ご了承下さい。
~~~タカの部屋~~~
タカとフィナが、朝の日差しで、目を覚まし、2人で1階にある、洗面所へ行き、歯を磨き、2人で朝御飯の準備をしてから、
「フィナ!朝御飯を食べたら、身仕度を整えて、お母様の家に挨拶に行くからね」
「はい!タカお兄ちゃん」
朝御飯を食べ終わり、フィナのお母様の家へ向かう。
~~~フィナのお母様の家の前~~~
フィナのお母様の家に来る前に、菓子折りを用意し、あとは、家に入るだけ。タカは、息を整えてから、
コンコンコン。
「失礼します!」
お母様は、今、起きたみたいだった。
隣の椅子に、フィナの妹のシュリが座っていた。
お母様が辛そうだったので、フィナに、
「フィナ?試して見たいことがあるから、やってみてもいい?」
「はい、タカお兄ちゃん」
回復系は、ゲームでも、イメージが大事だった。
体全体から病の元が取り除かれるイメージで!
タカは、フィナのお母様に両手をかざして、
『クマさん光魔法』ヒール!
フィナのお母様が光に包まれていき、徐々に、光が治まっていく。すると、お母様がベッドから起き上がり、
「フィナ?シュリ?おはよう」
その光景を見た、フィナとシュリが、
「お母さん!」
「おかあしゃん!」
タカは、ウンウン!家族はこうでなければ。
「フィナ!このクマさんは?」
自分の家に、知らない人がいたら、そうなるね。
「こちらの方は、森の中で助けてくれ、私の好きな人です!」
そう言うと、フィナが、キャーキャーくねくね、していた。
タカは、恥ずかしかったら、普通に紹介しても?でも、こんなフィナも可愛いね。
フィナのお母様が、口を開いた。
「助けてくれて、ありがとうございます!」
「こちらこそ、フィナには、助けられています」
「昨日は、依頼が夜遅くまでかかり、僕の家に泊めてしまい、済みませんでした。こちらは、菓子折りです!」
お菓子と聞いて、シュリが!
「お菓子くれるのぉ!」
シュリがお菓子を持っていく。
「これは、お見苦しい所を、見せてしまい」
「いえいえ、病気は治っただけなので、『クマさん光魔法』キュア!」
お母様の体力を回復させた。
「私は、ティルミナと言います」
「クマさんのお名前をお聞きしても?」
「僕は、冒険者のタカと言います。フィナさんを僕、御抱えの解体職人に勝手にしてしまって、ごめんなさい」
タカが頭《こうべ》を垂れると、
納得が言ったのか、
「最近、フィナが大金を持って帰って来るから、如何わしい仕事でも、してるかと思ったわ」
「フィナから、お母様が大変だと、聞いていたので、多めに渡してました。」
「そうでしたか、ありがとうございました」
「体力は、回復しときましたが、完全ではないので、食事をして、少しずつ、体力を戻していって下さい」
「何から何まで、ありがとうございます。タカさん」
「お母様!僕を呼ぶ時に、さんは、要らないです。」
「わかったわ、タカ。これから冒険者ギルドに行くのですか?」
「はい、お母様!」
「お母様って、恥ずかしいね」
それを聞いていた、フィナが!
