※この作品はR-18です。

悪の組織は不死身の少女に殺してと言わせたい   作:Kaisu

37 / 48
37:幕間 肌荒らし

 チカチカする快楽爆発の余韻醒めやらぬまま、僕は湯船から吊り上げられて、コンドームを新しいものに付け替えられてバスチェアに座らさせられた。

 気温はもともと高く、換気扇回さず、窓もなく、そのせいで湿度も極めて高い。お風呂場は蒸し風呂へと変わっていて、座っているだけでも汗が滲む。

 摂理(せつり)お姉ちゃんの強烈な存在感。それが空気に溶けている。鼻で息を吸うと、なぜか胸がふわっと軽くなる。

 

「じゃあじゃあ、レオ君の全身ツルツルピカピカ作戦始めまーす」

 

 お姉ちゃんが持っているのは、T字カミソリと、謎のチューブからたっぷり出したジェル。

 

「お姉ちゃん、そのチューブ、なに?」

「美容液入りシェービングジェル。CMでよくやってるひげ剃りの泡的なやつ。カミソリでガリっとやらないように使う。本当は今日やるつもりじゃなかったんだけど。レオ君が『もっともっと』って言うから前倒し。全身でもっと気持ちよくなるための下ごしらえ」

「それで、なにするの?」

「人間ってさ、全身いろんなところにうぶ毛が生えてるじゃない? 髪の毛みたいに太くなくても、腕とか足とか、レオ君にもあるじゃない?」

 

 頷いた。腕毛も足毛も、濃くはないけど生えている。

 

「目に見えやすいのはその毛だけど、女の子は女を磨くためにそういう毛をしっかり処理する必要がある」

「そういえば、お姉ちゃんの足や腕はツルツルだよね」

「女の子は涙ぐましい努力をしているんだけど、そこ以外にも全身に目に見えないぐらいの薄い毛がぶわーって生えてる。それは全身でお姉ちゃんを感じるときには邪魔物になる。だから、みーんな、根本から剃り落とす。終わったときには、たぶん世界の感じ方が変わると思うよ。顔剃りってしたことある?」

「なに?それ?」

「美容院行かないのかー。じゃあ初体験だね。じゃあ顔からいこうか」

 

 田んぼの泥のようなゆるい水系の謎物質が顔や顎の下や耳下へ塗りたくられて伸ばされていく。

 

「目閉じて動かないでねー。変に動くと眉毛剃り落としちゃうかも、ガリっとやっちゃうかも」

 

 そう言われてはダンマリ硬直するしかなくて。

 顎を持たれて顔を行き来するカミソリが仕事を終えるのを緊張しながら待つだけ。

 

「ようし、終わりっ」

 

 シャワーでお湯かけられて、顔からジェルを流して。

 そうして触った顔は、明らかにスベスべしている。

 鏡を見てもなにも変わっていないのに、なんとなくぷにぷにすらしているような。

 

「すっご……」

「目に見えないぐらい細かい毛でも、あるとないとでは結構差があるでしょ? ゆっくりお風呂場で全身蒸らして毛や毛穴に水分吸わせたから柔らかくなって、綺麗に剃れるの」

「へー」

「肌の表面の薄くて古いカサついた角質も一緒に落ちるから、お肌がちょっと新しくもなる。レオ君の年だと、瑞々しい柔らかいお肌になるよね。このジェルに保湿成分も含まれてるし」

 

 なんとなくぷにぷにしているのは間違いじゃないらしい。

 髪から湯雫や汗がほっぺたを何度も流れるけれど、その流れる感じすらも違って、引っ掛からずにスッと流れ落ちているような気がする。

 

「この調子で全身余すところなくムダ毛を落として、ツルツルピカピカのたまご肌になろうね!」

「お姉ちゃん、ちょっと怖い……」

 

 嬉々爛々と顔を輝かせているけれど手にはカミソリが握られているわけで。

 この瞬間だけは、性欲より刃物が迫る恐怖が上回った。

 

「まあまあ。首やって腕やって背中やって、って上か順にいきましょう」

 

 新たなジェルが絞り出されて、僕の襟首を覆い始めた。

 

 

 

 

++++

 

 

 

 

 鳥の肉を食べる時、その羽根をむしるか焼き落とさないことは、かなり稀。

 料理に髪の毛一本魚鱗一枚砂の一粒混じっただけで口の中に不快感があるだろう。それが鳥の羽根ともなれば、食味の違和感は相当なものになるだろう。

 ニワトリを例にするなら、首を切って血を放出し、湯通しして毛穴を開かせ、機械的に羽根を逆立たせて脱毛させ、それでも残る毛を炙り焼いて、といった風に機械で自動化されており、徹底的に根本から羽根を抜いてから内臓処理へ移ることとなる。

