※この作品はR-18です。

神様から力を貰ったので好き勝手に生きる   作:塩レモン

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村田先生版ワンパンマンになんか次々とちんちんをイライラさせるエッチなキャラが出てきてるんですが。神が書けと言っている気がする。





第二十二話

 

 

 

 

S級1位ヒーロー。ブラスト。

 

シンラに力を授けた存在、『神』と20年以上も戦いを続けており、閃光のフラッシュを軽く上回るスピードや次元を操る力などを持つS級1位にふさわしい実力の持ち主だ。

 

「ぐっ…ぐあぁぁぁ!!」

 

そんな彼が顔を歪ませ、逃げることも出来ずに踏みつけられている光景などヒーロー協会は信じないだろう。そのままシンラに軽く蹴り飛ばされるが、ブラストはなんとか体勢を整える。

 

「くっ!…『次元砲(ディメンション・キャノン)』!!!」

 

両拳を合わせたブラストが歪んだ空間を大砲のようにシンラへと飛ばす。それに対してシンラもまた、同じ動作で技を返した。

 

「便利な技だね。もう効かないけどさ!『反次元砲(アンチディメンション・キャノン)』!!」

 

鏡合わせのように全く同じ形の反転した時空の歪み同士がぶつかり、相殺される。

 

「ぬぅ…!」

 

「ワープゲートって便利だね。これだけは感謝するよ」

 

「がぁっ!」

 

亜空間ゲートを創造し、ブラストの背後へと転移したシンラがデコピンでブラストを吹き飛ばす。

 

「君のことは好きじゃないけど、決して悪ではない。今からでも遅くはないよ。どう?俺の仲間にならない?」

 

「ハァ、ハァ…」

 

荒い息を吐き、汗を流すブラストとは対照的にシンラはたった今シャワーでも浴びてきたかのような余裕の状態だ。ブラストは他のS級ヒーローや自身の協力者が助太刀に来ることを信じて時間稼ぎのために口を開く。

 

「…ならば一つ聞かせろ。お前の思い描く正義とはなんだ?」

 

ブラストの問いにシンラはよくぞ聞いてくれたとばかりに答えを返す。

 

「俺たちが新しい正義の象徴となり、俺が決めたルールに従い曖昧な善悪の基準を明確にする!善人を尊び、悪人を絶対に許さない!それが俺の描く本当の正義だ!」

 

「傲慢が過ぎるっ!そのような世界が成り立つはずがない!」

 

「いいや。成り立つ。全ての人間を常に徹底的に監視し、心を読み、悪事を犯した者、犯そうとした者を許さず正義を執行する。善良なる一般市民にとってこれほど安心できる世界があるか?」

 

「法を犯した者は全て殺すとでも言うつもりか?」

 

「例えば自分の大切な人を殺した殺人者がいるとしよう。捕まったそいつはこう言う。「反省している。これからは真っ当に生きたい」と。…どう思う?」

 

「っ……」

 

「許せるはずがない!他者の未来を奪った者の未来を考える必要などない!」

 

「だが、悪事が全て同じ状況で起きるなどあり得ない!正当防衛!事故!…っ…復讐!!…お前の考えは一つの面しか見れていない!」

 

「それらを未然に防ぐ為に正義による徹底的監視が必要なんだ!!」

 

瞬間、地面を突き破り無数の触手がブラストへと襲いかかる。ワープゲートで回避しようとするが、シンラも同じくワープゲートを生み出してブラストのゲートを相殺し打ち消していく。

 

「くっ!『重力拳(グラビティナックル)』っ!!」

 

ワープによる回避を諦め、なんとか触手による乱打を耐えるブラストだったが、次第に被弾を許していく。たとえA級上位のヒーローであっても一撃で死亡するであろう威力の連打を耐えていることは流石であったが、神の力だけでなく、最強の男と同じくリミッターをこじ開けた今のシンラに勝てる道理は無かった。

腕を引き絞ったシンラがブラストの上へと転移し、握りしめた拳に力を込める。

 

 

「必殺“神シリーズ”」

 

 

「神殴り」

 

「!!!!」

 

 

