちにとって、その光景はまさに喜びのサプライズである。物陰に隠れて、ズボンのチャックをおろしているものまでいる。早くネウロイを倒さなければ良い晒しものだ。
「さあ、こちらよ!こっちに来なさい!」ミーナも勇気を振り絞ってネウロイを誘い出す。低空飛行するほど、街の男たちは歓声をあげる。しかし、ためらってはいられない。
『ふむ、そこか』バルクホルンは弾道計算をして、銃の狙いをつける。
「よしっ」と引き金を引く。ブラァアアアアアアア、1分間に1000発をばらまくMG二丁の弾幕だ。
「キュキリリィ」ネウロイのコアが異音を上げて砕け青い塵となって消え去った。
「やったわね バルクホルン」ミーナが思わず彼女に抱きついた。2人は抱き合った状態で人気のない廃屋の中庭に着陸した。そしてしばらく穏やかな日差しの下で抱き合う。
そして、彼女の裸体の柔らかさと、そのぬくもりをダイレクトに感じて頬を染めた。「ミーナ、気持ちはわかるが、情熱的すぎるな 」バルクホルンも照れる。
戦闘中は猛々しい彼女だが私生活はロマンチストで乙女な部分も持ち合わせている。
「あらら、やだ私ったら」とミーナも我に返り赤くなる。
「しかし……その……あれだな……」バルクホルンが言いよどむ。
「どうしたの?」ミーナが聞く。
「……その……なんだ……ミーナの胸は大きいな ハルトマンではこうはいかない。思わずときめいた。…」
とバルクホルンはつぶやく。
「もう!何を言うの?あなただって十分大きいじゃない。私だって美緒以外の相手に抱きつくなんて思ってもみなかった。」ミーナも頬を染める。
裸体を晒したことで彼女たちの心は、一時的に開放的になっていたのかもしれない。
「こちらミーナ中佐です。ストライカーユニットの不調で、基地への帰投は明日となります。」
ミーナが無線機に向かって嘘の報告を送る。普段謹厳実直な彼女にしては珍しいことだ。驚いた。顔しているバルクホルンに彼女が言った。「バルクホルン、私だってときには、、ね 」彼女は、バルクホルンの手を引いて廃屋の中に誘った。どちらにしても全裸のままでは帰れない。家の中に入れば住んでいた人の服も残っていることだろう。
しかし、その日のミーナは積極的だった。部屋に入るなり彼女の唇を奪う。彼女は既にスイッチが入っていたのだ。
彼女は坂本美緒やバルクホルンのような無骨で不器用な娘を好む。そしてラッキースケベのように裸体を晒した今回の展開はまさに理性を蒸発させるものだった
「ミーナ、どうした?」「いいから、上官命令をやらせなさい。バルクホルン大尉 」彼女がバルクホルンの手首を押さえつけて再び唇を奪う。ウィッチの社会ではレズ行為は日常だ。疑似夫婦のような者たちもいるし、恋人のような者たちもいる。そして上下の関係をわからせるためにレズレイプをすることもある。ストライクウィッチーズでも規則に従わないエイラなどはシャーリーやミーナたちがワカラセsexで教育したものだ。
一方のバルクホルンも隠れたのM気質がある。上官の権威に押さえつけられて服従を強いられる展開は刺さるものがあった。(「トゥルーデ 」無邪気な笑顔を浮かべるハルトマンの顔が、一瞬頭をかすめた。しかし、ハルトマンに対して、バルクホルンは姉のようにリードするセックスをしている。こうした展開は望むべくもないのだ。)
「ふふふ、あなたのこの姿を見たら、宮藤さんはどんなふうに思うかしら?」ミーナはバルクホルンの乳首をつかみながら意地悪に笑う。
バルクホルンは宮藤芳佳に対してある種の敬慕と羨望の入り混じった感情を抱いている。そういった相手を出されてはなんとも心の処し方が困るものだ
「でも……ミーナとのこういう関係は、、新鮮で良いな。私はハルトマンはを子供扱いして甘やかしてばかりだから」
バルクホルンはミーナに押さえ込まれて割れ目をいじられる。 もちろん彼女もミーナの豊満な体を堪能している。2人のウィッチは廃屋のベッドの上で激しく抱き合った。ネウロイの放った攻撃は服を消し去っただけでなく、彼女たちの理性と言う心の壁を取り去ったのかもしれない。
廃屋の窓から差し込む夕陽が部屋を茜色に染めていた。床板はぎしぎしと軋むが、誰にも聞かれることはない秘密の時間。バルクホルンは壁に背中を預け、足を大きく開かされた格好で座らされている。ミーナの指先が優しく太ももをなぞる。
「……ここも感じるの?」ミーナが意地悪く尋ねる。指先が内股へ滑り込む。バルクホルンは思わず息を詰まらせた。「……んっ」
「ハルトマンといるときは見せない顔ね」ミーナの声には確信に満ちた響きがある。親友との違いを知られたくないのに、身体は正直だった。彼女の指が秘所の縁をゆっくりとなぞると、「あっ……!」という声が漏れてしまう。
「可愛い声」ミーナは微笑んだ。普段の理知的な表情から一転して、今は妖艶な笑みを浮かべている。バルクホルンは顔を赤らめながらも、次第に快感が押し寄せてくるのを感じていた。ハルトマンとする時は自分がリードしていた。だが今は違う──こうやって求められることに安堵している自分がいる。
「ほら、見てごらん」ミーナが顔を近づけて囁く。彼女の瞳には情欲の炎が宿っていた。「あなたがどれだけ濡れているか」
屈辱的な言葉なのに抗えない。バルクホルンは目を閉じる。これが命令なら尚更逆らえない──ウィッチとしての立場が妙な興奮を生み出す。ミーナの舌が秘所に触れた瞬間、「ひゃっ……!」という甲高い声が漏れた。
「敏感なのね」ミーナは嬉しそうに呟きながら舌を這わせる。ぬるりとした感触に全身が震えた。次第に強くなる刺激に理性が溶けていく感覚。普段は守るべき存在であるハルトマンのことすら思い浮かばなくなった。
「ミーナ……もっと……」意識せず口から零れた言葉。これほど素直になる自分に戸惑いながらも、彼女は受け入れるようにさらに身体を開く。
「素直でいい子ね」ミーナは満足げに呟きながら指を深く挿入する。内側を擦られるたびに小さな喘ぎ声が漏れる。思考能力が限界を迎えつつあった。「ああ、ミーナ、見ないで、、くれ、あ、イクッ 」
バルクホルンの両足がv字型に広げられ、潮を吹いた。はい
外では夜風が吹き始めていた。2人はまだ汗ばんだ肌を寄せ合いながら、しばしの静けさに浸った。
そして、2人は朝を迎えたわけだが、2人の人物が彼女たちにモーニングコールをした。
それはとあるストライクウィッチーズのメンバーだ。
「トゥルーデ!これは一体どういうことなのか僕に説明してくれる?」ハルトマンが珍しく怒りの表情を見せている。
「ミーナ、どうも私の理解が追いつかないのだがどういうことなのかな?」坂本美緒は愛刀の柄に手をかけている。
鞘走りそうな雰囲気だ
「これはねトゥルーデが」「いや待て!ミーナが!」「いいえ!」「いや!ミーナ!」バルクホルンとミーナは互いに責任をなすり付けた。彼女たちは昨晩の痴態のことを想像しながら涙目で喧嘩をしていた。