私は戦闘用アンドロイドA2。随分昔に地球へ送られて、『ちょっとした事情』で脱走兵扱い。本部に命を狙われていた。何か大きな戦闘があったかと思うと、機械生命体が急に活発になり、息を潜めていた所、今度はヨルハ部隊がウィルス汚染。状況がつかめずにいたが、2Bに再度遭遇。色々あって、アネモネのいるアジトに今落ち着いている。
「2B、ホワイト司令……なんというか、無事か?」
「ああ……体は問題ない」
「私も、さっきまでのウィルスの熱はなくなりました」
先ほどの騒動も落ち着き、アジトにいるメンバーは色々壊れている箇所を修繕しているようだ。
「メンタル的にはちょっとノイズはあるが、マジで健康体だな」
「ええ。本当にあの子たちがウィルス全部、引き継いだのね……」
「……」
産まれたばかりの子供を殺す。ただ機械生命体を殺すだけの私でも、今回のはちょっと堪えた。なにより主の子供というところで一瞬迷ったが、主が手をかけようとしたところで吹っ切れた。多分9Sも同じで、その命の重さを、主に抱えさせるわけにはいかないと決意した
「2B、司令官、こんな時になんだけど、さっさと子供作った方がいいぞ」
「ええ。今後も考えると……」
「出来ないよ……」
「私も今すぐはちょっと……」
「あー……違う違う。9H1や、10H1のような事じゃない」
「もしかしたら、あなた達には『抗体』が出来ている可能性があるの」
何の事だ? そういえば、ポッドが2Bのお腹に向かってワクチンがどうとか言ってたがそれか?
「どういう事?」
2Bも同じような疑問を持ったのか聞く。私も、小難しいのは苦手だ。二人の赤い髪のアンドロイドによると、感染して、除去したのではなく、そこから回復したことから、慣れが起こっていて、もしかしたら次の子供からウィルスに対して強い子供が生まれるかもしれないと言う事。その子達の事を調べれば、今後ウィルスに対抗できるワクチンが出来るかもしれない。という事だった
「9Sに調べてもらえれば、かなりの確率でウィルスに対して対抗手段が出来ると思う」
「9Sがいれば、感染してもなんとかなるが、いつも一緒とはかぎんねぇだろ?」
「うん……でもマスターは……」
主は目の前で子供を失ってから、今は部屋で休んでいる。お世話のために、2Bによく似たおっぱい丸出し痴女が付いている。アレも娘だというのだから、少し主の趣味を疑った……私もあんな恰好しなければだめなのか?
「マスターには酷だけど、今、立ち上がってもらわないと……」
「そうだな。私たちの子もそろそろ産まれるから、産まれたらたっぷりラブドールとして癒してあげられる」
らぶ? どーる? 何だそりゃ? と思いつつ、今の主に必要なのは癒しと時間。しかし、周りはそれを待ってくれない。
「私が話してみよう」
「A2……」
「主にとって、私は憎むべき存在だ。もしかしたらそれを糧に立ち上がってくれるかもしれない」
「A2その結果、貴女に死ねと命令されたらどうするのですか?」
「……あの人の子供を殺したときから、私の命は主の物だ。その命令が下っても後悔はない」
機械生命体として産まれた存在を、子供と言い切った心の強さ。その強さを私は信じたい。二人に決意を告げて主が休む部屋へ向かう。もう一度、会いたい。そんな気持ちもあるがあの人のためにつくそう。何をされても私は受け入れる。そんな思いでドアをノックした
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「どうぞ」
不意にノックされて、素で反応した。昨夜は6H1に世話をしてもらい、今日も朝から外に出る気が起きず部屋で過ごしていた。
2回食事を摂ったから、おそらく昼過ぎ頃だろう。昨日のアレも少し落ち着いて、ゆっくりしている所にさっきのノックだ。そして入ってきたのが……
「A2……」
体に力が入ったのがわかる。子供を殺した。そんな感情が渦巻くが、同時に、彼女達がいなければ俺が殺していたかもしれない。いろんな感情がぶつかって、一瞬吐きそうになったが耐えた。
「なんの御用ですか?」
6Hが間に入ってくれる。この子の将来は、本当に優秀メイドになりそうだ……色々格好は問題だが
「様子を見にきた。それと……」
「それと?」
「改めて誓いを立てに来た」
そう言ってA2が俺の前に来てかしずく。
「ヨルハ、アタッカー二号。今後貴方の剣となり、あらゆる障害を排除いたします」
