※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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ライトノベルと話が違います。

ご了承下さい。


18 タカと王都・王様の誕生祭!・フィナ・ミサ♥️

~~~タカの部屋~~~

 

僕とフィナとミサとシアを目を覚まし、洗面所で顔を洗い、歯を磨き、リビングへ。

 

今日の朝御飯の料理は、パンとサラダ、目玉焼きをテーブルに並べる。

 

「いただきます」

 

フィナとミサとシアとララさんも、

 

「「「「いただきます」」」」

 

5人は、朝御飯を食べ終わり、僕が片づけをして、

ララさんに、

 

「残りの卵、150個を取りに行ってから、王様の誕生祭に行ってきます」

「分かりました。タカ!」

 

~~~コケッコウの養鶏所~~~

 

「ティルミナさん!居てますか?」

「タカちゃん、150個は用意できてるよ」

「いつもありがとう、ティルミナさん。ちゅっ!王様の誕生祭が残ってるから、今から、王都に行ってきます」

「タカちゃん、楽しんできてね。ちゅっ!」

 

大クマさんの家に戻り、クマさんの転移門で

王都の特大クマさんの家に。

家を出ると、そこにいたのは、ノアだった。

 

ノアが、

 

「タカさん、フィナ、ミサ、シアお姉様!

どこに行っていたのですか!」

「プリンを作るための卵が無かったから、クリモニアまで帰っていました」

「?でも、家から出てきました!どうやって、行ってたのですか!」

「ノア、入ってきて」

「分かりました。タカさん」

 

~~~特大クマさんの家・クマさんの転移門~~~

 

「この、クマさんの転移門を抜けると、

クリモニアにある、僕の家に行けるんだ」

「どうやって、行ったのか分かりました。これからは、お母様に会いたい時は、会いに来れるのですね!」

「でも、クマさんの転移門を開けるには、僕がいないと開けられないよ?」

「タカさん!今日の予定は?」

「王都を回りきれてないから、色々な店を見ようかと」

 

僕たちが、王都を散策していると、1軒のお店から悲鳴が聞こえてきた、駆けつけると、店内は荒らされ、色々なパンが散らばっていて、落ちているパンが踏まれて潰れていた。

その、光景を見た瞬間、男達を殴っていた!

 

「貴女たち!大丈夫?」

 

母親が、

 

「助けて頂き、有難うございます。」

「なんて事してくれる、坊主。こっちは、借金の取り立てに来ていて、払えないって言うから、出ていってもらおうとしているんだが!」

「その、借金はどのくらいですか?」

「そうだな!金貨100枚に利子が100枚の全部で、金貨200枚ってとこかな!」

「金貨200枚か?」

 

その男に、金貨200枚を渡した!

 

「これで、このお店の借金は、もう無いね!」

「お、おう!助かったな、お.か.あ.さ.ん、娘と一緒に、体を売らなくて良かったな!」

「帰るぞ!お前ら!」

「「へい!」」

 

「私たちの借金を返して頂いて、

有難うございます。あの、お名前は?」

「僕は、冒険者のタカです」

「これから、パンを売っていって、売り上げのちょっとずつ返してくれれば!あと、借金取りの事を聞いていいかな?悪徳かもしれないから!」

「はい!商人のジョルズです」

「ありがとう。皆!エレローラさんに調べてもらえるように、頼んでみよう」

 

フィナが、

 

「そうだね、タカお兄ちゃん」

 

ミサが、

 

「パンが、可哀想です!」

 

ノアが、

 

「出来立てで、今から、お客さんが来るのに!」

 

シアが、

 

「その商人は、お金を貸してるんだね」

 

エレローラさんに頼んだら、任せてと、

商人ジョルズの事を調べてもらえることになった。

詳細が分かったら、王都で1番のパン屋さんに

聞かせてやってください!

 