シンラの拳がブラストの顔面へと突き刺さり、空気を割く衝撃波が音を置き去りにして響き渡った。

 

一発、ただ本気で殴っただけ。それだけでS級1位のヒーローは倒された。意識を闇に沈ませながら吹き飛ぶブラストはそのまま待ち構えていたシンラの触手へと激突し、ワープゲートを使う暇もなく肉の割れ目へと飲み込まれていった。

 

「ふぅ…S級1位と言ってもこんなものか。やっぱり彼じゃないと戦いにすらならないなぁ」

 

片目を閉じたシンラは視覚を共有させているモスキート娘の使役している蚊からガロウを咥えている大怪蟲ムカデ仙人を追うシルバーファングとその兄を見つける。

今からそちらに転移して片付けてもいいが、せっかくやる気になってくれている可愛い部下たちに任せようとムカデ仙人に部下たちと敵ヒーロー主力が戦闘をしているシェルター入り口に向かうようにテレパシーで命令し、シンラはZ市地下へと戻った。

 

 

 

 

 

 

--------

 

 

 

 

 

 

 

地下の住まいにてフブキは転移してきたシンラの気配に気づくと、すぐさま満面の笑みで出迎えた。

 

「あら♡おかえりなさい。…?…今の超能力じゃないわよね。どうやったの?」

 

「ああ。ちょっとね。新しく覚えたんだ。また詳しく教えてあげる」

 

「ふーん。…ところで、上の方はどうなってるの?私とお姉ちゃんも出た方が良かったんじゃないかしら?」

 

「ふふ。ちゃんと出番はあるから心配するな。フブキとタツマキ、あとサイコスの超能力はとても頼りになるからね」

 

シンラの言葉に満足したフブキはそのまま距離を詰めて愛する男と唇を重ねた。シンラの首に両腕を回し、黒いドレスを押し上げる巨乳を擦り付けながら舌を伸ばし濃厚なキスを始める。

 

乳首と股間部分の布地を切り取られたメイド服姿で掃除や皿洗いをしているのはアサミとノリアだ。フブキはクスクスと笑って超能力で生み出した光のムチで雑務をこなすメイド服姿の2人の美女の尻を叩いた。

 

「ふぎぃっ!」

 

「ほぐぅっ!」

 

ぶるんと尻が揺れて悲鳴を漏らすアサミとノリアを見てシンラは己の股間に熱が集中するのを感じる。仕事を与えるためにシンラの趣味でメイドとされたアサミとノリアだが、常にビクビクと怯えており、なんとも虐めがいのある女になっていた。

 

弩Sを調教したことでシンラも加虐趣味が生まれ、元々部下を多く持つことに優越感を得ていたフブキも内に潜むドS心を芽生えさせていた。

 

「ふふふ♡…私たちの愛し合う姿を見て興奮したのかしら?ご褒美が欲しかったらちゃんとお仕事しなさい!」

 

「「は、はいぃ…!」」

 

フブキに尻を叩かれた2人は必死に手を動かすが、その目線は反り勃つシンラの肉槍に固定されており、キスを再開したフブキから鳴る軟質な水音と甘い息遣いがアサミとノリアの淫らな心を刺激する。

 

「ハァ♡ハァ♡ハァ♡」

 

「ひぐぅ…♡…ふ、ぅぅ…」

 

無意識に垂れる涎や愛液を延々と拭き取る2人には目もくれず、唇を離したフブキはそのままシンラの口元から首筋、腹筋にかけて口付けを落としていき、丁寧に服も脱がしていく。

ズボンと下着も脱がし、ギリギリ収められていたシンラの肉棒が姿を現す。ムワリと漂う熱気を吸いこんだフブキは亀頭にキスをして、長大な魔羅を飲み込んでいく。

 

「んっ、ごっ…♡…ぷ…♡…んぉ"…♡…ぉ…♡…!」

 

喉を通り、根元まで咥え込んだフブキは息を吸い込み、口内と喉を使った真空バキュームフェラでシンラのモノを刺激する。食道の入り口まで飲み込み、さらに息も吸い込んだフブキは窒息しそうなほど苦しいはずだが、その顔は恍惚の表情に染まっており、元の美貌を台無しにする唇を伸ばしたひょっとこ顔があまりにも間抜けだった。

 

ぢゅっ"ぽっ♡!!ぢゅっ"ぽっ♡!!ぢゅっ"ぽっ♡!!ぢゅっ"ぽっ♡!!

