今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
いつかこの人を主人公に書いてみたいなぁ
「ウェイバー、性杯戦争?聖杯戦争ではないのか?」悪友のメルヴィン ウェインズが呆れた
「そうだ性杯だ!性的願望機、いかなる性欲も叶うといわれている、」
エルメロイ二世、ことウェイバーベルベットがこたえる。
「がはははは!我らはそれを手に入れるのだ!」
炎のような真っ赤な蓬髪、2メートルを超える筋肉質の巨漢が大きな声で答えた。居住まいから只者ではないと知れる。
がっちりとした肩、角張った顔!ギョロリとした目玉。体の全体が男を語っていた!まさにオス度100%の偉丈夫だ。
「ところでウェイバー?この暑苦しい御仁はどこで拾ってきた。」メルヴィンは呆れ顔だ。
「失礼をするなよ、これでも第四次聖杯戦争を戦った英霊イスカンダル、マケドニアの征服王アレクサンドロス大王だ。」エルメロイがやれやれという感じでこたえる。
「クックック、兄上も私もグレイもこの王様のハーレムで、三日三晩、身体に忠誠を叩き込まれたところだよ。王は男も女もイケるクチだ!メルヴィンも気をつけ給えよ」
皮肉な声で金髪の少女が笑う。、瞳は魔眼の光をたたえている。ライネスエルメロイアーチゾルテだ「エルメロイの家系は大概性格が悪い」と彼女も自認している。
「いやぁそれは謹んでご遠慮申し上げるよ。ウェイバーはその性杯戦争にむかう君のチームのスポンサーに僕になれと言うんだね?それは面白いことなのかい?」
「メルヴィン、それは私が保障しよう、性杯戦争では誰よりも早く十組の出場者を倒したものが「性杯」を手に入れる決まりだ、倒した相手にはナニをしても構わない。その動画の一部始終を君に譲ろうではないか。」エルメロイが持ちかけた。
「ほお、日本やヨーロッパ、世界中の術者やサーヴァントたちの艶姿が見れると言うことか!動画には君も出演するんだろうね、ウェイバー?よかろうスポンサーになろう。」メルヴィンは嬉々として引き受けた
「グフフフ、勝負に敗れたものを犯しても良いのだな!それは良い!ひさびさに征服欲が滾るわ!」イスカンダルはニヤリと笑った。
「師匠、拙(せつ)は応援しています。」顔を真っ赤にして少女が呟いた。五十鈴のなるような声、大きなフードとマントの下にブレザーの制服、銀の髪のモノクロームないでたちの少女、グレイだ。アーサー王の墓守の一族であるが第四次聖杯戦争のセイバー・アルトリアと酷似している。聖槍の使い手としてアーサー王を再現するために人体改造されてきたためだ。
こうして一行は性杯戦争の相手を探して日本の冬木市に渡った。性杯戦争に参加して良いのは1チーム5名まで、メンバーはサーヴァントだろうと魔術者だろうと、傭兵だろうと構わない。負けた側が勝ったチームに対して性的に言いなりになるルールだ。
日本国内だけでも30チーム近くがエントリーしている
魔術の感知にたけたライネスはこのチームのいわば目であり、エルメロイがチームの脳、司令官であった。そして戦闘要員はイスカンダルとグレイという二本柱からなる強力なチームだ。
「衛宮先輩に危険が迫っている、、、。衛宮先輩を守らなきゃ、私が戦わなきゃ」
間桐 桜は迫り来る脅威を敏感に察して立ち上がった。
ロードエルメロイが来日して、冬木市に向かっているという情報は彼女のもとにも届いていた。
おそらくは今晩のうちに到着して、明日からのいずれかのタイミングで性杯戦争を仕掛けてくるだろう。最初のターゲットは衛宮士郎か、イリアか、遠坂凛か?
