「や〜っとお腹が元通りになったか」
古鷹の事情から数日後、明石から薬を受け取り服用し続けた加古。精液を排泄する度に激しい快感に襲われるため必ず傍には古鷹が付き添いにいなければならなかった。
しかし古鷹は嫌な顔ひとつせずむしろ喜んでと言わんばかりに加古のマンコを手マンで刺激し、またその姿でせんずりを扱くというはたから見たら一種のプレイかと勘違いする様なーーー実に気持ちいい数日間であったと加古は思っていた。
そんな事を考えていると、ちょんちょんと肩に指が触れられる。
「んぁ?」
誰だと思い振り返ると
「こんにちは加古!少しお話よろしいですか?」
「あー、青葉か。うん、いいよ」
鎮守府の新聞記者兼重巡艦娘の青葉である。
☆☆★
「で、なんで俺を呼んだんだ?」
青葉ーーーこの鎮守府きってのパパラッチ。前に
「実はですねぇ?
青葉から1枚の写真を手渡される。裏返しであるのがまたいやらしい。
ひっくり返して見てみる。
「………っ!……それで、目的はなんだ?」
「おやおや、もっと驚くと思ったんですがねぇ?」
「そりゃあ、前に似たような経験があるもんでね。どっかのだれかさんのせいで」
俺がジト目で睨むと青葉はアハハと頭を掻く。
前に
そん時は俺もノリノリで写真を撮ったり手を引いてエスコートして…懐かしいな。
だが今回はそんな優しいものではに気がする。なんせ写真に写っていたのは古鷹との諸事情中の時だ。憎たらしいぐらいに画質がいい。
「実はですねぇ?その…私ともごにょごにょ…し、て欲しいなぁ…って」
「なんだ?歯切れが悪いぞ?もっと大きな声で言ってくれ」
ズイと青葉にくっつきそうなほど顔を近づける。
「ふぇっ!?!ち、近っ…!」
顔を真っ赤にして持っていた手帳で口元を隠す。
デートの日から赤面しやすくなったよなと感じながら手帳をどけて青葉の瞳をまっすぐ見つめる。
「青葉……(ここには誰もいないから)俺に聞かせてくれよ……(致し方なく)お前の望みを叶えてやる」
「うぅ~~…!!/////」
青葉の顔が更に沸騰したかのように赤くなる。加古は古鷹もこれには弱かったっけかと別のことを考えている。
すると、青葉と真正面から向き合っているからか加古の膝と青葉の膝がぶつかってしまいふと確認してみると
「うぇえ!?何これぇ!」
ぶつかったのは膝ではなく………本来であればついてあるはずのない男性器――――チンポである。
(でっか…しかもズボンに染みができてるし…)
古鷹のチンポも両手を使ってようやく包み込められるほどだったが青葉も劣ることなくデカい。
青葉の方に目をやるとチンポを隠すわけでもなく目を背けるわけでもなく―――じっと上目遣いで潤んだ瞳で見つめてくる。
―――ああ、そっか、なるほどね。
ここまでヒントをくれれば求めていることが嫌でもわかる。
「俺と―――シタイんだな?青葉」
青葉は無言で頷く。古鷹のことも一瞬よぎったが――――それ以上に古鷹を愛すればいい。そう結論付けた。
「分かった。いいぜ。ヒィヒィ泣かしてやるよ」
ケラケラと笑いながら加古はスルスルとスカートとパンツを脱いでいく。
青葉は一体泣かされていたのはどっちだと突っ込みたくなるも目の前のストリップに釘付けで言葉が出てこない。チンポも早く出させろと大きくテントを張っている。前から気になっている人が自分に性行為を―――しかも相手から求めてくれた事実が更に興奮を加速させる。時が遅くなったように感じつつも思考だけは冷静だった。様々な性行為が浮かび上がっては消え期待が高まる。
「ふふ…ここ、辛そうだな?」
加古はそう言いながら青葉のテントの頂点を指先で撫でまわし、軽く叩く。
青葉はこれがフェザータッチなの!?と少々勘違いしながらもオナニーの時とは違い、もどかしい気持ちよさに身を震わせていた。
「んッ♡あっ♡は♡は♡くっんぅ♡」
触るたびに透明な液体―――我慢汁がズボンの染みを広げていく。
「くっうぅ♡か、加古…もう♡」
我慢できないと言いかけた時、青葉の唇に指が触れる。
「わかってる…出すときは、こ・こ・で・ね?」
加古は青葉のズボンを脱がしその巨塔を露わにさせ、自身の性器を青葉の眼前に広げて見せた。
「ほ~ら♡見えるか♡俺のおまんこ♡今から青葉のチンポ、入れるからな♡」
スクワットの要領でゆっくりとチンポと結合しようと腰を下ろす。第三者から見れば風俗嬢か痴女かにしか見えないが2人とも興奮でそれどころではない。青葉は加古しか見えていないし加古は青葉のチンポしか見えていない。
くちゅ…ずちゅぷぷぷぷぷぷ♡♡
「んうううううう♡」
「んくッ♡入っ、たぜ♡根元まで♡見えるか♡」