 

フブキの動きはさらに激しさを増す。肉棒が引っこ抜かれそうなほどの吸引に睾丸の中で荒れ狂う精液の波が吸い上げられ、シンラはフブキの顔を股間に押し付けて、胃へと子種を思い切り注ぎ込んだ。

 

ビュグルルルルルルルルルッッッッッ!!!!!

 

「ーーーーーーーッッッッッーーー!!ーーーーッッ!!」

 

「ぐぅぅぅっ…!…」

 

声にならない声をあげるフブキの口内で動脈する肉棒から大量の精液が放たれる。ビュルルルルッ!ビュグッ!ビュゥゥッ!ドクッ!ドクッ!と止まらない放精はフブキの腹を水を入れられた風船のようにどんどん膨らませ、粘つく液を喉奥に叩きつけられたフブキは咳き込み、逆流させてしまい鼻の穴から白濁液を溢れさせる。

 

「うぅ…ふぅぅぅ…!」

 

そんなことは気にしないシンラは最後の一滴までしっかりと注ぎ込み、掃除の終わっていたベッドへとフブキを寝かせ、ドレスを脱がし始める。

 

「ぉ"っ…ぽ…♡…ほ、ぉ"……♡…す、すごっ…♡…お腹の中、貴方のでいっぱいだわ…♡」

 

白濁液で鼻ちょうちんを作り、出産直前の如く腹を膨らませたフブキはあっという間に全裸になり、その美しい肢体をベッドの上に曝け出す。

 

「はぁ…フブキは本当に良い女だな。いつも俺の心を癒してくれる」

 

シンラがフブキの胸に顔を埋めると、フブキは精液を鼻から垂らしていたとは思えない聖母のような優しい表情でシンラの頭を撫で始める。

 

「ぁ"んっ♡!!」

 

シンラはフブキの乳首を咥えて、啜り上げた。何度も揉まれた乳房はシンラの手でも掴みきれない程に大きくなり、何度も弄られた乳輪と乳首も肥大化したフブキの胸はどんな男でも劣情を抱くような魅惑のものになっていた。

 

コリコリと硬くなっている乳首を口内でコロコロと転がし、乳輪ごと激しく吸い上げる。

 

ズチュルルルッ♡ヂュゥゥッ♡

 

「ぉ"ぉ"ぉ"っ♡シ、シンラッ♡吸って♡もっと吸って♡」

 

「ぷはっ…ああ。好きなだけ吸わせてもらうぞ」

 

「良いわよっ♡私の体は全て貴方のものなんだから♡どこでも好きにして♡」

 

シンラはフブキの乳首を片方ずつ吸い、時に同時にむしゃぶりつき、微かな甘い女の味を味わい尽くす。

激しく敏感な乳首を吸い尽くされるフブキは熱い吐息を漏らし、腰を浮かび上がらせる。胸の先端からの刺激は体全体に伝わり、膣穴を湿らせて肉棒を迎え入れる準備を整えていく。

 

「もう準備万端だな。こっちとしては嬉しいけど」

 

ねっとりとした愛液を分泌させるフブキの膣穴を指でなぞったシンラはフブキの唇を奪い、指でクチュクチュと蜜壺をほぐしにかかった。

 

「ぁんっ♡!…ん"ん…♡!」

 

軽い愛撫でも十分すぎるほどにとろけたフブキの膣へとシンラが肉棒を合わせて挿入していく。

 

「あ"ぁ"ぁ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ…♡♡♡!!!!」

 

フブキは身体を貫く快感にシーツを握りしめて野太い声をあげる。ズチュ、ヌチュ、グチュと粘質な水音が滴り、蕩けきったフブキの身体を強く抱きしめる。

 

「ん"ん"ん"ん"〜〜〜♡♡♡!!???」

 

