※この作品はR-18です。

俺はTS加古、あいつは大天使古鷹(ふたなり)   作:桜木吹紀

3 / 3

(ここでふたなりチンポが爆射精したらおチンポ喜びのダンスしながら絶頂アへ顔晒しちゃうナリ…)

「先生で抜いてもいいですか」


最上

「あ、あの〜…」

 

 

「!」

 

 

バビュン!

 

 

加古に話しかけられると顔を真っ赤にしながら一目散に駆けてゆく。

 

 

「あー……」

 

 

視線を感じ周囲を見渡すと皆、瞬時に顔を逸らされる。

 

 

 

「俺なんかしたっけ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青葉の件から数日。みんなの様子がおかしい。いくら何でも諸事情がバレてずっと同じような反応をされるのは変だと思う。相談相手兼恋人の古鷹は遠征中でしばらく帰ってこない。

 

 

前は話し相手が居なくともなんとかなるもんだと思っていたが、今じゃあ寂しいしつまらない。なによりずっとムラムラする。帰ってきたら甘えたSEXでもねだろうかと思っている矢先

 

 

 

「こんにちは、加古。ちょっといいかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆★

 

 

 

 

 

 

「あ、お茶とかでも出すよ」

 

 

「いいっていいって。そんな気を使わなくてもいいよ。最上」

 

 

 

「そう?それじゃボクは煎餅食べるけどいる?」

 

 

 

「いる」

 

 

 

 

 

話しかけてくれたのはなんとモガミンこと最上。

お互いの気質が噛み合うためかちょくちょく遊びに行ったり来たりする仲だ。

俺の中で友だち上位勢にあたる。ちなみに古鷹は恋人なのでランク外。青葉は論外。

 

 

 

 

 

「それで見せたいものってのは?」

 

 

「ん、これだよ」

 

 

 

手渡されたのはひとつの新聞記事。俺が見た憶えのない記事があることから最新刊だろうか。記事をパラパラとめくりひとつの記事が目に入る。そのタイトルに度肝を抜かされる。

 

 

『鎮守府にプレイボーイ現る!?女のコの誘いは断らない!その秘密に迫る!』

 

 

そのタイトルから悪意がヒシヒシと伝わるが内容も内容で俺との諸事情の写真やあれやこれが誇張して書いてある。

9割も嘘だらけの記事だ。しかし残り1割が当たっているのが悔しい。

 

 

 

「………はぁ〜」

 

 

思わず頭を抱えこんでしまう。他人のプライバシーをなんだと思っているんだと呆れてしまう。

 

 

 

「それでね加古」

 

「言いたい事を当ててやろうか?これは事実なのかどうかだろう?」

 

「そう、正解。で、本当なの?」

 

 

「……………………1部はな」

 

 

「そ、そっか」

 

 

その場に沈黙が流れる。そしてこの流れを俺は知っている。

 

 

「本当に聞きたいのは俺とSEXがしたい、だろ?」

 

 

「それは!本当だけどけどごにょごにょ」

 

 

「悩み過ぎなんだよ。モガミンは」

 

 

「最上だよ。ピク〇ンみたいに言わないでよ」

 

 

ぷくっと頬を膨らませジト目で不満気な顔をされるがケラケラと笑いながら話を続ける。

 

 

「親友がSEXしたいってだけで嫌いになることはねーよ」

 

 

元男からすれば女の子とSEX出来るのは願ったり叶ったりである。…毎回受身になってしまうのは少し不便だが

 

 

 

「だから、しよーぜ、最上?」

 

「いちいちノリが軽いんだよ…まぁ、いいけどさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆★

 

 

 

「うわ…でかっ」

 

「誰でもSEXしてる人が言うセリフ?」

 

「誰でもはやってねぇよ」

 

 

ズボンのチャックから現れた最上のチンポもかなり大きい。しかもズル剥けで血管が太い。青葉や古鷹も剥けてはいたがここまで血管が太いなんてことは無かった。

 

 

「もしかしてリング使ったことある?」

 

「………」

 

「…あっ…(察し)」

 

「察すな。バカ」

 

「いや、美味しそうだし可愛いなって」

 

「可愛いくないでしょ…」

 

「最上のだから可愛いんだよ」

 

 

最上のチンポを口に含め舐めまわしながら舌先で亀頭を味わうように包み込む。

 

 

レロ♡レロ♡レラ♡ロリュ♡ロリュ♡

 

 

 

