話を進めつつです。
「なぁ? 俺も一緒に戦う事は出来ないよな?」
「ダメです」
2Bが即答する。やっぱそうだよな……実際、3Hの狩りや4Hの釣りにさえ連れて行って貰えない。アジトを出てすぐの水場でも、周りの機械生命体を排除してからとなっている
「マスターは、安心して私達へ種付けを行なって頂ければ構わない」
「ええ。ご主人様に種付けして頂くのが私達の使命ですから」
今晩は夫婦? 水入らずという事らしく、2Bとホワイトの三人で部屋にいる。
「いきなりどうしたの?」
「いやーなんと言うか、こう、ヒモ的な生活もいいんだけど、なんか男が働かないっていうのは……」
「あら? 先日も腰を痛めるほど働かれたではないですか?」
「いや、そういうのじゃ無くて……」
女の子、さらに言えば娘でさえ戦っているのに、父親の俺が何というか。ちょっとしたプライドがだな……
「少なくとも、機械生命体により、アダムへマスターの情報が行く可能性があるかぎり、今はこのアジトを出るのも危険です」
「ええ。情報にあった、アンドロイドに酷似した機械生命体ですね」
「アダム? 旧約聖書じゃあるまいに……」
「おそらく、そこからとっているのでしょうが、アイツの目的は『人間を殺して観察』すること」
「なんとまぁ、サイコパスなやつ……」
ちょっと背筋が寒くなる話を聞いた。
「ぉぅ! 2B?」
「ふふ。なんですか? マスター?」
ベッドに座っている俺の背後に、ぴったりくっついている2Bが、悪戯っぽく笑う。その手は俺のチンポをしごいて、急に力を入れられてさっきの反応と言うわけだ
「ご主人様。もっと子供を増やせば、機械生命体への対抗にもなります。それがご主人様の戦い方と思います」
ホワイトが前から近づいて、目の前いや、口の前におっぱいを差し出してくる。
「以前、母乳を飲みたいとおっしゃっておられましたね?」
「あ、いや、あれは……」
「私も出るのに……」
後ろにくっついている2Bのおっぱいからは、俺の背中とはさまって母乳吹き出ている。すでに背中はヌルヌルで気持ちいい。
ホワイトが自分のおっぱいに手をやり、根本から絞るように先へ持って行くと
「うおっ!」
母乳が顔にかかった。ミルクの濃い匂いが鼻をつく。
「そう言えば私も母乳飲んだことない」
「あら? じゃあ二人で飲みます?」
片方のおっぱいを俺の口へ、2Bが俺の肩に顔を乗せて、もう片方を口に出来る姿勢をとる
「おう……」
ため息しか出ない。でも、ちょっぴり恥ずかしさで口にするのを迷っていると2Bが肩越しに吸いついた
「ちょっ! うん……2B? ご主人様を差し置いて……もう」
「んっんっ……マスター、迷ってるみたいだったから、見本を見せた。あーん。かぷっ」
2Bが飲む動きに合わせて、ホワイトが自分のおっぱいを揉む。その間ももう片方から、ぴゅぴゅと母乳が出て顔にかかる。頭がぼーっとして来て、つい目の前の乳首を加える。横から「むー」という不満な声が聞こえるが……後で2Bのも飲ませてもらおうと謎結論にいたった
頭をゆっくり撫でてくれるホワイト。後の2Bは片手でチンポをしごきつつ、空いた片手は体をまさぐってくる
「ご主人様。悩みや辛い思いをされている事。悔しいですが今の私にはわかりません。こうして、沢山子を授けて下さる貴方はとて素晴らしい人です」
「ぷはっ。戦うのは私や娘のする事。マスターは私達のそばにいて欲しい」
ゆっくり乳首から口を離し、男の小さなプライドを、思いを口にする
「皆が時々傷を負って帰ってくるたび、俺は自分情けないと感じる。俺が生きていた時代じゃないけど、男は女を守るものだって思ってる。でも肝心の俺は、こうしていい思いをして、美人に囲まれて娘も出来て……なんて言うか『オス』じゃなくて『男』としていたいんだ」
2Bがチンポから手を離し両手で俺を抱きしめて、ホワイトが胸の谷間に俺の頭を挟み抱きしめる
「ご主人様。それは半分間違いです」
「うん」
二人が同調して続ける
「貴方はこうして私達に『命を作る』幸せを教えてくれました」
「私も、戦闘用として壊すだけなのに、娘産んだ時本当に、こう、『胸の中心が温かくなった』」
「もちろん繁殖としてオスの部分を求めていますが、私たちは……」
『貴方を男性として愛しています』
涙が溢れた。何に泣いたのかわからないでも。とにかく泣いた。この後二人の母乳を飲んだり、フェラで色々出したりとあったけど。
なんか久しぶりに、寝れた気がした
この後の2B娘ーずも書こう迷いましが
長くなりそうなのでキリのいいとこでも止めました