ご了承下さい。
卵が出回り、数日がたった!
大クマさんの家に朝から、訪問客が!
ドンドンドン、ドンドンドン!
~~~タカとフィナの部屋~~~
朝からの訪問に、検討がついていたので、
ふぁ~。
「どちらさんですか?」
扉の前には、領主のクリフ様が!
「クリフ様、朝から何か用ですか?立ち話も何ですから中に入って話しましょう」
「そうしてくれ」
~~~リビング~~~
「タカお兄ちゃん?何かあったの?」
フィナを目にした、クリフが!
「お前たちは、一緒に住んでいるのか?」
「?一緒に住んでいるよ」
「はい!タカお兄ちゃんと、一緒に住んでいます!」
「その話は、また今度だ!今は、なぜ、
フォシュローゼ家に卵を売らない!」
「何の事?店に行ったら売ってるでしょ」
「ミレーヌから、無理やり聞いた、そしたら、卵を卸しているのが、タカと言うから、なぜ、売らないのか、聞きに来た」
フィナが、
僕とクリフにお茶を出す。
「すまない!ごくごく、教えてくれないか?」
クリフが頭を下げた!
「僕が子供たちにお願いして、コケッコウのお世話をしてもらって、卵を作って、商業ギルドに卸して、孤児院の経営にお金を使っているの!」
「........?」
「ちょっとした、逆恨みで卵を売らないだけ」
「どうして、孤児院の子供たちが作っていると、俺に売らないことになるんだ!」
「本気で言っているとしたら、救えないね。孤児院の補助金を徐々に減らしていき、最後は打ち切る。確かに孤児院は街のために貢献はしていない。だからといって、未来ある子供たちを死に追い込むようなことをしていいとは思わないね。子供たちだって、好きで親がいないわけじゃない。それを必要ないからといって切り捨てるのは好きじゃないね」
タカが何を言っているのか分からない。
考える時間を与えず、タカは言葉を続ける。
「子供たちはお腹を空かして、人の食べ残しを漁るありさま。孤児院の先生たちは食べ物のくずを恵んで貰う生活、服は毎日同じもの。寝る家は、隙間風が吹いている。ベッドにかける暖かい布団はない。そんな子供たちが頑張って面倒をみたコケッコウから産まれた卵を、どうして領主様に食べさせないといけないのかわからない!」
「........」
「領主様は、卵ぐらい食べなくても生きていけるよね」
タカが何を言っているのか分からなかった。
孤児院の補助金を打ち切った?
子供たちが拾い食いをしている?
食べ物のくずを恵んで貰う生活?
穴があいた家?
着る服がない?
暖かい布団もない?
「それを聞いたから僕からのささやかな報復、孤児院の院長先生は住む場所だけで、感謝していたけど、あの現状を目の当たりにしたから、まだ、怒りが収まらないよ」
「あとは、領主様が駄目だと、思ったら、孤児院全員と僕の家族を連れて、違う国にでも行くのも良いかもな!」
「......今、何て俺が駄目だったら、この国を出ていくと。タカ、明後日までには、報告しに来るから、それまで、待ってくれ」
~~~領主の家~~~
クリフが執筆のロンドに調べさせていくうちに、部下の着服、横領、暴行、殺人、違法取引、の数々が!
~~~大クマさんの家・リビング~~~
「フィナ!討伐依頼にタイガーウルフがあったから、討伐しに行こうか。あと、僕が、タイガーウルフの毛皮が欲しいだけだけど」
「そうですね。行きましょう!タカお兄ちゃん」
タイガーウルフの討伐は、呆気なく終わった。そして、いつも通り、ティルミナお母様の家で、晩御飯を食べて、大のクマさんの家に、帰り、お風呂に入って、洗いっこしてから、眠りについた。
~~~次の日の朝~~~
タカとフィナはいつものように、
早い時間に起きて、洗面所で歯を磨き、
顔を洗ってから、ティルミナお母様の家へ。
「ティルミナお母様、お早うございます」
「タカ、おはよう」
「お母さん、おはよう」
「おはよう、フィナ」
「おはよー、お母さん、お姉ちゃん、タカお兄ちゃん」
「タカ!フィナ!シュリ!朝御飯を食べるよ」
「「「いただきます!」」」
ティルミナお母様の料理を美味しく頂き。
「ティルミナお母様。キッチンを借りますね。今から、コケッコウの卵からプリンを作るから、フィナとシュリ!手伝ってくれるかな」
「はい!タカお兄ちゃん手伝います」
「私も手伝うよ。タカお兄ちゃん」
~~~1時間後~~~
冷蔵庫から4つのプリンを取り出して、
ティルミナお母様とフィナとシュリと僕の分を
テーブルに並べ、1口食べてみる...!
