※この作品はR-18です。

神様から力を貰ったので好き勝手に生きる   作:塩レモン

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今回はちょい長め。




第十四話

 

 

ヒーロー協会各支部は相次いで発生する怪人の反応と報告に混乱状態に陥っていた。

 

「どういうことだ!何故こんな急に怪人たちが…」

 

「各地でも担当のヒーローたちが向かいましたが、戦果は著しくありません。最低でも災害レベルは虎…いえ、鬼の怪人が多数出現しています」

 

「くそ…」

 

ただでさえヒーロー協会重役の息子が誘拐されているというのに、と指示を飛ばす支部の最高責任者の男は握り拳をモニターに強く叩きつける。

 

「しかし…妙だとは思いませんか?」

 

薄紫色のショートヘアーをした役員の女性が男に問いかける。

 

「何がだ?」

 

「災害レベル鬼の怪人が複数現れたというのに、民間人の被害はゼロ…応戦したヒーローたちも負傷者はいれど、死者はいません。怪人たちの動きも変に規則的というか、まるで操られているかのような感じがします」

 

「…確かに」

 

「怪人が向かうルートを割り出しました。S級ヒーローへの救助要請をお願いします」

 

「む…」

 

責任者の男は怪人を監視しているモニターを見つめ、数秒思案する。責任者とは言っても一支部のトップでしかない自分が勝手にS級に指示を出すのは躊躇われる。しかし、そんなことも言ってられない。

 

「…連絡可能なS級ヒーローに救難連絡を!怪人の到達地点を送れ!」

 

「はい!」

 

元気よく返事をした女がS級ヒーローに緊急要請を送り、その陰でメディアに自身の持つ情報をリークしたことには誰も気がつかない。

 

トロンと溶けた目の奥にはハートが宿りこの場にはいないある人物をモニターの奥に見ていた。

 

 

 

 

 

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「はあぁぁ!“神鈴掌”!!!」

 

少女の突き出した両手の掌が目の前の金髪の男の腹部に直撃し、一瞬の静寂の後にリングの外まで吹き飛ばす。

壁へとぶつかった衝撃で髪留めにしている大きな鈴がシャン、と鳴り同時に歓声が轟いた。

 

『決まったぁぁ〜〜!!観客の予想を裏切り、現役A級ヒーローを倒し一回戦進出を決めたのは今回初出場の紅一点!リンリン選手だ〜!!』

 

実況の声に合わせて礼をしようとしたが、嬉しさと共に思い浮かべた愛すべき師が頭を撫でてくれるのを想像してぴょんぴょんと飛び跳ねてしまう。シャンシャンと鈴が鳴り、自然と顔が綻んでしまう。

 

『思わずと言った様子で喜ぶリンリン選手!これは男性ファンも増えることも間違いなしでしょう!』

 

いらない。私の一番は後にも先にも一人だけだ。

 

そんなことが脳裏に張り付き、一瞬真顔に戻りリングを後にする。

 

「ふふふ、やったぁ〜。師匠喜んでくれるかな」

 

少女、リンリンは艶を含んだ声を出し、取り出した一枚の写真にキスをした。

 

 

 

 

 

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『えーと、ここで新しい情報が入りました。…え!!?…し、失礼しました!A級ヒーロー雷光ゲンジ、スティンガー、ツインテールが意識不明の重体とのことです。そ、それにS級ヒーローの戦慄のタツマキ、メタルナイト、金属バットが行方不明とのことです……不安です!我々の生活に安全は戻ってくるのでしょうか!詳細が入り次第お伝えしま』

 

「戻ってくるさ。俺が本当の平和ってやつを作ってやるよ」

 

ブチッ、とテレビの電源を切りキャスターの言葉を遮ったシンラは胸に抱いていたタツマキと唇を合わせた。シンラの胸にピタリと張り付き口と舌を突き出すその姿には反抗心の欠片も無く、少女の如き小さな身体で男に尽くすタツマキには背徳的な色気が纏っていた。

 

