※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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ライトノベルと違います。

ご了承下さい。


24 タカ・王都の学園の校外授業

~~~大クマさんの家~~~

 

タカは、顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べて、ミサとノアは、クマさんの憩いの店のお手伝いへ。

フィナは、僕と一緒に新メニューの開発をしている。

 

 

数日後、パンケーキがクマさんの憩い店に並ぶと、女性達に人気になり、ミサとノアのお手伝いだけで、足りないので、フィナとシュリに助けて貰い、順調に売れていて、ハチミツが足らなくなり、ティルミナさんから聞いたハチミツの仕入先の店に、今から顔を出すことにした。

 

~~~ハチミツ屋~~~

 

ハチミツの仕入先について、店主の話を聞くと、蜂蜜の木の周辺に魔物の群れが住み着いて、収集出来ないと言うので、僕が行くことにした。

冒険者ギルドに依頼を出していると言うので、

 

~~~クリモニア・冒険者ギルド内~~~

 

ハチミツの木の依頼をヘレンお姉様の受付へ、

 

「ヘレンお姉様、この依頼をお願いします。」

「この依頼ですね。...これってパンケーキの、ですよね!タカくん」

「そうですよ。パンケーキが女性に人気で、ハチミツが足らなくなったから、お店に行くと、ハチミツの木の周辺に魔物さんが、いてるらしいので僕が討伐をしようかと。クマさんの憩いの店のオーナーとして!」

 

~~~ハチミツの木の周辺~~~

 

僕が、討伐依頼があった場所に着くと、ゴブリン20匹、オーク10体が、ハチミツを舐めていた。

どのように討伐するか考えていると、クマさんの番が、ゴブリンを倒していると、後ろから、オークに殴られた父親クマが倒れたのを見て、母親クマが助けにはいるが、ゴブリンが塞いでいた。

 

この魔物さんたちは、連携が取れていた。

感心している場合ではなかった。

僕はクマさんの番が殴られたのを見て、キレていた。

 

くまゆるとくまきゅうには、ゴブリン退治を任せて、僕は、オークを討伐しに行く。

 

~~~30分後~~~

 

ゴブリンとオークを倒したので、白クマさんに仕舞っていたら、オークとゴブリンを従えていたレッドオークが、森の奥から現れた。

 

くまゆるとくまきゅうに、クマさんの番を、守って貰い、僕は、クマさん身体強化をして、黒クマさんに力を込め、近づき殴り付ける。

ゴブリンとオークを従えているだけあって、黒クマさんパンチ1発だけでは倒れないか。

レッドオークの顎に決まっていたので、脳が揺れて、直ぐには動けないみたいだ。

『クマさん風魔法』ベアークレッセントを放ち、首を切り落として終わった。

 

僕は、クマさんの番にお礼を言われて、クリモニアに帰った。

 

~~~クリモニアの冒険者ギルド内~~~

 

クリモニアに着く頃には、夕方になり、

冒険者ギルドへと向かい、

僕は、ヘレンお姉様の前に行き、

 

「ヘレンお姉様、討伐依頼が終わりました。」

「タカくん。もう、討伐してきたのですか?」

「剥ぎ取りは、僕専属のフィナとシュリに、任せるので、明日、見せに来ますね」

 

~~~ティルミナさんの家内~~~

 

クマさんの憩いの店は、閉店の時間なので、ティルミナさんの家に向かった。

 

ティルミナさんに、ハチミツの仕入れは、今まで通りに、出来るようになったことを報告して、夕御飯を食べてから、今日は疲れたので、ティルミナさんの家に泊まることになり、お風呂に入り終わって、寝ることにした。

 

~~~次の日~~~

 

僕は、顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べてから、

フィナとシュリに解体をお願いするので、

大クマさんの家に向かう前に、

今日も、ミサとノアがお手伝いに行くので、

 

「ミサ、ちゅっちゅっ...ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅうっちゅっ...」

「タカお兄様!ありがとう」

「お手伝い、頑張ってね」

「はい!」

 

「ノア、ちゅっちゅうっ...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっちゅっちゅぱっ...ちゅうっ...」

「タカさん!ありがとう」

「お手伝い、頑張ってね」

「はい!」

 

「ティルミナさん、ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっちゅぱっ...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっちゅうっちゅぱっ...ちゅっ...」

