転生してからというもの、性別が女性に変わった影響もあるのだろうけど、花を育てて愛でるのが趣味になっていた。
子供の頃に外を走り回ったりしたが、淑女らしさを求められたために走ることは出来なくなった。
本を読むかなんて考えていたが、どうにも座って読むという行為に馴染めずに動いても問題なく、尚且つ令嬢らしさがある趣味を模索した結果、学校終わりの帰りにこうして花を育てて愛でるようになった。
唯一の私の娯楽にして、誰にも邪魔されたくない楽しみの1つだった。
それが覆ったのが今日だ。
「ちょっ、カイルッ!?」
今の王様から許可を得て王宮の庭園に私のフラワーガーデンを設けられた場所で、カイルに背後から抱き締められていた。
左胸を揉まれて甘い痺れが走り、肩を震わせる。
カイルとセックスするようになってからというもの、どうにも体がおかしい。
夜な夜なカイルとの情事に開発・調教されるようになった体は、情事を思い出したりするだけで火照って乳首が固くなり、股から透明な液体が流れてくるのだ。その都度、カイルとの情事が無かった日には自身の指で慰めるようになったけれど、イっても不満足だ。
そんな体にしやがったであろう犯人は最近では学校で忙しそうに動き回っており、体こそ重ねてこなくてもキスしてきて愛を囁くのみで毎回体を火照らせてくるのだ。イライラする。
そんな日々が続いてきて、火照る体を鎮めるためにも庭園で花を愛でていたところへの奇襲だ。
すぐに熱が入り、はしたなくも発情してくる体を無視して私は何でもない風を装って抗議する
「急になに? いくら婚約者といえども、あまり邪魔されたくないのだけど……」
「ずっと触れられない日々が続いてきて、ようやく時間が取れたんだ。この時間を無駄にしたくない」
そんなの知らんがな。
「カイル様、貴方が忙しくなくても私は忙しいのです」
「もしかして、拗ねてる?」
「拗ねてない」
ムキになって胸を揉みしだく手を払いのけ、距離を取ろうとしたが隙なく抱き締められて逃げれそうにない。
これだけでも体は悦び、雌の本能で無意識に尻をカイルの局部に当てて上下左右に艶かしく振っている。
「こっちは素直なのにな」
「押し付け……ないでよ……っ」
「俺はなにもしてないよ。エルが自分から誘ってきてるんじゃないか。そんなに良かったのか?」
「知らない。大体、ここは私の庭園で誰も入ってこないようにしていたハズよ。どうしてカイルがいるの」
「婚約者特権ってヤツだ」
「だからって何しても……んむっ」
顎をクイッと向けられ、キスされた。
長い時間、舌を絡まれとろけそうになる。もう既に全身が脱力し、カイルに身を委ねている状態だ。
しかし、だ。
このままだとなし崩しに突入してしまうことは確実で、それはこの不可侵と思っている場所で致すのは私の心情的によろしくない。全然する分には構わないけど、少しは場所を選んでほしい。
制服の上着を下着ごと捲られ、咄嗟に外気に晒された胸を手で隠す。
「隠さないで見せてよ。人払いは済ませてあるから、誰も入ってこないよ」
「うぅ……でも……」
「止めてもいいけど、ここをこんなにしておいて我慢できるのかい?」
「はぁっ……あぁっ」
スカートを下ろされ、下着の中に手を突っ込まれ濡れそぼった秘所がカイルの指をあっさり受け入れる。
どうしようもなく疼いてるのは認めよう。我慢できないのも認める。だからと言って、初体験のようにデッカイ声で喘げば城にいる近衛兵とかに聞かれてしばらくズリネタにされることは必至だろう。しばらくジロジロと視姦されたから容易に想像できる。
声が出るのを両手で防ぎ、胸や秘部をカイルの好きなように弄ばせる。
お腹の奥がキュッと締め付けられるような感じがするんだけど、決して不快ではない。むしろ子宮が疼く。
このまま致すんだろう、と思った時である。
「カイルゥー? どこー?」
馴れ馴れしい女の声が庭園に響き渡った。
まだ遠くにいるだろうけど、まっすぐこっちに向かってくるのが推測できて我に帰った私はカイルから離れると、すぐに脱がされた衣服を着用しようとする。くっそー、間に合えー!
