全員の出産を見守って翌日。前の時とは違ってもう歩けるようになった。
ただ、体はまだ重いけど。皆が孫を見せながら挨拶をしてくる。いやー本当にみんな可愛いなー
「おー改めて見るとちっせーなー」
「デボル。今度は私たちだから」
二人が俺の横で支えながら歩いてくれる。さすが看護と治療をメインのアンドロイド。かいがいしい世話が心地いい
「えーと。予定では私が5回?」
「ええ。私も5回。アソコとお尻に2回とお口にもらいましょう」
……そんな計画、口にしなくていいからね? ほら、道具屋さんの後ろの休憩所で2Bがいじけてるから
「マスター……」
……可愛すぎると思いつつ、チンポが大きくなってくる節操なしの俺だった
──────────
そして夜。二人をともないつつ部屋へ戻る。
「そ、そういえば9Sはどうした? 姿を見てないが?」
「ああ。あいつは体の損傷が激しくてな。私たちでは直せないんで、バンカーへ上げた」
「そ、そうか……無事ならいい」
「私達を目の前にしてその話ですか? ちょっとショックです」
「い、いや……」
部屋に入った瞬間、二人がすぐ脱ぎだした。それに気づかずベッドに腰掛けて二人を見ると全裸の二人がいて、つい話をそらしてしまった
二人とも、出るところは出ているが、2Bのお尻やホワイトのような迫力はない。が、整った美しさがあった。大きいアンバランスも素敵だがこういうのもいい
「へー私たちみたいに、大きくなくてもいいんだ?」
「そうみたい」
ついガン見してると、二人が嬉しそうに体をもじって、おっぱいの先を手で隠した。手ブラ状態……エロい
「なんかおっぱいに視線かんじるから……」
「お前のほうが大きいもんな」
ん? 俺の見た目では変わらないように見える。ただ、乳首の向きがデボルがちょっと下向き、ポポルが逆に上向きだった
「じゃあ、私が吸ってもらってデボルは揉んでもらう?」
「そうすっか」
二人が手ブラしながら近づいてくる。ポポルが正面に来ようとするが
「あ、まって、二人とも正面に来て」
「あん?」
「はい?」
二人の行動を制して正面に来てもらう。それぞれが俺の脚をまたいで近づいてもらうと、二人のおっぱいが目の前に来た。ブラをしてる手をペロっとなめると「きゃん」と可愛い声が聞こえた。ポポルが中々手ブラを外してくれないから手の甲にキスをする。ちゅっちゅっと何回かキスをすると手ブラは外さず人差し指と中指が開いて、可愛い乳首が見えた。
「なんか……恥ずかしいです」
照れるポポルをよそに乳首にキスをする。体をもじもじするポポルを可愛いと思いつつ、次はデボルの手ブラにキスをする
「お、おい。吸うのはそっちだろ?」
気にせずさっきと同じようにキスをする。うん……あ、んとあえぎ声が聞こえてくると、同じように人差し指と中指が開いて乳首が見えた
「ど、どーすんだよ?」
顔を赤らめながら、デボルが聞いてくる。口に近いそれぞれのおっぱいを手で掴み、乳首に近づけると、思いっきり「二本の乳首」に吸い付いた
「あ! ああぁぁあ」
「い、一緒なんてぇぇ」
手ブラをやめた二人。片手はお互いの腰を支え、もう片手は俺の頭の後ろで手を繋いで支える。俺は口で乳首を固定させて、手はそれぞれ空いたおっぱいを揉む。大きさは確かに変わらないが、デボルのほうがちょっと固いような感じがした
「あ、あぁ……流石10人を超える父親」
「本当だぜ。吸われるのが、うん、ふ。こんなに気持ちいいなんてな」
「ちゅるちゅる……」
「この刺激も素敵ですが……」
「ああ。さっさとヤっちまおうぜ」
言い方が不穏なんですが? 味はしないはずだが、美味しい乳首を堪能していると、服を脱がすため中断を余儀なくされた。……勿体ない。
二人にするすると服を脱がされ、真っ裸にされる。またベッドに腰掛けると、それぞれ膝に片方はデボル、もう片方にポポルがまたがり腰を密着させてくる。かすかに前後に腰が動いているから、角オナ状態なのか?
