~~~大クマさんの家・リビング~~~
『クマさんの憩いの店』の開店から
1ヶ月がたち、その間に、解体がない時は、
フィナとシュリも、お店のお手伝いをしている。
今日の予定を、4人に言うと、
フィナが、
「私も、海を見に行きます!向こうでも、解体するかも知れないし!」
シュリも、
「私も、いきたいです。タカお兄ちゃん!」
ミサも、
「私も、いきたいです。タカお兄様!」
ノアも、
「私も、いきたいです。タカさん!」
「シュリ、ミサ、ノア!3人でじゃんけんしようか!」
3人が、じゃんけんを始める。
最初はグー!じゃんけんポン!あいこでしょ!
あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!
シュリがパー!ミサがチョキ!ノアがパー!
ミサが、
「私が勝ったよ。タカお兄様!」
「山越えは、僕とフィナとミサだね!シュリとノア!お店のお手伝いを頑張ってね。次、遠出する時は、連れていくから!」
シュリが、
「わかったよ。タカお兄ちゃん!」
ノアも、
「わかったよ。タカさん!」
~~~山の麓~~~
シュリとノアにクマフォンを渡してから、使い方を説明して、お見送りをしてから、山の麓まで、くまゆる走らした。
「フィナ、ミサ!これから、山を越えるよ」
「はい、タカお兄ちゃん!」
「はい、タカお兄様!」
僕はくまゆるを戻して、くまきゅうを召喚して、山登りを始めて、中腹に差し掛かると、スノーラビットの群れが襲いかかってきた!フィナとミサに、旅用クマさんの家に入ってもらい、次々と倒していき、白クマさんにしまっていく。
そのあとに、スノーウルフの群れが現れ、襲いかかってきた!
スノーウルフも倒し終わり、白クマさんにしまう。
旅用クマさんの家に戻った!
フィナが解体の準備をしていると、
ミサが、
「私も、モンスターさんの解体は、できますか?タカお兄様!」
「僕は、解体ができないから、フィナに聞いてみよう!」
「フィナ!ミサでも、モンスターさんの解体はできる?」
「それじゃあ、私の真似をしてくださいね」
「はい、フィナお姉様!」
ミサがフィナの真似をして、モンスターさんを解体して、スノーラビットとスノーウルフの群れの解体を2時間ほどで終わったので、お風呂に入ってキレイにしてから、山を越え、海へ向かうことにする。
くまきゅうを戻して、くまゆるを召喚して、山を下っていく。
~~~麓から数キロ先の村~~~
山を下って、5時間後!村の近くまで近づく。男性が声をかけてきた!
「坊主と嬢ちゃんたち、町にようか?」
僕は、冒険者カードを見せた!
名前:タカ
年齢:15歳
職業:クマさん
冒険者ランク:C
商業ランク:F
依頼達成率100%
ゴブリン100匹とゴブリンキング1体
ウルフ数10匹、一角ウサギ数10匹、
オーク数10匹、タイガーウルフの番、
ブラックバイパー、
魔物1万体とワイバーン数体とワーム1匹!
「失礼しました!タカさん!それで、そちらのお嬢さんたちは?」
「僕!専属の解体職人なんだけど?」
「わかりました。お通りください!」
僕とフィナとミサは、
筋肉マッチョの店主が居てる宿屋で、夕御飯を食べて、お風呂に入り、今日は疲れたので、ベッドに飛び込んで、町の散策は明日にして、眠りについた!