「あっ、ここにいたんだ。カイル、探したよ?」
ストロベリーブロンドの髪に真っ赤な瞳、前世でのアイドルみたいな可愛らしさを前面に押し出す美少女が仲の良い友人に接するような気安さでカイルに近寄る。
私には見向きもしていない。衣服が乱れてることや顔が赤くなってること、茂みからチラッと見える下着のことなどの理由を問われると、ナニをしていたと恥ずかしいことしか言えないので何も聞いてこなくて助かる。
しかし、中途半端に終わらされた体は未だに火照っており、疼いて悶々とする。
婚前交渉してるのは親にも学校中にも知られているとはいえ、人に見られるのはどうにも恥ずかしい。AV女優の偉大さがよく分かる。何度もお世話になりました。
というより、このやたらと私の婚約者に馴れ馴れしい女がリリアとかいう女なのだろう。ふむ。
プロポーションは私の勝ち。容姿も私の勝ち。家柄も私の勝ち。なんだ、完封じゃないか。しかし、殆ど勝っているとはいえ、異性を好きにさせる手腕だけは勝てない。
ああいうのがモテるんだろう。私は前世から人付き合いが苦手な面があり、それが災いして近寄りがたくて冷たい印象を与えてしまっているだけに明るくて同性のような気軽さを持つコミュニケーションお化けには、どんなに逆立ちしたって勝てない。
現にさっきまでカイルは不機嫌だったというのに、すっかり元通りになっている。
不機嫌でいられるよりはいいんだよ。ただ、いつまで人を無視するんだよ。
「貴方、誰の許可を得てここに足を踏み入れてるんですの?」
「あっ、もしかして誰かの許可が必要でしたか? 良い場所ですよね」
おい、少しは悪びれろよ。
「ここは王宮で私が許可をもらって作った場所ですわ。知らない人に足を踏み入れてほしくありませんの」
「そんな……あんまりです。私とエルシアさんは──―」
リリアは頬を赤らめ、自身の体を抱き締める。
「裸の付き合いをしたではありませんか」
「はぁっ?」
何を言い出してるんだ?
「エル……」
「ちょっ、誤解! 誤解ですわ! 体を許したのはカイル様だけですわ!」
「エルが俺以外に体を許すことがないのは知ってる」
おぅふ。
「コホン。と、とりあえず! この庭園に入りたければ、私の許可をとりなさい! それと誤解を招く発言はやめなさい!」
どうせ風呂場での話だろう。個人風呂以外にも、集団浴場があるから何度もお世話になってるからその縁だろう。
合法的に女体を見れるから眼福かと思ったが、自分の裸体を基準にしてしまうとどれも見劣りするのだ。皆違って皆良いというが、あれは男性から見た感想だろう。
私の苦し紛れの叱責にリリアは全く堪えることなかった。
むしろ、
「エルシアちゃん、もしかして怒ってる?」
「だ・れ・の! せいで!」
「エル、落ち着け」
感情が爆発しそうになったところで、カイルに抱き締められる。
おいこら、人前で抱きつくな。腰が砕けそうになるじゃないか。耳元に息を吹き掛けるな!
