今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
才槌頭の不気味な老人がベットの中で裸で抱き合っているライダーと間桐桜を睨めつくように見回した。
間桐家党首、間桐臓硯、(ぞうけん)だ。
魔術の力で肉体を人から蟲に置き換える事で数百年も延命を重ね、既に人外と成り果て生き続けてきた文字通りの「怪物」である。
そして彼の後の間桐家の男たちも下卑た笑いを浮かべて並んでいる。
桜を苦しめてきた血も涙もない男達である。
「くっお前ら!」とっさにライダーは桜を自分の背にかばった。
「フォフォフォ 化け物女の分際で、化け物を見るような目でワシを睨みよってからに、、可愛い孫娘の門出に一族揃って魔力注入にきてやったというのにのぉ!女ども跪け!わしらが朝まで可愛がってやる。」男達の包囲の輪が縮じまる。
「お爺様、これは桜が独断で仕組んだことです。ライダーは何も知らないのです。許してあげて下さい」
間桐桜がベッドから降りて床に頭を擦り付けて詫びた。
ストレートの紫髪、華奢な体格だがEカップの隠れ巨乳が男達の好奇の目線に晒される。
「やめろ!桜は悪くない!私が英霊達との戦いを望んだのだ!」彼女は桜をかばうようにおおいかぶさって叫んだ。
静寂を愛し平和を愛するライダーが進んで戦いなど望むはずはない。
しかし狡猾な男たちは嘘を承知の上で彼女の申し出に乗っかった。
「フォフォフォそれでは、孫娘にかわりお前がワシらの相手をしてもらおう。かつて、ポセイドンが求愛した程の女、さぞかし絶品な体をしていることだろう。おっと魔眼封じのメガネは外すなよ!石にされてはかなわんのでな!」
「クッ!卑劣漢どもめ、桜に手を出さないでくれるなら、私の体など好きにするがいい!」
男たちはライダーの両手両足を押さえつけて彼女の裸を眺めた。一流モデルのようなすらりとした足、悩ましい腰つきから豊かなバストまで一点の非の打ち所がない美がそこにあった。そして流れるような長い髪、ダサイ丸眼鏡をかけても彼女の美貌はいささかも損われる事はなかった。
「それじゃあいただかせてもらうぜ!」「英霊とセックスなんて初めてだぜ!」「マジ女神じゃん」
「芸術品かよこの女!」
これだから男は嫌いだ、彼女を見れば皆、色めき立ち求めるのだ。ゲスで下等な生き物
飢えた男たちがライダーに群がった。
ライダーは胸を乱暴に揉まれても、男達の手を振り払うことができない。
彼女が逆らえば桜が同じ目に遭ってしまうのだ。
下半身には、間桐臓硯が取り付いた。
嫌悪感でゾクゾクする。
「美しい足だ!そしてその上流には禁断の蜜をたたえた花園があるのだろう!メドゥーサよ」
臓硯は両足を強引に開くと、ズルズルと舌を伸ばして彼女の陰唇に触れてきた。
ゾクリとするおぞましさ、刺激の快感も無くはないが、身も心も汚された、という屈辱と羞恥がわきあがる
こんな下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れているのだ、プライドの高い彼女には耐え難い屈辱。
臓硯はライダーの小陰唇をまさぐり、指先でクリトリスを擦り上げてきた。
「くっ、このゲス、あああ、そこは、いやぁ」
ライダーは背を仰け反らせた。クリトリスを弄られ、膣口に触れ、太ももに指を這わせた。
小さな老人の体が先ごろより倍ほどに大きくなっている。そして体のあちこちから虫が顔を出し、何本もの触手が彼女の股間の随所を忙しく愛撫していた。膣口を探る触手、クリトリスを擦長い舌、アナルにも触手は潜り込んだ。
クチュクチュと彼女の膣から淫蜜が溢れた。
「あああ、やめろぉ、この、化け物、じじい、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、ああああああ!」
桜の前で懸命に自制していたライダーだが何本もの触手に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまう。
「ふふふ誇り高いお前も所詮は女だな!おまんこの支度は整ったようだな。わしのペニスをくれてやろう!」
「桜、見ないで!」桜には自分の無様な姿を見せたくなかった。しかし彼女の願いは無残にも打ち砕かれた。
桜は大柄な男の膝に乗せられて、目を背けられないように押さえつけられていた。
そして押さえつけている男の片方の手はいやらしく桜の乳房を弄んでいた。