その部屋にいるのはシンラとタツマキだけではない。シンラが横に目を向ければシンラの腕を抱きしめ胸に挟むフブキが、下を向けば自身の肉棒に口をつけ奉仕をする三人の女性が。

 

「んちゅ♡んん♡んはぁぁ♡」

 

「エロ♡レロ♡ンレロ♡」

 

「んぷっ♡うんん♡ヂュル、ヂュルルルルル♡」

 

柔らかな唇を這わせるモスキート娘、長い金髪を乱した弩Sの長い舌が肉棒に纏わり付きとぐろを巻く。それでも尚はみ出している亀頭にモスキート娘と弩Sを挟んだ真ん中にいたリリーがむしゃぶりつき、ひょっとこ顔で吸い上げている。

 

 

もちろん全員が一糸纏わぬ裸だ。

 

 

シンラは美しい姉妹の舌を受け入れ、グチャグチャと音を立てて舐り合う。味を識る為の器官が互いの唾液を貪欲に啜り、味を確かめ合う。

 

微かに感じる甘みが絡まり合う熱の中に溶けていき、蓄積されていた快感が爆発する。

 

 

ブピュ!!ビュルルルルルルル!!!

 

 

勢いよく放たれた子種はリリーの口を一瞬でパンパンにし、リリーの口から離れるが未だ続く射精によってモスキート娘と弩Sとリリーの顔に精液が降り注ぐ。

 

粘液塗れとなった顔で淫靡に笑う三人は再び肉棒に擦り寄り先っぽから垂れている白濁液を舌で舐めとった。

 

口と口に唾液の橋をかけながらタツマキとフブキから顔を離したシンラは何でもないような顔をしながら足をガクガクと震わせ、股から愛液をダラダラと垂らすタツマキをベットに押し倒した。

 

ピン、と勃つピンク色の乳首を口に含みチュウチュウと吸いながら、濡れている秘所に手を伸ばし指を二本挿入する。

 

「----ッア!!!!!」

 

耐えるつもりだったのか口を紡いでいたタツマキの我慢は瞬きよりも早く解かれ、意思を持つ生き物のように蠢く膣内を指で激しく刺激する。

グチャグチャグチャグチャと音が鳴り、少し硬くなってきたタイミングでクリトリスを強く摘む。

 

「っあああああぁぁぁぁん♡♡♡♡!!!?」

 

タツマキは腰を大きくのけ反らせブシャァア、と派手に潮を吹いた。シンラは痙攣し大の字に倒れるタツマキの膣に待たせたとばかりに肉棒を挿入した。

 

「んん♡!おおぉぉぉぉ♡ぎ、きたぁぁ〜♡中にっ入ってくりゅうぅ〜〜♡♡」

 

トロトロに蕩けた極上の性器がシンラの欲望を向かい入れる。子宮口をこじ開け、根元まで挿入したシンラはあまりの快感に深く息を吐く。

 

ミチミチ、という音が聞こえそうなほどきつく締め付けられる肉棒をゆっくりとストロークしながら目の前の上気している小さな女体に覆い被さる。お互いの生身がピタリと密着し、タツマキの絹のようにスベスベで小柄ながらもモチモチとした柔らかい肌を全身で感じながら腰を動かす。

 

「ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡」

 

奥に触れる度に微かな喘ぎ声を漏らすタツマキにシンラは彼女の中にある一部分が更なる熱と硬さを持っていくのを感じる。

 

サラリとした翡翠の髪を撫で、舌をタツマキの胸元に這わせる。乳房をゆっくりと味わっていき、そのまま脇をペロリと舐める。

 

「んっ♡!?」

 

より柔らかな部位に唇を落とし、震えるタツマキの脇をペロペロと愛撫していく。

 

「ふわぁ♡ああ、ああああ〜〜♡」

 

ジワリと浮かぶ汗も舐め取り、ヂュルルルと啜れば涎を垂らすタツマキが絶頂し膣内を締め付ける。

 

「あ…うう」

 

再び舌を這わせ、小さな胸の突起を愛撫しつつ、もう片方の脇へと向かう。

 

「ひゃ、らめ…」

 