うまい!久しぶりに食べたね。この食感!
「タカ!この、プリン、美味しいね」
「タカお兄ちゃん、プリン、美味しい」
「タカお兄ちゃん、プリン美味しいよ」
タカは、ティルミナお母様とシュリの分2つずつ残して、孤児院の昼御飯のあとに、食べてもらい。最後は、クリフの家に向かった!
~~~応接室~~~
僕とフィナが待っていると、扉から!
クリフが現れ、椅子に座り、
「すまなかった!」
「孤児院への補助金を着服していた者は、死罪にした!家族ぐるみで、補助金を使い、贅沢三昧、俺が、確認もせずに、サインをしていたのが悪かったみたいだ!」
「フィナ!このお菓子美味しいよ」
「本当ですね。」
「あ、あの、タカ!これから、どうしたら、こんなことが起こらないと思う?」
「僕が思うには、クリフがサインをして、そのように、お金が使われているかを確認すると言う仕事!あと、下から請求があるからと、お金を渡すのではなく、それが、本当に必要か確認してから、クリフがサインをしたら、着服がないんじゃないかな」
「......タカの言う、確認をしてからサインをするのは分かったが、誰にさせれば?」
「自分が信用している人ではなく、自分の為に命をかけてまで信用してくれる人に頼めば」
「わかった!そうするよ」
クリフとタカの話が終わった頃、
トタトタトタと廊下から足音が聞こえてきて、
メイドのララさんが扉を開けると、
ノアが、
「タカさん!仕事のお話は終わりましたか?」
「終わったよ。ノア!」
「タカさん!クマさんを見してください!」
「(タカお兄ちゃん、クマさんって、くまゆるちゃんとくまきゅうちゃんかな?)」
「(多分、そうだと思うけど、でも、街の中で、召喚してないからね?)」
「ノア?僕のクマさんって、何かな?」
「おお!そうだったな!タカ、クマを召喚出来るんだったな!」
「いやだな!クリフもノアも、僕がクマさんを召喚出来るなんて、誰がそんな事を言っているんだか。ね、フィナ!」
「その事なら!冒険者が騒いでいたから、ギルドマスターに聞いたんだ!そしたら、お前とフィナだったかを乗せて、森に向かって、走っていったのを、多くの冒険者が目撃して、大騒ぎだったみたいなんだが?」
「わかったよ、ノア!見せるけど、どうしたら?」
「中庭で見せてもらおう!」
~~~クリフの家・中庭~~~
クリフを先頭に、僕の白クマさんとフィナが、
黒クマさんとノアが、繋いでいる!
中庭にくると、黒クマさんのくまゆると、
白クマさんのくまきゅうを召喚する。
ノアが、
「黒クマさんと白クマさんです」
「おお、これは凄いな」
「黒クマさんと白クマさんに、名前はあるのですか?タカさん!」
「黒クマさんがくまゆるで、白クマさんがくまきゅうって言うんだ!」
「そうなんですね、タカさん!」
「クリフ。ノアがあんなに喜んでるから、クマさんの家をやってもいいかな?」
ノアが、
「クマさんの家をくれるのですか?私、欲しいです」
それを聞いた、クリフが、
「クマさんの家を貰ったら、タカと一緒に住めないな?」
「何ですか?一緒に住むと言うのは!」
「なに、そこのフィナは、タカと一緒にクマさんの家に住んでいるぞ!」
ノアが、
「フィナ!タカさんと一緒に住んでるなんてなんて羨ましい!」
「私も一緒に住みたいですけど」
クリフが、
「タカと一緒に住みたかったら、ララと一緒にタカの家に行くか?」
「私もタカさんと一緒に住みたいです!」
「わかったよ、ノアとララさんも一緒に来ても、フィナ!いいよね?」
「(私を、1番に可愛がってくれれば!)」
ノアとの話が終わると、
クリフが、
「タカに聞きたいんだが、王様の誕生祭が来月に開かれるんだが、献上品がなくて、何か良いものはないか?」
「献上品か...?この、ゴブリンキングの剣はどうかな?」
「こんなに良いものをくれるのか?」
「僕の身長で、この剣を扱うのは大変なんだ!