衛宮先輩は性杯戦争に参加するという。
ロードエルメロイが率いるならばサーヴァントはイスカンダルの王に違いない。そして情報ではさらにもう1人サーヴァントらしきものを伴っていると言う情報もあった。
本来であれば手の内がわかるまで避けて通るべき危険な相手だ。
間桐家の党首 臓硯からは「性杯戦争には参戦するな」と申し渡されている。
しかしおとなしいようで頑固なところがある間桐桜はこっそりエントリーをしてきた。
1番の動機は衛宮士郎の援護、しかし、あわよくば性杯を手にして彼女の心に秘めた願いを叶えたいと思っていた。願いは「衛宮士郎と、、な関係になりたい」薄幸の美少女も願いは平凡なものだ。
ストレートの紫髪、華奢な体格だがEカップの隠れ巨乳、家事は万能、性格は穏和で一途、健気で献身的、どこか儚げな雰囲気のある少女だ。
衛宮士郎への想いを胸に、家事の手伝いをしに衛宮邸へと通っている。
彼女は遠坂凛の実妹。遠坂家の次女として生まれたが、間桐の家に養子に出され、間桐の魔術を刷り込むために長年に渡り蟲による凌辱という形で調整を受け続けてきた。
「桜、どうしたのですか?戦闘なら私がお供しますよ。」おせんべをかじりながら、漫画を呼んでいたモデル体型の美女、ライダーが答えた。
第五次聖杯戦争において召喚されたライダーのサーヴァント。 「メドゥーサ」だ。
戦闘時にはバイザーを掛け、美しい長身に黒を基調としたボディコン服を纏い、鎖のついた杭のような短剣を武器とする。
彼女は生前、ポセイドンの一方的な求愛を受けたほど、すこぶるつきの美女だ。不幸な境遇の間桐桜にマスターとサーバントを超えた性的な恋愛感情を抱いている。
彼女はその美貌を隠すように魔眼封じの丸眼鏡をかけ、黒のトレーナーとジーンズという地味な装いをしている。性格は意外にも内向的で読書を趣味としている。彼女の木陰で静かに本を読む姿に憧れる男達も少なくない。クールビューティに見えて実は優しい世話付きなお姉さんだ。
「ライダー、これは私の個人的な戦いです。あなたの力を借りるわけには、、、、。」
性杯戦争に参加するように言われているが、戦略的に見て圧倒的な強豪チームに挑む馬鹿はいない。リスクの多い選択だ。
彼女もライダーに対して実の姉のように愛情感じていたのだ。無理な戦いで彼女を失いたくはなかった。
「桜、私はあなたのサーヴァントなのですよ。あなたの赴く戦場が私の戦場、あなたの前が私の死に場所です。」メドゥーサは桜を姉のようにその長身でぎゅっと抱きしめた。。メガネの向こうの魔眼が愛しさを込めて彼女を見つめる。
「ライダー、、、、」桜は目を閉じて唇をライダーに許した。彼女の気持ちは痛いほどわかる。人を愛するとはそーゆー切ないものだ、桜は自ら舌を絡めて彼女の口づけに答えた。
姉のように優しい彼女は桜のために命をかけて戦ってくれるだろう。
でも桜が彼女にあげられるものは自分の体ぐらいしかない。
「ライダー、あなたのしたい事、、して下さい。、、私、あなたなら、、」
「桜 」彼女は歓喜に打ち震えで桜を抱いた。桜を抱き上げると彼女は抵抗せずに体をライダーに預けた。
そのまま彼女を寝室に連れて行き、ベッドの上でキスをした。
ギリシャ神話の美女、メドゥーサの唇は桜酔わせた。彼女の指が桜の服を脱がして行く。
壊れ物でも扱うかのような、おずおずとした指先に彼女の優しさが感じられる。
彼女にとってそのような優しい性的接触は初めてだった。
彼女の脳裏にフラッシュバックする光景、、間桐の家に地下室、蠱虫が蠢く暗闇に幼い彼女は全裸で投げ込まれた。
うねうねとうごめくフランクフルトほどの淫虫は怪しい粘液を分泌しながら、彼女の口の中に、性器に、アナルに潜り込み、蠢いたそして粘液をビュクビュクと吐き出した。乳首にいやらしい口で吸い付き、身体に触手をからめた。
「ああ、あああ、、あああ、ひぃ、あああ」真っ暗な闇の中で彼女の白い体が何万匹と言う虫たちの中で蠢いた。
最初は気持ち悪いと思っていたが、虫たちに執拗に性感帯を攻められて蟲を相手に快楽を感じた。
「ああああ、いやーーーー!いやぁ、やだぁ、、イク、イク、いぐぅーーーーーーー!」
夜が明けるまで何度もアクメを繰り返した。
愛も思いやりもない蠢く蟲達とのセックス、そんな汚れた日々を何年もおくってきたのだ。
朝が来て地下室から解放されるたびに、間桐の男たちは、そのまま彼女を自らの部屋に連れ込んで犯した。
虫よりも硬い肉棒に何度となく貫かれて生臭い男の精液を桜は体内に射精された。それもある時期から毎日のように行われた。
間桐桜は養子とは名ばかり、彼らにとってどのように扱ってもいい存在だったのだ。
その地獄の日々から彼女を解放したのはメドゥーサだった。
彼女と契約したその日。桜は神話のような美しい存在に魅せられた。
そして彼女は姉のように優しく桜に接してくれた。
そして彼女はその日から寄る辺なき桜を守った。
掟に反して桜を犯していた男たちは彼女の手で半殺しにされた。
