※この作品はR-18です。

オートマタ(全自動妊娠出産愛玩人形)   作:カズゆき

8 / 30
一つ後悔したことがあります
それは

キャラが多いとエロシーンが長くなる!

なので、この後のシーンを考慮して分けます
・・・メインエロインですから


一家団欒(2B家)前編

 たった一日、たった一日だが、予定を一日ずれて2B一家への種付け……もとい、任務が遅れてしまった

 原因はもちろん先日のホワイト一家への任務。というかほぼホワイトのせい。彼女の中では1H達を産んだ後にすぐ次を作るつもりだったため、そのガマンが色々限界だったらしい

 

「マスター、情けない」

「面目ないです……」

 

 と、こんな返しをしているが、すでに二人いや

 

「とうさま、体鍛えよう!」

「パパ、ちんちん、鍛える?」

 

 3H1と4H1が裸で話す。この二人は2Bの戦闘面を強く引き継いでいるようで、外での狩りが得意なようだ。外へ出るのも多いので他の娘達より、体が筋肉質になっているが、最大の特徴はその肌色である。要するに褐色の肌となっており、とても健康的に見える……水着のような跡も見えて、余計にエロい

 

「とうちゃん、畑仕事すると腰が強くなるぞ」

「5姉、父さんの腰だけ強くしても意味が無いよ」

 

 5H1と6H1も裸で話す。この二人も戦えるようだが、3Hや4Hのように積極的ではない。むしろサポートの面が強く、4Hは作物を作るため畑を耕しており、5Hは3人の姉が手に入れた食材で料理をするのを得意としている。

 

「皆、父親を独り占めしようとしない」

『はーい』

 

 2Bに膝枕され、耳掃除をされている俺。ここだけならほのぼのした空気なのだが2Bも裸である

 

「さて、掃除は終わり。皆? 昨日しっかり話した通り行います」

 

 2Bが俺の頭を仰向けに転がして、体も仰向けにする。正座している2Bの太ももに、後頭部がすっぽりはまるような姿になり、まだかろうじて勃起していなチンポに手を添えて優しく撫でていく

 

「司令官一家と同じように、明日は動けなくなるまで、がんばってください。『お父さん』」

「お、おう」

「では、皆、挨拶を」

 

 4人の娘が俺の股間に向かって顔を近づけていく、それだけで反応する俺のチンポ。むくむくと大きくなっていく初めて見た男のモノに娘達からは、おお! っと驚きの声が上がる

 

「ふふ。そういえば勃起をゆっくり観察するのは私も初めて」

「ちょっと、はずいぞ……」

「とうさま、鹿の角みたいですごい……」

「パパ、ちんちん、おっきおっき」

「とうちゃん、かっこいい」

「これが、ペニス……」

 

 娘達よ、ほめてくれるのは嬉しいが、チンポガン見で言われるとなんだかむずがゆい。

 

「やっぱり私の娘ですね。父親チンポに一目惚れしたようです」

「かあさま、じゃあ皆で『挨拶』?」

「ええ。私は最後でかまわない」

 

 何をするつもりかわからないが、4人の娘の息が荒くなり全員の視線がチンポに集まる。姿勢を整えて4方向から全員一緒にチンポにキスをする。2Bよって根元を支えられてたが、ピクンと反応してしまい4人の口から外れる

 

「きゃん」

「お魚みたい、はねた」

「気持ち良いと、そうやってぴくぴく反応します」

「おお。面白いぞ」

「ペニスの反応……可愛い」

 

 2Bが両手の手を使ってチンポをがっつり掴み、動かないように固定する

 

「さぁ、みんな続きを」

 

 一人はちゅっちゅとキスを続け、一人はぺろぺろと舐めている。さすがに4人同時は最初のキスだけで、代わる代わる『挨拶』を続ける

 

「では、私が見本を見せます。皆、しっかり出来るように」

『はい』

 