武器を振ってるのではなく、武器に、振り回されてしまって、戦いにならない!」
「献上品の問題もこれで解決した。明日から領主依頼として、ノアと献上品を王都までの護衛を頼めるか?」
それを聞いたフィナが、僕に抱き付く。
「駄目です!来月まで、タカお兄ちゃんと離ればなれなんて嫌です!帰りましょ、タカお兄ちゃん!」
「そう言うことなので、護衛は無しで。フィナ!帰るよ」
「はい!タカお兄ちゃん!」
「わ、わかった!フィナをタカから離さない!タカと一緒に王都に行っても良いから!」
クリフが折れた!
僕とフィナ、ノアの3人で行くことになり、商業ギルドのミレーヌお姉様にプリンを渡すと、手紙を預かり、冒険者ギルドでは、ヘレンお姉様に領主依頼を受理してもらい、プリンを渡していると、ギルドマスターが手紙を渡してきた。
ティルミナお母様に明日から、王都に護衛としてフィナも連れていくのを承諾してもい、晩御飯を食べ終わって、大のクマさんの家に4人は狭いので、白クマさんになおして、特大のクマさんの家を白クマさんを出して、中に入る!
リビングで寛いでいる!
「お風呂なんだけど、ノアはララさんと入って、僕とフィナは、あとから入るから!」
「タカさんは、一緒に入ってくれないのですか?」
「僕とフィナの入浴は、人に見せられないから!」
ノアは首を傾げ、
「それでは、一緒に住んでる意味がないです!」
ノアが引き下がらないので、一緒に入ることに!
~~~クマさんのお風呂~~~
フィナには、昨日は我慢してもらっていたので、フィナのおまんこはぐちゅぐちゅだった。
「タカお兄ちゃん!欲しいの!ちゅっ...ちゅうっ...ちゅぱっ...この...おちんちん...ちゅうっ...の匂い...ちゅうぅぅ...が...好き...ちゅぱっ...なの...ちゅうぅぅ...」
「もう、おまんこに入れるねぐちゅぐちゅなの!
じゅる...じゅる...じゅぶ...じゅぶ...じゅぶじゅぶ...じゅぶり...」
フィナの行動にノアが、
「フィナ、あなたは何をしてるの?」
フィナはお構い無しに、腰を上下に!
ララさんが、
「ノアール様、頭と体を洗って、お風呂から、出ましょうね!」
ララさんがノアと一緒に、お風呂から出る!
「じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...タカ...お兄ちゃん...じゅぼっ...好き好き...大好き..っ...じゅぼっ...」
「僕も...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...フィナの...こと...じゅぼっ...大好き...っ...じゅぼっじゅぼっ...」
「じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...出して...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ出して...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ赤ちゃん...じゅぼっじゅぼっ...の...じゅぼっじゅぼっ...種...じゅぼっじゅぼっ...欲しいの...」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
はぁはぁはぁはぁはぁはふっ!
ノアがララさんに、
「ララさん!今のは、何だったのですか?」
「.....私も何なのかわかりません!?」
「ララさんが答えてくれないなら、タカさんに直接聞きます!」
「あの、ですね?ノアール様には、まだ、早いかと、思いますよ」
ララさんは、困っていた!