 これがたとえば狩猟でキジ獲った鴨獲ったになるなら、面倒でも手作業で羽根を毟ることになる。そうしないと美味しくないし衛生面でも怪しくなる。

 

 私がレオ君にやっているのは、つまるところ、そういうこと。

 彼の食味をよくさせ、その血をより良い状態から味わうために、肌の余計な毛が邪魔なのだ。

 洗いっこをするのも、野菜や果物の表面についた泥や汚れを落とすこととなんら変わらない。皮のまま齧り付くなら大抵の人が洗うか拭くかしてから口へ運ぶだろう。

 一緒に綺麗になるという過程が食味を良くしてくれるなら願ったり叶ったり。一緒に手洗いうがいすることのスケールが大きくなっただけのこと。

 

 さらに付け加えるなら、レオ君に請求しないだけで、この裸の洗いっこだけでも本来は盛大にお金を稼げる価値がある。

 隙見て血が吸える、生活費も貢いでくれる、後ろめたさで関係を隠してもくれる、こちらの身元を正確に明かす必要もない。

 一緒にお食事して、裸で三助して手淫付き、お触りは過度でなければご自由に、このぐらいでもお高く稼げてしまうし、プレイのオプション付ければもっといく。身元の怪しいフリー吸血鬼でも生きやすくてとても助かる。

 この賃貸マンションだって、保証人はそういう付き合いから金抜き骨抜き血抜きにした人間に書いてもらったもの。

 私にとっての性欲は、概ね吸血行為でも解消される。吸血衝動が皆無ではないにせよ、その気になれば半日あれば人間の生き血を啜れるし、飽食の時代では代用手段の入手もそれほど苦労しない。牛豚鶏の生肉生レバーはだいたい売っている。代用手段を採り続けるのは水なしでパン食べ続けるようなものだけれど。

 

 全身の毛を剃ってあげる、という行為には、食味を良くする以外にも、さらに意味がある。

 水虫の原因菌である白癬(はくせん)菌がバスマットを経由して感染るように、風呂上がりの体表面は清潔であると同時に、外敵からの影響も受けやすい状態にある。水虫患者とはバスマット分けろというのは、正常な人でも風呂上がりの限定的な時間には一時的に白癬菌に対して弱くなっているから。

 

 では、全身で毛の剃り落としを入れるとどうなるか。

 皮膚の常在菌はまず洗い殺されて、さらに湯に浸かって流出し、それでも残った猛者は毛と角質ごと削り落とされ、目に見えないレベルの細かな傷が無数に残される。肌の抵抗力は大いに弱る。

 さらに加温によって皮膚血管も開き、経皮から化学物質を吸収しやすくなり、それを全身に回しやすくなる。

 そこへ私の侵略的興奮成分を全身から吸収してしまえば。浸透させてしまえば。一度染まれば、簡単には毒が抜けず、長く肉の発情昂奮状態を維持させることがえできる。

 レオ君の体という城は既に陥落していて、城門も中枢も最初から好き勝手される混沌状態。それでも残っていた、城壁であった肌が、今日砕けて陥ちる。

 

「するするするする〜」

 

 ジェルを付けた肌を、あえて肌ダメージの大きい逆剃りで整地していく。

 首、襟、腕、手の甲、肩、背、胸板、乳首周り、腹、腋とその下、腿、膝表裏、膝下、脛、踵周り、足の甲。

 みんな逆剃り、しかも2度剃りで深剃りしてダメージを稼ぐ。見た目ツルピカ、実はボロボロ。

 デリケートゾーンを残して、一度シャワーでジェルを全て洗い流した。

 

「うわ、シャワー全然違う……」

「でしょ?」

 

 いくらホモサピエンスが全身多くの毛を無駄と断じて退化させてきたとしても、完璧に無意味というわけでもない。

 たとえば若干だが汗を抑制して肌表面に留めるし、わずかではあるが体温調節機能もあるし、感覚器にかかる負担をほんの少しだが軽減している。

 

「これでお姉ちゃんの肌をより近く感じられるね?」

 

 まだ細く薄い背中に乳房を押しつけて、回した手でレオ君の顎下や小さな乳首周りを揉んで撫でさする。

 つるりとなった背中の摩擦抵抗はほんのり弱まり、滑る。だから肌を密着させて汗を塗りつけて、開けた毛穴や汗腺に吸い込ませて侵す。毛細血管に侵入させる。

 お風呂場の蒸れ度は上がり続けていて、じっとしているだけでも汗が流れ落ちるぐらい。換気扇を回さないこの閉鎖空間は徐々に濃密な媚薬ガス部屋に変貌し続けていて、レオ君は曝露(ばくろ)状態にあり続けている。

