『現代』高層ビルが建ち並び、数多くの人が行き交う街。
深夜と言う程ではないが、十分に暮れた時間帯。そんな街で一際大きな建物にいろんな人が出入りしている「ナインズホテル」そんな部屋の一室で……
「あむ……じゅるじゅる。レロレロレロ……」
私のチンポを『娘』がフェラチオする。この子はこれが気に入っているのか、一度咥えると中々離してくれない。
私の方も体から力が抜けてリラックスした状態なり、近くに置いていたタブレットから、よく読んでいる絵本を読む。
何故かわからないが、この絵本がすごく気に入っていて、手持ち無沙汰になると、ふと思い出して読む
「せかいをもういちど」って言うタイトルで、その絵本は人類は一度滅び、それに嘆いた3人の女神様が世界におり立ち、自分達が子供を産んで、その子供と子作りを繰り返し人類を復活させた。って言う内容。その他昔の記録などをフラフラ見ていると……
「あむ!」
「いでででで!」
急にチンポを噛まれた。
「もう……『パパ』? ……ペロペロ。フェラ中に他の事しないでよー。あーん……かぷ」
「お前こそ、気に入らない事があったらチンポを噛む癖やめなさい」
この子はいつもこうだ。機嫌がいい日も悪い日も、まずチンポをしゃぶってくる。噛むか激しくなるかは気分次第で、大体一回は噛まれる。
「せやで? キズついて勃たんくなったらどないするん?」
「『母さん』……」
部屋に備え付けのお風呂に入っていたもう一人の女性が出てきた。娘の長い銀髪とは別でボブカットで銀色の綺麗な髪。下着も着けずタオルで体を拭きながら出てくる姿は扇情的で、思わず見惚れてしまった
「あだだだ! また噛む!」
「むー……ぷはっ。だってパパ、ママの裸見ておちんおちん更に大っきくなったんだもん……」
自分でも気づかなかった反応を、フェラしながら分析しないでくれ……
「そら、普通『息子は母と子作り』するもんやもん。当たり前の反応やで?」
「私だってもう二人産んでるから『お母さん』だもん!」
そんな屁理屈を言いながらまたチンポにむしゃぶりつく。今度は一切の加減なく頭を激しく動かして射精させるつもりだ。
「ええで、ええでー。ほーら息子の射精。うちに見せてぇなー」
母さんが煽ると同時ぐらいに私が限界を迎える。
「んっふ! おぐぅ……」
射精を感じた瞬間、チンポを根元まで飲み込んで喉で射精を受ける。
「んもう。いけずやわぁ。わざわざ見せへんように、全部飲み込むなんて」
「んく……んく……んく……にー」
娘がしてやった、みたいな笑顔を向ける。射精が終わると「ぷはー」っと口からチンポを抜いた
「べーっだ!」
「そこまで意地悪することないだろう?」
口の端についた精液を指で掬い、何かで拭こうとしたら、ぱくっとその指がしゃぶられた
「ん……ちゅぷちゅぷ。ちゅちゅ……ちゅるちゅる」
母さんが一瞬の隙をついて私の指をしゃぶる。なんだか自分のチンポをなめられているような錯覚がするぐらい気持ちい。
「むー! またママでおちんちんおっきくなった!」
射精すればもちろん萎える。しかし、その萎える間も惜しむぐらいすでにチンポはギンギンだ。
「パパ! 私が先だからね!」
ベッドに仰向けで寝て両手で足を大きく広げ、種付けをねだる娘。もう2児の母親なのだから、少しは落ち着いて欲しいものだ……
「ええよええよ。一滴でも中出ししてもらえたら、絶対妊娠するし」
「このホテルなら? って都市伝説?」
このナインズホテルで子作りした家族は、絶対妊娠する。そんな噂が飛び交っている。確かにこのホテルは宿泊や食事といった施設ではなく、2,3時間部屋を借りて子作りする目的で作られている。その一つの目的のためかメンテナンスは行き届いており、何度来ても清潔で居心地がいい
「ぱぱぁ……? 早くぅ……」
自分で両足を抱え、仰向けから腰をあげ、まんぐり返しの姿勢になる。そんなエロい恰好にガマン出来るはずもなく、すぐに覆いかぶさり、真上からチンポで娘マンコを串刺しにするためそこにくっつけるが、相変わらず口はぴったり閉じている。入口がわかりにくいが腰を進めると、閉じたマンコの口がすっと開いて先っぽをぱっくりくわえ込んだ。
体重をかけていくと、ずぬずぬと狭い道を別けて入って行く。二人も産んだとは思えない狭くしっかり握ってくる感触のマンコをかき分けて根元までねじ込んだ。
私の方が体格が一回り大きいせいで、娘の体はすっぽり隠れる形になる。その上に乗っかかったまま娘を下敷きにして腰をピストンする。腰の動きが早くなるが、娘は器用に受け止め声も大きくあえぐ。
