※この作品はR-18です。

神様から力を貰ったので好き勝手に生きる   作:塩レモン

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ストーリー書くのちょっとしんどくなってきたのでアンケート設置しました。アンケート結果の通りになるかは分からないけど是非投票お願いします。




第十五話

 

 

 

 

シンラの突き出した舌にタツマキの舌が絡みついた。

 

椅子に座ったシンラに跨ったタツマキは腰を淫らに動かし、キスを続ける。

 

「ちゅ、る。じゅるる」

 

「…もう3時間はそうしてるけど、疲れない?」

 

「…フン。貴方だってずっと反応してるじゃない」

 

シンラの問いにタツマキはゴクリと唾液を飲み込み、その身体を擦り寄せた。ビクビクと脈打つシンラの肉棒に股を押し付け、再びキスをする。首に手を回し、息の続く限り啜り合い、息を荒げまたキスをする。

 

もうタツマキには反抗心の欠片も残っていない。封じられていた超能力も既に戻され使うことができるが、その超能力をシンラの肉体の強化や体位を変えるために使っていることから超能力は戻っても堕ちた身体と心はもう戻らないということが察せられる。

 

昨晩のような派手なアヘ顔は鳴りを潜め、冷たい表情のタツマキ。

まぁ、やってることは男の上に全裸で跨りキスという娼婦のように淫乱なものだが。

 

「んん、ふっ、ちゅ、れろ」

 

かれこれ3時間もの間シンラとタツマキの口淫は続いており全裸の二人の体にはうっすらと汗が浮かんでいる。

ギュウウ、と抱きしめ合いタツマキの慎ましい胸がフニフニと形を変える。

 

当初の強気な態度を残しつつも純情になった美女の抱擁にシンラの一部分が熱を持ち、硬くなる。

 

ズッ、ズププププププ♡

 

「ああああ〜〜♡♡♡」

 

挿入されたシンラの肉棒によってタツマキの細いお腹がボコリと膨らみ、クールな無表情が一瞬で崩れる。何度も犯されたはずの膣内は初めてのようにきつく締まり、子種を求めるようにパクパクと開く子宮をシンラの肉棒が潰し、抉り入る。

 

ズチュ、ズチュと愛液が掻き出され補充するように出されたシンラの精液がタツマキの子宮に充満する。

 

「ああっ♡はあぁぁ♡はぁ……っんぎぃ!?」

 

再び始まったピストンがタツマキの身体に襲いかかり、小さなお尻を両手でガッチリと掴まれ何度も何度も腰に叩きつけられる

 

「ああぁぁ!!ィ、イグッ!イグゥ!イッでるっ!イッデルッからぁぁ〜〜♡!!」

 

歯を食いしばり絶頂したタツマキに休みを与えることなくむしろピストンを早めていく。キュウキュウと閉まる膣内をこじ開け、暴れる小さな身体をガッチリとホールドする。

 

 

「あがぁ♡が、ぎいィ♡ふぎ!♡いいぃぃ!!♡」

 

ぐちゃぐちゅぬちょぐちゅぐちゃぐちょにちゃぬちゃ。

 

シンラが腰を引くたびに粘性が強くなっていき、大口を開けたタツマキの絶叫も強くなっていく。

 

「ああああああああ!!!!」

 

ドピュルルルルルルルル!!!!

 

精液で溢れていた子宮に更なる白濁液が注がれる。隙間なく密着され蓋をされたタツマキの中に大量の子種が溜まっていき、下腹部が大きく膨れる。

 

「ああ…あ…か…はっ…♡」

 

タツマキがガクッ、と失神し崩れるがまだ離れない。タツマキの腰に手を添え腰を密着させたままぐりぐりと子宮全体に子種を馴染ませていく。

 

失神しているタツマキの口内を舐め回しながら、種付けすること30分。ようやく意識を取り戻したタツマキが朧げな表情のままシンラの口を吸い返す。

 

紅潮した全身にトロンとした瞳。メスの顔をしたタツマキに指をしゃぶらせ、唾液に塗れたその指をタツマキのアナルに挿入する。

 

「お"っ♡♡!」

 

タツマキの腸内で弧を描くようにクリクリと指を回し、肉棒の入ったままの膣側の壁を執拗に刺激する。

 

「あ"あ"あ"あ"〜♡そこ、だめ…♡また…イクッ」

 

シンラの胸に爪を立てたタツマキが三度ビクンと震える。プシャ、と潮が溢れ、涙を流すタツマキ。しかし口は弧を描き、だめと言いながらも自分から腰をくねらせ始める。

 

