ミズキ回です。
進撃のミカサとかヒロアカのミルコとかFGOのエルドラドのバーサーカーとか筋肉女子はエロかっこよくて好き。ちなみに一番好きなのはヨルムンガンドのバルメ。
あけましておめでとうございます。お気に入り3000件突破しました。ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
感想と誤字報告もありがとうございます。
ミズキの膣から破瓜による血が流れる。
「つうぅぅ…」
濡れていたとはいえ、一般的な大きさを優に超えるシンラのチンポは受け入れきれずに半分ほどで挿入が止まり、ミズキは破瓜の痛みに悶える。
シンラはミズキのことなどお構いなしに腰を動かしたくなる衝動を抑え込み、ゆっくりと時間をかけて膣内を慣らしていく。
「あっ…は…ぁ…はぁ…」
引き締まった筋肉に包まれているはずの体内は驚くほど柔らかく、シンラはミズキの腹筋を指でなぞりながら乳首を舌で弾く。
大きくはないが形の良い胸を舐めまわし、乳輪ごと乳首を吸いあげる。
「んあぁ!ん…ん…ぉ…ぱぃ…だめ…」
「どこだって?」
「だ、だから…ぉ、おっ…ぱ」
乳首を刺激したからか、少し緩くなった膣内に残り半分の肉棒を一気に挿入した。
「いいいぃぃぃぃ♡♡!!????」
ミズキ自身も触れたことのない子宮にまで到達した肉棒がキュウウ、と強く締め付けられる。食いちぎられそうなほどの膣圧にシンラが我慢できず腰を動かそうとした瞬間。
「ふああ"あ"っ♡!?」
ブシャァ!
身じろぎしたミズキは盛大に潮を吹き、気絶した。口をパクパクと開閉し、身体を震わせるミズキを見て、シンラは性行を続けることなく肉棒を抜いた。
別に続けても良かったのだが、別に犯して壊してやろうだなんて思ってもいないし、続きはまた目覚めてからの楽しみにしようとシンラは痙攣するミズキの胸を揉みながら、ちょうど手の空いている二人へと連絡を入れた。
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一時間が経過したが未だにミズキは目覚めない。全裸で涎を垂らし穏やかな呼吸を繰り返すその姿はやたらとエロく、ただの昼寝にしか見えないため、シンラはもう挿れてやろうかなと7回ほど考えた。
まぁ、またすぐ気絶されるのも面白くない。
シンラはミズキのことを一旦忘れ、背後にて己を抱きしめるモスキート娘に寄りかかり、それとは逆に自身の膝の上で股を擦り付ける少女、リリーとキスを始める。
ミズキが気を失ってから、シンラは昂ぶったままの肉棒を静めるために現在手の空いているモスキート娘とリリーの二人に連絡を入れたのだ。
他の女性といえば、保留中の4人は置いておくとして、フブキ、タツマキ、サイコスの超能力3人娘は過去の精算も兼ねて話し合いに行っているために居らず、リンリンと弩Sはアーマードゴリラ先生の家事教室に、サボり魔のモスキート娘と何気に一番性欲の強いリリーが集まったのだ。
「んっ…んんん…ちゅ♡、れろ♡んあぁ…ぁん♡ちゅ…ぅ」
抱き合ったままリリーの小さな口を舐り、クチャヌチャ、チュルヂュルといやらしい音を立ててその甘い口内を堪能する。
お互いの舌を這わせ合い、絡ませ合い、愛し合う濃厚なキス。
それを数分も続けるとリリーの膣は既に愛液に塗れて準備満タンになっており、何十回と繋がってきたというのに綺麗なピンク色をしたマンコにずっと誇張していたままのシンラの肉棒が入っていく。
「お"っ♡お"お"お"お♡」
亀頭が筋を広げ、つぷん、と膣に飲み込まれる。ゆっくりと膣内に侵入していく肉棒がリリーの体内を掻き分け、その小さな身体に姿を隠していく。
子宮口すらもこじ開け、完全挿入がなされた時にはリリーの下腹部はボッコリと浮かび上がっていた。
「ああぁ〜♡♡入ったぁ♡シンラ様のデカチンポぉ…私の中に…あっ、ん♡んん♡」
自身の下腹部を愛おしそうに撫でるリリーの口に再びキスを落とすと、キスを続けたままリリーの尻を掴み、ピストンを開始した。