「マスターのこの体温、気持ちいい……」
「ああ。例の博士から貰った、ディルドも中々だけど、やっぱあったけぇのが、いいな」
あの双頭ディルドを作った人か……直接会って依頼したらどうなるだろうか? とぼんやり考えていると声をかけられた。
「さぁ。マスター。私達はいつでも大丈夫です」
「ああ。ずっぽしいつでもいいぜ」
言い方はアレだが、顔を赤らめて言うデボルが可愛くて、その腰を掴む。
「じゃ、じゃ私からだな」
ポポルはすっと離れたが、デボルの腰の動きが大きくなってきた。すでに太ももの半分あたりまでデボルの愛液で濡れてきた。腰に回した手をお尻の方にうつしてその感触を楽しむ。やっぱり他のアンドロイドより固い気がするが、揉みごごちは負けてない。
「2Bのお尻のほうが……あん。いいだろうに」
無視して揉みしだく。円を描くように回したり、上下にタプタプと揺らしたり。
「もう……遊ぶなよ……な? もういいだろ?」
つい夢中になって遊んでいた。顔を見るとデボルが今まで見たことないエロい顔をしていた。
「そうですね。早く私も欲しいので、デボル? ベッドに四つん這いになればマスターもやりやすいよ」
「あ、ああ。じゃあ、後ろから……なら顔見られなくていいか」
「ん?」
最後の方は聞こえなかったが、俺の足を離れデボルがベッドに移動する。ベッドに乗りこっちにお尻を向けて腰を振る姿は、女豹と言うひ表現が合うしなやかさを感じた。
「な、なぁ? マスター? ほ、ほら遠慮なくぶち込みなって」
なんだか強がっている女の子見えて、とても可愛い。だが俺はそんなギャップの可愛さに欲情しか抱けず、ゆっくり近づいていった。俺が近づくと揺れていたお尻がピタッと止まる。体も強張っているように見えた。緊張をほぐそうと足からゆっくり撫でながら触ってゆく。足、ふくらはぎ、太もも。お尻に両手がたどり着いて、左右にゆっくり割るとよだれを垂らしているように見えるデボルのマンコが見えた。
「ま、ますた? は、はやく」
「デボル待ちきれないようですね」
「あ、ああ。そうだぜ」
どうやら逆効果だったようだ。それならとちょっと強めに腰を掴んでチンポをマンコ当てると、一気に押し込んだ。デボルの体がぴーんと伸びて固まった。ぴくぴくと痙攣すると、そのまま前に倒れた
「大丈夫か?」
「あ……はひ……」
体から力が抜けているようだが、マンコはチンポをずっぽり咥えて離さない。少し無茶しすぎたかな? と思い、根元までいれたまま円を描くように腰を動かす。徐々になじませるように動いているとデボルが催促してきた
「な、なぁマスター……その……だな」
「どうした? つらいなら休むか?」
「ち、ちげぇよ。その、なんだ……さっきのもう一回頼む……」
「ん? さっき?」
「うう……さっきはさっきだよ!」
「デボル。はっきり言わないとどれの事かわからないわ」
「ぅぅ……その、さっき入れてくれた、時みたい、にだな……こう、ずぼって……恥ずかしい……」
多分、俺は今すごく悪い笑顔をしていると思う。でも要望に応えるべく、再度腰をしっかり掴みゆっくり抜いて……思いっきり突き込む。ずぽんと言う音とともに「んひぃぃぃ」と言う女の子が上げてはいけないような声が響く。ただ、動いたのは「一回」だけそしてまた腰をぐりぐりと回す
「ま、マスタぁ。頼むよぉ……私のマンコ。がんがんに犯してくれよぉ……マスター専用オナホ人形にしてくれ……」
「オナホ人形って……ラブドールじゃあるまいに」
「ラ、ラブ、ドール?」
「ええっと……あ、あったあった。検索によると、人間が等身大の人形を作って、それにオナホ等をつける事で性欲処理用の人形とした。ってある」
「性欲処理人形……」
「いや、まぁ間違いじゃないけど……」
そういやそんなのあったな……何かお昼の有名番組で紹介した男がいたから、ちょっと気になって調べたんだが、一体で車買えるぐらいの金額だったり、よく考えたら保管場所に困るとかでやめたんだよな……
か、買うか迷ってないぜ?