シンラは指を二本に増やし、激しくタツマキの内部を引っ掻き回す。じゅぽ、ぐぽと音が鳴り、舌を突き出したタツマキの口から嬌声が愛撫によって引き出されていく。

 

「んお"お"お"お"♡♡!!お"っ♡お"、はあ"あぁぁ♡!」

 

カクカクと砕けた腰が痙攣し、蕩けたタツマキの脳が快楽の鎖に絡め取られる。身体も心も、脳も。全てを支配されてなお、幸せそうに笑う彼女が絶頂するタイミングでシンラは素早く愛撫をやめ、膣からモノを抜いた。

 

「は…え…?」

 

あまりの速さに何が起きているのかまだ理解できていないタツマキの向きをくるりと変え、バックの体制となったシンラはタツマキの両手首を掴みヒクヒクといやらしく開くタツマキのアナルに肉棒を突っ込んだ。

 

ボコッ!!

 

そんな音が聞こえるほど強く挿入された肉棒はタツマキの胃まで貫き、のけぞるような体勢になっていたタツマキの腹部に浮き上がった。

 

「……お"っっっっ♡♡♡!!!!???」

 

ぐるんと目を剥き、タコのように口を窄めたタツマキが尿を漏らすのも気にせず両手首を掴んだ腕を引くと同時に腰を思い切り突き出した。

 

「んほお"お"お"おおぉぉぉぉ♡♡♡♡♡!?!!!?」

 

肉同士のぶつかる音、粘着く摩擦音、濁音混じりの嬌声。淫靡な音が全て揃っているかのような空間で翡翠の髪をした美しい女がひたすらに犯される。

 

タツマキの内臓がシンラの肉棒にかき回され、破れそうなほど響く心臓の鼓動が速度を早めていく。ぼやぼやと霧がかかったような視界には星がチカチカと光り、もはや自分の意思ではどうにもできない女の部分から大量のあらゆる体液が撒き散らされる。

 

ズパン!!ズパン!!ズパン!!

 

ドチュ!!ドチュ!!ドチュ!!

 

グポッ!!グポッ!!グポッ!!

 

グチュッ!!グチュッ!!グチュッ!!

 

 

止まらない激しいピストンにタツマキの小さな身体が何度も限界を迎え、その度に失神と絶頂による覚醒を繰り返す。

 

一分、五分、十分、三十分、一時間。

 

一体どれだけそうしていたのかシンラはもちろんタツマキにもわからない。

 

ただわかるのはもうすぐ終わるということだけ。

 

「タツマキ!出すぞ!受け止めろ!!」

 

「ーー---♡♡??----!?♡♡♡」

 

高まってくる射精感にラストスパートをかけ、入り口から胃までを肉棒で蹂躙していく。

 

「-----カハッ」

 

タツマキが口から酸素を零したその瞬間

 

 

ドプン!!!!ドピュルルルルルルルル!!!ビュプルルルル!!!!

 

 

シンラが今までのものを超える勢いと量の精液を射精した。

 

「っっっっぁぁがあ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ♡♡♡♡♡!!!!??」

 

大量の精液を注がれ瞬く間にタツマキのお腹が膨れる。胃に満たされた精液がシンラの肉棒で蓋をされミチミチにしまっているアナルの隙間から溢れ出し、逆流した精液がタツマキの口から溢れる。

 

「う…ぷ…あ…アヘ♡」

 

身体中の穴という穴から精液を溢れさせるタツマキに最後の一滴まで子種を注ぎ、気絶しながらもきつく締め付けるタツマキのアナルからようやく肉棒を抜いた。

 

支えを失いダラリと倒れるタツマキをベッドに寝かせると仰向けに倒れ、丸見えになっているタツマキのマンコとアナルからトロリと大量の精子が漏れ出した。

 

「ああ、もうほんとに…」

 

シンラは気絶しているタツマキに覆い被さると白濁液で隠れて見えない筋に全く衰えない肉棒を当てた。

 

「何回抱いても飽きない最高の女だよ。君は」

 

シンラは迷いなく腰を突き入れた。

 

 

 

 

 

-------------

 

 

 

 

 

「…で?絡繰風情が俺と剣でやり合おうってか?」

 

着物を着た長身の侍が腰に掛けた刀の鯉口を切る。露わになった刀身が太陽を反射しギラリと光る。

 

 

『S級4位ヒーロー “アトミック侍”』

 

 

「…」

 

相対するのは武士の鎧のような装甲を身に纏った二メートルほどのロボット。

 

