今回は「瑠璃の宝石」 ⭐︎エロから始まるアニメ性活 作:みなぽん
間桐亭で淫辱の宴が展開している時、ロードエルメロイ二世と征服王イスカンダルは居館を強襲した。
グレイが魔術礼装の「アッド」が変化する大鎌『死神の鎌(グリム・リーパー)』で壁を切り裂いて、男たちが
間桐桜とメドゥーサを輪姦している居室に直に乗り込んだのだ。
壁の向こうには精液まみれで横たわるメドゥーサ、壁際で嗚咽を漏らす間桐桜がいた。
男たちは全員、ズボンを下ろした状態でペニスを意地汚く勃起させている。その数はざっと40人、
その中に間桐桜の兄、間桐慎二、そして彼らの中央に御神体のように才槌頭の不気味な老人が鎮座している。しかし彼の下半身はもはや人ではない。うごめく虫たちの群体であり何本もの触手のようペニスがぬらぬら蠢いている。
間桐家党首、間桐臓硯、(ぞうけん)だ。魔術の力で肉体を人から蟲に置き換える事で数百年も延命を重ね、既に人外と成り果て生き続けてきた文字通りの「怪物」である。
そして彼の後の間桐家の男たちも下卑た笑いを浮かべて居並んでいる。
突然の奇襲にも顔色ひとつ変えずに拳銃や刀を取り出してエルメロイ一行にむけた。全員がフルチンな所が些か滑稽ではあるが、、、。
「ハハッ日本人のおもてなしは熱烈だな、ライダー、この無計画な突撃のオチはどうなるんだ。」
自嘲気味に笑うエルメロイ
「クックック、拳銃やら肉棒やら間桐の男どもは犯る気満々なようだ」
皮肉な声で金髪の少女が笑う、ライネスエルメロイアーチゾルテの前にメイドゴーレムのトリムマウが現れる。魔術礼装・月霊髄液に擬似的な人格付与をしたライネスのボディガードだ。
「師匠は拙が守ります。」五十鈴のなるような声、大きなフードとマントの下にブレザーの制服、銀の髪のモノクロームないでたちの少女、グレイがグリムリーパーを構えた。
「ハハハハハ、きれいな女が2人もいるぜ!男どもをさっさと片付けてレイプパーティの再開だ!」間桐慎二があざ笑う。
「フォフォフォ、桜!ライダー!ワシらが魔力を注入してやったのだ!お前達も死力を尽くして戦うがいい。この性杯戦争を制したら、間桐の家から桜を解放してやっても良いぞ!」
間桐臓硯の触手が喝を入れるようにライダーを打ちのめした。
「安心してください桜!私がきっとあなたを自由にしてみせます。」ライダーが瞬時に戦闘スタイルをとる。短剣に鎖、紫の長い髪と黒を基調としたボディコン服を身にまとったスタイル抜群の美人だ。
「ほう、お前がメドゥーサか?神話級の美女だな、相当な使い手と見た。これは侮れんぞウェイバー!」
炎のような真っ赤な蓬髪、2メートルを超える筋肉質の巨漢が大きな声で叫ぶ。
「フォフォフォ、征服王よ!間桐の本拠に攻め込んでくるとは飛んで火に入る夏の虫よ。腕利きの術者も40人もおるぞ。圧倒的な力の差をいかにするかの?そこにいる女ども2人を差し出して降伏するなら受けてやらずともないがのぉ」
間桐臓硯の卑劣な笑い声が響く。包囲する男たちも優越感をあらわにしてエルメロイ一行を嘲笑った
ところがそれに対抗するかのように大笑いが響いた。「がははははははははは!愉快!愉快!」イスカンダルが間桐臓硯の言葉に爆笑したのだ。
「おのれ征服王!気でもふれたか?」間桐臓硯が忌々しげに吐き捨て、手下に戦闘開始の合図をする。
「蟲ジジイ、多勢で小勢に攻めかかるか?大いに結構、ならばワシのこれも卑怯とはいうまいな!」
イスカンダルが会心の笑みでニッカリと笑った。
「あー始まった、、、」エルメロイはやれやれと苦笑した。
間桐邸に征服王の声が木霊する。
突然和式の邸宅であったはずの空間がいちめんの砂漠となる。
間桐の男たちの前に1万を超える大軍勢が現れる。
中央アジアの様々な国の武装をつけた戦士達!