そうして何度か腰を打ち付けるとすぐに限界が来て、そのまま娘の中へ射精する。
「ぅん!! ……あっつぃ……」
自分の足を持った姿勢のまま、流し込まれる精液にマンコが反応してぐにゅぐにゅと動く。まるで吸い上げてるようだ
「……っはぁ……」
つながったまま横にどさっと倒れこむ二人。はぁはぁと息が上がっていたが、少し休めば息は整った
「中出しされるの、最高……」
まるで酔ったような赤く、蕩けた顔をする娘。いつもならそのまま寝るか、もう何回かするが今日は違う
「ほーらー、はよぉー次はうちやでぇ?」
母さんが器用に私達を転がし、娘が上に乗る姿勢に変えて、娘を抱えてチンポを引き抜く。ちゅぽんと抜けたマンコからは、ほとんど精液が漏れてくることは無かった。
「ママぁ……」
「さっきの仕返しやで?」
くすくすと笑う母。娘越しのため姿は見えないが、急にチンポが掴まれた。流石に二度の射精で力を失ったチンポを優しくにゅるにゅるとしごいてくれる。
「ママは、パパのパパと子作りしたらいいじゃない」
「あの人、ずーっとうちの事はほったらかしで、あんたのお姉ちゃんとばっかしてはる」
「いてて……」
そう言って俺の太ももの内側を軽くつねる。……私を攻撃るのは何かの遺伝なのか? と思ってしまう
「うちが産んだん、娘のアンタが最後やで? ほーんま、お腹が寂しいわぁー」
そういえば、娘を産んだ後は確かにお腹を大きくしたのは見ていない。てっきり、父さんとしていると思ったが……家だと妊娠しないとか?
「なぁ? 10数年ぶりのおチンポ。息子チンポで味わわせてぇなぁ」
母さんの独特のイントネーションの、甘ったるいおねだりに、チンポに何かがみなぎるのを感じた。
「きゃん」
「あん」
急に勃起したものだから、母さんの手を離れ、抜けた娘のマンコにぱちんと当たってしまった。
「むー……」
「……噛むなよ?」
さっきから母さんが絡むと、本当この子は機嫌が悪くなる。
「ほーら。少し横で休んどき? それとな、お父はんの大好きな体位教えたるさかい、機嫌直し?」
「え? 何々!?」
母親に促され、俺の上からどいた娘。すると母さんがナメクジのように体を密着させな、足から、腰、胸へと上がって来て毛布のように私の上にのっかかった
「この子な? お乳でこうやって体をずりずりされるの、ほんま好きやねん」
「うー……ママには大きさ勝てない」
「大きさやない。『お乳でする』のが好きやねん」
「へー……」
娘とは違い、母さんの体がぷにぷにと言うかとても柔らかく、特に巨乳というか爆乳の大きさのおっぱいで体をはいずり回られると、それだけでイってしまいそうになる。そうして、気持ちい布団に包まれてほうけていると、チンポの先っぽに何か熱いものが当たってる感触がした
「よいしょっと……ええか? うちの自慢の息子は、こうやって、騎乗位でガンガンに腰振ってあげると、めっさ喜ぶねん」
「パパ、いつも正常位かバック……」
「その……まぁ……なんだ」
なんか娘に騎乗位でされるって言うのはなんだか恥ずかしく、まだやっていない
「ふふ……まぁ、まだ機会はあるさかい。次? な? それよりぃ……」
M字開脚で大きく股を開き、私にまたが母さん。チンポをくにくにと自分のマンコに当てていつでも挿入できる姿勢をアピールしてくる
「なぁ? うちなぁ? まーだまだ、ものたりへんねん……」
「な、何が?」
「子・作・り」
にゅるんと先っぽだけ入れて、腰は円を描くように回す。そのまま私にしなだれかかってきて、母さんのおっぱいが私の胸板でつぶれて気持ちいい
「これからは、あんた専用の孕み袋になったるさかい、お願いやぁ? うち孕ませてぇなぁ……」
そう言いつつ、挿入を続ける母さん。耳からも母さんの甘く蕩ける言葉にすでに何かが限界を越えていたみたいで、根元まで入った瞬間に射精が始まった
「あ……はぁ……不思議やわぁ……父親の子種もよかったけど、息子の子種の方がじんわり広がってしみてくる……やっぱ、産んだ息子の方が気持ちいええなぁ……」
母さんが上半身を起こし、私の上に座った状態でお腹を撫でている。そのお腹の下には私のチンポが入っており、撫でられる感触が感じられる。
「うわー……私も挿入して速射は、してもらったことないな……」
「う……」
なぜだかわからないがちょっと恥ずかしくなった。けど
「さすがうちの子や。少しでもはよぅ孕みたい母親の気持ち察して、すぐ出してくれるなんて……」