力の入らない腕でシンラの肩を押さえるタツマキだったが、シンラはその手を恋人つなぎのように掴み万歳をさせるようにタツマキの頭上へと押さえつける。

 

そして、大きく開かれたもう一つの脇をしゃぶり、ヂュルヂュルと吸い上げた。

 

「ふにゅううああああああああ〜〜〜♡♡♡!」

 

甘酸っぱい味が口内に広がり、それが残っているうちに今度はタツマキの唇を奪い、ゆっくりだったストロークを徐々に早めていく。

 

クチュクチュ、グチュグチュ、ズチュズチュ、パンパン、ズパンズパンとピストンの音が激しくなっていき、ゾクゾクと射精感が強まっていく。

 

「出すぞ!タツマキ!!」

 

「らひて!!らかにらしてぇ〜♡!!」

 

 

ドピュルルルルルルルルルルル!!!!

 

 

ダムの洪水のように自身から流れ出る白濁色の粘液がタツマキの中を情欲に染め上げていく。下腹部が膨らみ、子種を求める子宮が溢れ出す精液をゴクゴクと飲み干していく。

 

「んぢゅ、ちゅ、んん、あ、ああ…♡」

 

口内を啜られながらタツマキはハートマークを宿した目をぐりんと回し、白目になって失神した。

 

三分ほど経ち、ようやくタツマキから離れたシンラの胸に黒髪の美女が飛び込む。

 

「フブキ」

 

「もう、お姉ちゃんばっかり」

 

「ふふ…ごめんって」

 

可愛らしく頬を膨らますのはタツマキの妹、フブキだ。

 

「ん…」

 

すぐに顔を綻ばせたフブキはシミひとつない裸体をシンラにすり寄らせ、啄むようなキスをする。唇が触れるだけのキスを何度もし、それだけでフブキの身体が上気していく。

 

シンラはフブキの大きな胸を揉みしだく。たぷたぷと擬音がつきそうなほど柔らかい乳房が形を変え、くりくりと乳首を愛撫すればフブキの身体は完全に色欲を受け入れる状態になる。

 

フブキは長い足を上げ、I字バランスの体勢になり、丸見えになっている女性器をシンラに見せつける。シンラはドクドクと脈打つ己のモノを思い切り蜜壺へと突き入れた。

 

「んあ"あ"あ"ぁぁん♡♡♡!」

 

ズポッ!と音を立てて肉棒が挿入され、間もなくピストンを受けるフブキな身体は崩れ落ちそうになるが、シンラが抱き止め、地面につけている片足をガクガクと震わせながらシンラのピストンに耐える。

 

上げられたフブキの片足を肩に乗せるように固定し、左手で後頭部を押さえキスをし、右手でダプンと揺れる乳房を鷲掴みにする。

 

タツマキほどの締め付けはないが、子宮までが長くシンラの長大な肉棒を満遍なく受け入れることのできるフブキの膣も実に名器である。

 

プリプリの膣壁にモノ全体を刺激され、精を解き放った。子宮口に当たっている肉棒の先から最奥まで精液が注がれていくのをしっかりと感じながら最後の一滴まで出し切り、暫く蓋をする様に挿入したままお互いの舌を絡ませ合った。

 

ゼリーのように濃厚なシンラの精液は抜いた後もフブキの中から垂れることはなく、彼女の中に残っている。

フブキは熱を感じる己の下腹部を撫で、力なく倒れる姉の隣に身体を沈めた。

 

次に飛び込んできたのは髪留めを外し、ストレートになっているリリーだ。

 

「はぷっ!!んちゅ♡!ぢゅる♡!!」

 

己の精液やタツマキとフブキの愛液に塗れた肉棒に吸い込まれるようにしゃぶりついたリリーを見て、シンラは苦笑しベッドに寝転がり、リリーに股をこっちに向けるように言う。

 

リリーは目にハートを浮かべ、亀頭を口内に含みながら頷き従った。

 

シックスナインの体勢になり、シンラは目の前に来た未成熟なマンコを一舐めし、溢れ出す愛液を吸い上げていく。

甘いような酸っぱいような味を感じながら、伸ばした舌で入り口付近の壁を舐め回す。

 