~~~特大クマさんの家・リビング~~~

 

夕方まで、僕とフィナとミサ、ノアとシアは、リビングで寛いでいると、僕を呼ぶ声が聞こえたので、玄関に向かい扉を開けると、そこに、パン屋さんのモリンさんとカリンさんが、話があると、言うので、家に入ってもらった。

 

モリンさんとカリンさんが、

 

夕方に警備隊の方が来てくれて、

商人ジョルズを捕らえたので、

金貨200枚を渡してきた。と、

 

「捕まったとは、どう言うこと?」

「それは、商人ジョルズが、王様の名を語って、脅迫に暴力、詐欺、それ以外も、色々悪いことをしていました」

「じゃあ、パン屋さんが続けられるね」

「タカさん!金貨200枚を返しに来ました」

「その、金貨200枚で、モリンさんが店内を綺麗にして、沢山パンを売ってください」

「...タカさん!だったら、私たちをタカさんが住んでる、クリモニアへ連れていってください!」

「どうしよう?王都で旦那さんのパンを広めなくて大丈夫なの?」

「夫は、気にしないと思います!売る場所は、どこでもと言っていたので」

 

タカは、悩んでいた。

 

モリンさんが、

 

「あの、タカさん?」

「はい!分かりました。

王様の誕生祭が終わってから、クリモニアに帰るので、向こうで孤児院の料理をしたい子供に将来の為にお店を出す予定なので、誕生祭が終わるまで、僕の家に泊まってね?」

 

モリンさんとカリンさんが、首を傾げる。

 

モリンさんが、

「孤児院とは、何ですか?」

「僕は、孤児院の経営の為に、コケッコウの養鶏所を作って、鳥のお世話を子供たちがして、卵を卸すのに間違いがないか、確認をフィナのお母さんにしてもらっているんだ」

 

カリンさんが、

 

「タカさんは、冒険者ですよね?」

「冒険者をしてる時に、孤児院の子供たちが困っていたので、助けたのです」

「そうなんですね。タカさんは優しいのですね」

 

それを聞いたノアが固まった。

 

シアが、

 

「(ノアどうしたの?)」

「(あのですね、シアお姉様!お父様が言うには、孤児院を管理していた貴族が、補助金を着服し、他にも、悪いことをしていて、食べていくのに困ってた孤児院をタカさんが助けたのです!)」

「(ノア、教えてくれてありがとう)」

 

モリンさんとカリンさんがクリモニアで僕と一緒にお店を開くと言うことで纏まった時、玄関から呼ぶ声がしたので、扉を開けると、そこには、王様が立っていた。

王様が家の前にいては、目立つので中に入れて、王様が頼みたいことがあると言うので!

 

「で、王様。僕に頼みたいこととは?」

「フローラが食べたプリンと言うデザートを、俺の誕生祭で出したいのだが、作ってくれないか?」

「王様。ここでプリンを食べてみますか?」

「お願いしたい」

 

僕と王様、フィナとミサ、ノアとシア、モリンさんとカリンさんの8人分のプリンを、皆の前に並べる。王様とモリンさんとカリンさんがプリンを1口食べる。

3人は驚いていた。

 

「このプリンを300個作って欲しい?」

 

王様が頭下げた!

その光景を見た、モリンさんとカリンさんが、僕と王様を交互に見ていた。

昨日と今日で、卵の補充は大丈夫だから、出来ないこともない。

クリモニアで出店するにあたって、メニューの中に、プリンを入れるので、プリン作りをモリンさんとカリンさんに手伝ってもらおう。

 

「王様。プリンは冷蔵庫で冷えてないと美味し無いので大型の冷蔵庫がないと困りますよ?」

「それなら、用意をさせる。頼めるか?」

「良いですよ。僕は、この国に最近来たので、王様の誕生日を知らないのですが?」

 

フィナが、

「タカお兄ちゃん、5日後ですよ」

「それじゃあ、その日の朝に持っていくことで」

「ああ、それでいい。」

「分かりました。友人に頼んだと言うことに、してくれたらありがたいのですが」

「そう言うことにしておこう」

 

王様が、お城へと帰っていった。

 

モリンさんとカリンさんが、

 