「私には、早いって、年齢は、フィナと一緒
ですよ!」
ララさんが、折れてしまい。
「驚かないで下さいね!お風呂場で、タカさんとフィナさんがしていた行為は、赤ちゃんを作るためにしているのです!」
ノアは、また、首を傾げる。
「ララさん!私が知らないと思って、
赤ちゃんは、鳥さんが運んでくれるのですよ!」
「王都に行ったら、お母様に聞いてみましょ、そうしましょうね!明日は早いですから、タカさんに言われた部屋で寝ますよ!」
「...わかりました。お母様に聞いてみます!お休みなさい!」
「はい!お休みなさい、ノアール様!」
~~~次の日の朝~~~
朝早くに、タカとフィナとノアは、王都へ向けて、出発した。僕が1人でくまゆるに乗り、フィナとノアがくまきゅうに乗って。
ノアが、
「フィナはいつも何をしているのですか?」
「私ですか?私は、タカお兄ちゃんが討伐した魔物さんを解体して、給金を貰ってるよ!」
「フィナは凄いのですね!」
「タカお兄ちゃんも、褒めてくれるけど」
魔物さんに遭遇することもなく、平和な1日も夕方に!
タカは、白クマさんから、旅用のクマさんの家を取り出す!
「僕とフィナは一緒に寝るけど、ノアはどうする?」
「私もタカさんと一緒に寝たいです!」
「(フィナ!今日は、我慢してね?)」
「(はい!タカお兄ちゃん)」
「何を話しているのですか、早く寝ましょうよ」
~~~タカの部屋~~~
「お休み!フィナ、ノア」
「お休みなさい!タカお兄ちゃん、ノア」
「お休みなさい!タカさん、フィナ」
~~~次の日の朝~~~
タカとフィナとノアは、洗面所へ行き、顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べ終わってから、出発した。
王都へ向けての旅は、魔物さんが襲ってこないから、平和なものだった。
~~~30分後~~~
王都への街道の先で、誰かが襲われている!
「フィナ!ノア!この先で、襲われている人たちがいるから、助けに行くよ」
「はい!タカお兄ちゃん」
「はい!タカさん」
進んでいくと、豪華な馬車が襲われていた。
「フィナ、ノア、ここにいてね!
オークを倒してくる!」
1体のオークが魔法使いの足を掴み、
右手の棍棒で殴り付けようとしていた。
そのオークに向かって、
『クマさん風魔法』ベアースラッシュを放つ、
オーク2体から馬車を守りながら
戦っている所へ。その2体に
『クマさん土魔法』ベアーロックを掛け、
「オークの動きを封じたから、あとは、貴女が対処してくれ!」
最後に、
2人の冒険者が5体のオークに囲まれて、動けないでいた。
「氷魔法」氷針を5本飛ばして、
オークの頭に突き刺さる!
その光景を見ていた、ノアが!
駆け寄ってきて、抱きつく!
「タカさんがあんなに強いなんて、知りませんでした!」
「タカお兄ちゃん、今回も、楽に倒せましたね」
「そうだね。オークは何回も倒してるからね」
僕とフィナとノアが話しているところに!
「おまえさんが助けてくれたのか?」
「?僕は、王都への街道で、魔物さんに襲われていたから、倒しただけですので、お気になさらず。僕たちは、先を急ぎますので、失礼します!」
「フィナ!ノア!くまきゅうに乗ってね?」
僕たちが行こうとしたとき、
「そちらにいるのは、クリフの娘ではないか」
ノアも、知っているようで。
「グランお爺様。お久しぶりです、ノアールです」
「そうか、ノアールだったな。クリフはおらんのか?護衛も付けんとは!」
「グランお爺様、護衛なら、タカさんがいますから、大丈夫です!」
ノアがグランさんと話していると、
グランさんの後ろから、
「ノアお姉様、お久しぶりです」
「ミサも王都に?」
「お父様とお母様は先に、王都に行っているので、私は、お爺様と一緒に向かっていたところです」
「オークの処分だが?」
オークは何体も、持っているので、
「そちらで、処分してもらっていいですよ」
「僕たちは、急いでいるので。これで、失礼します!」
くまゆるとくまきゅうに跨がり、出発、
する前に、グランさんが!