「んんん〜〜♡んぢゅる♡ぢゅるるる!!!♡♡」

 

小さな口で肉棒を頬張り、フェラをするその姿は14歳とは思えぬ淫乱さで情と欲に支配されているリリーは多幸感に包まれていた。

 

シンラは狙いを後ろの穴へと変え、ヒクつくリリーのアナルに舌を入れた。ビクン、と反応するリリーだが負けじと首を動かしてストロークを強めていく。

 

淫靡な水音が続くが、それは唐突に終わりを迎える。リリーのアナルから舌を抜いたシンラは立ち上がり、今までとは段違いの激しさでリリーのマンコを啜った。

 

ヂュル!!ブヂュルルルル!!ズルルルルルルル!!!

 

「んほぉぉおお!?!?♡♡」

 

クリトリスや膣内を吸い取られるのでないかと思うほどの強さで愛撫されたリリーは思わず口を離すが、シンラに頭を掴まれ、喉奥までモノを突っ込まれる。

 

「んぶぶっ!?♡んぐっんんん!!?♡♡んんんんんんん!!!?♡♡♡」

 

ジュポジュポ、と何度も喉奥まで突っ込まれ、吹いた潮をも吸われていく。

 

とてつもない快楽と衝撃に身体が痙攣し、暴れるリリー。しかし、シンラは暴れるリリーの身体をガッチリと固定し、激しいクンニとピストンを続ける。

 

そして、一際強く膣を吸い上げ、喉奥へと挿入した肉棒から一回目と変わりない量と勢いで精液が爆発した。

 

グビュルルルルルルルル!!!!

 

「-------ッッッッッ!!!?」

 

声にならない叫び声を上げたリリーが足をピーン、と伸ばし胃に送られる精液を飲み干していく。

 

伸ばされた足がダランと垂れ、白目を剥いているリリーの口からモノを抜いたシンラはリリーをベッドの端に寝かせ、残りの二人の怪人娘へと振り返った。

 

「これ、綺麗にして?」

 

「は、はい♡!」

 

正座をして待っていた弩Sの眼前に肉棒を突き出すと弩Sは長い舌を器用に使い、汚れを隅々まで舐め取り尿道に残っていた精液を吸い出し愛おしそうに飲み込んだ。

 

「ん…ゴクッ…ぷはぁ♡」

 

「いいぞ弩S。よくやった」

 

「は…はい♡」

 

シンラが弩Sの頬に手を添え、撫でると弩Sは恍惚とした表情でキュンキュンと疼く下腹部を押さえる。長い足を大きく広げ、愛液の滴る膣をシンラのモノに擦り付ける。

 

「待て」

 

ガニ股の体勢で挿入直前の弩Sをシンラは止める。中腰になっている弩Sは息を荒げながらも指示に従い動きをピタリ止める。プルプルと震え、ジワリと汗を浮かび上がらせる弩Sを尻目にもたれるように身体を後ろに倒すといつのまにか回り込んでいたモスキート娘の柔らかな肢体に包まれる。

 

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

 

餌を前にした動物のように荒い息を零す弩Sから視線を外し、上を向くと同じように覗き込んでいたモスキート娘と目が合う。

 

「うふふ♡可哀想に、彼女もう貴方のチンポのことしか頭にないわよ」

 

妖艶に笑うモスキート女の赤い舌がシンラの口に侵入する。形のいい乳房を押し付け、艶かしい舌の淫技が身を任せるシンラの口内を侵していく。

 

「ふっ♡ふう、む…♡ちゅ♡」

 

大きく開いたお互いの唇が合わさり、舌が交差する。

 

「んん…ぷはぁ♡」

 

ちゅ〜〜〜〜、と蚊のような吸引が終わり、萎えることはなく更なる硬さを持ったシンラの陰茎がビキビキ、と早く女を蹂躙させろとばかりに主張する。

 

「はっ♡はっ♡ご、ご主人様ぁ♡私…もう」

 

自身の入り口に触れるシンラの凶悪なモノを感じ、熱い吐息を漏らす弩Sの懇願にシンラは弩Sの引き締まりながらも肉付きの良い腰を掴み、仕方がないとばかりに嗤う。

 

「まぁ、お前にしては我慢した方だな。ご褒美やるよ」

 

「あ、ありがとう…ございますぅ♡」

 

「じゃあいくぞ…5…4…」

 

永遠にも思えるほどのシンラのカウントダウンを聞く弩Sはその黒い双眸にピンクのハートを疼かせ、主人の支配を今か今かと待ちわびる。

 

 

「3……2………」

 

 

ズポォ!!