 その結果なのか、レオ君の未熟な陰茎は体剃りの間も直接刺激がないのに硬く勃ち続けているし、付け替えたコンドームの先にはパチンコ玉より大きいぐらいに我慢汁袋が膨れている。

 抱き着くと、心臓の音も肺の音もよくわかる。

 強くはないけど早打ちの鼓動。口で吸う浅くて回数の多い呼吸。期待と不安で生唾がくだる食道と胃の腑の動き。鏡越しで合う被虐者の目。

 ひとしきり上半身に絡みついて焦らし、手を下腹に送り込む。

 

「じゃあ、おちんちんの周りと、お尻も剃ろうね」

「自分でやっちゃダメ?」

「お姉ちゃんがやりたいからやるの。ちょっと座り方変えようか」

 

 バスチェアを壁際に動かして、背中が壁につけるように。

 壁にもたれることができるようにしつつ、ちんちんは突き出すような浅い座り方。

 

「お股開いてー」

「ん……」

 

 屹立(きつりつ)した男の最大の弱点を自ら晒し出して、それを観察される羞恥で熱々になって、顔を赤らめ首を逸らすレオ君。何度も見せているのに初々しさが抜けない。

 腰の外はもう剃ったあと。内腿の狭い範囲と、陰嚢とヘソから下の範囲のお腹、足の付け根が目標。

 

「くっ、んっ……」

 

 シェービングジェルをたっぷり手に取り、内腿と陰茎の根本に塗り広げるが、もうそれだけで感じている。

 

「あっやっ」

 

 デリケートゾーン付近をちょっと強く触るだけで悶えるレオ君を見るのが楽しいだけ。

 

「それじゃー剃るよー。動かないでねー」

 

 腹毛も陰毛も、レオ君に兆候はない。

 それでもカミソリを動かせば細かい毛は取れている。

 

「ツルツルになりましょうね〜」

 

 竿の根本も足の付け根も内腿も制覇して残した陰嚢。

 陰嚢には特に念入りにジェルを塗り込む。

 何度も見て触って口の中に入れさえして、細かい毛すらないことは知っているけれど。これはただの趣味。

 

「金玉袋さん伸ばすけど、レオ君動いちゃダメだよ? じゃないとガリっといくから」

 

 想像したのか、ひゅっと縮んだ陰嚢。

 それを捕まえて睾丸を片手指でホールド、引き伸ばして裏側へカミソリを当てる。

 ただただレオ君を追い込むためだけの作業。精巣から数ミリの距離で動く刃が恐怖と性感をごちゃ混ぜにする。

 

「生殖の危機だぞ〜? 急いで精子作らないと危ないぞ〜?」

「はっ、はっ、はっ」

 

 カミソリは指の中で突っ張った皮の表面をかなり浅く撫でるだけ。

 だが、レオ君には首筋にナイフを突きつけるよりも怖いかもしれない。オスとして命の次に大事な部位を丹念に削がれているのだから。

 バクンバクンと心臓が鳴っているのが聞こえるようだし、はち切れんばかりに熱(ほと)り男を主張するちんちんはぴくぴく細かく奮い立ち、急増産されているだろう精子をいつでも撃ち出せる状態を保っている。

 

「はい、おしまい。次、お尻の方やろうか」

 

 しきりに金玉袋の中身は体の方へ行きたがっていたから、既にレオ君のムラムラは相当に焦らされているし、ちょっと強い性刺激があればすぐにでも精子を噴き溢れさせるだろう。

 ゆうに30分以上もレオ君の体を触って剃り続けている。それだけ生殺しにして燻(いぶし)蒸(む)していたということでもある。

 風呂場にいる合計時間でも、もう1時間半に達しようとしていて、それだけミストサウナもどきのガス室で水も飲まずに蒸されていることになるわけで。

 

「立って、壁に手ついて、足開いてお尻こっち向けて」

「……うん」

 

 もともと消耗していた体に内外から暑気と淫気をあてられて、疲れながらも急ピッチで精子を作らさせられて3度も放出させられて、エネルギーの消耗は相当なものだろう。

 だから、返事にあまり力はなくても仕方ない。

 

「お尻周り剃ったら、汗をシャワーで流して出ようね」

「うん」

 

 立つことも億劫(おっくう)な体の重さが見て取れ、返事にもまだやるのといううんざり加減のニュアンスが混じる。

 目論み通りにレオ君の体力の底打ちが近く、それも手伝って疲れマラにもなっているのだろう。

 突き出された蟻の門渡、肛門周辺、尻臀(しりこぶた)。性感を与えられる部位がいくらでもあるが、これら全てをさっさと終わらせる。

 ただし、肛門周りはしっかり広げて念入りに。

 

「んっん、ん」

 