「タカ!ありがとう」

「困ったことがあったら言ってくださいね」

「はい!」

 

~~~大クマさんの家・解体部屋~~~

 

ティルミナさんの家から、

大クマさんの家にある解体部屋に着いた。

 

「フィナ、ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっ...ちゅっちゅうっちゅぱっ...ちゅうっ...ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっ...」

「タカお兄ちゃん!ありがとう」

「今日は、解体をお願いね」

「はい!」

 

「シュリ、ちゅっちゅっちゅっ...ちゅっ...ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっ...ちゅっちゅうっちゅぱっ...ちゅっ...」

「タカお兄ちゃん!ありがとう」

「解体は、フィナに教えて貰ってね」

「はい!分からないところはお姉ちゃんに聞きます」

 

~~~王都のお城内~~~

 

クマさん憩いの店で、5人分のパンケーキを用意して貰い、王都へクマさんの転移門で向かい、今は、フローラちゃんの部屋に、フローラちゃんと王様と王妃様も駆けつけていた。

 

王様の第一声が、

 

「あの、絵本は、タカが描いたのか?」

「はい!此方の絵本は、子供には、難しいから、僕が描きました」

「『クマさんと少女』は、とても良い出来だった。題材は、何なんだ?」

「題材は、森でフィナが薬草を採った帰り、ウルフさんから守り、街まで送り届けた話です」

 

僕は、フローラちゃんと王様と王妃様のパンケーキを白クマさんから取り出して、

 

「フローラちゃん、お手を拭いてくださいね」

「はい、クマさん!」

 

僕は、パンケーキを切り分け、

 

「フローラちゃん、あ~ん」

「あ~ん」

 

もぐもぐ、フローラちゃんの目がキラキラして、

 

「美味しいね。クマさん!」

「フローラちゃん、パンケーキを食べててね」

「はい!」

 

フローラちゃんは、大人しくパンケーキを

食べている。王様と王妃様も。

 

食べている間に、

『クマさんと少女』の2巻を描くことにした。

2巻の内容は、虹色に輝く花の雫が、どんな病気も治してくれる話にした。

絵本を描き終わると、

 

王妃様が、

 

「あらあら、可愛らしいクマさんの絵本ね。」

「お母様、クマさんの絵本は、かわいいのです!」

「タカよ!この『クマさんと少女』をお城内の子供がいてる騎士やメイドが欲しがっているのだ。複製しても良いかな?」

「複製しても良いですけど、オリジナルは、フローラちゃんのですからね!あと、僕にも、複製を10冊づつ頼めるかな?」

「構わないが、どうするんだ?」

「孤児院の子供達が字を覚えるために、配るので」

「わかった。作画の名前はどうする?」

「.....タカで、良いよ」

 

~~~エレローラさんの家~~~

 

夕方まで、フローラちゃんと遊んで、ティリアと皇太子のパンケーキと作り方の紙を置いて家は、エレローラさんの家の中の応接室に、僕が座っている向かいには、エレローラさんとシアがいて、パンケーキを美味しそうに食べている。

 

「エレローラさん!話と言うのは、何ですか?」

「えっとね、タカちゃん。2週間後に旅商人の体験があって、その護衛をして欲しいの!頼めるかな?」

「その護衛は、僕がしないといけないの?」

「シアのグループの護衛なんだけど?」

「僕の彼女のグループの護衛ね。...わかった!」

「ありがとう、タカちゃん」

 

エレローラさんのお願いを承諾してから、クリモニアに帰った。

 

クリモニアに帰ってから、2週間の間に、フィナとシュリを連れてミリーラに来ている。

タケノコが顔を出しているのに気付いたので、僕とフィナとシュリ、デーガさんを連れて、タケノコを見つけたところで、掘りに掘って、タケノコは沢山取れた。

デーガさんの宿屋で、タケノコご飯にして貰い、美味しくいただき、クリモニアに帰って来て、2週間が過ぎようとしている。

明日が、護衛の当日なので、

 

~~~王都の特大クマさんの家~~~

 

王都に来て、1日が過ぎて。

エレローラさんの家の応接室、ソファーに座り、メイドのスリリナさんが、用意してくれた紅茶を飲んでいると。

扉が開き、

 

エレローラさんが、

 

「タカちゃんの冒険者カードを見せてくれる?」

 

エレローラさんにカードで見せる。

 

名前:タカ

年齢:15歳

職業:クマさん

冒険者ランク:B

商業ランク:F

依頼達成率100%

ウルフ数100匹、ゴブリン数100匹、

ゴブリンキング1体、オーク数100体、

オークアーチャー数10体、オークメイジ数10体、

タイガーウルフの番、ブラックバイパー1匹、

ワイバーン数10匹、巨大ワーム1匹、

スノーウルフ数10匹、スノーラビット数10匹、

クラーケン1匹。

 