内股になって自力で立てなくなり、すっかり借りてきた猫になってしまった私はリリアを睨むだけにとどめる。
リリアは何が楽しいのかニコニコと笑みを浮かべたままだ。
「ふふっ、エルシアちゃんは可愛いですね。カイルには勿体ない人です」
背筋がゾワッときた。これは昔、ガチホモの奴に狙われた状況と似ている。あの時は尻だったが、こっちは全身だ。視線で犯されてる。
あれ、この人の周りって野郎ばかりじゃなかったっけ。それも割りと優秀で高位な連中ばかりだ。さすがに我が国の1番目の王子はいないものの、それでも将来有望な野郎を侍らせている。男漁りが得意のビッチかと思っていたが、認識を改めねばならない。気をつけないと喰われるのはこっちだ。必ず勝たねばならない。
リリアが立ち去り、後に残された私といえばカイルに抱き締められたままだった。
「あの、カイル様?」
「なに?」
「そろそろ……」
「続きしてもいいのか?」
まさか、ここでヤるのか?
「せめてベッドの上で致しませんか?」
「ダーメ。俺が我慢できそうにない」
「え……ん、んんーっ?」
キスされた。ベロチューというやつで、舌を絡まされ濃厚な接吻が続く。
最初は優しい音だ。啄むような慣らし運転みたいなキスだったが、段々と激しくなってトップギアに入る。
ヂュッ、ヂュルッと下品な音が耳を犯し口内を蹂躙され、脳が麻痺する。
すっかりカイルに開発されきって調教された体は、いつでも受け入れれるように子宮が降りてくる。
やがて唇が離れる頃には、すっかり熱に浮かされて出来上がった1匹の雌が男の腕の中にいた。
私はカイルと向き合い、スカートを捲ってズブズブに濡れた秘所を晒す。
「スゴいキスでしたぁ。おかげでもうこんな風になっちゃいましたぁ」
「これなら、すぐに入れても問題なさそうだな」
気持ちは解る。即ハメなんて企画があったくらいだし、野郎にとって前戯は省きたいのかもしれない。
しかし、これは前世からずっと思ってて譲れないものがある。
「嫌です」
前戯を省くなんて愚かだと思う。どれだけ理性が破壊されて今すぐに膣内をチンポで満たしてほしい、と思おうと、子宮がザーメンほしいと訴えてこようと絶対に譲れない。確固たる意思をもって宣言する。
「もっと気持ちよくさせて焦らしてくれてからじゃないと嫌ですぅぅぅぅぅっ!?」
何故かこの自分の欲望のお願いをしながら、謎の失禁イキをして大事な花にぶっかけてしまった。
謎っていうか、お願いを喋っている最中にカイルが陰核を指で刺激したのだ。
ただでさえ高ぶっていた体はあっさりと絶頂を迎え、こうして失禁までしたのだ。
立ってられなくなって崩れ落ちる体をカイルに支えられ、近くのベンチに移動して座らされる。
「さっきみたくスカートを捲って足を広げてみせて」
「はい」
足をM字に開脚し、スカートの裾をギュッと胸元で握りしめて濡れそぼった箇所をカイルに見せる。
膣口は既にパックリと口を開け、はしたない蜜が止めどなく溢れてくる。
見せたまではいいが、ちょっと気恥ずかしくなってスカートで覆い隠そうとしたところでカイルの頭が私の股に滑り込む。
「ひぁんっ」
カイルは舌を這わせ、膣を舐める。
クンニという行為、弱い刺激に甘く痺れるような快感が駆け抜ける。
今まで何度もされているが、どうにも恥ずかしくて慣れない。前世ではついぞやらなかった事だからなのか、イきそうになるんだけどイけない疼くような快感があってもどかしくなる。
「あっ、そこ……んやぁっ♥️」
陰核を嘗められ、軽くだが絶頂する。
ピュルッとちょっと出たが、誤差の範囲だ。
すかさず強く吸われ、強烈なアクメに足がガクガク震えてイかないように我慢していたのがここへきて仇となった。
「んあぁぁあっ!? らめぇぇぇぇぇぇぇぇッ♥️」
背を弓なりに仰け反り、潮こそ噴かなかったものの敏感な体に与えられた強烈な快楽にだらしなく緩んだ顔になる。
しばらく小刻みに訪れる絶頂に耐えながら体を落ち着かせた後、次に私は膝立ちになってカイルのズボンのベルトを外して脱がし、次いで下着を下ろす。
