やっと娘たちの姿にイメージが湧いたので、やってみました
翌朝。昨日はちょっと恥ずかしかったが、思いっきり泣いてスッキリしたみたいだ。いい思いをしてるとは感じてたけど、意外にストレスはあったようだ
「お? とうさま、おはよー」
「3Hおはよう」
先日の『一家団欒』の事はどこ吹く風。他の娘達も普通に過ごしている。しかし普通じゃない状態にもなっている
「……とー」
「あたっ!」
「こら! 4H1! 『小さくなった』からと言っていきなり飛びつかない」
「3姉は『大きく』なった。肩車も出来ない。しっしっし」
「うぐ」
そう2Bの娘達が変化……成長? したのだ
2Bの娘達に種付けして二日後の朝、それは起こった。
まず長女の3H。彼女は身長がホワイトを越し恐らく180前後。褐色の肌はそのままでより体が筋肉質になり、戦闘面で頼りになる雰囲気を出している。逆に俺の方に飛びついてきた4H。彼女の身長は130ほどに縮み、子供のように変化した。
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「うーん……望んだタイミング? でしょうか?」
「タイミング?」
その変化に皆驚き、9Sのスキャンや診断を行った所、特に異常は見られず、人間の部分が何か作用したのでは? という推測になった
「でも、1Hや2Hは何も変わってないだろ?」
「それは多分、私の影響かもしれません。私は産む前からおっぱいを大きくしたいとか、2Bのお尻をご主人様が楽しんでいるのをうらやましく思っていました」
「だから、産んだ時はすでに『望んだタイミング』だったと?」
「ええ。ですが2Bの娘達は、肌の色や容姿に差異はあれど、私の娘達のように大きな変化はありませんでした」
「そうだな。3Hと4Hは双子のように見えた」
「きっと2Bがそこまで強く望まず、普通に産んだため差が出なかったのでしょう。しかし、先日の一家団欒の時、それぞれ娘達が違う処女喪失を経験したため、皆が何かを望んだのかもしれません」
「あ、あれは、確かに……」
「ふふふ……次は私も無心で私の瓜二つの娘を産んで、擬似処女喪失を味わってみたいものです」
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「じゃあ、逆に3Hには肩車してもらおうかな?」
「え? とうさまがして欲しいなら……とうさまチンポが頭に……にへへ」
「む。それは出来ない。くやしい」
といいつつ、ズボンを脱がそうとする4H
「こ、こら! 何をするつもりだ?」
ズボンを脱がされないよう抑えつつ、4Hを止めようとするが、彼女も戦闘側に寄った能力。力では勝てずズボンを脱がされてしまった
「今日のおしごと、ちんちんケース」
「それ仕事じゃないって!」
「それなら、私もとーちゃんオナホの仕事するー!」
さらに5Hが参加しようと下半身に群がる。5Hは身長に変化は無かったが、全体的に肉付きがよくなり、どこを触ってもむちむちの感触が心地いい
「おデブはお呼びじゃない」
「ちーがいーまーすー。どこでもとーちゃんチンポをしごける、全身オナホ仕様なんですー」
言い争いをしながらも、下着に手をかけたところで助けが入った
「姉さん達。父さんが困ってます。やめてください」
ちなみに3Hは、「とーちゃんチンポ」と言いながら顔を赤らめて凝視している。声をかけたのは6H。メガネはそのままで髪が伸び、全体的に大人しい感じに変わった。……なぜかリードのついた首輪と、胸を丸出しにして乳首に丸いピアス、それと首輪を紐のようなもので繋いであるが……
「あ、痴女」
「いいえ。これがメイドの正装と文献で見ました」
確かに、『そこ』以外はメイド服で、よく似合ってるんだけど……なんのエロゲかエロ漫画を参考にしたんだろう……?
「みんな、今日の仕事はまだでしょう? マスターを困らせない」
『はーい』
父親の言うことは聞いてくれないのね……
「ぁぅ! ちょ!? 2B!?」
「貴女たち、妊娠しているのだからオマンコは駄目。子種が欲しいなら口にしなさい。あーん」
『その手があったか』
娘達よ、母親のフェラに関心しないで下さい。熱心に娘へフェラチオ指導する2Bをよそに、どこか他人事のように感じていた俺だった……この後2回ほど絞られたけど
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「うーん、一応、手がないことは無いんだが……」
「ちょっとどころじゃなくて危険です」
「ちなみにどんな方法なんだ?」
昨日、2Bとホワイトに相談した「俺も戦う」という話。戦闘に関してはあきらめたが、それでも皆の戦ってるそばで応援とかできないか? と今度はデボルとポポルに相談した。
「ちょいと昔の技術にな、『魂と体』を別けるって言うのがあってな」
「でも、結局戻れないとかなんとかでイマイチな話になったの」
「魂って……急にオカルトじみてきたな」
「それに、理由があって別けるだけだから、基本は元の体に戻すのが目的なの」
「そそ。それを一応応用すればなんとかだけど……」
「最悪戻れない?」
もしも、魂の出し入れが自由ならって考えると体は無事なんだろうけど、「魂の入った器」が死んだらどうなるんだ?
「魂の部分はもう触れないけど、神経というか感覚の共有っぽいのはできるんだよね」
「ああ。でも、私達のように自我のあるアンドロイドには色々邪魔が入って無理なんだよ」
「あーそうなのか……」
何となくわかる。そら自分の中に何か別の人がいれば、気持ち悪いよな
「出来たとしても、感覚が2倍になったりして、こっちもきついんだよ」
「そう。だから、『一応』なの」
「うーん……うん? 一応?」
この二人なら、出来ないことは出来ないって言うよな?
「方法はあるってことか?」
「うん……」
「でも……なぁ」
「話だけでも聞かせてくれ、あまりに危険なら忘れることにする」
「……デボル?」
「うん……マスターの望みなら、お話だけでも……」
「ありがとう」
要約すると2つの方法があるそうだ
その1「自我の無いアンドロイド、若しくは壊れたアンドロイドへ『接続』する」
その2「自分の子供の自我が芽生える前に、『接続』する」
その2は……子供を間接的に殺すからやりたくないな。この方法は却下だ
その1も自我の無いアンドロイドなんていないだろうし、壊れたのだと繋げても意味がないな……
「だから、一応、なのか……」
「そう。出来ないことはないけど、って話」
「うん……デボルちょっと……」
「あん? なんだよ?」
「あのね……」
二人が通信? を始める。こうなると人間の俺では話に入れない。少し待つとデボルが大声を上げた
「確かにそれ、できっけど、普通にやばいぞ!?」
「うん……でも、現状これが一番安全」
「そら、まぁ……」
「何? 何か方法があるの?」
『…………』
二人のアンドロイドが見つめ合って、同時にうなずく
「感情が凍結されている、男型アンドロイドに接続すれば、一番負担がないと思う」
それもまた、危険な賭けであろうと、双子の表情が語っていた
メインの話に主人公をどう絡めるか?
これでうまくいけばいいですが・・・
なんとか頑張ってみます