「ああ、ライダー!ごめんなさい、、、私のために、私なんかのために」
彼女の瞳から大粒の涙があふれた。
間桐の下卑た男達は嫌がるライダーの仕草を見て愉しみ笑みを浮かべていた。
臓硯がペニスを露出した。それは老人とは思えない凶悪なものだった。
そして触手のように伸び上がり、彼女の陰唇へ殺到した。
「ああああ!いやぁ、あああひぃ」ズブズブと臓硯の肉槍が彼女の白い丘のピンクのワレメを突き刺した。
老人の肉槍は途中から二股に分岐し、本流はヴァギナへ、支流はアナルの奥に侵入した。
臓硯のペニスは彼女の胎内でも無数に分岐しGスポットをこすり、子宮の奥に侵入した。
「ああああ、いやぁ、だめぇ、ひぃぃ奥までくる、、ああああ、やだ、やめろ!おちんぽに、征服されてしまう、あああ、いやだ!わたしはこんな男にまけたくない」
「愛液を垂れ流しながら言っても説得力がないぞ!ライダーよ、お前の穴はいい具合だ、英霊ならずとも、ワシと可愛い蟲達の慰安婦として飼ってやってもよいぞ!あああ、やわ肉がワシに絡みついて射精をねだりよるぞ!」
「ああ、ライダー!!」桜の悲痛な声、視界の先では男の膝の上で桜がぺニスで貫かれ腰を振っていた。
「悪いのは私、お願いです。ライダーをいじめないで、私が、、ああ、罰を、、ひぃいああ、受けます。」
「そうだ!お前が犯されるなら、ライダーは壊さずにおいてやる!わかったら淫らに腰を振れ!」
「ああ、ひぃ、ああん、約束が違う!桜には手を出さないって、、あああ、、いぎぃいいい」
ライダーの身を呈した行動も男達に打ち砕かれ、彼女は絶望と同時に快楽にのみこまれた。
彼女の乳房に触手が巻きつき、触手の先端が乳首に吸い付きチウチウと吸っていた。
美しい乳首はすでに淫らに勃起している。
「フォフォフォ、諦めて気をやるがいい、ライダーよ!お前が多く犯されれば、桜に向かう男を減らせようほどに!おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「いやぁ、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくない!でも、おちんぽ、いいい、あああ、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」彼女の陰唇から蜜が溢れ、体内にビュクビュクと臓硯の精液が射精された。
「臓硯様だけじゃなくて俺たちも楽しませてくれよ!」
間桐の男たちの勃起したペニスがメドゥーサの体に突き付けられた。
彼女の美しい唇にねじ込まれるペニス。
彼女の長い髪にペニスを巻いてしごき上げる男、彼女の指に握らされる脈打つぺニス。
彼女の周りに男達の精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされたメドゥーサは顔を背けた、生理的な何かを呼び起こす危険な匂いだ。
「咥えろよ、メドゥーサ!」「さっさとしごけよ!英霊さんよぉ」
屈辱に男を睨みつける。「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」メドゥーサの頭を掴んで、腰を揺さぶった。
口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れる。
「女神様のぶざまなフェラ顔!見てみろよ」
「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」
「おおぅう!出すぜメドゥーサ!射精るぅううう」ビュルビュルビュー
彼女の口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がった。
「お爺様、俺もそろそろやっていいかい?」
ワカメのような髪をした陰気な少年が顔を出した。桜の兄、間桐慎二だ。
「フォフォフォ、好きにするがよい。せいぜい英霊にあなどられぬことだ。」
「俺ができる男だと言うことを見せてやるよ。桜のおまんこはもうツッコミ飽きたからな!」
「この下衆!妹の桜を犯したのか!この家のものはどいつもこいつも狂っている。」
「うるせえ!抵抗すると桜を酷い目に合わすぞ!ライダー自分からおねだりしろよ!」
慎二は口の端を歪ませて笑った
「メドゥーサは淫乱な女です。どうか慎二様のおちんちんを入れてください!」と言え!さあ言うんだ!