勢いよく下げたからか下着によって押さえられていた逸物がブルンッと飛び出して私の顔を叩く。
濃厚なオスの臭いが鼻孔を擽り、脳をとろけさせて艶かしい吐息が漏れる。
夜な夜な哭かされ、自分が今は『雌』である現実を否応なしに解らせやがった輩だ。隙間なくみっちりと埋められ、少しの抵抗も許さず快楽を叩きつけ、大量の子種を子宮にぶちまけて孕ませようとする凶器だ。
約20センチ以上はあり、太さは両手でようやくといったところで形は理想の局地だ。おかげで手コキでは射精してくれないし、胸で挟んでも余るし、咥えたら顎が外れそうなくらい苦しい。持続時間は遅くもなく早くもない平均よりやや長い程度だが、絶倫なのか射精した後に間を置けばすぐに回復してしまうマジカルチンポ仕様だ。
すっかり目が離せなくなった私は、肉の棒を挟み込むとちょっとだけ唾液を垂らしてから上下にシゴきながら、収まりきらなかった先端を咥えこむ。
「んぐ……んむっ……」
「うあっ……上手だよ、エル。こんなことどこで身につけたんだ?」
そんなこと聞かれても、前世で見たAVやらエロ本等から得たとしか……後は恋人とのセックスでしてもらったことを思い出しながらやっている。
それにしても、デッカクて顎が外れそうなんだが。
一旦、口を離して理由くらいは言っておく。
「練習したわ」
「真面目だな」
「こんなことばっかり勉強している訳ではありませんからね?」
「解ってるよ」
頭を撫でられ、ちょっと嬉しくなったのは気のせいだろう。
照れくさくなって奉仕を再開し、早く射精させてしまおうと動きを早める。
「くっ……そろそろ出そうだ」
「早く出しなさい。情けなくイきなさい」
「うあっ」
我慢の限界を迎えたのか、頭を押さえられた次の瞬間には精液が迸りちょうど咥えていたから、口腔内へ勢いよく発射される。
日々のセックスの成果で精液をようやく飲めるようになったから、精液を飲み込みつつ搾り取ろうと吸い上げる。
カイルの喘ぐ声が聞こえたが、そんな事よりも夥しい量の精液を飲み干すのを頑張らないといけない。男だった頃の意識が残っているのに、野郎の精液を飲めるとか私って実はそっちの気があったのだろうか。他の男だったら抵抗感マックスだろうが、カイルだけは特別だということだろう。
射精が収まり、ようやく飲み干せた私は口を離して荒い呼吸を繰り返す。
「全部、飲めたのか?」
「……はい♥️ ご馳走さまでした♥️」
「っ!」
カイルの理性が飛んだ。
私は軽々と抱えられ、既に受け入れる状態のアソコに回復済みの肉棒が宛がわれる。
「キて、カイル」
「エルっ!」
ズプンッ、と中へ一気に突き入れられた逸物は私に強烈な快楽を与えて逃げ場を一瞬にして奪い去った。
「はっ、あぁっ……♥️」
声が出なかった。息が苦しい。
ギュウギュウに締め付けるアソコから、ドロリと白濁の液体が流れ落ちる。
受け入れるだけで絶頂を迎えたが、まだカイルは射精してないからここからが本番である。
「あっ、すごっ♥️ スゴいのぉッ♥️」
力任せのピストンは雌の体に雄を刻み、何度も子宮口に快楽を叩きつけてマーキングしてくる。
既に何度も味わった種付けの快感を体が思いだし、すっかりメロメロになっていた私は足を回してカイルに抱きつく。
「エル、そろそろ出そうだ」
「あひっ♥️ 中、らしてっ♥️ 一緒にイクからっ、せいえきらしてぇっ♥️」
パァンッ、パァンッ、と何度も肉がぶつかり、その度に絶頂しそうになるのをカイルが射精するまで耐える。
イキ我慢というのは辛い。遠慮なく孕ませようと子宮口を幾度となく襲ってきて暴力的な快楽をぶつけてくるのに、がっちり掴まれて逃げ場を与えられていない状態で耐えるのは拷問に近い。
一緒に絶頂を迎える理由なんて、そんなの前世で恋人とヤった時に相手が先に達するか自分が先に達するかで同時に絶頂できた試しが無いからだ。一緒にイけたら、きっと相手は満足してくれるだろうという思いやりからの行為だ。
だからと言って、
「ひっ、ひぃぃっ♥️ 当たってるッ♥️ 当たってるゥッ♥️ ガマンできないィーッ♥️」