「うぅっ…!気持ちよすぎでしょ…!」

 

「ほれはよはっは(それは良かった)」

 

「うあっ!喋られるともっとやばい…!」

 

「はんはらひゃへろーは(なんならしゃべろーか)?」

 

「い、いや、いいよ。まず会話にもならないでしょ」

 

「ほれもほーは(それもそーか)」

 

 

喋る度に最上のチンポがピクピクと跳ねる。先走り汁もかなり濃く出ている。古鷹と似たような味だがそれでも少し違う。最上は匂いが濃い。雄と雌が入り交じった様な興奮する匂いだ。嗅いでいるだけでもマンコがじゅくじゅくと濡れているのがわかる。

 

 

レロ♡レロ♡ジュプ♡ジュポ♡レロ♡

 

クチュ♡クチュ♡クチュ♡グチュ♡グチュ♡

 

 

フェラをしながらオナニーをし始める加古。その淫乱な姿に最上の興奮度も上がりつつも手馴れた様子にやはり複数の艦娘とSEXしているのだと少し複雑な気持ちを抱く。

 

 

ちゅぽん♡

 

 

 

「はー♡…更にギンギンになってやがんの♡」

 

 

加古は顎を休めるためフェラを中断する。古鷹の場合はイラマチオに近いプレイであったためかそんなに顎は疲れなかったが意外にも女性主体で行うフェラチオは疲れるものだと感じていた。

 

 

「誰のせいだと思う?少なくとも目の前にいるんだけどなぁ」

 

「随分と気持ちのいい押し付けだこと」

 

 

そんな軽口を交わしつつ最上がある一言を口にする。

 

 

 

「ねぇ……パイズリ、やってよ」

 

 

「んっ、分かった」

 

 

上着を脱ぎ、ブラジャーのホックを外す。

加古はその見た目からは分かりにくいもののそれなりの大きさがある。

以前はサラシを使用していたのだがいつの間にか古鷹によってブラジャーに変更されていた。超スピードだとかそんなチャチなもんじゃないと伝々。閑話休題。

 

 

ブラジャーから開放された胸部はバルン!と鳴っているかと思うくらいには大きい。

 

 

「前々から思ってたんだけど加古って何カップ?」

 

「んー?Fだと思うんだけど…」

 

「だけど?」

 

「なーんかそれ用のブラジャーもちっさくなってなぁ?」

 

 

胸を揉みながら大き過ぎるのも問題だなと思う加古。余談だが彼女の胸が大きくなる原因は成長によるものではなく第三者(古鷹)によるものだと記しておく。

 

 

「小さくなってるんじゃなくて、キミのおっぱいが大きくなってるんだよ。それなのにボクの胸と来たら…」

 

「おっぱいに大きさは関係ないだろ」

 

「関係あるんだよ!!どれだけ牛乳を飲んでも育乳しても効果が現れないキミにわかる!?」

 

「あー…スマンな。軽率だった。お詫びに」

 

 

最上のチンポを囲み包むように左右の巨峰が垂れかかる。

 

 

「うあっ♡」

 

「たーくさん気持ちよくするから覚悟しろよ♡」

 

 

マシュマロのように弾力がありながらも独特の触り心地と人肌の暖かさがチンポを刺激していく。

 

それだけでなくこのパイズリという行為は視覚がキモなのである。普段は見えずに隠された胸部(おっぱい)を自身の陰部(チンポ)を異性が淫乱に精子を求め擦り付けていく。この絵面に興奮しない方が無理があるだろう。

 

中には刺激が足りずに抜けないと語る人もいるがそこは元男。挟む力と擦るスピードを速くし更にはダメ押しとばかりにフェラチオも追加していく。

 

 

ぷにゅ♡ぢゅぷ♡ぐぷっ♡ずりゅっ♡ぷぽっ♡

 

ぐちっ♡ぐちゅっ♡ぶちゅ♡ぢゅぷっ♡ぷぢゅ♡

 

更には空いた手でオナニーもし始める加古。もう既に軽くイってはいるのだが射精される時の刺激を求めて口やおっぱいを丹念に動かしチンポを快楽の波に溺れさせていく。

 

 

「んぅっ♡くっは♡こ、れ♡すごぉ♡」

 

 

一瞬でも気を抜けば直ぐに射精しそうになる―――最上は人差し指を噛み快楽の波を阻害する。

 

 

が、しかし加古はその表情を見逃さずもうひとつの手を最上の口に持っていき

 

 

にゅぷ♡

 

