とある部屋の一室に一組の男女…いや、女と女が――――
ずちゅ♡ぷちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡ぶぽっ♡ぶぢゅ♡
「っん…うぅ…あっ…ダ、メ…!古、鷹ぁ…!♡」
「何がダメなの?加古♡ちゃんと言わないとわからないよ♡」
茶髪の女性――古鷹――が股間に生えている熱い怒張を青髪の女性――加古――の秘穴に何度も何度も出し入れする。その度に互いの性器から蜜が溢れ泡立っていく。敷いているシーツもびしょびしょになっていくが2人は気にせず行為を続けていく。
「そこはぁッ♡よわいッ♡からぁ♡」
「ここだね♡加古の弱点♡みーつけた♡」
どす♡どす♡どちっ♡どちゅ♡ぶちゅ♡パン♡パン♡パン♡
「~~~ッ♡♡うああああああ!♡♡」
―――交わっていた。
☆☆★
時は数刻前…
「くぁ~~~…今日もよく寝れたな~」
どうも皆さん。加古です。艦娘の。でも俺は
というのも前世の記憶がある。そんでもって目が覚めたらこの体になっていた。
どうやら異世界憑依したらしい。…まさか女になるとは思わなかったが。
せっかくの第二の人生だし色々とはっちゃけることにしたんだ。
その中で色々と経験して驚いたりしたんだけど…まずこの体。疲れに強かったりとかめっちゃ動けたりとか諸々前世よりも超人だと思う。
だけど一番最高なのはこの職場の環境!!女の子しかいねぇ!みんな優しいし可愛いしイイ匂いするしもう最高。死んでもいい。いや、死ぬ気はねえけど!
「加古~?起きてる~?」
不意にドアにノックがされ向こう側にいる人物の声が響く。
「お~。起きたよ古鷹~」
「加古入るよー…って、か、加古!ブラジャーは!?」
「あー…つけるの面倒でな。そのまま寝たわ」
「もう!ちゃんとつけないとおっぱい垂れるよ!」
「すまんすまん」
もう!とか言いながら着替えのタンスから俺のブラジャーを出そうとしているのはさすが天使古鷹。頼れる同室者兼相棒だ。この甲斐甲斐しさはいいお嫁さんになれると思う。
「ほら、ブラジャー取り出したから自分でつけてね?」
「古鷹さ〜ん、つけてくれよぉ〜」
「もう〜今度は自分でやってよ?」
そう言いながらテキパキとブラを付けてくれる古鷹。俺ァ幸せだァ…お嫁さんに欲しい。
「というかまた全裸で寝てるし…加古も女の子なんだからあんまり人に素肌見せちゃダメなんだよ?」
「古鷹にはいいだろ?お互い気心が分かるんだしさ」
「そういう問題じゃないのっ。男の人に襲われたりとかしたら大変だよ?」
「古鷹になら襲われたいかな〜」
ケラケラと笑いながら冗談を言った
「ふぇっ!?で、でも…そんなこと…本気なの?いやそんなことはないはずごにょごにょ」
…はずだったんだがなぁ。このままからかい続けるのもありだな
「古鷹…オレは本気だぜ…?」
「えっ…か、加古!?」
古鷹の顎を右手で添えながら俺の顔に向ける…いわゆる顎クイとイケボのダブルパンチに古鷹の顔は真っ赤だ。効果はバツグンだ。
「古鷹…」
「か、加古…」
少しムーディな雰囲気を醸し出すがここまでだ。そろそろネタバレの時間だ
「な〜んて冗談「加古!!」んぅ!?」
そういうと古鷹はいきなり俺の口にキスをしてきた。
「はむ…んむぅ…むちゅ…ちゅ…♡」
「んむ!?んん〜〜!」
あっ、ダメこれ。凄い。舌遣い。気持ちいい。歯まで。キス。積極。されてるのに抵抗できない。甘い。息遣い。可愛い。古鷹。気持ちいい。気持ちいい…!女の子同士なのに、気持ちいい!古鷹ぁ…!
あまりの気持ちよさと愛おしそうにキスをする古鷹にオレは背中に手を伸ばし逃がさないように腕を回す。
「んぅ…はほぉ…♡」
すると古鷹も腕を回し俺の体を締め付ける。それさえもとても気持ちいい。
「んむっ、むぅ、ちゅぱ、ちゅむ、ハァ」
「むにゅ…ちゅぷ…ちゅむ…♡ふぅ…」
ようやくキスが終わった時にはお互い肩で呼吸してて唾が繋がっていた。
「ねぇ、加古…ほんとに本気、なの?」
その言葉に俺は無言でうなずく。
願ったりかなったりだ!この体になってからまともにオナニーはしてないしこの時を待っていた!さっそく百合百合SE「ブルン!♡」…え?
「はー…♡はー…♡じゃあ、これ、舐めて♡」
古鷹がスカートとパンツを脱ぐとそこから出てきたのは男の一物…チンポである。
「えええええええ!?もごっ!?」
「ああああ♡加古ぉ♡」
一瞬のスキをついて加古の口にチンポを突き入れる。
(チンポって…こんな感じなんだ…。ちょっとしょっぱいけど悪くないかも…♡)
自身が女の身だからか、それとも女性のチンポを加えたから、加古の興奮が高まっていく。
「も、もう我慢できないッ♡」
じゅぷ♡じゅぷ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぷ♡
「んもおおおおおおおおおッ!?♡♡」
「ゴッゴメンねッ♡加古の口いぃぃ♡♡前からずっと犯したかったんだよ♡♡初めて見た日からずっと♡好き♡好き♡加古大好きだよお♡」
何度も何度も喉奥を叩きつけるようにチンポを出し入れいていく。息苦しくても古鷹が加古の頭を押さえつけるように持っているので離れられない。
(く、苦しい…けど、気持ちいい…?)