フブキの巨乳がシンラの胸板に押し潰され、キスで塞がれた口からは獣のような声が溢れ出す。滲み出す汗も気にせずお互い抱きしめ合い、伸ばした唇を合わせ、舌を絡ませ合う。背後で2人の女が自慰行為をしている気配がしたが、シンラはフブキに集中するようにキスを続けた。

 

「はぁ…はぁ…シンラ…好き」

 

「ああ、俺も好きだよ」

 

「好き♡好き♡好き♡好き♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡」

 

フブキは腰をくねらせ何度も愛を囁く。紅潮した顔と惚けた目のまま何度も何度も思いを口にし、シンラもそれを受け止め愛を返す。

 

「ねぇ」

 

「ん?」

 

「貴方の夢はもうすぐ叶うんでしょう?」

 

「ああ、あと少しだ。あと少しで理想の世界が完成する」

 

「だったら…ね、もういいでしょ?」

 

妖艶に微笑み、それをねだるフブキにシンラは一度キスをした後にベッドへと押し倒した。その瞳に映る欲望をシンラは正確に感じ取る。

 

「ああ…分かった」

 

「んあぁん♡!!」

 

フブキの精液で膨らみながらも細く美しい腰を掴む。

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

「行くぞフブキ。絶対に孕ませてやるよ」

 

その言葉と共にズパンッッ!!と奥まで挿入されたシンラの肉棒がフブキの身体を快楽で支配していく。

 

「っっっづあ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁぁぁん♡!!!?」

 

普段シンラは性行の際、ゴムなどは使わない。フブキ達もピルなどは飲んでいない。それなのにフブキ達が妊娠していないのはシンラが自身の精液と彼女達の子宮を見えないバリアで覆っているからだ。目的の途中で妊娠すれば危険だと考えたが故の行動であるが、今はもうそんな思考は無い。あるのはただフブキという女を孕ませたいという欲望だけだった。

 

シンラはその能力を解き、フブキの身体を貫くほどの勢いで腰を何度も打ちつけていく。

 

「あ"っ♡!あ"あ"っ♡!あ"っ♡!あ"っ♡!」

 

大口を開けて喘ぎ声を漏らすフブキに構わず強烈なピストンを繰り返すシンラ。

 

「あ"あ"ぇあっっ♡!!イクッ!!イィィィ♡!イクゥゥ♡!!」

 

フブキの膣を蹂躙する度にビキビキと硬さを増していくシンラの剛直を受け何度も果て、次の瞬間には更なる快楽に絶頂する。

蓄積する絶頂の波に脳が蕩けていくフブキは涎を垂らし、シーツを握りしめて息をすることも忘れて何度も絶叫する。

 

「あ"あ"あ"あ"♡♡♡!!!イグウゥゥ♡♡!!ふああ"あ"あ"っっっ♡♡♡♡!!」

 

「フブキ!出すぞ!!孕め!!!」

 

目を剥きガクガクと痙攣するフブキに覆い被さりラストスパートをかけるシンラ。

 

ボチュン!!!!!

 

止めの如く突き出された一突きがフブキの子宮を完全に捉えた。

 

 

ブビュルルルルルルルルルッッッ♡♡♡!!!!!ビュグッルルル!ビュゥゥ!!!

 

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♡♡♡♡!!!!???」

 

 

爆発した大量の精液があっという間に子宮内を満たし、フブキの排出された卵子へと襲いかかった。

ボコンと膨れ上がった下腹部がドクンドクンと脈打ち、フブキは惚けた頭で受精したことを本能で理解した。

 

シンラはフブキを抱きしめたまままだ離れない。グリグリと肉棒を押し付け念入りに種付けをする。絶対に、確実に孕むように。

 

「は、はぁ…ら…ぁ、こえ…ら、め…♡」

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

息切れしながらもフブキの黒髪を撫で射精感を味わうシンラはだらしなく開き、うわごとのように艶やかな声を漏らすフブキの口内に舌を入れると溢れる唾液を啜り、その中を舐めまわし始める。

 

最奥まで押し付けている肉棒で子宮にキスをし、恋人繋ぎのように指を絡ませてフブキを押さえつける。

 

失神しているフブキにそれを知覚する術は無いのだが、精液に塗れた膣はキュンキュンと締めつけ、乳首はピンと立ち、身体はしっかりと反応している。

 