「その最初の仕事がアレか……」
「はい。主の決意をしかと感じました。それ故に貴方が手を下してはダメだと判断し、私が殺しました」
胸が痛くなる。つい殴りかかりそうになったが、彼女のボロボロな姿と対象的な目に強さに止まった。まるで泣いてるような顔と裏腹にとても強い目の光。不覚にも可愛いと思った
「ふぅ……」
「父さん?」
「どうして俺は、女の決意に弱いんだろうな……」
「あら? いつもの事じゃないですか?」
「ええぇぇぇ……」
くすくすと二人で笑う。なんか少し心が軽くなった気がした。
「その? 主?」
居心地が悪いのかA2が声をかけてくる。……まだ整理はついてない。けど、この強い光を俺は知っている
「まだ、許せるかどうかはわからない。けど、お前の気持ちはわかった」
「はい……」
「この先一緒に暮らして見極めさせて欲しい」
「!? では!?」
「父さん甘いです……」
「うっさい。美人に優しくがモットーなの」
「え?」
それを聞いてA2が急にもじもじしだす。……なんか可愛いじゃねぇか
「では、『剣』の所有者として、登録が必要ですね」
「え?」
「はぃ……」
顔を真っ赤にしたA2が、消え入りそうな声で答える。登録ってまさか……
「さぁ父さん。遠慮なく、ずっぽしやっちゃってください」
片方の親指と人差し指で丸を作り、もう片方の手の人差し指で、作った丸に抜き差しする。……娘よ、そんな下品な表現はやめなさい……
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『父さん、ちょっと待っててね』
と言われて約30分。俺は今部屋に一人きりだ。6Hが「そんな格好でお相手なんかさせません」と言いA2を外へ連れ出した。
かく言う俺も服を脱いで待ってる時点で、期待してるのは言うまでもない。
コンコンとまたノックが聞こえた。返事をして入室を促すと、A2だけが入ってきた。さっきまでの薄汚れた格好から一変して、体は綺麗に拭かれた様子で、髪も整えたのかさっきより綺麗に見える
服も2Bと同じレオタードを着ていて見違えた。
「綺麗になったな……」
「そんな……」
自分の体を抱きしめつつ、 A2が近づいてくる。目の前に来ると腰掛けている俺の足元の跪き、股間に手を伸ばす。まだ大きくなっていないチンポを掴み
「では誓いの口づけをします」
そう言って大きく口を開けると、勃起していないチンポ丸ごと口に含んだ。急な快感にため息とつい腰を突き出してしまい、A2の鼻が俺の下腹に当たる。A2が嬉しそうに鼻息をもらすと、俺の腰に手が回ってきて腰が固定された
「んふぅ。……はぷはぷ、もごもご……はぷはぷ、もごもご」
咀嚼するように唇が縦に動き、歯軋りのように横に動く。根元をひたすら刺激され、A2の口の熱さチンポにうつりどんどん勃起していく。
「ん! ふぅーん……」
「気持ちいいぞA2」
頭を撫でて褒めると、顔を上げて潤んだ瞳で見つめてくる。目が合うと腰に回っていた手が背中のほうまで回り、更に深く咥えようとしてくる。すでに顔の位置は俺のお腹くっついているため、勃起していくチンポはA2の上顎をなぞり、喉を貫いてゆく。
「んん! ……んふーんふー」
鼻で大きく呼吸するもんだから、ちょっとくすぐったい。完全に勃起したチンポは、恐らくA2の喉の奥にまで入っている。ちょっと気になってA2の喉を撫でると、首越しに自分のチンポの感触あった。
※人類の陰茎の挿入を確認※
※……長期メンテナンス不足により、人工子宮の生成が困難。推奨:オーバーホール※
※代替として慰安特化型への改修※
※陰茎挿入可能全ての穴を、マイクロサイズまで合う様に調整※
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ああ、一体化していく。私の喉が主の陰茎にどんどんくっついていく。それこそシワの一本一本の間まで、浮き出る血管から血の流れを感じる……
美味しい? 気持ちいい? いやこれは……嬉しいだ。私の全てが主の物になっていく。主に頭を撫でて貰うたび、もっともっとと思いつい頭を振ってしまう。その度に主が気持ちよさそうな声をあげるから、余計に嬉しくなる。