霊体である英霊にとって実はこうした精神的なレイプが1番こたえる。悪党の洞察力で慎二はそこを見抜いていた。
ためらうライダー。「早く言え!桜がどうなってもいいのか!」
彼女は魔眼に怒りの炎をたたえて振り絞るようにいった、
「メドゥーサは淫乱な女です。どうか慎二様のおちんちんを入れてください!」
「あっはは、バカな女!英霊もちょろいもんだね」
慎二は足を開かせてペニスをライダーの中に押し込んできた。
さっきまで臓硯に嬲りつくさていた膣は、愛液で溢れていた。卑しい男のぺニスを心ならずもに受け入れてしまう。
慎二の腰使いには、遠慮が全くない、自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振る。肌と肌の交わり淫らな音が鳴る。
ライダーは為すがままで耐えた。慎二がペニスを打ち込むたびに、ライダーの乳房がぶるんぶるんと揺れた。
「おい英霊さんよ、俺たちのことも忘れんなよ!ちんぽ咥えろ!」
間桐の男達ががっしりメドゥーサの頭を両腕で掴んだ。
そして、フェラチオを強要しを乱暴に腰をふり始めた。
「うっ、うぐっ、んんんぐうう、」呻くライダー。
口を性器のように扱うイラマチオだ。膣を蹂躙している慎二とタイミングをあわせて口の中に激しく突き入れた。
「うぉおおおお!ライダー射精る!」ビュルビュル、男が激しくライダーの口の中で射精した
「ライダー、中で射精してやる!喜べよ、おらおら!」
間桐慎二が膣の奥でビュクビュクと精液を垂れ流した。
「いやぁああ、このゲス男!酷い中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、あああああひぃ」
彼女の白くしなやかな体が床の上を張って逃げる。
しかし男たちが取り囲むように次々にペニスを打ち込んで行く。
非の打ち所がない美女がいたぶられる姿は男の嗜虐心を燃え上がらせた。
男に膣を犯され、オナホのように口を犯され、アナルにも射精された。
部屋にはすでに30人近い男が集まっていた。
ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪も尻も膣の中もアナルも精液まみれだ、
英霊の彼女が卑しい奴隷のように性処理に使われる。男達のペニスはメドゥーサの心を酷く貫いたのだ。
その阿鼻叫喚の地獄絵が間桐の家で展開している時、ロードエルメロイは間桐家のすぐ外にいた。
インバウンドでそぞろ歩きの外国人観光客を装って偵察に来たのだ。
「これはなかなか立派な屋敷だな。術者の数も相当なものだろう。さすがは間桐家というところか」
「クックック、しかし兄上よ、今、この家から立ち昇る淫気はただならぬものがある。見ているだけでこちらまで濡れてくるぞ」
皮肉な声で金髪の少女が笑う、ライネスエルメロイアーチゾルテだ。彼女の魔眼が中で起きている異変を感じとっているのだ。
「うむ!悪党どもの匂いがプンプンするわ!か弱い女どもを嬲っているのであろう!ここはいっちょ、我らが女達を攫ってやろう!」
炎のような真っ赤な蓬髪、2メートルを超える筋肉質の巨漢が大きな声で答えた。
「ライダー、確かに助けてやりたいが、相手は間桐家、いくらなんでもそれは!」静止するエルメロイ。
「闇に紛れて逃げ去るのなら匹夫の夜盗。凱歌とともに立ち去るならば、それは征服王の略奪だ!イスカンダルは正面堂々とまかり通るのだ!敵もまさか今日、この瞬間に来るとは思うまい!」
「フフフ、そうか、そうだな相手もまさか今日。しかも本拠に我々が攻撃を仕掛けてくるとは想像もしていないだろうな。いいだろうライダー!その話に乗るとしよう。レディ!淫気のかたまりはちょうどこの壁の奥だ、最速で最短でぶち抜くんだ。」
「師匠、拙(せつ)は全力を尽くします。アッドお願い!」五十鈴のなるような声、大きなフードとマントの下にブレザーの制服、銀の髪のモノクロームないでたちの少女、グレイだ。彼女の手から大きな死神の鎌が現れた。
そして見事な業前で鎌を振り回すと分厚い間桐の家の壁が綺麗に切り開けられた。
「いざ!夜襲ぞ!」冬木市の郊外にイスカンダルの雄叫びが木霊した。