そんな反応を知ってか知らずか、シンラは動かないフブキの身体を初めて女を孕ませた余韻と共に堪能する。

 

舌と乳首を吸い、胸と尻を揉み、マンコに挿入されたチンポを意地でも抜かないと言わんばかりに何度も何度も押し付けスローピストンでさらに三回の射精を解き放った。

 

あまりの多さにブッ♡ブピッ♡と膣穴の隙間から精液が漏れ出し始めた頃、ようやくフブキが目を覚ましたが、その瞬間に乳首が吸い上げられ、再開されたピストンにフブキは3秒で再び失神した。

 

 

何十発もの放精が行われ、精液がフブキの中を満たしては溢れ出る。そして間髪入れずに再び挿入し、溢れ出た精液を補充する。それを幾度となく繰り返していく。

 

「お"お"ぉ"ぉ“ぉ"ぉ"ぉ"〜♡♡♡ぁ"ぁ"っ♡ぁ"、んぶ♡ん“ん"ん"ん"ん"〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

シンラは自身の足の上に座るフブキを抱きしめながら彼女のピンク色の乳首を咥えて音を立てて吸い上げる。ユサユサと身体を揺らし、挿入されている肉棒でフブキの膣内を刺激する。

 

コツコツと子宮の入り口をノックして最奥までの道を開かせ、口内に転がしていたフブキの硬くなっている乳首をコリィ、と噛みフブキの身体が反りたったタイミングで肉棒を子宮まで無理矢理ねじ込み精を放つ。

 

「ぉ"ぉ"お"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"!!♡♡」

 

フブキの中で再び灼熱が沸騰し、子宮内を蹂躙する。荒れ狂う子種の群れが獲物を求めてフブキの中を迸り、フブキの卵子に群がる。熱く鼓動する下腹部にフブキは二度目の着床を確信する。

 

絡みつき全てを搾り取ってくるようなフブキの中からモノを抜き、体位を抱き合う形からバックに変え、膝裏に腕を通して持ち上げる。

長身のフブキを軽々と持ち上げたシンラは支えるようにフブキの尻に当たっている肉棒をフブキのヒクつくアナルにあてがい、一気に挿入した。

 

「んほぉ"!!♡」

 

潮と出された精液を吹き、尿をも漏らすフブキの二つの乳房を鷲掴み、揉みしだきながらアナルを犯す。シンラの腕によって足と腕を固められているフブキはただ受け入れることしかできない。

先ほどまでのスローな動きではなく暴力的な抱擁とピストンにフブキは白い肌を赤く染めて何度も果てる。

 

胸を破裂寸前の水風船のような形になる程強く揉まれ、前の穴も後ろの穴もひたすらに貪られる。

 

「お"っっっ♡♡♡!??!!」

 

シンラの凶悪な肉棒が根元まで入った瞬間、ぐりんと目を剥いたフブキが絶叫する。空気を吐き出すだけのその悲鳴はシンラの射精とフブキの潮吹きの音にかき消される。

 

「…ぁ"…ハァァ…ァ、ァァ…♡♡」

 

ズリュ…と肉棒を抜けば、トロリとフブキのアナルから精液と腸液が垂れ、膣からも愛液が溢れ出す。ダラン、と崩れるフブキをベッドに寝かせる。

ベッドに沈むフブキの鮮やかな髪は乱れ、美しい顔は涎と涙に塗れている。

 

溢れ出しても変化が無いほど中に出された精液を見てシンラはフブキが確実に妊娠したことを確信する。シンラはフブキに覆い被さると精液塗れのマンコに肉棒を侵入させ蓋をすると、そのアヘ顔のままのフブキの唇を吸った。

 

唇を吸い上げられ、フブキの美貌が下品に歪む。顔全体が重なり合うほどまで密着した濃厚なキスが始まり、淫らな水音が部屋に響き渡る。

 

次に二人の体が離れるのはそれから3時間が経ってからだった。

 

 

 

 

 

 

------------

 

 

 

 

 

 

シェルター入り口付近での怪人とヒーローによる戦いは佳境に入っていた。

 