ただでさえイキやすい敏感な体に叩きつけてくる強烈なピストンによって、押し寄せる絶頂の波に決壊寸前でアへっていた。
1秒が1分に感じるような長い苦闘の末、カイルはようやく限界を迎える。
「うっ、出るっ!」
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥️ 中だしアクメでイクのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
ここが野外だということも忘れて一際でかく叫びながら、私は子宮にドクドクと流し込まれる熱を感じ取っていた。
「アへぇ♥️」
だらしなく緩んでアへ顔を晒しながら、私は今度はベンチに下ろされるや正常位で貫かれた。
「おひゅっ! ま、まっへぇっ♥️ まらイクの止まってらいのにぃっ♥️」
そんなの知るかとばかりに快楽をぶつけられ、何度も絶頂しては今度はハメられたまま潮を噴く。
ボタボタと地面に漏らしては、ビュービューと射精しているみたくカイルへ噴射してもいる。
「そんなに気持ちいいのか?」
「うんっ♥️ 子宮ズボズボされるのスキィッ♥️ もっと極太チンポでオマンコしてぇッ!」
「ッ!」
更に激しさを増して突き動かされ、声にならない悲鳴を上げる。
見上げれば、眼前の雌を犯すことしか考えてない雄の姿があった。
否応なしに自分が雌であることを自覚させられ、ゾクゾクと背筋が震え妖しい快楽が駆ける。
「あひっ♥️」
形容できない強烈な快感にだらしなく開いた口から涎が垂れ、足は痙攣する。
「そらそろ出すぞ」
「あああああああああああッ♥️ 精液しゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥️♥️」
ビュルッ! ビュルルルッ!!
3度目にも関わらず、減ることも薄まることのない大量の子種が子宮内部を犯す。
止まらない絶頂に全身が震え、声になってない叫びを出す。
長いが終わり、カイルが自身の逸物を引き抜く。
程なくしてポッカリと開いた膣口からプシュッと蜜が噴き出すや、奥から間欠泉のように蜜がプシャーッと吐き出される。
噴水のように撒き散らした潮が、私が大事に育てた花へ降り注がれて養分となる。
潮吹きが止まり、長い絶頂も収まった後、私は荒い呼吸を繰り返しながら足を閉じることもなく脱力しきっていた。
これで終わりらしく、カイルに頭を撫でられる。
心地よさに身を任せ、私の意識がフェードアウトした。
意識が落ちる間際、私はこの男にやり返してやることを誓うのだった。
登場人物紹介。
エルシア。
メス堕ち・開発・調教済みの万年発情期の専用肉奴隷。子供を孕めば収まるが、しっかりと魔法みたいなので避妊しているのでカイルと触れあうだけで一瞬で発情するようになっている。やり返すことを誓ったが、その結果はどうなるかはまだ解らない。
カイル。
婚約者を自分好みにしたハイスペック野郎。夜な夜なエルシアを大声で哭かせたため、安眠妨害された男子生徒による苦情が殺到していても気にする様子はない。しかし、エルシアが失禁や潮吹きを撒き散らすことによる後始末の面倒さに頭を抱えている。
リリア。
貧乳。両刀使い。エルシアを虎視眈々と狙う。
純愛と寝取られ、どっちを先に見たいか
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純愛が先
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寝取られが先
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どっちでもいい
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純愛だけにする
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寝取られだけにする