桜は「架空元素・虚数」属性で魔術の家門の庇護がなければ、引き寄せる怪異によって命を落とす希少な属性、彼女は永遠の籠の鳥だった。その儚さゆえにこそメドゥーサは愛しくてたまらない。
間桐の家でなくてももう少しましな魔術一門もあるはずだ。
彼女は桜を連れて駆け落ちをしたいと思い続けている。
しかし、少なくともサーバントをえたことで、蠱虫の部屋に放り込まれることもなくなった。
桜にとって彼女は救いの女神だったのだ。
「ライダー、ごめんなさい私はとっても汚れた女だから」彼女の紫色の瞳から涙が溢れる。
「桜、私はあなたが好きなのです。あなたの背負った運命も含めて私は抱きしめる覚悟があります。」
メドゥーサは彼女をまっすぐな瞳で見つめた。
彼の衛宮士郎への恋心は知っている。それでも諦められないものはしょうがない。
メドゥーサは彼女のブラジャーを優しく脱がした。想像していた以上に豊満な乳房が溢れ落ちた。Eカップはあるだろうか、ライダーのものよりも一回り大きく見える。お互いの胸の柔らかな膨らみを重ねた。メドゥーサの乳首と桜の乳首が睦に合うように触れ合って勃起した。
「あああ、ライダー恥ずかしいです。」桜が頬を染める、どんなに汚されても初々しい清純さが彼女には漂っている。
「桜、私は幸せです。私はずっとあなたを淫らな性的な目で見てきました。あなたに感謝していただけるような女ではないです。今こうしてあなたと裸で抱き合いながら、私の浅ましい欲望はドンドンとエスカレートしているのです。」
彼女がそう言うと桜の淡いピンク色の乳首を優しく口に含んだ。
「ああっ!」ビクンと乳首の先端に甘いに電流が走った。
「んんあっ!!うあぁっ……!!ひぃいいああああ、なっ……これぇ……」ビクビクッと彼女の腰が動いた。
「可愛いわ桜、パンティに中も触るわよ」スッとパンティの隙間から指をいれるライダー
「ああん、ひゃっ!?やだっ……どっ、ライダー、そこ手ぇっ…入れて、るのぉ……」恥じらう桜
「感じやすい子ね、、もうこんなぐちゅぐちゅに濡らして……まだ、高校生にくせに……」
クチュクチュと割れ目に指を入れた。
「あぁ!んぅっ!あたっ、し……ライダー、私、もう子供じゃ……ない、あああひっ!!いやぁあああ」
ライダーの指の出し入れに合わせて桜が腰を振った。ライダーの手のひらにもてあそばれて豊かな乳房がプルプルと震えた。
「あぁっ、はあぁ……!んぅんっ……。きちゃう、さくら、いけない子になっちゃう、、イク、、、ああひぅ」ライダーは桜のパンティを優しく脱がした。
「可愛い桜、私と1つになりましょう。私の事あなたのかわいい花びらを合わせて、うんくぅ!」ビクビクっ
ライダーがが自らの花びらと桜の花びらはぴったりと合わせた。お互いの肉ヒダのぬくもりがお互いに伝わる。
「あああ、ライダーと私、、つながってる。私のおまんこ、ライダーのおまんことキスして溶けちゃいそう。」
「もっと足を開いて……腰を突き出して、ああん、そのまま、桜の一番、、んくぅ、気持ちいいとこ、いっぱい攻めてあげる」
ライダーがうねるように腰を振って桜の花びらを愛撫した
「ライダー、優しい、うぅっ!そ、こぉ……すごく気持ちいいよぉ、あああ」
「あはぁぁ、可愛いわ、桜、イキなさい、イッていいのよ、あぃぃ、あん、一緒に、、イキたい、、あああん」
「ライダー!ライダーあっ、あっ、あっ!もうっ……もうっ……!だめぇっ……!―――あうぅっ!」
ライダーと桜は激しく唇を重ねながらお互いを強く抱きしめてアクメに達した。
幸せな表情でぐったりとベッドに横たわる桜、生まれて初めて愛のあるセックスを経験したのだ。
その桜の紫色の髪を流れるような長髪のライダーが優しくなでている。
可憐な美少女と一回り長身のライダーは仲睦まじい姉妹のようにも見えた。
しばしの平和な時間、、睦あう2人、、。
「ガタン!」ライダーと桜が睦会う寝室の扉が突然、大きく開かれた。
「きゃあ!」桜が自らの胸にブランケットをだき寄せた。
「フォフォフォフォフォフォ 明日の闘いに備えて昂ぶる血潮を持て余し!まぐわい、慰めあっておるのか?結構、大いに結構!間桐の家を欺いて「性杯戦争」に参戦したようだな!性杯とは、淫乱な女よ、蟲どもに嬲られるだけでは淫らな血が満足できなかったと見えるわ!」
才槌頭の不気味な老人が部屋に入ってきた。間桐家党首、間桐臓硯、(ぞうけん)だ。
魔道の名門であ間桐家の500年前の当主である。魔術の力で肉体を人から蟲に置き換える事で数百年も延命を重ね、既に人外と成り果て生き続けてきた文字通りの「怪物」である。
そして彼の後にはぞろぞろと間桐家の男たちが並んでいる。桜を苦しめてきた血も涙もない男達である。
「くっお前ら!」とっさにライダーは桜を自分の背にかばった。
「フォフォフォ 化け物女の分際で、化け物を見るような目でワシを睨みよってからに、、可愛い孫娘の門出に一族揃って魔力注入にきてやったというのにのぉ!」老人の目が2人の女の体を値踏みするようなに眺めた。
次回に続く