 肛門をしげしげ観察される機会なんて初めてだろうが、もうそちらに思考は回っていない。

 ただただ肛門周辺から乏しい性快楽を得ているだけ。

 

「おしまーい、シャワーかけるねー」

 

 温水のシャワーを尻周りに回しかけて、ぬちゃぬちゃジェルの股間も手でしっかりお湯を行き渡らせて流し切る。

 桃尻とはよく言ったもの。剃り上がったレオ君の尻はふっくらつるりと輝いている。

 ようやく終わった、という安堵が、レオ君の気を散らしていて、すなわち油断。

 

「あむ」

「ひっ」

 

 尻の割れ目、キッチリガッチリ洗い、少し涼やかになっていたかもしれないお尻の穴。

 そこに舌を這わせた。

 未だ手を壁について立ったままのレオ君の尻に顔を埋めて、左手を前に回して陰嚢を捕まえ、コンドーム付きのかわいいちんちんを右手の中にしまい込む。

 

「にゃに、なに!?」

「お尻の穴を舐めてるだけ〜」

「汚いよ!?」

「しっかり洗ってあげたでしょー」

 

 唾液をたっぷりと口の中に溜めて、肛門の皺に舌で塗りこんでいく。

 同時にレオ君が性感を感じる強さで玉を揉んで転がし、竿の方には逆にあまり性感を感じない速度のストロークをかけて、あまり射精感を煽らない。

 

「結婚するようなカップルでもお尻の穴舐めてもらえることってあんまりないと思うよ? だから逃げずに、何事も経験経験」

「あわ、あわあああわわあ」

 

 最初こそ未知の畏れが肛門括約筋を硬直させたが、それが既知のものとなって性感経験に共有インプットされると、尻全体の緊張が解(ほど)けだす。

 指のときがそうであったように、肛門がパクパクと細かく開閉して舌を内側へと誘い始める。しかしそれには応じずに、代わりに唾液をどんどん吸引させる。

 私の呼気も唾液も、レオ君にとっては媚薬で麻薬。口の中と同等かそれ以上に体内吸収しやすい性器と直腸内へ、自らそれらを受け入れている。

 それでも上の口で唾液交換するのと比較すれば大した量にはならないし、吸収が良くてもそこまでの即効性はない。今回は関連付けとご挨拶。

 ちゅくちゅくと粘着質な水音が鳴り続け、肛門内外がすっかり媚液に浸かりきって緊張のきの字も消えるまで5分少々。

 

「そろそろお精子も追い出しましょうね〜」

「おっ、あっ、んっ」

 

 手の中に収めてやわらやわら煽るだけだった右手を亀頭とカリ首に、指で精巣を揉んで振り振り新鮮精子生産を促していた左手を竿の根本に移し替え、一滴残らず全部抜く動きに変える。

 そこに新たに、肛門に舌を這わせて尻穴から亀頭に至る曲線に走る快楽神経に学習を促して先への布石を打つ。

 ガクガク震えるレオ君の腰を顔で支えて刺激から逃げることを許さない。疲れて力が流出した体では、ただほぐれた肛門で舌を内に吸い込もうとすることしかできていない。けれどそれには応じない。

 

「おひゃへいまりゃ(お射精まだ)ぎゃみゃんへきりゅっへ(我慢できるって)ひってるかりゃ(知ってるから)、ぎゃみゃんぎゃみゃん(我慢我慢)」

「喋らないでえ」

 

 求めてしかし応じてくれない肛門の様子から、体の中がパニクっているのがわかるよう。

 

「出るっ!」

 

 ぎゅっと肛門に力が入って、精液の流出が始まる。

 それに応じて舌を暴れさせつつ、両手でレオ君の絶頂をより強烈にするように扱きあげる。

 今日早くも5回目。漏出する精液の量はさすがに減っているが、一回の絶頂にかかった疲労度はこれが今日最高のものではないだろうか。

 根元に留まった精液も指で導精してあげて、じっくり余韻まで堪能させてから、舌を離す。

 

「ひゃふ」

 

 もうちょっと柔らかくしてからにするべきだっただろうか?

 ともあれ本命は注入された唾液の浸透。これでまたひとつレオ君が美味しくなることだろう。

 シャワーで口とその周りを濯ぎ、レオ君のお尻を軽く流し、コンドームも外してすっかり芯の抜けたちんちんの汚れも洗い流す。その後に頭からシャワーをかけて全身の汗も一掃。

 

「スイカあるからさ、お風呂出たら食べよ? 部屋もキンキンに冷えてるからきっとすっごく美味しいよ」

「やっと出れる……」

 

 鮫澤零緒(さめざわれお)のお泊まりは、まだ始まったばかり。

 

 

 










幕間の続き→次の話
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。