 まるで軍隊の号令みたく、元気な返事が聞こえてくる。正座している太ももをゆっくり開いて、俺の頭をベッドに下ろし2Bが膝立ちになる。2Bのぬらぬらと湿ったオマンコが目一杯の迫力で見える。そのよだれを垂らした口はそのまま離れていったが、今度は俺のチンポを2Bががっつり咥え込んだ。

 

「はむ……れろれろ……」

『おお!!』

 

 娘達から歓声があがる。それに気をよくしたのか、2Bが鼻息を荒くして頭を動かしだした

 

「かあさま、お口が変な形に……」

「かーちゃん、変顔ー」

「ママ、ちんちん、大好き?」

「ペニスへの愛撫……ごくり」

 

 何度か上下にしごいた後、根元までしっかり咥えてぴたりと止まる。2Bが鼻だけで息をし、皆に喉を見るように指をさす。

 

「喉が膨らんでる……」

「かーちゃん、大丈夫?」

「はぁ、はぁ、喉が、ペニスと一体化……」

「ちんちん、一杯」

 

 嬉しそうに鼻で2Bが笑うと、喉の上から俺のチンポを刺激する。優しくなでて舐めれるところはべろべろと舐めまわす。ある程度満足したのか、ゆっくり引き抜かれていき、また亀頭だけ咥えれろれろと舐めて、ちゅぽんと音を立てて口から外れた

 

「はぁーはぁー……ここまでするのはちょっと一苦労します。まずは先っぽを味わってください」

「かあさま、じゃあボクいちばーん!」

「そうですね。ここは産まれた順番がいいでしょう」

 

 3H1が名乗りを上げる。他のメンバーが少し離れて、再度俺は2Bに膝枕される

 

「で、では。いきます!」

 

 いつも明るく、砕けた感じでしゃべる3Hだが緊張しているようだ。すーはーすーはーと深呼吸をして

 

「はむ!!」

「いで!」

 

 ……噛まれた……

 

「こら! 3H1勢いをつけすぎです」

「あう……とうさま、ごめん」

「あ、ああ。次はゆっくり、な?」

「うん……」

 

 娘にフェラチオの指導をする両親。せ、性教育(実技)だな。

 

「貴女はしゃぶるより、舐めるほうがいいかもしれません。先を、こう、ぺろぺろと舐めてください」

「はい、かあさま」

 

 そっと3Hにチンポを掴まれ、3Hの舌がれろ、れろっと亀頭の裏を舐めてくる。

 

「ぉ……う。ふぅ……」

「とうさま? 痛い?」

「違いますよ3H1。お父さんは気持ちいいんです」

「ほんと! じゃあもっと舐める!」

 

 両手で竿の部分を固定され、さっきより早く亀頭をぺろぺろ舐めてくる。

 

「可愛いですよ3H1。でもこのまま続けると射精してしまうので、次の子に変わって下さい」

「そ、それは俺がきついぞ?」

「お父さん、娘の口に出したいなんて……」

「い、いやこれて、その」

「冗談です。大切なパパミルクは全部娘マンコに出す手はずなので、今は我慢して」

「お、おう」

 

 3Hが、最後にペロンと一舐めして離れる。次は4H、言葉使いがちょっと独特で、気配が薄く気が付いたら近くにいることが多い。

 

「おお? おー? ……すんすん……」

 

 指でつまんでチンポで遊ぶ。左右にレバーのように動かしたり、先っぽをつまんだり。匂いを嗅いで色々試しているようだ。

 

「4H1、パパチンポで遊ぶのはかまいませんが、今はフェラチオをしなさい」

「うん。ぱぱちんちん、じゅぼじゅぼする」

 

 ゆっくり口が開かれて、するっと口に入っていった。ちゅぽちゅぽと少し顔が動くと音が聞こえる

 

「んっふ。んっふ」

 