「お母さん、タカお兄ちゃんは、王族だから、仕方ないんだよ。王国は滅ぼされたけど」
「そうだったのですね」
「それでは、お母様、冒険者ギルドに行ってきます」
「はい、行ってらっしゃい」
~~~冒険者ギルド前~~~
ギルド内に入り、ヘレンお姉様の所に行くと。
「タカくん!領主様からの指名依頼がありまして、今日も、メイドさんが来ていまして、ですね」
「あの~、メイドさんが来ているなら、もう、断れないね。あと、条件が!」
さすが、領主の指名依頼、条件を呑んでくれた。
その条件は、フィナも連れていくことだ。
~~~領主のお屋敷~~~
メイドさんに通されるままに、僕とフィナは、応接室で領主さんを待っていると、扉が開く、
領主さんの一声が、
「お前さんが、最近、話題のクマだな。私は、クリフと言う」
「僕はタカです。多分そうだと思うけど」
「それで、隣の娘は?」
すると、フィナが、
「私は、タカお兄ちゃんの彼女です!」
フィナは、力強く言っている。
「それで、僕を呼んだのは、何か理由でも?」
「噂のクマを俺が見たかったのと、娘が、見たがっていたからな」
「娘がねぇ」
トタトタトタと、廊下から足音が聞こえてきて、先程のメイドさんが、扉を開けると、
「お父様、噂のクマさんが来てくれたって、ララさんから聞きました」
これは、領主のおてんば娘さんが現れた。
「貴方が噂のクマさんですか?」
「そうだと思います。あと、僕を呼ぶ時は、タカと呼んでください」
「私は、ノアールと言います。呼ぶ時は、ノアと呼んでください」
「わかったよ、ノア」
「はい、タカさん!抱きついても良いですか?」
大人しくフィナは、聞いているが、頬を膨らまして、僕の白クマさんを握る。
「済みません。抱きつくのは、無しで、お願いします」
どうして、と、首を傾げる。
僕の向こう側に、居てる女の子を見て、
「タカさんの隣に居てる、女の子は誰ですか?」
それを聞いて、フィナが!
「私は、タカお兄ちゃんの彼女です」
「タカさんには、彼女が居たのですね」
領主の娘のノアが、シュンとなっている。領主に一応聞いてみよう。
「クリフさん!聞きたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」
「なんだね」
「この街?この国?は、一夫多妻制ですか?」
「それは、男女の合意の上、だったら、受け入れられている」
クリフさんの話を、シュンとなっていたノアが、
「それじゃあ、お父様!私もタカさんの彼女に、してもらえるのですね。」
「それは、タカの返事次第だな!」
フィナは、また、頬を膨らまし、白クマさんを握って、
(タカお兄ちゃんは、どうするんですか?彼女にするのですか?)
(僕は、フィナを悲しませたくないから、嫌なら、断るけど!)
(ノアールより、私を可愛がってくれるなら、良いですよ、タカお兄ちゃん!)
(ありがとう、フィナ!)
さっきから、ノアが、
「タカさん、タカさん、聞いてましたか?お父様が、タカさんが良かったら、良いみたいです!」
フィナの了解をもらったので、ノアに、
「こちらこそ、よろしく、ノア!」
「私もです!タカさん!」
「フィナさん!よろしくお願いいたします」
「こちらこそ、ノアールさん!」
「フィナさん、私の事は、ノアと呼んでください」
「僕とフィナはそろそろ、帰らせて頂きます」
「あぁ、俺も娘も、噂のクマを見れたから、依頼は終了だな!」
~~~森の中~~~
領主のお屋敷をあとに、魔物討伐をしている。
ゴブリンキングの剣を操り、僕の体格では、大分大きいので、使えない!今日、受けた討伐依頼は、一角ウサギとコボルトとゴブリンとオーク!
フィナが一角ウサギの毛皮が欲しいと言うので、覚えたての『クマさん氷魔法』を使い、数10匹を倒して、フィナに毛皮を渡して、
次に、コボルトを数10匹を倒して、フィナが魔石を取り出してから、
次は、ゴブリンを数10匹倒して、これも、フィナが魔石を取り出して、
最後に、オークを数十体倒してから、冒険者ギルドへと帰っていく。倒した魔物さん達は、白クマさんの中に!
~~~冒険者ギルド内~~~
ヘレンお姉様に、討伐完了の報告をしてから、オークを10体を買い取ってもらい、フィナを家まで送り届ける。
「ただいま帰りました。ティルミナお母様!」
「タカ!フィナ!お帰りなさい。タカ!晩御飯を食べていってね」
「お言葉に甘えて頂きます」
今日の晩御飯は、賑やかで楽しかった。タカは、食べ終わったので。
「ティルミナお母様!晩御飯、美味しかったです!ティルミナお母様!フィナ!シュリ!お休みなさい!」
僕が大クマさんの家に帰ろうとすると、フィナが、白クマさんを握ってくる。
「お母さん!私も、タカお兄ちゃんの家で、住んでも良いかな?」
ティルミナお母様が考えてから、
「タカ!フィナ!必ず、家に帰って来て、晩御飯を食べていってね。あと、1日の報告もしてくださいね。タカ!」
「はい!わかりました!ティルミナお母様!お休みなさい!」
「お母さん!お休み」
~~~
タカとフィナが、居間で寛いでから、お風呂に入ることになり、フィナが!