「王とはッ誰よりも鮮烈に生き、諸人を見せる姿を指す言葉!すべての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが、王。故に――!王は孤高にあらず。その偉志は、すべての臣民の志の総算たるが故に!」イスカンダルが叫ぶ
「然り!然り!」大軍勢が熱狂的に答える。
「いざ! 遥か万里の彼方まで!遠征は終わらぬ。我らが胸に彼方への野心ある限り。勝鬨を上げよ! 王の軍勢、アイオニオン・ヘタイロイ!AAAALaLaLaLaLaie!!」イスカンダルが剣を振り上げ突撃の先陣を切る。
呆然と立ちすくむ間桐の男達に天空から矢が降り注ぎ、槍を持った歩兵たちが次々と彼らを槍玉に挙げた。
「なんだこいつら?来るな!来るなぁーーー!ぐぎゃあ」間桐 慎二は無様に逃げ回り八つ裂きにされた。
圧倒的な劣勢の中でメデューサだけが奮闘していた。兵達を斬り伏せてイスカンダルに迫る。
そのメドゥーサの前にエルメロイが立ち塞がった。
「人間風情が!前に出ると死ぬぞ!」メドゥーサが剣を向ける「やらせません!」
彼女の振り上げた剣をグレイが鎌で受け止めてつばぜり合いに持ち込む。
その間隙を縫ってエルメロイはメドゥーサに真剣に話しかけた。
「メドゥーサよ、お前の戦う意味が間桐 桜の自由の為なら私の提案を聞くが良い。私はエルメロイ二世の名において、無条件で!一切の抑圧を与えずに間桐 桜を養育し保護下に置く用意があるが、如何?」
「エルメロイ二世よ、その言葉に偽りはなきや?それが叶うなら我が身はどうなろうと構わぬ」
メドゥーサが答えた。
「御身においても然り、如何なる服属求めず!ただ友誼のみ求む!」
エルメロイは重ねていう。
「フフフ、是非もなしその話にのらせてもらう!我が友誼の証をその目で見届けられよ!」
決断をするとメドゥーサの行動はまさに疾風迅雷、変幻自在だった。
砂漠の中央で多勢による攻めもものともせずに触手振り回している間桐臓硯にメドゥーサが向かう!
「おのれ化け物!寝返ったか?」間桐臓硯が憎々しげに吐き捨てた。
「フ、不快害虫の手下になった覚えなどないわ!桜の恨みも乗せて一気にはらしてやる!」
そういうとメドゥーサは華麗に宙を舞い必殺技を放った。
「女神の抱擁 カレス・オブ・ザ・メドゥーサ!」
手にした不死殺しの刃を間桐臓硯に見舞ったあと、魔眼「キュベレイ」による石化!