そしてその軍配は怪人側に傾いていた。立っているヒーローはS級であるアトミック侍と駆動騎士、途中乱入してきた閃光のフラッシュの3人とアトミック侍の一番弟子であるA級2位ヒーローのイアイアンだけであった。

否、立っているヒーローは他にもいる。ただの数的有利を取るために連れてこられたような下位ヒーローたちだ。しかし、彼らこそがアトミック侍たちを苦しめる要因となっていた。

 

 

「フハハハハッ!どうしたヒーローよ!貴様らが本当の英雄であるならばこの程度の障害、乗り越えられるはずだろう!?」

 

 

スタイリッシュ着ぐるみ怪人、輪廻転生フェニックス男が高らかに笑う。戦闘が始まって瞬殺された下位ヒーローたちはフェニックス男の能力によって蘇生され、彼の命令によってヒーローたちに立ち塞がっていた。

 

「ぁ"ぁぁっ…身体が、勝手に…!」

 

「た、助けてぇ…!」

 

さらにタチの悪いことに操られている者にも自我は残されているのか、悲痛な顔で助けを求めてきて、気絶させる程度に吹き飛ばしたとしても痛みで悲鳴をあげ、また無理やり復活させられる。

 

「クソッ…!」

 

すぐさま躊躇無く操られた下位ヒーローたちを切り捨てた駆動騎士と閃光のフラッシュは流石だろうが、死んだとしても瞬時に復活させられる厄介さに思わず悪態をついた。

 

「ふん、ヒーローであることも忘れ助けを求めるか。やはり贋物。少しは期待したが、作戦もないただの突撃、興醒めだ」

 

「ワォフ…グルルル…!」

 

そしてさらに厄介なのが後方にて、光線を発射してくるホームレス帝と育ちすぎたポチだ。肉壁となっている下位ヒーローごと吹き飛ばす乱射にヒーローたちは徐々に残り少ない体力を削られていく。

 

隙がなく耐えることで精一杯。唯一超スピードで接近できそうな閃光のフラッシュも彼を追いかけてきた4人の忍者に付き纏われ、自慢のスピードを出せなくなっている。

 

「あれー?なによ、まだ終わってなかったの?」

 

無慈悲に神通力による光球を撃ち出していたホームレス帝の背後から、モスキート娘が話しかけた。

 

「そちらは終わったのか?阿修羅カブトの姿が見えないが…」

 

「ボコボコにされて動けなかったみたいだから置いてきたわ。あぁ、安心して。ちゃーんと敵はヤッておいたから♡」

 

「ならば良い」

 

「途中でハグキちゃんがきてくれなかったらやばかったかも。でもあの子の溶解液で急にヘナチョコになったのは笑ったわ〜」

 

ケラケラと楽しそうに笑うモスキート娘から目線を前に戻したホームレス帝はより一層力を込めて光球を放つ。モスキート娘が戻ってきてハグキもいるということはS級ヒーロー『超合金クロビカリ』と『豚神』の2人は問題なく処理できたということだ。

ならばこちらも手を拱いている時間は無い。

 

「モスキート娘、合図を送れ」

 

「はいはーい」

 

ホームレス帝の言葉を受けたモスキート娘が数匹の蚊を放つ。それは割れた地面の亀裂から地下へと入り、その存在に命令を伝えた。

 

 

「イアイッ!踏ん張れっ!勝機は必ず生まれるっ!」

 

「はい!」

 

 

群がってくる下位ヒーローたちを峰打ちで吹き飛ばしながら必死に殺人光線を捌くアトミック侍とイアイアンをS級ヒーロー駆動騎士は横目に見て思考を動かす。

 

(当てが外れたな…)

 

駆動騎士は珍しく後悔をしていた。予想外な敵の出現により発生した自身の目的の道を阻む障害の排除。そのために単独で挑むよりかは可能性がまだ高そうな残ったS級を主力にした連合軍による一点突破に参加したが、結果としては殆どが倒され、自身も今まさに敗北しようとしている。

 

(アトミック侍と閃光のフラッシュには悪いが、ここは逃走させてもらう……っ!?)