エレローラさんが、

「タカちゃん、学園に行こうね」

「はい。」

 

~~~シアのクラス~~~

 

校長先生が先に教室に入り、続けてエレローラさん、

最後に僕が教室に入る。すると、シア以外の学生が、

 

男子学生1が、

 

「その、クマさんも校外授業に、行くのか?」

「違いますよ」

「もしかして、俺たちの護衛ってそのクマですか?エレローラさん!」

 

男子学生1と2が、こそこそ、しゃべっている。

 

「(おい、ティモル!これって、あのクマを俺たちで守らないといけないと?)」

 

ティモルと呼ばれた男子が、

 

「(そうかも知れないね。エレローラさんが連れてきた所を見ると!)」

 

男子学生1こと、マリクスが、

 

「エレローラさん。本当に冒険者何ですね?」

「凄い冒険者ですよ!」

「分かりました。では、冒険者カードを確認差してください!」

 

シアは、僕が冒険者だと知っているので、マリクスとティモルと女子学生のカトレアの3人が、確認をしている。

 

名前:タカ

年齢:15歳

職業:クマさん

冒険者ランク:B

商業ランク:F

 

冒険者カードを見て、

 

マリクスが、ランクB?

ティモルが、これって、アレじゃ?

カトレアが、そうじゃないの?

 

3人は、アレと言うことで、落ち着いた。

僕は、アレが分からないから、シアに聞くと、

 

冒険者を雇って、パーティーを組んで、

ランクを上げたと思ってるね、あれは、

 

マリクスとティモルは渋々、

カトレアは、僕に抱きついて聞いてきた、

 

「タカさんは、私たちと同い年なの?」

「は、はい!(シアより、胸があるのでちょっと、困っていると)」

「カトレア、何してるの!」

 

カトレアを僕からはがし、シアが僕に抱きついて、

 

シアが、

 

「あんたたちが、疑うんだったら、私が面倒見る!」

「それじゃあ、クマのお坊っちゃんの面倒は、シアが見てくれよ!」

「わかったわ」

 

~~~街道~~~

 

マリクスとティモルが御者台に座り、僕とシアとカトレアが荷物と一緒に荷台にいて、僕は、シアに抱きつかれていた。

御者台と荷台の間には垂れ幕があるので、此方の状況はわからない。

 

シアが、

 

「(タカさん、ちゅっちゅっ...ちゅうっ...ちゅっちゅぱっ...ちゅっ...ちゅっ...んっ...ちゅっちゅっちゅうっ...ちゅっ...)」

 

僕とシアは、抱き合っていたので、カトレアには、何をしているのか見えていない。

 

「(シア!向かいには、カトレアがいてるんだよ、キスをしてるのがバレちゃうよ?)」

「(これ以上、タカの彼女が増えるのは、さすがに嫌だけど、カトレアなら親友だけどだめ?)」

「(彼女が増えてもって、僕の秘密が漏れるんだよ?)」

「(だめなの?)」

「(そんな、悲しそうな顔をしないでくれよ)」

 

カトレアが、僕とシアの行動を怪しんで、僕ははがされ、シアとカトレアで話している。

 

カトレアが、

 

「(シア!あなた、タカさんと仲が良いのね?男の子なのに、抱き合っているし!)」

「(仲が良いって、私たちの彼氏だから!)」

「(私たちって、他にも、タカさんに彼女がいるの?)」

「(いてるよ!王都には、私の他にティリアとフローラ、拠点のクリモニアには、フィナにシュリ、ミサとノア、ティルミナさんがいてるね)」

 

僕たちが時間を忘れて話していると、昼時になり、昼御飯を食べたあと、御者台は交代して、シアとカトレアの間に僕が座っている。

何事もなく進んでいき、夜営の準備をして、夕御飯を食べてから、マリクス、ティモル、カトレア、シアと交代して夜の見張りをする。

 

夜も何事もなく、配達先に向かい、着く頃には、夕方に差し掛かるところだった。

着くと、村人たちが慌ただしいのを見て、

マリクスが、助けに行くと言うので、

 

「君たちは、ゴブリンを倒せるの?」

 

マリクスが、

 

「ゴブリン位倒せるよ!な、ティモル」

「倒せるよ、マリクス」

 

男子学生2人は勇ましいが、

シアとカトレアが、震えていた。

 