永久に生きるかと思われた間桐臓硯、世紀の妖怪も醜い石像と化した。
「がはははは!生き返るといかんからな、バラバラにしてしまうとしよう。」
イスカンダルが大剣で間桐臓硯の石像を叩き壊した。
臓硯は石ころになって砕け散った。
かくして間桐本家は壊滅した。
そして桜はエルメロイ一族の庇護のもと衛宮士郎の家にライダーとともに身を寄せることとなった。
桜の悩みだった「架空元素・虚数」属性、魔術の家門の庇護がなければ引き寄せる怪異によって命を落としてしまう厄介な属性はライネスエルメロイアーチゾルテとエルメロイ二世の手で分解された。
彼女は生まれて初めて平穏を手にしたのだ。
間桐桜、彼女には1つの仕事を依頼されていた。
性杯戦争から衛宮士郎を脱落させるという大仕事だ。
「クックック、その無駄に大きい胸と男好きのするその顔を何のために持っている?色仕掛けで倒してしまえばいいだろう。その男を好いているなら尚の事、なんの問題もあるまいよ。」とライネス、
「思い切って打ち明けてみたらと拙も思います。(//∇//)」とグレイ
「桜、1人が不安なら私もご一緒します。」挙句はライダーまで女子トークに加わった。
そしてイスカンダルが持ち前の厚かましさで衛宮の家のセイバーを豪華料理で誘い出して、
二人っきりの状況を作り上げた。
衛宮家の縁側、そらには秋の月が輝いている。
「あの、、先輩、、、私、その、、、先輩のことが、、(//∇//)」
もじもじする桜。
言葉で表せない彼女はぴったりと士郎にくっついた。
「桜、もう風が寒いね、、」士郎は子猫を抱くようにやんわりと桜の肩を抱いた。
衛宮先輩はとっても優しい人。私を傷つけないようにしてくれている。と桜は思った。
自分なんかが好意を打ち明ければ士郎を困らせる事だろう。
桜はこの二度とない奇跡の出会いを一生の思い出にしたいと思った。
長い人生、意気地なしで生きてきた間桐桜が最大の勇気を振り絞って絞り出した告白。
顔は真っ赤で心臓が口から飛び出しそうだ。
「衛宮先輩!ここで私を抱いてください。今日1回だけでいいんです。私、処女じゃないんです。もう、どうしょうもなく汚れているんです。でも、お願い、一度でいいから夢を見させて」
彼女が士郎に抱きついた、美しい瞳から光の粒のように涙がつたう。
全てを捨てて、ただ一瞬でいい、先輩に自分を見て欲しかった。彼女の心の底から出た言葉だった。
無言で震える士郎、、彼女は彼の気分を損ねたのではないかと怯えた。
しかし次の瞬間、衛宮士郎のたくましい腕が彼女をぎゅっと抱きしめた。
「桜!俺は君だけの正義の味方になる、もう君を悲しませない」
衛宮士郎は恐れていた推測が的中していたことをその時、悟ったのだ。
間桐の家の異常さ、美しい養女である彼女があの歪んだ家の性的な奴隷としてさいなまれているのではないかと心配していた。
しかし彼女の言葉と涙がそれを全て裏付けていた。
普段から感じていた彼女の瞳の奥にある悲しみの正体に気づけずに、守れなかった自分の不甲斐なさが許せなかった。
衛宮士郎は心の底からこの内気で愛らしい後輩を愛していた。
「桜、俺が桜を守るから、一生、君を離さないから、、」士郎は桜の花びらのような唇を優しく奪った。
そして抱きかかえられて士郎に部屋に入った時には、桜は緊張で震えていた。
そんな桜を彼は優しく抱きしめてキス、優しいフレンチキス、そして2人で求め合うようなディープキス。甘い時間が過ぎていく。
「俺、女の子と始めてで緊張しちゃって」そんな正直なところも先輩は素敵ででかわいい。
「一緒にお風呂入りましょう。」桜は恥ずかしげに士郎を誘った。
「桜、可愛いよ」士郎は緊張の面持ちで彼女の服を脱がす。どちらからともなくクスリと笑った。
2人はゆっくり時間をかけて互いの服を脱がせた。
月明かりに照らされた彼女の裸のビーナスのように美しかった。いってんの汚れもないように見えた。
この美しい体を男たちの汚らわしい欲望が蹂躙したのだろうか、それを思うと士郎のペニス激しく勃起した。
この愛らしい女の全て自分のものになるまで、彼女の中に精液を放ちまくりたいと本能がざわついた。