次第に加古は手の力を抜いていく。それどころか片手で古鷹の睾丸をマッサージし、愛おしそうに舌先をチロチロレロレロと動かしていく。表情も喜んで奉仕をする雌そのもの。
「も、もうダメッ♡出るよお♡い、いっぱい出すからねッ!?♡全部受け止めてええ!♡♡♡」
ボビュウゥゥ!ドビュルルルルル!ビュボッ!ビュー――~~~…
「んおおおおおおおッッ!?♡♡♡」
プシッ♡プシューッ♡ピシャアァァ♡
劇薬を飲まされたかの様に加古の体がビックンビックンと波打つように絶頂する。しかし絶頂しても逃さないように溢れ出る精液をゴクゴクと飲み干していく。
「はー…♡はー…♡」
にゅるん♡
「うっ…カハッゲホゲホ♡」
両方とも息を整える。古鷹はぺたんと座り込み加古の方を見た。自分の精液を逃さまいとこぼれた分も口に運んでいく。その瞳は蕩けている。また、服も着ていなかったため所々についてある精液で背徳的になっている。いつも見慣れている―――必死に理性で我慢しながら―――愛する人の裸がなお艶っぽく見える。大好物を前にした子どもの様に古鷹のチンポは我慢できない!とでもいうように硬さと太さを携え勃起しなおした。
未だに精液に夢中な加古の布団を剥がし秘穴へと手を伸ばす。
「あは♡加古も興奮してたんだね♡ここ凄いびしょびしょ♡」
「うぅ…恥ずかしいよぉ…古鷹ぁ…」
くちゅくちゅと指でマンコをかき混ぜながら言葉とは裏腹に物欲しそうに蜜があふれ出していく。
「そろそろいいかな♡」
「あっダメ!」
ダメと言いながらも加古は抵抗を見せない。古鷹は加古の両足を頭に持っていくようにお尻を上げていく―――いわゆるまんぐり返しの体勢である。
「綺麗なピンク色だね加古♡とても可愛いよ♡」
「いやぁ…言わないでえぇ…」
両手で顔を隠し真っ赤になる加古。その間に古鷹はチンポをマンコに挿入しようと持っていく。
「それじゃ入れるよ加古♡」
「ま、まって!」
「まてないよ♡」
くちゅ……ずにゅううううぅぅぅぅぅ♡♡♡
「「ふあああああああ!!!♡♡♡♡♡」」
ドビュー―――♡ボビュルルルルル♡ドビュウゥ♡ビュッビュッ♡ビュー―――♡
ビクビクと膣内に精液が発射される。更に噴水の様にプシャァアアァァァァ♡とマンコから潮吹きが溢れ出す。
「「はあ♡はあ♡」」
肩で息をするものの興奮は冷めやらずチンポも萎えていない。過去に加古でオナニーをした時もこんなに興奮しなかったのにと古鷹は少し余裕がでた思考の中そんなことを考える。
また同様に加古も興奮が冷めずチンポを確認するように膣に力を入れる。そのたびにビクン!とチンポが反応するので更に興奮が増していく。
「加古…続き…しよ♡」
「うん…♡」
☆☆★
時は戻り…
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「ああああああ♡♡」
「加古♡加古♡加古っ♡
「出して♡お腹♡古鷹でいっぱいにしてぇ♡♡」
「イクよ♡あっ、加古おぉ〜〜ッッ♡♡」
ドプッ♡♡ドボボボッ♡ドプルルルルル♡ボビュウ♡ボビュウ♡
「うっ♡アツゥ♡お、にゃかッ♡♡膨れてりゅうぅぅッッッ♡♡♡」
プシャァァ♡プシュッ♡ジョボボッ♡
まるでホースから出る水のように加古の腟内を支配するように精液がドボドボと流れ込んでいき腹部が妊婦のように膨らんでいく。
それでさえも加古にとっては快感に変わり、腰を上げ、太腿は痙攣し、尿を排泄しているのかと思うほどの潮吹きの量がとめどなく溢れている。
「オ゛ッ♡ダメッ♡射精止まらにゃいぃぃ♡♡お馬さんみたいにドブドブ出てるぅ♡♡」
ドボボッ♡ドブルルルルルッ♡
「オ゛ア゛ア゛ッ♡♡♡♡苦しいのに♡またイグゥウウウッッ♡♡♡♡♡♡ 」
ブシーーッ♡♡ブシュッ♡ブシュッ♡
それから数分間ずっと射精しており2人は結合したまま幾度となく絶頂していった。
☆☆★
「うぷっ……すげー腹…妊婦みてぇ」
「加古大丈夫?ごめん…出しすぎちゃったね」
「いいっていいって。俺も気持ちよかったし」
あれからしばらくして2人はいつものように談笑していた。少し違うのは加古の腹部が膨張していた。股間からは精液が溢れているためか下着を履いていない。
「それよりもこの腹どーしよっかな…」
この大きさであっては出撃どころか日常生活すらもままならない。いっその事部屋に引き篭ろうかと考えていると
「ねぇ加古、明石さんの所に行かない?」
「明石?なんでまた」
「加古のお腹のことを相談してみようよ。前にね加古と同じような艦娘を見かけたんだけど数時間で元に戻っていたんだよ」
「へぇ〜行ってみる価値はあるな」
「でしょ?」
まず着る服がないんだけどなとケラケラ笑う加古に対してその事実に今気づいたのか焦る古鷹。
こうしてまた2人の1日が過ぎていくのであった。
ーーーーあ、青葉見ちゃいました…!
ボーイッシュ加古