「(危なくなったら、シアとカトレアは、守るから!)」

「(ありがとう!タカさん)」

「(ありがとう!タカさん)」

 

ゴブリンが出没した場所で、10匹だったので、

討伐は出来たが、嫌な気配を感じたので、

クマさん気配感知を使うと、

 

目の前に現れたのは、黒虎だった。

 

くまゆるとくまきゅうを召喚して、学生と村人を守って貰うことにした。

 

「くまゆるとくまきゅう!みんなを守ってね!」

「「く~ん」」

 

僕は、黒虎に向かう。

『風魔法』を放ち、上空に飛ばすが、猫の楊に、上空で回転して着地した。

猫科だけある。

『クマさん風魔法』風爪を放つ、しかし、感知されて、避けられた。

仕方がないので、黒虎の毛皮がいるので、『クマさん雷魔法』で、黒クマさんと白クマさんに、雷を纏わせる。練習の時より、音が増している。

 

バチバチバチバチバチ!

 

クマさん身体強化をかけているので、黒虎に気付かれずに、左ほほを殴り、右ほほを殴り、左腹を殴り、右腹を殴り、最後に『クマさん風魔法』を纏わせたアッパーを、黒虎の顎を打ち上げた。

 

よろけていたが、敵意はあるみたいで、

最後の力で噛みついてくるので、白クマさんを噛ませ、

そのまま、『クマさん炎魔法』を放ち、内臓を焼き、

倒れた黒虎を白クマさんにしまい、

 

周りを取り囲んでるウルフ100匹以上を楽に倒していく。

蚕の繭を確認してから、村に帰ると、宴が用意されていた。

村長に確認して貰うために、黒虎を白クマさんから取り出したのを見て、誉められてしまった。

 

カトレアは、惚れて見つめていて、マリクスは、憧れの眼差しで、ティモルは、凄い魔法を見て、理由はどうあれ、3人共食事が遅かった。

 

シアはと言うと、僕の隣で、あ~んをしてきている。

僕は、仕方なくないあ~んと、もぐもぐ。

僕も、シアにあ~んをすると、

恥ずかしそうにあ~んと、もぐもぐ。

宴も終わり、今日、泊まる部屋に行く時に、

マリクスとティモルが、

 

「タカさん!ごめんなさい!初めは信用してなくて」

「気にしなくて良いですよ」

「タカさんに、頼みがあります。俺...嫌、僕に剣術を教えて下さい」

 

ティモルが、

 

「タカさん!ごめんなさい!僕も、信用してなかった」

「気にしなくて良いですよ」

「僕は、魔法を教えて下さい」

 

マリクスとティモルが頭を下げてきていた。

 

「マリクスとティモル!学園が終わってから、

王都の冒険者ギルドの練習場で教えるから」

 

僕は、応えてから、シアの部屋に入るところで、カトレアに呼び止められた。

 

カトレアが、

 

「タカさん、そこはシアの部屋ですよ」

「あぁ、知っているよ僕の彼女の部屋で、

寝るつもりだが?」

「シアも彼女だったね。」」

「...?廊下では、世話しないので、部屋の中で」

「は、はい。」

 

~~~シアの部屋~~~

 

シアが、

 

「タカ!遅かったわね」

 

僕の後ろから、カトレアが現れたので、シアがおろおろしていた。

 

「シア!すまない、カトレアに見つかってしまった」

「シア!タカの彼女に私もなれるのかな?」

「カトレアも、タカの彼女になりたいんだね」

 

カトレアは、頷いて、僕に向かって、

 

「私も、タカさんの彼女にしてください!」

「カトレア!おいで。ちゅっちゅっ...ちゅっちゅうっ...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっちゅうっちゅぱっ...」

 

~~~街道途中~~~

 

村からの帰りに、他のグループが休憩していたので、一緒に休憩して、話している時に、護衛の冒険者と目が合ってしまった。その冒険者は、僕の事を、知っているところを見ると、クリモニアの冒険者みたいだった、僕の二つ名を知っているみたいだ。

他のグループと一緒に、学園に帰ることになった。

 

~~~王都の学園~~~

 

僕は、報告をするため、職員室へ行くと、先生方とエレローラさんがいて、報告をしてから、冒険者ギルドで依頼料をもらって、特大クマさんの家に行き、クマさんの転移門でクリモニアの大クマさんの家に着き、夕方になっていたので、ティルミナさんの家へ。

 

~~~ティルミナさんの家~~~

 

夕御飯を食べてから、お風呂に入って、気を遣うのに、疲れたので、すぐに、眠ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

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