湯船の中でお互い初々しい手つきでお互いの体を触りながら、体を洗いあった。
そして何度も唇を重ねた。そして彼女の美しい2つの丘に士郎は挑んだ。桜色の蕾を強く口に含み、彼女の体に己が裸身を重ねた。
頼もしい男の硬い筋肉の感触に、桜の桃色の花びらは潤んだ。彼女の美しい足の間に咲く桃の花、
士郎が引き込まれるように唇を寄せた。
「ああ、先輩、そんなとこ、汚いです。」
「とっても綺麗だよ。桜に汚いところなんて1つだってありはしない!」衛宮士郎は力強く答えた。
湯殿の床で衛宮士郎は彼女の全身の舌と指先で丹念に愛した。
男たちのアクメに追い込むような激しい攻めではない、じっくりと時間をかけて、自然と花が開くように彼女は優しい絶頂感に満たされた。暖かい光の中をふわふわと漂うようような快楽、そして彼女の花園から激しく蜜が湧き出した。
「ああああ、これ、何、、私、、イッています。先輩!衛宮先輩!」彼女が全身をくねらせて絶頂した。
ぐったりする桜、士郎が優しく抱き抱えてベッドインした。
彼に力強く抱きしめられてディープキス。そして、彼女の豊満なおっぱいが吸われた。緊張で心臓がバクバクと高鳴る。
胸に頬をすり寄せ桜の鼓動を聞く士郎、愛おしさがこみ上げてくる。再び彼女の花園をクンニする。
「ああ、可愛いよ、桜、」
彼のやさしい愛撫に次第に体が解けていく桜、自然と声が出る。
「ああぁ、いい、先輩!先輩!桜、、あん、可愛なんて、本当ですか?裸を見てがっかりしませんか?ああん、やぁぁぁ先輩、気持ちいい、」
「桜、柔らかくて壊れてしまいそうだよ。」
「先輩、私、丈夫ですから好きにしてくれていいですよ。」
「桜のココが俺の指を締め付けてくるよ」優しくおまんこをクンニしながら指を入れる士郎。
「あん、やあ、恥ずかしいよぉ、ああ、いい、気持ちいい、だめえ、濡れちゃて、恥ずかしい。」
「桜、ごめん俺も我慢できそうにない。入れてもいいかな」下半身を抑えて士郎がきく
「はい、先輩、私の中に来てください。先輩のでいっぱいにしてください。」彼女は涙を浮かべて微笑んだ
士郎のぺニスが入ってきた。あったかい、大好きな人の分身、自分の中でいっぱい気持ちよくさせてあげたいと桜は思う。
「ああ、先輩の入ってる。あああ、好きな時に出していいです。先輩と1つになれただけで私、とっても幸せ」
「桜、好きだよ 好きだよ!あああぁ出る!」ぎこちないピストン。しかしそれゆえに愛おしい。
士郎は桜の小さな身体を抱きしめて射精した。桜は膣の中に士郎のぬくもりを感じた。
同時にいけなかった事を気にして士郎は桜を膝に乗せて手マンでアクメ導いた。
「先輩に見られちゃう、桜がいくとこ見られちゃう!ああ、いく、見て、先輩、大好き、
いくゥゥゥゥ!あ、あ、あん」
絶頂を迎えて膝の上でぐったりする桜。小さく上下する彼女の胸、少し震えている彼女のお尻。
士郎は桜を自分の女だと思った。一生この女を愛して自分だけがセックスしていくと決めた。
そしてその日、彼は体力の続く限り彼女に挑んだ。
彼女の心を埋め尽くすように何度も愛の言葉を囁きキスを交わした。
彼女の全てを征服するかのように彼女の中に体液を吐き出した。
その日、2人は紛れもなく恋人のように抱き合って眠った。
朝の光の中2人は目覚める。士郎が起きると下着姿にエプロンをして桜が朝食を作っていた。
ライダーとセイバーはどうやらエルメロイ達のホテルに外泊したらしい。
2人の穏やかな朝食の時間。それが終わると彼女が改めて切り出した。
「先輩、性杯戦争から手を引いてくれませんか?」彼女は士郎に仔細を話した。
衛宮士郎はあっけにとられた声で答えた。
「え、性杯?聖杯じゃなくて?性杯なんてどうでもいいから、そのエルメロイという人が勝ったことにしていいよ。」
この聖杯バカは字面を読まずに申し込んだらしい。
でもそういう先輩の馬鹿なところも桜はかわいいと思った。
どちらにしても彼女はあっさりと使命を果たした。
こんなことなら褥を共にする必要性もなかったかもしれない。
しかし、褥を共にしたこと。そしてこれから彼との新しいステージが始まることを
間桐桜は喜んでいた。
性杯によって叶えたい真願を彼女はすでに叶えることができたのである。