 

他のS級ヒーローを囮に一人逃げる算段をつけ始めた駆動騎士の足元が突然崩れ、地面から現れた影が駆動騎士に抱きつくように纏わりついた。

 

「ロック完了。コード接続。エネルギー吸収開始」

 

ガチッ、と駆動騎士よりもさらに機械的なフォルムのロボット、戦機神GXが錠のように駆動騎士と自らの体を固定させ、伸ばしたコードを駆動騎士に突き刺し、エネルギードレインを開始する。

 

「駆動騎士っ…ッ!?」

 

「師匠!」

 

一瞬、気を取られたアトミック侍の足を地面を突き破り生え出た太く黒い腕が掴む。

 

 

「なんだよ。もう死にかけじゃねえか」

 

 

さらに地面が割れ、腕の主の全体が現れる。まるで全身タイツを着ているように見える真っ黒な身体に頭頂部に尻尾のような突起のある怪人。まるで幼児が描いた悪役の下っ端怪人のような見た目だが、そのプレッシャーは少なくともアトミック侍が見てきた怪人の中でも余裕でトップクラスだった。

 

「どうする?このまま潰すか?引き裂くか?それとも締め殺されるか?…死に方ぐらいなら選ばせてやってもいいぜぇ?」

 

 

『災害レベル:竜 “黒い精子”』

 

 

まずいっ!イアイアンは焦りながらも正確に新たに現れた怪人、黒い精子に向かって剣を振り下ろす。隻腕でありながらも力のこもった一撃は黒い精子の腕を切り裂き、アトミック侍の救出に成功する…かに思えた。

 

「残念でした」

 

切り落とされはずの腕は再び手首から再生し、そのままアトミック侍を殴り飛ばす。地面に落ちる元の手は小さいサイズの黒い精子へと変化してイアイアンの首に巻きつき、そのまま締め落とした。

 

「お見事お見事」

 

「うるせぇ鳥頭」

 

フェニックス男がパチパチと拍手して、安っぽい賞賛をしてきたことに黒い精子は苛つくが、無視してアトミック侍にとどめを刺すために吹き飛ばした方向を見る。

 

「あん?」

 

黒い精子が何かに気づく。全く本気の一撃ではなかったため、アトミック侍が立ち上がっていても不思議ではなかったが、そうではない。

 

「これまたこっぴどくやられたのぉカミカゼよ」

 

「ニチリン……!」

 

倒れかけのアトミック侍を支える見知らぬ集団がいた。その集団に黒い精子は見覚えはなく、死にかけの馬鹿に死に損ないのジジイたちが追加された程度の認識しかない。

 

「あれは…」

 

黒い精子と違い、真面目なホームレス帝は覚えていた。

『剣聖会』。流派の垣根を超えた超人的な剣士の集団。確か少し前に怪人化することを求めてやってきた人間の中にそこのメンバーの一人がいた為に覚えていた。まぁ、その男は怪人化には成功したが、結局言うことも聞かないただの小悪党だったため、シンラの修行用サンドバッグの一つとなったが。

 

「なるほど。アトミック侍の助太刀に来たか。確かに弱くはなさそうだが」

 

ホームレス帝はチラリと横を見る。そこにいるのは傷一つ無いニヤニヤと笑うフェニックス男と退屈そうに蠢くエビル天然水という戦力。黒い精子も今すぐ暴れたいと言わんばかりに無数の細胞を蜂起させ、遠方では4人の忍者が閃光のフラッシュを追い詰めていた。

そして地下には先ほどサイコスから念話で伝えられたムカデ仙人という特大の伏兵。

 

「我々が負ける要素は無い」

 

油断はしないが余裕の表情を浮かべるホームレス帝の隣で、モスキート娘は『剣聖会』をじっと見つめていた。男の師範や弟子の剣士には目もくれない視線の先には、派手な踊り子のような衣装を身に纏った褐色の美女が1人。

 

「フフフ…♡…おじさんばっかりでつまんなかったけど、良いのがいるじゃない♡」

 

モスキート娘は長い舌で唇を舐め、その顔を淫靡に歪めた。

 

 

 

 

 

 

 





村田先生版の最新話とか修正版とかでやたらと可愛いキャラが出てきている気がする。是非この調子で頑張っていってほしいところです。

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