そんなつもりはなかったが、正直、母さんとの相性は恐ろしくいい。
「さ、こっから本番やで? さっき言うた。これが……」
「あ……」
娘を作った時。私の初体験ともとれる母さんとの子作り……あの時は……
「うちのガチの腰振りや!」
体がぶつかる音が、パンパンではなく、スパパパと聞こえそうなぐらいの高速の腰振り。娘の「おー!」という関心する声をよそに、そのまま抜かず母さんの中に2回出した。
まったく動いてないのになんだかヘロヘロになったところに、「私の方が一回足りない!」と言ってまた娘にチンポを噛まれた
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二人がまだ風呂に入っている間、またタブレットで記録を見ている。「一度人類が滅んだ」そんな記録もあるが、じゃあなぜ私達がいるんだろうか? 何かの宗教の話か何かだろうと思う
「パパー? また何か読んでるの?」
「なんやなんや? なんかおもろいのあったん?」
二人が体を拭きながら出てくる。私はさっき二人に洗ってもらい、のぼせそうだったので先にあがった。
「うん。まぁ、よく見る「世界は滅んだー」とかだけど、なんか変な話があって……」
「なになに?」
体にタオルを巻いただけの娘がタブレットを覗き込んでくる。……もう今日は出来ないと思うが、これはこれで……じゃなくて
「あ、ああ。ほら? ここ「ケッコン」ってやつ」
「ふんふん……えーっと、『赤の他人が誓いを立てて、家族となり、子作りをする』……え、なにそれ……」
「さぁ?」
「でも、それやと例えば、うちがお隣さんのパパさんや、学校のセンセと子作りするハメにならへん?」
「何それ……気持ち悪い……」
「うーん……なんだろな? これ?」
まぁ、神話でもアダムとイブはもともとも他人で、その二人が子作りしたから人類が栄えたってあるから、その辺の解釈かな? と自分勝手に結論付けた
「私はパパの子供以外産むなんて、想像できない……」
「それなぁ? 息子見たら、ちょーっと変わるで? うちみたいに」
「ええ?」
「早く乾かしてよ。もうすぐ時間だから」
『はーい』
ある程度時間に融通が利くホテルでも、それに甘えるのは別問題だ。私達三人は支度を済ませ足早にナインズホテルを出た
「パパーお腹空いた! なんか食べて帰ろ?」
「おいおい……」
「うちも、ちょっと小腹空いたわー」
女性は強いな……でも、こんな時間にやっているのはラーメン屋とか居酒屋ぐらいだしな……とこの辺の食事処を頭の中で探していると、急に引っ張られた
「パパ! あそこのラーメン食べたい!」
考え事をしているところに急に引っ張られるものだから、バランスを崩した時に、前から歩いて来ていた女性に肩がぶつかってしまった
「あ! ごめんなさい……あれ?」
「ふふ……いえ。大丈夫です。では……」
大きな帽子をかぶった女性が会釈をして離れていく。私達と真逆の方向を、人ごみの中をするすると抜けていく。……気のせいだったのか?
「パパ? さっきの妊婦さんどうかしたの?」
「ああ、いやその……さっきの人、目隠しをしていたように見えて……」
「気のせいちゃう? 目ぇ隠してあんな風にするする歩けるなんて、ありえへんわぁ」
「そうだよな……」
帽子をかぶった妊婦さんは、すでに見えなくなっていた。私にぶつかったのもたまたまなんだろう。きっと帽子の影がそう見えたんだな。それにしても……
「なんだか、母さんによく似た人だったな……」
じっくり顔を見たわけでないけど、なんとなくそんな気がした。娘に早く早くとせかされてラーメン屋に入る……ここ、結構重い所じゃないか……胃もたれしないかな? ともう食べることに関心が移ってから、さっきの妊婦さんの事は忘れてしまっていた
なんだか、「貞操観念逆転世界」みたいになってしまいました
さて、多分ん?と思われるところがあると思うので先に答えておきます!
Q:キャラ名は?
A:ないです。思い浮かびま・・・ご想像にお任せます。しかし無いなら無いでなかなか難しいです
Q:なんで母親が関西弁?
A:なんかエロいから・・・それだけですよ?ナニカ?
Q:塔は結局・・・?
A:どうなったか明言はいたしません。個人的に「あーもしかして?」みたいな流れが好きなのもあります。ですが、大体お察しいただけるかと思いますw
・・・こんな感じかな。後最終話がちょろっと残ってるのでお願いいたします