「あう!?♡んぁ♡あぁ♡ひゃむ♡」

 

にゅろ♡にゅる♡ろりゅ♡らりゅ♡にちゅ♡るちゅ♡

 

 

口の中を五本の指が犯していく。口の中を犯されている最上、口の中を犯している加古、両者ともに背徳感を感じ快楽の波がより一層強まる。

 

 

じょぷ♡ぐちゅ♡ぐぽっ♡ぽぶっ♡じゃぷ♡にちゅ♡

 

 

そして――――その時は来た

 

 

 

「うっ♡もうれひゅ♡いっひゃい♡はすよ♡」

 

「らひて♡もはみんの♡へいひ♡らしへ♡」

 

 

 

 

 

 

 

バビュウ!♡ドビューー!♡ビュルルルル!♡

 

 

「んはああああああッ!♡」

 

 

「んおおおおおおおッッ!♡♡」

 

 

 

ブジイィィーーーー♡♡ブシャアアアァ♡♡

 

 

 

 

射精を喉奥で受け止めると共に潮吹きをしてしまう加古。だが更に

 

 

 

 

 

あ、もうダメ――――

 

 

 

 

ジョロロロロロ…♡ブシッ♡プシュッ♡

 

 

 

 

 

 

余りの快感にマンコが麻痺してしまったのか尿を漏らしてしまう。それすらも快楽へと変貌し更に潮を吹いてしまう。

 

 

 

 

「はへぇ……♡」

 

 

 

崩れるように倒れそのまま加古は快楽による失神をしてしまい気を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆★

 

 

「ほんとうに大丈夫?生きてる?」

 

 

「生きてるっつーの。あれぐらいじゃ死なねーって」

 

 

目が覚める間、最上が後片付けを済ましてくれていた。

ただそれ以上にアヘ顔失神を見た最上はぎょっとしたらしくおでこに濡れタオルを置いて介護したらしい。病人か俺は。

 

 

「ほんとに怖かったよ。何も言わないし返事ないし」

 

「わりーわりー、モガミンのチンポが気持ちよすぎてな」

 

 

ケラケラと笑い軽口を飛ばす

 

 

「今度する時は失神しない程度に加減してくれよ」

 

「どうやって加減すりゃいいのさ…」

 

「そうだな…射精する時は俺の子宮に全部入れてくれよ♡」

 

その言葉にボッ!と真っ赤になる最上に対しまた俺はケラケラ笑う。

 

 

「その時も気絶したらどうするのさ」

 

「そんときゃオナホだと思って犯して尽くせばいいんじゃないか?」

 

「お腹が膨れても知らないよ」

 

「その時は最上が面倒見てくれよ」

 

「古鷹に怒られそうだね」

 

「俺ら2人ともな?」

 

 

2人で見つめ合いどちらからともなく笑い合う。この心地良さが最上の良さであり特徴なのであろう。

 

しばらく2人だけの会話を時間も忘れ楽しみ、夜が老けて言った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆★

 

 

 

 

 

 

 

「かぁ〜…ねみ…」

 

 

 

 

最上の部屋を後にし自室に戻る加古。

深夜の鎮守府は暗く化けて出そうで彼は少し苦手であった。

 

 

 

「あー…なんでこんな所に新聞が?」

 

 

たまたま落ちていた新聞を拾おうとした時、目線が下の方に向いたというのもあるだろうが――――

 

 

 

 

 

誰かの足が見えた。と(・)て(・)も(・)見(・)覚(・)え(・)の(・)あ(・)る(・)足(・)が(・)。

 

 

 

 

 

彼は背筋が凍り付き体が思うように動かない。それなのに脂汗だけが大量に出てくる。

第六感までもここは危険だと警報が頭に流れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし何故かゆっくりと見上げ、その人物と目が合ってしまう。その人物の瞳は真っ黒であったがいつもの黄色の電流が赤黒く変色し顔半分を覆うようにバチバチと激しく鳴っている。

 

 

 

表情は無であったが加古は恐怖から涙が流れ出る

 

 

 

「ねぇ、加古―――」

 

 

 

「ごめんなさいすいませんもうしませんごめんなさい許してくださいほんとに―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私と最悪なひとときを過ごさない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大魔王(古鷹)の審判の時だ。





「ダメです。」

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ビュルビュルビュルビュルュルュルュルュルュルュ!!!!!!ビュウルルドビュボボボボビュルルゥドビュウビュビュビュゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。