「タカさんは、貴族様ですか?」

「元マリーブラッド王国の皇太子です!」

「元と言うことは、無くなったの出すか?王国が!」

「はい!隣国に滅ぼされました」

 

カリンさんが、

 

「元皇太子様が、今は、冒険者と経営者を

しているのですか?」

「そうですね。生きていくのにお金が必要で、お金を手に入れるのに、王国の秘宝のクマさん装備を使い、冒険者をしています!」

「僕は解体が出来ないので、こちらのフィナと妹が、僕、専属の解体職人です!」

 

モリンさんが、

 

「まぁ、皇太子様が解体はしないでしょうけど、冒険者をして大丈夫ですか?」

「王国はもう無いので、皇太子として生きていくには無理があるので、それでいいんです」

「話を戻そうか。モリンさんとカリンさんには、お店でプリンも売ってもらいたいから、覚えるためにプリンを作りましょうか」

 

モリンさんとカリンさんが、

王様が食べるものを作るのは無理と言うので、

僕とフィナとミサで作ることになった。

 

夕御飯を食べてから、順番にお風呂に入ってもらう、

モリンさんとカリンさんが入り、次にとノアとシア、

最後に僕とフィナとミサが入る。

 

フィナが、

 

「タカお兄ちゃん...ちゅっちゅっ...おちんちんが...ちゅうっ...ちゅぱっ...欲しいの...ちゅっちゅっ...赤ちゃんの...ちゅうっちゅぱっ...種が...ちゅうっ...欲しいの...ちゅっちゅっちゅっ...」

「明日は早いから、少しだけな」

「はい...じゅぶ...じゅぶじゅぶ...じゅぶじゅぶ...じゅぶじゅぶり...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...んっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...あぁんじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...あぁんじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

 

はぁはぁはぁはぁはぁはふぅ

 

僕とフィナがしているのを見ていたミサが、

 

「タカお兄様...ちゅっちゅっ...私も...ちゅっちゅっ...ちゅうっ...おちんちんが...ちゅうっちゅぱっ...欲しいの...ちゅうっ...です...ちゅうっちゅぱっ...赤ちゃんの...ちゅっちゅっちゅうっ...種が...欲しいの...ちゅっちゅうっちゅっ...」

「明日のプリン作りミサも手伝ってね」

「はい...じゅぶじゅぶじゅぶ...じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶり...じゅぼっじゅぼっ...あぁんあぁん...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...んんっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...んっ...じゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

 

はぁはぁはぁはぁはぁはふぅ

 

僕とフィナとミサは、体を綺麗に洗い、

3人は、部屋に行き

 

フィナが、

 

「モリンさんとカリンさんも彼女にするのですか?」

「彼女にはしないかな。だから、クリモニアには馬車で行ってもらう」

 

ミサが、

 