「タカさん。ミサがじいと2人だと寂しがって、ノアールが居てくれると助かるんだが?」
僕は、考えて、
「フィナ!オークの解体を手伝ってやって、グランさん、話はわかりました!こちらで、相談をするので!ノアはどうしたい?」
「私、ミサと一緒に王都に向かいたいです」
「グランさん、一緒に王都へ向かいましょう」
フィナがオーク解体をしてるなか、
グランさんが、
「ノアールが乗ってるそれは、おまえさんの熊か?」
ノアが怒る!
「熊か!ではないです。くまゆるちゃんと
くまきゅうちゃんと言う、名前があるのです!」
ミサが恐る恐る、ノアに、
「ノアお姉様?このクマさんは、危なくないですか?」
「大人しいクマさんです。触ってみますか?
黒クマさんの名前がくまゆるちゃんで、白クマさんの名前がくまきゅうちゃんです」
「くまゆるちゃんとくまきゅうちゃんは、おとなしいね、かわいいです。ノアお姉様」
出発の準備を整え、馬車が動き出す。
くまゆるにフィナが乗って、
くまきゅうに僕が乗り、
トコトコトコトコ
出発してから日が沈むまで何事もなく進んでいる。
リーダーのマリナがこの街道沿いで野宿するという。
僕は野宿が嫌だったので。
グランさんに断りをいれて、
白クマさんから旅用クマさんの家を取り出して、
家に入ろうとした時に、ノアが!
「タカさん!何をしているのですか!」
「何って、僕とフィナの家だけど?
ね、フィナ!」
「はい!タカお兄ちゃんと私の家です!」
「なんで、タカさんとフィナだけ、家で寝るのですか?」
「僕は虫が嫌いだし、フィナを虫で傷つけたくないからとしか言えないかな」
「私も、クマさんの家で寝たいです!」
「それじゃあ、グランさんに言ってきたら」
旅用は、白クマさんになおして、大クマさんの家を白クマさんから取り出して、ノアが戻ってきたけど、後ろにミサがいた。
「グランお爺様は、気にしないでだって、タカさん!ミサも良いですか?」
「いいよ。お風呂は、ノアとミサ、僕とフィナの順番で入るから、お風呂から上がったら、お部屋で寝ていてね!」
~~~お風呂~~~
ノアとミサが、お風呂から上がり、お部屋で寝ている!
タカとフィナがお風呂へ入る。
「タカお兄ちゃん...の...ちゅうっ...おちんちん...の...ちゅうぅぅ...匂い...ちゅぱっ...大好き...ちゅうっ...れろっ...ちゅっ...」
「ちゅっ...タカ...ちゅうぅぅ...お兄ちゃん...れろん...私の...ちゅぱっ...おまんこ...ちゅうっ...ぐちゅぐちゅ...で...おちんちん...ちゅっ...が...欲しいの...ちゅうぅぅ...」
いつものように、フィナに跨がってもらい、
「じゅる...じゅるじゅる...じゅるり...じゅぶじゅぶ...じゅぼっ...んはっ...じゅぼっ...おちんちん...じゅぼっ...じゅぼっじゅぼっ...気持ち...じゅぼっじゅぼっ...いいよ...タカ...じゅぼっじゅぼっ...お兄ちゃん...じゅぼっじゅぼっ...出して...じゅぼっじゅぼっ...赤ちゃん...じゅぼっ...の...種...じゅぼっじゅぼっ...が...じゅぼっじゅぼっ...欲しいの...じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
~~~脱衣所~~~
部屋で寝ていると思っていた、ノアとミサが、脱衣所にいるとは、思わなかった。
「(ノアお姉様、ノアお姉様、ノアお姉様、タカお兄様とフィナお姉様は、お風呂で、何をしているのですか?)」
「(ララさんが言うには、タカさんとフィナは、赤ちゃんを作るためだって!)」
「(ノアお姉様、赤ちゃんは鳥さんが、運んでくれるのですよ!)」
「(私は、王都に着いたらお母様に聞くのです)」
「(私も一緒に聞きたいです!)」
「(ミサ!一緒にお母様に聞こうね!)」
「(はい!ノアお姉様」
「(部屋に戻って寝ようか)」
「(はい!ノアお姉様)
はぁはぁはぁはぁはぁはふっ!
~~~次の日~~~
オークの襲撃以外は、何事もなく進み。
王都へとたどり着いた。