「あの、タカお兄ちゃん、私は、洗いっこがしたいです!」
「僕の彼女だから一緒にお風呂に入っても、良いけど!入る?」
フィナが抱きついてきた!
~~~クマさんお風呂~~~
僕のおちんちんは、むくむくと、大きくなり、ピクピクと返事をしている。
フィナは、初めて、おちんちんを見て、僕に聞いてくる。
「タカお兄ちゃん!お股のそれは、もしかして、おちんちんですか?」
「僕のおちんちんですよ、フィナ!」
「お母さんには、教えてもらっていましたが、こんなに大きいのですね。タカお兄ちゃん!」
「この大きなおちんちんは、フィナの裸を見て、大きくなったんだよ。」
「私の裸でですか?嬉しいです!タカお兄ちゃん!」
「フィナがおちんちんを可愛がってくれたら、僕は、もっと嬉しいんだけど!」
「どうやって、おちんちんを可愛がるの?」
「僕のおちんちんをなめなめペロペロと可愛がるんだけど、フィナに出来るかな?」
「やってみるね、タカお兄ちゃん!」
フィナは、恐る恐る、おちんちんを舐める。
「ペロペロ...ちゅっ...ちゅうっ...」
ピクピクピクピク!
「タカお兄ちゃん!おちんちんが動いたよ」
「それはね、フィナ!おちんちんが喜んで、ピクピク動いているんだよ。」
「そうなんだね。ちゅっ...ちゅぱっ...ちゅうぅぅ...ちゅうっ...ちゅっ...」
「タカお兄ちゃん!おちんちんから、苦くて白いのが出てきたよ。」
「その、苦くて白いのが赤ちゃんの種なんだよ」
フィナのおまんこがひくひく、ぐちゅぐちゅと準備が出来ていた!
「タカお兄ちゃん!私のお股が、ぐちゅぐちゅになって、お漏らししてしまったの」
「フィナ、それはね、僕のおちんちんをフィナのおまんこが欲しがって要るんだよ」
「そうなんだね、タカお兄ちゃん!私のお股は、どうしたら良いの?」
「僕を跨いで、おちんちんをフィナのおまんこに、入れてあげるんだよ」
「わかった!やってみるね」
フィナは、ゆっくり、ぐちゅぐちゅおまんこに入れていく。
「ぐちゅ...じゅる...じゅるっ...じゅるりじゅぼっ...じゅぼっじゅぼっ...」プチッ
「いっ...お...お兄ちゃん...おまんこに...おちんちんが...全部...入ったよ」
フィナのおまんこは、締まりが良い!
「これから、どうしたら良いの?タカお兄ちゃん!」
はぁはぁはぁはぁはぁ
「おちんちんが入ったまま、上下に動くんだよ」
「わかった!じゅぼっ...じゅぼっじゅぼっ...んっ...んはっ...じゅぼっじゅぼっ...んんっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...はふっ...タカ...お兄ちゃん...じゅぼっ...私...変に...なりそうなの...じゅぼっ...気持ち...良すぎ...て...じゅぼっ...腰...が...止まらないの......」
「フィナ!もっと動いて!」
「タカお兄ちゃん...の...おちんちんを...もっと...もっと...欲しいの...じゅぼっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...何か...じゅぼっじゅぼっ...来たの...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...気持ち...良いの...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」
「僕も...気持ち...良すぎ...て...イキ...そう...フィナ...内...に...出すぞ...フィナ.......」
「出すって...赤ちゃん...の...種...
ですか?タカ...お兄ちゃん...じゅぼっ!」
「赤ちゃんの...種,..を...出すぞ!」
「タカお兄ちゃん...じゅぼっじゅぼっ...出して...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...良いよ...出して...じゅぼっじゅぼっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...出して...タカお兄ちゃんの種...欲しいの...!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
「はぁはぁはぁはぁはぁはふっ!」
「フィナ!大丈夫?」
「はぁはぁはぁはふっ!大丈夫...ですよ...タカお兄ちゃん!」
~~~タカの部屋~~~
お風呂で洗い終わってから、タカとフィナがベッドに入っている。
「タカお兄ちゃん!お休みなさい!」
「フィナ!お休み!」