「彼女じゃないから、クマさんの転移門は使わないんだね」

「クマさんの転移門を使えるのは、僕、以外は、フィナ、フィナのお母さんと妹、ミサとノアとシア、フローラちゃんとティリアの8人かな!」

「お休み、フィナ、ミサ」

「お休みなさい、タカお兄ちゃん」

「お休みなさい、タカお兄様」

 

~~~キッチン~~~

 

翌朝

僕とフィナとミサが、作る準備をしていると、ノアが、私たちも何か出来ますか?と、聞くので、ミサとノアには、卵の割り方をフィナに習って、3人で卵を割っていく。それを僕が溶いていき、プリンの容器に流していき、300個作り終わる。

あとは、大型冷蔵庫に入れて、冷えたら完成。

 

誕生祭当日、僕はプリン300個を白クマさんに入れ、白クマさんをフィナが握って、黒クマさんをミサが握って、お城へと向かった。そこでエレローラさんがいて、プリンを頼みに来たときに、許可証を貰っているので、エレローラさんのあとを付いていくと、応接間に通されて、大型冷蔵庫にプリン300個を、白クマさんから入れ終わる。

 

エレローラさんが、

 

「タカさんは、国王の誕生日パーティーに出てみたい?」

「パーティーねぇ?王様なら5日前にあったからな。フィナ、ミサ、王様の誕生日パーティーに出る?」

 

フィナが、

 

「元皇太子様ですから、出られても可笑しくないよ」

 

ミサが、

 

「そうです。タカお兄様は元皇太子様ですから」

「じゃあ、フィナとミサも付いてきてくれる?僕の婚約者として一緒に出席してくれる?」

 

フィナとミサの顔が赤くなっていく。

それを聞いていたエレローラさんが、

 

「タカさん!婚約者って、何人いてるの?」

「フィナにティルミナさんにシュリ、ノアにシア、ミサにフローラちゃんにティリアの8人かな?」

「タカさん!フィナちゃんのお母さんて未亡人?」

「そっか、国王の誕生日パーティーに参加したら、フローラ様とティリア様と会ってしまうから、タカちゃんは参加どうする?」

「そうか、フローラちゃんとティリアもいてるよね、僕たち子供ですけど、出席しても大丈夫なの?」

「大丈夫よ、タカちゃん!」

「パーティーが始まるまで、応接間で待っています」

 

~~~応接間~~~

 

応接間で待っていると、

パーティーが開かれる大広間に呼ばれ、

僕とフィナとミサが出席して、

 

~~~大広間~~~

 

僕とフィナとミサが出席すると、王様が喜び、

王妃様に紹介し、貴族の方たちに紹介が終わると、

立食になっていたので、僕とフィナとミサは目立たづに

食事を楽しんでいると、フローラちゃんが駆けてきた。

 

「クマさん!パーティーに来てくれてありがとう」

「フローラちゃんが喜んでくれて嬉しいよ」

「エヘヘ、クマさんも嬉しいだって。ちゅっ!」

「タカも来てくれたのですね?」

「ティリア、帰るつもりだったけど、元皇太子として久しぶりに王族のパーティーに出席しようかと」

 

白クマさんと黒クマさんが握られる。

フィナとミサだった。

 

フィナが、

 

「タカお兄ちゃん!最後までいてるの?

王様と王妃様と挨拶をしたので、帰りませんか?」

 

ミサも、

 

「タカお兄様!そうです、帰りましょう」

「フローラちゃん、ティリア、これで帰ります」

「王様、王妃様、僕たちは、これで失礼します。僕とフィナとミサは、寝る時間なので」

「タカ、パーティーに来てくれてありがとう」

 

~~~特大クマさんの家~~~

 

家に帰ってくると、モリンさんとカリンさんは、

お休みになっていた。

 

「フィナ、ミサ、お休み!」

「タカお兄ちゃん、お休みなさい!」

「タカお兄様、お休みなさい!」

 

翌朝にモリンさんとカリンさんが、クリモニアに

向かう馬車に乗り出発した。

僕たちは、ノアが来るのを待っていた。

 

「タカさん!お早うございます」

「おはよう、ノア。それじゃあ、クマさんの転移門でクリモニアに帰ろうか」

 

僕の後ろから、どこに何で行くのかな?

振り替えると、エレローラさんがいた。

 

「え、えっとですね。これは、彼女にしか教えていないので、いくら、エレローラさんでも」

「じゃあ、私もタカちゃんの彼女になったら、教えてくれるの?」

「貴女には、クリフがいてるでしょう!」

「帰りますから!エレローラさんも仕事に行って下さい!」

「気をつけて帰ってね。」

 

エレローラさんが仕事へと向かったのを確認して、

 

「皆!クマさんの転移門の部屋まで行こうか」

「「「はい!」」」

 

~~~特大クマさんの家・クマさんの転移門~~~

 

「王都での用事は、終わったからクリモニアに帰るよ。フィナとミサとノア!」

 

フィナが、

 

「はい、タカお兄ちゃん」

 

ミサが、

 

「はい、タカお兄様」

 

ノアが、

 

「はい、タカさん」

 

クマさんの転移門をくぐり抜け、クリモニアに帰って来た。

 

 

 

 

 

 

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