だが私は欲張りだ。さっき6H1に聞いた『アレ』が欲しくしょうがない。主と一つになっているこの感覚は素敵だが、味わう為にも喉を動かす。頭は一切動かさず『喉だけ』脈動させて陰茎をマッサージする。主の声が大きくなってくる。ふふふ、私は戦闘型だからな。相手の弱点を見つけるなんてのは得意だ。
主の背中に手を回し、頭は全く動かさずそれを続けていると、主から「出る」と言われ頭を掴まれた。陰茎がビクビクっと震え、渇望をしたソレが喉の奥に直接注がれる。
ビクン、ビュク、ビクン、ビュク、何度か陰茎が痙攣し、その度精液が注がれる。体の中に注がれる温かさ……先程の主の優しさに触れているようでとても嬉しかった。
何度かの痙攣の後射精も終わると、主が大きく息をついた
「A2の喉……なんと言うか凄いな」
「んうっふー」
咥えたまま答える。主褒められる事がなんと心地いい事か。だけど目的これだけじゃない。これから本番登録に向けて口から陰茎を抜いて行く。名残り惜しく、つい先っぽを咥えたまま舐めてしまったが、口から離し主へと背を向けて立ち上がる。
「主……私の使用者としての『永久登録』をお願いします」
そう言って女性器を主に向けて両手で広げて入れやすくする。
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さっきのフェラと言うか喉コキというか凄かった……。頭は全く動いていないのに、喉が波打って電動オナホみたいだった。我慢出来ず、つい頭を抱えて奥に射精してしまったが、A2にとってもよかったのか、二人一緒に抱きついてしばらく動けなかった。
ゆっくりマッサージをしながらチンポを口から抜いたA2が、俺にお尻を向けてマンコ手で広げてくる
「主……私の使用者としての『永久登録』をお願いします」
立ち上がってがしっと腰を掴む。「あん」A2が可愛い声を出し、俺もチンポの先をマンコに当てる。A2はマンコを広げたままじっとしている。俺の決断を待っているようだった。
「A2。永久登録って言う事は……」
「はい。主が死した後は、後を追う所存です」
「何もそこまで……」
「剣は所有者あってこそです。所有者がいなくなれば、武器ですらありません」
他のアンドロイド達とは違う覚悟。確か彼女は俺の子供を殺した。でもそれも覚悟のうち。そんな戦士としての気高さに俺は愛おしくなって一気に挿入した
「あ、あ、あぁぁっぁ」
「おおぉぅ?」
さっき口に入れたように、とにかく吸い付いてくる。溶けて一つになったような錯覚を覚えるほどぴったりだ。こっちも上の口に負けず劣らず、波打ったりしてグニグニ動いてくる。
「こ、これが性行……」
「ああ……」
ぴーんと背中を張りつつも広げた手は離さない。そんなA2のお尻を見るとアナルがちょっと開いていた。いたずら心を刺激されてしまい、つい指を入れる
「んん! ────」
「うぉぅ」
さらに締め付けられてしまい、声を上げてしまった。でもそのまま指を増やしていき3本4本……そして拳をゆっくり入れていた。
「あ、主……何を……」
「ん……ちょっと、試してみたくて……」
手首まで入った拳を広げてA2のマンコに入れた自分のチンポを掴んでみた。そのまま腰は動かさず、手を動かしてチンポをしごく。まさしくオナニー状態。それでもA2のマンコは俺のチンポにどんどんなじんてくる感じがする。A2は手を動かすたびに「あ、あ」と苦しそうにも気持ちよさそうに見える
「もっと……もっと……一つにしてください……」
そんな懇願をしつつ、A2は体を動かさずさっきの喉と同じように、マンコは俺のチンポにぴったりくっついてうねりだした。そんな快感に耐えられず、そのまま中出しをした
「んんー!!!」
A2の体が激しく痙攣する。他のアンドロイドと同じように射精と同時で絶頂しているようだ。マンコも俺が握っている以上に収縮、波打ちを繰り替えし、射精を手助けする
「ああ、見事な『登録』です……主……」
びゅくびゅくと射精が終わっても、A2のマンコはうねりをとめず、尿道の中まで絞り出すようだった。俺も半分無意識でお尻に突っ込んだ手で自分のチンポを腸越しにしごく
※A2の所有者の登録を完了いたしました※
細身で華奢。ホワイトのようなおっぱいもなく、2Bのようなお尻の弾力もないけど、この俺にぴったりと合わせてくれる献身さは、別の満足を与えてくれた
その後も、A2はフェラを大変気に入ったのか、口でしばらく愛してくれた
どうやって2BとA2の交代を考えるか、悩むところです