カシャン、と外見と合わない軽い音で一歩踏み出したロボットが淡く光る単眼でアトミック侍を鋭く睨み、腰に掛けていた刀を()()と抜いていく。

 

「はっ!んな小細工で俺に勝てるつもりか?」

 

ロボットの六本の腕に掴まれた六本の刀の切っ先が全てアトミック侍に向けられる。

 

「私は戦鬼神GX。S級4位ヒーロー、アトミック侍の首、頂戴致す」

 

 

『災害レベル:竜 “戦鬼神GX”』

 

 

ロボット、戦鬼神GXが人間と機械が混ざり合ったような冷たい声で首切りを宣言する。アトミック侍はニヤリと笑い、咥えていた楊枝をプッと吐き出した。

 

そして両者が構える。居合の体勢となったアトミック侍にGXが六刀を上段、中段、下段に二刀ずつ構えるという人間では不可能な構えを取って迎え撃つ。

 

ピュウ、と風が吹き、流されてきた木の葉が二人のちょうど中間地点に落ちた。

 

直後、耳をつんざく金属音が衝撃波と共に広がり空気を震わせた。

 

 

 

 

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ぶつかり合うはお互いの強靭な肉体のみ。真っ黒い肌の巨漢の繰り出した強烈な右ストレートを全く同じ動作で相殺したのはカブトムシを思わせるフォルムをした怪人、阿修羅カブトだ。

 

「むううう!やるな!俺の筋肉と互角とは!」

 

黒肌の巨漢が筋肉を膨張させ、ぶつかり合った拳に力を込め、阿修羅カブトを押し返そうとする。

 

 

『S級11位ヒーロー “超合金クロビカリ”』

 

 

拮抗する強大なパワーの衝突に超合金クロビカリと阿修羅カブトの足元の地面が陥没し、ビキビキと蜘蛛の巣状にひび割れていく。

 

「互角ぅ?馬鹿言ってんじゃねぇよ」

 

ニヤリと口角を上げた阿修羅カブトが全身に力を込めるとその巨躯に血管が浮かび上がり甲殻ごと筋肉が膨張していく。

 

「ぬっ!?」

 

「この姿はまだ慣れてねぇからよぉ。できるだけ長く楽しみてぇんだ」

 

額の角が槍のように鋭く尖り、甲殻もバキバキと音を立てながら角ばったより硬質な物に、茶色だった甲皮が光沢のある金属質な黒鉄色に変わる。

 

「だからよぉ〜…」

 

「!!!?」

 

一回り巨大になった阿修羅カブトの腕に押し返された超合金クロビカリが地面を削りながら後方に吹っ飛んだ。

 

「簡単に死ぬんじゃあねぇぞぉ!!」

 

阿修羅カブトの叫びと共に超合金クロビカリが無人のビルにめり込み、轟音が鳴り響く。

生物学の天才と機械工学の天才の手によって進化した生物が牙を剥く。

 

 

 

『災害レベル:竜 “阿修羅メタルカブト”』

 

 

 

 

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一人の男が天井、否、地面を切り裂きZ市の地下空洞へと降り立った。金色の長髪がふわりと浮き、鋭い眼光を光らせる。

 

 

『S級13位ヒーロー “閃光のフラッシュ”』

 

 

キョロキョロと周囲を観察するフラッシュにはあまり戦意はなかった。あるのは自身の技を軽く見切ったとある男に対する対抗心だけ。故に今回の指示も特に気負いすることなく試し切りの思いが少しある程度であった。

 

「…フン。それで隠れているつもりか?さっさと姿を見せろ」

 

フラッシュが柱の影に声を投げかけるとゆらり、と二人の男が姿を表した。

 

「流石だ…よく気付いた」

 

拍手をしながら出てきた緑がかった長髪の男の額に音を置き去りにした刹那の一撃が突き刺さる。

 

「…いいぞ。それでこそだ」

 

それを褒めたのは攻撃をされた長髪の男。瞬きすらも許さないフラッシュの突きを残像を残すほどの凄まじいスピードで回避し、男は天井へと逃れていたのだ。

 

「まさか今のが最高速か?“終わりの44期”事件を起こした張本人、閃光のフラッシュよ」

 

「お前たち…そうか」

 

腕を組んだままの黒髪を逆立たせた男の言葉にフラッシュは得物を構える。

 

「黄金の37期、疾風のウィンド」

 

「同じく、業火のフレイム」

 

悠然と名乗る二人、ウィンドとフレイムにフラッシュは緩んでいた気持ちを振り払い、殺気と侮蔑のこもった瞳を向ける。

 