ドチュドチュ、と柔肉を掻き分ける肉棒に粘液とヒダが絡みつき、我慢していたということもあり、そのまま射精する。スローなピストンだったために勢いこそないもののドクドクと注がれた精液の量はリリーの中を満たすのには十分だった。
「お"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"…♡♡」
口を窄ませ間抜けな表情で動物のような声をあげるリリー。そんな彼女の口を休ませることなく啜りあげ、中出ししたままの肉棒を再び動かす。
愛液と精液の混ざった半濁色の粘液が、ヌッチャヌッチャと音を立て、子宮の奥底から膣口まで満遍なく染み込んでいく。
「へぇぁ"♡んぶぅ♡♡るろぉぁ♡ぉぉほお"ぉ♡」
小さな身体を抱きしめ、犯し、口内を蹂躙するその様はまるで捕食のようだ。味わうという意味ではそれも正しい表現に思える。
パンパンと腰を打ちつけ、リリーの頭を押さえて舌を絡ませたまま固定するとそのまま2発目の子種を解き放つ。新たに充満していく熱い白濁液が、リリーの中を上書きし、たぷたぷと満たされていた子宮をさらに埋め尽くし肉棒でみっちりと閉じられている膣内にも漏れ出していく。
「ん"〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡!!!!」
足をピンと伸ばしたまま潮を吹き、淫靡な水音で口を啜られるリリー。長い放精を終えた後もシンラは濃厚なキスを続け、リリーの身体を執拗に、徹底的に蕩けさせていく。
ネトォ、といくつもの唾液の橋を掛けながら顔を離す。ガクガクと痙攣し、小さく声を漏らすリリーからゆっくりと肉棒を抜き、ガクンと倒れる身体を抱き寄せその頭を撫でる。
「ぁ…ぁへぇ♡♡…ぇぁ♡…は…ら…♡♡」
もはや悦楽以外の感情を持てない意識でその抱擁に悦ぶリリーを抱き枕にしてモスキート娘の身体に寝転がるシンラ。
「ちょっとぉ。私は〜?」
「ああ、ごめんごめん。忘れてなんかないよ」
「むぅ」
一瞬頬を膨らましたモスキート娘だったが、振り返りそそり立つ肉棒を見せつけるとすぐにその表情は緩む。魅惑的な赤い舌が覗く口を開き、シンラの肉棒を咥え、お掃除フェラを始めていく。
ジュポジュポと長大なシンラのモノを根元まで飲み込み、何度も往復する。あっという間に肉棒に塗れていた精液とリリーの愛液は綺麗に舐め取られ、モスキート娘は口に含んだそれらをゴクンと飲み込んだ。
最後に肉棒にキスを落としたモスキート娘は長い脚を開き、寝転ぶシンラに跨るとシンラのモノに狙いを定めて腰を下ろした。
プリプリとした肉を掻き分け、マグマのように熱い粘液に包まれることでシンラのチンポは更なる熱を灯し、その硬さを増していく。
所謂騎乗位の体勢になったモスキート娘が腰を淫に動かす。シンラは惚けた表情ながらも意識を取り戻しているリリーの乳首を吸いながらその快楽に身を任せる。
「んっ♡んっ♡ふっ♡ふっ♡はぁっ♡はぁ♡」
「にゃぁぁぁ〜〜〜♡♡」
二人の女はその身体を紅潮させ、嬌声を部屋に響かせる。
「あ…あわ…わ…ぁ」
ふと隣を見れば目を覚ましたミズキがこちらを見て口を開けてあわあわと狼狽えている。両手で顔を隠しているが、指の隙間からは見開かれた目がはっきりと覗かれている。
シンラはそんな様子のミズキを見て、身を任せるだけだった身体を動かし、モスキート娘の中を激しく肉棒で貫いた。
「ぃあ"あ"っっ♡!?」
突然の衝撃にのけ反るモスキート娘の腰を逃さないように掴み腰を突き上げる。子宮口の感触をを肉棒の先で感じると容易くこじ開け、カリで引っ掻き回し、親指で下腹部をこねる。
強くなっていく締め付けを意にも介さず、膣内を蹂躙していく。のけ反った体勢のままのせいで下腹部にシンラの肉棒がピストンの度に突き破りそうなほど浮かび上がる。
そしてとどめの中出しを決める。
ドブゥルルルルル!!!ビュウゥゥゥゥ!!
「はああぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁぁ♡♡♡!!!」
ビクビクと震えるモスキート娘からシンラは無遠慮に肉棒を抜き、未だに不規則に跳ねて痙攣するモスキート娘の頭を持つと自身の股間へと持っていきだらしなく開く口に肉棒を突っ込んだ。
「ごぷっ、ぅ…ぶぅぅ…」
「ふぅぅ…」
掴んだ手を動かし、ガポガポと容赦無く抜き差しする。抵抗の無い口マンコをオナホのように乱暴に扱うが、それでもモスキート娘のだらけきった顔からは悦びの感情が伝わってくる。ポーッと見つめるリリーも同様だ。
ぐりぐりと喉奥に突っ込んだモノを押しつけて、グポグポと十数回往復させた後、両手でモスキート娘の頬を無理矢理窄ませて肉棒に塗れる全てをモスキート娘の口内に拭き取らせた。
白目を剥くモスキート娘は意識があるのかないのか、朧げな表情でそれをクチュクチュと咀嚼して飲み込み、今度こそ意識を手放した。
そんなモスキート娘を目で追ったミズキは変わらず混乱した様子でシンラを見つめる。しかし、その股から垂れるトロリとした液と、ピンと主張する乳首をシンラは見逃さない。
シンラは失神しているモスキート娘を越えて一歩ミズキへと近づく。ギシ、とベッドが揺れ、同じようにミズキもビクリと震えた。
気絶する前に受けた快感を覚えているのか、シンラの股間を凝視するミズキにシンラは隠すことなく逆に目の前に肉棒を突きつけた。
ムワリと漂う精臭にミズキはクラリと倒れかけるが、後頭部を掴まれ、開いたままだった口に肉棒が入れられたことで起き上がった体勢のまま始めて感じる匂いと味に襲われる。
「んぶぅ!?んん!んんんんん!!」
「そんなに怖がらなくてもいいのに。自分の欲求に気付いているでしょ?いいんだよ。正直になってさ」
「ぅぷ…んん…あ…ぁ」
シンラはミズキから一度離れ、激しく息を荒上げるミズキに下半身に顔を向ける逆の体勢でのしかかった。はぁはぁと息を吐くミズキの口に再び肉棒を突っ込み、その筋肉質な足を開かせてマンコを露わにさせる。
「…っ!!???…んんっ!?…ぶぷっ」
自身の秘所が丸見えになっていることにかろうじて気づき暴れようとするミズキを圧倒的な力で抑え込み、ひくつくマンコを勢いよく啜り上げた。
「んんんんんんんん!!!!???」
ズヂュルルルルルル!!!ズルッッ!!ブヂュゥゥルル!
全く男を知らない女にはあまりにも強すぎる刺激にミズキはガクガクと震え潮を吹き何度も絶頂する。
意識を手放してもすぐさま呼び戻され、口内を犯す肉棒の匂いと味を何も考えられない脳に覚えさせられる。股から身体を貫く攻撃は一向に止まず、鍛えた己の肉体の鎧が剥がされ、ミズキには快楽に溺れる女という性質だけが残った。
シンラはリリーとモスキート娘を抱いても全く衰えない欲望を抑えることなくミズキのマンコを貪り続ける。膣内を啜りながら舐めまわし、クリトリスを甘噛みし、吹き出す潮を飲み干していく。
何分かが経った。トロトロに蕩けきったマンコをペロペロと舐め、抵抗のなくなった口に射精した。
「-------??????」
胃へと注入される精液を無抵抗に受け入れるミズキ。ズロン、とようやく抜かれた肉棒はミズキの唾液の糸が纏わり付いていた。
最後にミズキのマンコにバードキスを落としたシンラはダランとベッドに沈む身体に覆い被さり、蕩けきった蜜壺へと肉棒を進ませた。
「ごっ-------???ぉぅ----!?!!?」
一気に挿入され、気持ちの昂りが止まらないシンラはそのまま激しいピストンを開始する。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
肉を打つ音が延々と響き、既に限界を超える女に終わりを告げる液体が注がれる。
ドピュウゥルルルルルルルルルルゥゥゥ!!!!!