 口の動きに合わせての呼吸が響く。3Hには悪いが、さっきより刺激が強いせいで出そうになる。が

 

「4H1、そこまでです。射精しそうなので離しなさい」

「ぷはー。うー。ぱぱちんちん、もっとおしゃぶりしたい」

 

 2Bがしっかり根元を握り、出ないようにしている。しかし、やっぱきついなこれ……

 

「つ、2B? 一回ぐらいお前の口にだな……」

「一日遅れたバツ」

「う……」

「次わたしー!」

 

 手をびしっと上げて、5Hが来る。普段農作業で日差しにさらされているのに、3Hや4Hのように日焼けはないが、鼻の上のそばかすが、なんともお転婆な感じがしてチャーミングだ

 

「私はかーちゃんの真似するねー」

 

 そう言って、ぱくっと亀頭を咥える。そしてそのまま動かず、ひたすら亀頭だけぺろぺろ舐め続ける

 

「ふむ。ライブラリーで予習させたのはよかったようだ」

「ええ……俺たちの行為、娘に見られたの?」

「ん? 任務に置いて情報の確認、研鑽は大事だ。寝る前にみんなと見るのが日課だ」

 

 どこの世界に、両親の子作りを見たがる子が……ここにいるか

 こうしている間にも5Hはひたすら亀頭を舐める。一応、腰に力を入れて射精しないようにしているがこれは……

 

「ぷは!」

 

 と不意に終わってしまった。つい腰がかくかくと動いた

 

「とーちゃんごめん。出そうだった」

「う、うん。手加減してくれたんだな」

「うん。ほんとは飲みたかったけど、6H1も待ってるから」

 

 まだチンポは発射寸前で、ぴくぴくと動いている。落ち着くまで待った瞬間「俺のチンポが見えなくなった」

 

「んふ! ──-」

「6H1! そんないきなり根元まで……」

「おおおぉぉぉ」

 

 急な刺激に今度こそ出そうになったが、2Bがしっかり握っているため、6Hの口、いや、喉の中でびくびくふるえている

 娘たちの中で唯一眼鏡をかけた子。普段は俺の世話やメイドのような立ち振る舞いから、色々お願いすることも多いが、こんなに積極的に来るとは思わなかった

 

「6H1はどうやら、奉仕に快感を覚えるようだ。いきなり喉まで飲み込めるるとは……ライバル出現か?」

 

 娘に変な嫉妬をせんでください。貴女母親ですよ? 2B。しかし6Hは動かずそのままじっとしている。

 

「ふー……ふー……」

 

 鼻息がお腹にあたってくすぐったい。何かを確かめるように6Hは喉までチンポをくわえ込んだまま動かない

 

「逆に考えれば、私の娘の中でフェラチオが一番好きな娘になれそうだ」

 

 父親的には複雑な気持ちだが、彼女達にとっては意味のある称号らしく、それを聞いた6H1の体がびくんびくんと痙攣した

 

「おお! 6H1イったの?」

「体びくびく、気持ちよさそう」

「すげー……」

 

 こてん、と脱力してもチンポを抜かないのはさすがだと思う。仕方ないので、俺が動いて抜いていくが、娘の口からずるずるとチンポが抜けるのを見ると、それだけで出そうになる

 

「あひ……お父さん……ペニス……」

 

 うわごとのようにつぶやく6H。どうしてこんなスケベな娘に育ったのか? これがわからない

 

「さて、マスター? いえお父さん。これから我慢した分、たっぷり出していただきます」

「やったー!」

「ちんちん、ぴゅぴゅ」

「おお! 種付け!」

「あひ……あへ……」

 

 父親に種付け『してもらえる』そんなことに喜ぶのはここぐらいだらろう。

 でも、俺の中にある欲望もそうだが、単純に嬉しい。そうして夜は更けていく




書きながら4娘の容姿をなんとなく作れました
つ、次どうしよう・・・
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