加古の丁寧に整えられた陰毛マンコから自分のチンポが結合しているのがよく見えた。見えている陰茎がぬらぬらとテカっていることから加古も濡れいているのだろう。顔を見ると加古も感じているのか時折目を瞑り「んッ♡ッはぁ♡」と情緒的な声と共に体は震え膣はキュンキュンと締め付ける。
「それじゃ…動くよ♡」
「うん♡」
ずちゅ♡ぱちゅ♡パン♡パン♡
「んあぁ♡は、ぁ♡うぅ♡」
「おぅ♡くふっ♡んふっ♡」
リズミカルに腰を上下に振り子種を求めるように膣がビクビクと反応しそれに呼応するようにチンポもビクビクと快感に震える。
ぐりっ♡ぐりゅん♡ずりゅん♡ぶりゅん♡
「んおッ♡オッ♡アッ♡こ、れ♡すごっぉ♡」
また、腰を振るだけでなくチンポをこねくり回すようにぐりゅんぐりゅんと回転して快楽を与えていく。あまりにも妖艶な姿に青葉がイキそうになった瞬間―――
「あッ♡やぁっ♡ダメッ♡い♡いっちゃ♡やあ♡♡」
加古の腰つきが止まりビクンビクンと体が痙攣する。膣もキューンとずっと締まっていることから絶頂に至ったのだろう。
だが、青葉にとっては大好物を取り上げられた行為に等しい。それ故に―――
ガシッ!
「加古さん…私はまだ満足していませんよ!」
「へぁ!?」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「ああああああッ♡♡♡」
青葉は加古の尻を鷲掴みにしそのままオナホの様に上下に激しくマンコをかき混ぜていく。
「もう
ドプゥ!ドビュルルル!ドプッ!ドプッ!
「うぁああああああ♡♡」
突如チンポが大きくなったと思ったら熱い精液が中に放出される。古鷹の時もそうだったがどうも
「ふぅ………ふぅ………♡」
「はぁ♡はぁ♡」
互いに呼吸を整える。自然と目が見つめ合い青葉はキスをしようとするが―――
「ゴメンね…それはダメ」
加古は人差し指で青葉の唇から出た言葉を止める。青葉は写真のネタを引き出そうと口を開けようとした。しかし
「だから…次も、さ…エッチしよ♡」
思わず納得しかけるが、青葉は心のどこかでモヤモヤした。恐らく―――古鷹に嫉妬しているのだろう。
青葉は加古に少なからずの恋心を抱いていた。自分が始めてあの加古の秘密に近づけたのだと理解したときは胸が高まった。写真を手に入れた時も情報を流す前に何度もオナニーをして一日を潰した。少し罪悪感も感じたが加古の秘密も手に入れ自分のものにしようと企てた。しかし薄々感づいていた。
――――古鷹と加古は付き合っているのだと
だから少しばかり―――
「チュ〜〜〜〜!♡」
「ちょっ!?」
宣戦布告だ。自分のものでなくとも古鷹には譲る気はない。最後に自分の傍に来てくれればいい。色んな意味を込めて首筋に
「キス痕つくじゃん!」
「付けるようにキスしたんですよ♪」
「んも~…バレたらどうすんだよ…」
加古が本心から嫌がっているようには見えないことにほっとする青葉。次するときはどんなプレイをしようと意識が離れた瞬間
「ちゅ♡」
「ふぇ!?か、加古!?」
「へへ…ほんの少しだけど仕返しだぜ」
不意に前髪を上げられて額にキスをされる。萎えたはずのチンポが再び熱と硬さを携えて天に伸びていく。加古への愛おしさやら何やらが爆発しまたもや発情する青葉
「加古ぉ~~♡♡」
ぎゅむっ!
「おわっ!?急に抱き着くな!チンポも入れようとすんな!」
「今シタいの…ダメ?」
「~~~~っ、わーったわーった。もう一回だけな?」
結局その後も何度もおねだりされその度に断り切れなかった加古であった
☆☆★
「それで、その写真は誰にも見せてないだろうな?」
「いえ、大体は知られているかと」
「はぁ!?」
「青葉、うっかりやっちゃいました!」
「……………もう青葉とエッチしない」
「!!!!!」
数時間に渡り平謝りを続けたが効果はなく、しばらくエッチはお預けとなってしまった。
「とほほ~~こんなはずじゃないのに~~~」
元々加古の人気はあったため青葉の写真を独自に漕ぎつけた人たちによって
『加古は性行為を求められたら断れない』ということ。
そのことが広まれば確実に加古を狙う者が増える。文字通りライバルが増える。それにしばらくSEXはできない。なら――――
「ならいっそのこと記事にしちゃいましょうか!」
青葉の辞書に”反省”の二文字はない
春画ってありますよね……
あの絵…子どもの時 画集で見た時ですね
あの女性の股間に男性器が生えている「絵」…
あれ……初めて見た時……
なんていうか……その…下品なんですが……勃起……しちゃいましてね………