ボコン、と一瞬で下腹部を膨らました一撃はまだ止まらずに膣の隙間からも漏れ出す。シンラは肉棒を抜きミズキの口に挿れると残りの子種を無駄にしないとばかりに注いでいく。
喉を優に到達する肉棒の先から迸る粘液は食道に絡まりながら胃を満たしていき、口の中さえも満タンにした。そして粘着質な音ともにモノを引き抜く。
「ぇぁぁ…ぇっ…ごぽっぉぅ…ぉ…」
口と股からゼリーのような白い液を逆流させ、膝立ちのまま痙攣するミズキ。起き上がって甘えてくるリリーを抱きながらミズキの元の凛々しさの欠片もないアヘ顔に体液に塗れたチンポを軽く叩きつけた。パチンと弾かれたミズキの身体はグラリと力なく後ろに倒れ、その鍛え上げられている身体を曝け出しながらベッドに沈んだ。
また目覚めるのに時間がかかるだろうなと軽く思いながら、シンラは今日の残りの全てを吐き出すべく擦り寄るリリーに覆い被さった。
重なる地肌が密着し、腕や足を絡ませ合う。上も下も繋がり、一つになっている全裸の男女の抱擁は一時間程続き、突如ペースを変えたシンラのピストンによって抱擁が捕食へと変わった。
「おぎょ♡!?んひっ♡!!ひっ、ひいぃ♡!イクッ♡イクゥ♡!」
シンラとベッドに挟まれ、釘を打ち付けるようなピストンを受けるリリー。
「あうう♡!!?おぐうぅ♡♡!おおおお♡おぉ♡」
子宮の奥底まで突き刺し、亀頭のギリギリまで引き抜かれ再び奥底まで串刺しにする強烈なピストンと共にシンラの極太の男根とカリによって膣壁と子宮の入り口を抉られるリリーのバチバチとスパークする脳内は快楽を超えた狂おしい程の愛によって埋め尽くされていく。
「リリー!出すぞ!射精するぞ!」
「い"ぃやああぁ"ぁ"っっ♡♡!!!あ"あ"あ"ぁ"ぁ"♡!!あ"あ"あ"♡!!ぁ"ぁ"♡!あ"あ"ーーー♡♡♡!!!!」
ドビュッッッッビュルルルルルルルル!!!!ビュウゥゥゥゥゥゥ!!!ビュグッッ!!ビュウゥゥ!ビピュッ、ルル、ゥゥ
ズパン!と最後の一突きでベッドに押さえつけられたリリーの小さな身体に大量の種がぶちまけられた。子宮の奥底に吸い付く肉棒の先から長い長い射精が行われ、激しく痙攣するリリーを肉棒と体で押さえ込み一滴たりとも逃さずに流し込む。
シンラはリリーの口もキスで塞ぎ、未だ続く吐精と女の口を貪る快感を味わい尽くす。その状態のまま数時間。腰をぐりぐりと動かし肉棒を抜かないまま大量の精液をリリーの中に馴染ませ、ピクピクと震えるだけの口を合わせ、吸い、舐め、這わせ、絡ませ、啜り、飲み、味わい続けた。
ヂュ〜〜〜〜ッッポンッ♡!とようやく捕食が終わり、口を離したシンラだったが、その瞳にはまだ欲の色が残っていた。
人形のように力なく倒れるリリーを掻き抱き、立ち上がったシンラはそのまま風呂場へと赴く。もちろんまだ肉棒はリリーの中で怒張し続けており、その鼓動が止むこと気配はない。
シャワーで汗や諸々の体液を落とし、部屋で水分を補給する。繋がったまま気絶しているリリーにも口移しで水を飲ませ、呼吸が安定したことを確認すると立ったまま腰を動かし始める。
両手でリリーの尻を支え、ゆっくりと反復運動を繰り返す。
「----、---」
そして本日四回目の種付けが意識のないリリーになされた。
そして続けて五回目、六回目、七回目、八回目、九回目、十回目。
一度も抜かれることなく10回もの中出しがされ、リリーは腹を妊婦のように膨らませていた。
シンラが肉棒をゆっくりと引き抜くとプピュウ、と精液が無意識だというのに吹かれた潮と共に噴水のように溢れ出し、部屋に濃密な精臭を漂わせた。
「ふう…」
シンラが自分の精子に能力でバリアをかけていなければ確実に妊娠しているであろうリリーのあられもない姿を見て一息吐くシンラの剛直にまた熱が溜まっていく。
シンラという男と身体を何度も重ね合い、規格外の性行を何度も体験しているリリーを含めた女たちは必然的に身体の強度が上がっていくのだが、流石に今のリリーはもう限界だろう。
リリーを抱えて、ミズキとモスキート娘の横たわる巨大なベッドに共に沈み込む。自身の身体の上にリリーを寝かせ、自分も襲ってくる睡魔を感じて目を閉じる。
眠りから覚めた自分がマンコとアナルをひくつかせる目の前の少女に我慢できるかどうかは分からないが、取り敢えずそれは起きた自分に任せるとしよう。
ミズキ回の筈だったのにリリーが主体みたいになっちゃった。これも最新刊の裏表紙イラストのリリーが可愛すぎたせいだな。