「里の出身者が怪人と手を組むとはな」

 

「怪人?」

 

「違うさ」

 

「俺たちの主人は」

 

「怪人などではない」

 

交互に言葉を紡いでいくウィンドとフレイム。

 

「俺たちは忍」

 

「惚れた主人に使われるための道具」

 

「せっかく鍛えた忍の技を屑のような奴らのために使ってどうする?」

 

「お前が何を考えてあの事件を起こしたかは知らんが」

 

「最初で最後だ」

 

「俺たちと共に」

 

「「正義の下で永遠に戦い続けよう」」

 

ウィンドとフレイムにフラッシュの閃光斬が返答代わりに襲いかかる。それをウィンドの二本のククリ刀とフレイムの燃える炎刀が受け止め、目まぐるしい速度の剣戟の応酬が始まった。

 

「ふはは!残念だ!!あのお方からはできれば殺すなと言われていたが!致し方無し!」

 

「予定通りに死ね!閃光のフラッシュ!!」

 

 

『災害レベル:鬼 “疾風のウィンド”』

 

 

『災害レベル:鬼 “業火のフレイム”』

 

 

三つの影が高速で移動し、交差する度に轟音が響き、空気が震える。一瞬遅れて通り過ぎた地面や壁が崩れ、その瓦礫すら衝撃で吹き飛んでいく。

 

「あのお方だと!?貴様らの上には誰がいる!?怪人協会を片付けた後に挨拶に行ってやる!!」

 

「依頼主ではないぞ!!それに貴様は一度会っている筈だ!!」

 

ウィンドの言葉にフラッシュはピクリと反応を見せ、鍔迫り合いを利用し一度距離を取る。地下の水道が壊れたのか雨のように降り注ぐ地下水

が三人の身体を濡らす。

 

「…まさか」

 

フラッシュの脳裏に浮かぶのは自身の技を見切った得体の知れない男。

それなりに認めてはいるS級ヒーローの面々を軽く翻弄した奴ならば、フラッシュの記憶に新しい。

 

「フッ、やはり強いな」

 

「流石は44期の元トップでS級ヒーローというだけはある」

 

服が破れた程度のフラッシュとは異なり全身に小さいながらも切り傷を受けたウィンドとフレイムが素直な賛称と共にそう声を溢す。

 

「お前らの賛辞などいらん。さっさと怪人化の力を見せろ」

 

「!…くく、あぁ怪人化か」

 

「はっ、そうか。俺たちが怪人になったと思っているのか」

 

クツクツと笑う二人はシュウウウ、と空気を吸い込み静かに呼吸する。すると、流れていた血が止まり、握られた武器の柄がギシギシと軋む。

 

鍛錬により既に限界値まで鍛え上げられていたウィンドとフレイムの身体に痣のような紋様が走り、心臓の鼓動が速くなっていく。

 

「リミッターの解除。怪人などという醜い姿に成らずとも俺たちは人のまま人を超えた」

 

「そして…」

 

ウィンドがパチン、と指を鳴らす。滝のように水が溢れていた壁が凍り、氷塊を砕きながら飛び出した白髪の男が冷気を纏った刀をフラッシュに振り下ろす。

 

当たる直前、残像を残すほどのスピードで回避したフラッシュが奇襲してきた相手の首を斬ろう刀を振りかぶる。その瞬間、轟音が轟き、天井を突き破ってきた雷がフラッシュの身体を飲み込んだ。

 

「っ!」

 

マントが焦げたがダメージは無い。マントを破り捨て広い道の真ん中に着地したフラッシュを囲うように現れた二人がフラッシュの背後に佇んでいた。

 

「鉄板の15期、氷結のフリーズ」

 

「黄金の37期、雷鳴のサンダー」

 

青髪の冷たい目をした男、フリーズ。黄色のツンツン頭の男、サンダー。二人ともがウィンドとフレイムと同じ忍者であり、実力もまた近い者たちだ。

 

 

『災害レベル:鬼 “氷結のフリーズ”』

 

 

 

『災害レベル:鬼 “雷鳴のサンダー”』

 

 

フリーズは頬に、サンダーは首筋に痣を出現させており、油断なく刀と鉤爪を構えている。

 

フラッシュの頬に一筋の汗が流れ、地面に落ちる。

 

そして五人の姿が同時に消え、戦闘音のみが響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 




こいつら忍者じゃなくて鬼殺隊じゃねぇか。
この小説終わったら違うR18小説書きたいけどなんか良い作品ないかなぁ。
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