 

凄まじい勢いで腰を落とされ、シンラの剛直が一気に弩Sの中を貫き子宮口を押し潰した。

 

「は…は、え……??」

 

一瞬の混乱の後、とてつもない快楽が津波のように秘所から全身に行き渡り、弩Sの脳を覆った。

 

「んっっっほお"お"お"お"お"お"ぉぉぉぉ♡♡♡!!!?!?」

 

カウントダウンを無視した不意の一撃に弩Sは絶叫し、派手な潮を吹いた。その潮を受けたシンラが顔についた液体をペロリと舐め、震える女体を押し倒した。

 

ベッドとシンラに挟まれた弩Sにシンラは容赦ないピストンを食らわしていく。弩Sの首に巻かれたチョーカーごと首を軽く絞めると、呼応するように膣内もきつく締まっていく。きつくなった壁をゴリゴリと削れば弩Sは目を剥き濁音の混じった声を上げた。

 

「ぎぃ!ん"おお!あ"あ"あ"ぁぁ!!!んひぃぃ!こわれりゅぅぅ!!おまんここわれりゅううう!!!」

 

肉のぶつかる音と嬌声が何度も響く。ビクンビクンと身体を震わしシンラが一突きする度に絶頂する弩Sは既に限界を超えており、絶叫も無くなり呻き声を漏らすのみだ。

 

「お…ああ、おおお……♡」

 

それでもシンラは止まらない。動きのなくなった弩Sの魅惑的な肉体を蹂躙し犯していく。乳首を吸い、胸を揉みしだき、トドメとばかりにだらしなく開き切った口をキスで塞ぎ、遠慮ない中出しで精を放った。

 

ドビュルルルルルル!!!!

 

「っっ-------♡♡♡♡!!!!??」

 

パンパン、と射精しながらも腰を動かし、たっぷり時間をかけて徹底的に種付けする。二つの胸を揉みながら失神している弩Sの唾液を舌ごと吸引する。

 

ズルルと肉棒を抜き、余裕の面持ちのモスキート娘がM字に開いた股をシンラに見せつける。精液と弩Sの愛液に塗れた肉棒は抵抗なくモスキート娘の膣に挿れられた。

 

モスキート娘を抱き上げ、向かい合う形で交尾を始める。先ほどの弩Sとの性行とは打って変わってゆったりとしたストロークにディープながらもスローなキスがまた違った淫猥な雰囲気を纏い、ヂュル、チュウ、パチュ、パチュ、と唾液を啜り合う音とゆったりとしたピストン音のみが部屋に広がっていく。

 

何分、何十分と続く淫行。

 

ビュル、ビュルルルルル

 

激しさこそないものの、モスキート娘の中を満たす量の精液が発射されシンラとモスキート娘は強く抱きしめ合う。

繋がり抱きしめ合ったまま、大きなベッドに倒れ込みチュウチュウとキスを余韻を楽しみながら続け体液を交換する。

 

極上の女体を立て続けに味わったシンラはふう、と息を吐き、ベッドに身体を倒した。広いベッドに未だに倒れるタツマキを右胸に抱き寄せ、反対側にいたフブキを左胸に、端にいたリリーをフブキの下に、大の字に倒れ金髪の乱れたあられもない姿の弩Sをタツマキの下に、そして唯一まだ意識のあるモスキート娘がシンラの股下に潜りその陰茎を咥え込んだ。

 

あちらこちらから感じる柔らかさと己のモノに纏わり付く快感に包まれながら、シンラは眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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