「いい……それ……」
「ん?」
デボルの声で考え事からこっちに意識を戻すと、肩越しに売るんだ瞳で見つめてくるデボルの顔があった
「ラブドール、性処理人形……それ、マスターの『モノ』になれるって事だよな……」
「ま、まぁそう言う事になるのかな?」
「じゃあ、所有者の証として、デボルに一杯注いで『登録』してください」
「は、はやく『登録』してくれ」
「あ、ああ」
どちらにしても、こののまま抜くなんてのは考えられない。デボル本人の希望もあるから、今度は止まらずガシガシとピストンした。結構強めに動いているが、デボルは受け入れる。それどころかそれにドンドン馴染んできているようで、「あひぃ」「おほぉ」とどっかのエロ本みたいな下品な声を上げつつも、腰は落とさず、むしろ押し付けてきた。マンコがどんどんしまってきて俺も耐えられなくなり
「デボル……もう、射精る!」
「はひ! ひゃい! きてぇぇぇ!」
最後の一突きで腰を密着させ、俺も前に倒れこむ。体全体を密着させて、腰だけはぐいぐいと奥に奥に入れようと動かす。
※アンドロイド、デボルの所有者登録完了※
「あ……あ……今、『キタ』」
「どれどれ……あら本当。おめでとうデボル。これで貴女は今日からマスターのおもちゃよ」
「えへへ……嬉し、いなぁ……」
おもちゃって……言い方と思いつつ、チンポは抜くつもりは無い。射精はもう終わってるが入れたままゆるく動いている
「あふ……すごいぜポポル。マスターのチンポまだ固くて、私のマンコの中でぐりぐり動いてる。自分のモノだってしみつけてるみたいで、気持ちいい……」
「うふふ。マスター? どうでした? ラブドールデボルの、使い心地は?」
「あ、ああ。気持ちよかった」
「それは何より。じゃあ、次は私の使い心地をお試し下さい」
ポポルが続いてとデボルに並んで横になる。ポポルは仰向けに寝て自分の足を抱えて正常位の姿勢をとる。まだデボルに入れたままだが、そのエロい姿を見るとチンポが固くなる気がした。もうちょっと入れておきたいがまだ後で楽しめると思い抜いていく。ちゅぽんと、デボルのマンコも名残り惜しそうだったが、ポポルのマンコはすでに口を開けて待っており、つい生唾を飲む。ふらふらと誘われるようにポポルのマンコに近づき、チンポを当てるとするっと先が入った。ポポルが「ぅん……」と小さくあえぐ。ポポルのマンコを味わうようにゆっくりゆっくり挿入していく。
「徐々に、徐々にマスターの物になっていく……」
「なんだよ。私みたいに一気にしてもらえよ」
「ふふ。私はこういうのがいいです」
そのまま腰を進めていくと、ぬぷぬぷとチンポが優しく入っていき、俺の腰とポポルの腰がぴったりくっつく。
「さ、さぁマスター。ラブドールポポル、存分にご利用下さい」
デボルと違ってゆっくり動かす。つ、疲れたからじゃないぞ? ポポルは足を抱えたまま動かないが、マンコのうねりは異常で、入れる時は波打って迎え入れて、抜く時は入り口がすごく締まる。
「ぽ、ポポル器用だな。気持ちいいぞ」
「光栄ですマスター。さぁ登録いただければ、もっと貴方専用に染まります。遠慮せずに所有者になって下さい」
女の子を自分のモノにする。彼女とかそういうのではなく物理的な意味で。ついさっきデボルに射精したばっかなのに、ポポルのマンコの具合にもう限界を迎える。ポポルの腰の下に手を回し1ミリでも深く繋がろうとする。無言で出したにも関わらず、ソコは咀嚼するようにチンポを甘噛みして射精を手助けする。
※アンドロイド、ポポル。所有者登録完了※
「あ……私にも『キタ』わ。デボル」
「その感覚、最高だよな」
「ええ。とっても……」
二人が恍惚の表情を浮かべる。この二人のアソコは、なんと言うか優しい。激しく体を動かしたのも久しぶりで、大分息が上がった。休憩のためベッドに仰向けに大の字になって寝る。片方の胸にデボルが頭を乗せて添い寝して来る
「なぁなぁマスター? 次、何して欲しい? 手コキ? 足コキ? パイズリは……と、とにかく好きなだけ使ってくれよ?」
「デボルがこんなに懐くなんて……」
そう言いつつ、ポポルも反対の胸に頭を乗せてくる。嬉しくなって二人の頭を撫でると「ふにゅー……」とデボルはとけて、ポポルは気持ち良さそうに目を閉じている。そのまま、ゆっくりした時間を楽しんでいると、二人手を繋いで、その手でチンポをしごきだした
「二人一緒だと、なんだか気持ち良さ倍増だな」
「お? そうか?」
「じゃあ、お口も二人でしますね」
そう言って優しくチンポをしごく二人の目が、情欲光ったような気がした。……約束してないが、十発頑張るか……
この後も二人の体を、いや、使い心地を堪能した。二人はどうしても、モノとしての扱いを喜ぶので、俺も割り切ってモノ扱いしている
こうして、色々感謝を込めたセックスは、普段よりまったりと終わった。
※監視対象を特定※
※暴走を防ぐため、他アンドロイドの憎悪を緩和※
※全ての情愛と罪悪感を所有者へ向けるよう調整※
※……本人達の希望により、所有者の『ラブドール』として登録※
デボルは絶対、キレデレというかベッタベッタに甘えてくると思う私です