※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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27 タカ・王都にお店を出す

~~~大クマさんの家~~~

 

タカとフィナとシュリ、ミサとノアが目を覚まして、顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べてから、フィナとシュリは、解体部屋でウルフの解体へ、ミサとノアは、『クマさんの憩いの店』へと、お手伝いに言ったあとに、僕は、小クマさんの家で、悪魔的甘味!生クリームの研究を!彼女達を送ってから、3日間をかけて、完成させた。

 

僕は、彼女達を驚かせるために、おやつに間に合うようにイチゴのショートケーキを作るために、スポンジケーキを作り、上下に切り分け、その間にイチゴと生クリームをたっぷり挟む。

全体にクリームを塗り、イチゴを綺麗にトッピングする。

イチゴのショートケーキが完成した。これを、白クマさんにしまって、大クマさんの家のリビングへ!

 

フィナとシュリの昼御飯は、『クマさんの憩いの家』で、食べてもらい、帰りにミサとノアを連れてきてもらう。

 

そして、今!

 

~~~~大クマさんの家・リビング~~~

 

フィナとシュリ、ミサとノアには座ってもらい、白クマさんから出したイチゴショートケーキを切り分け、並べていく。ララさんは、紅茶を人数分淹れてくれた。

僕とララさんを入れて、6人分用意が出来た。

 

フィナが、

 

「これは、お菓子ですか?」

「そうだよ、イチゴショートケーキって言うんだ」

 

シュリが、

 

「いちごしょーとけーき?」

「シュリ、この町は、ケーキは売っていないの?」

「わかんない」

 

ミサが、

 

「見たことないです。タカお兄様!」

「そうなんだ」

 

ノアが、

 

「誕生日の時は、家の料理人が焼き菓子を、作ってくれますが、ケーキと言うのは知りません」

 

ララさんも、

 

「タカさんが、作られるまで、ケーキと言うものは、知りませんね」

 

じゃあ、5人は、イチゴショートケーキを食べていて、クリフにも、味見をしてもらうから、行ってくるね。

 

~~~クリモニア・領主の家・応接室~~~

 

応接室で、クリフが来るのを待っていると、扉が、僕の前にクリフが座ったのを見て、白クマさんから切り分けた、イチゴショートケーキを、クリフの前に出した。

 

クリフが、

 

「タカよ!この菓子はなんだ?」

「イチゴショートケーキですが。美味しいですよ!」

「この菓子も、『クマさんの憩いの店』で、出すのか?」

「今は、開発中なので、あと、このお菓子を作る職人が、いないので、見つかったら、考えます。それより、食べて感想を聞かせてください」

「甘さはくどくないが、紅茶が欲しくなるから、ケーキセットとして、店に出したらいい。紅茶の入れ方は、ララに聞いたらいい」

「わかった。ありがとう」

 

~~~クリモニアの鍛冶屋~~~

 

ミスリルの短剣2本とミスリルの解体ナイフ2本が、出来たと言うので、顔を出して、代金を払い、大クマさんの家に戻り、

 

「フィナとシュリ!今日の解体は、ミスリルナイフが完成したから、黒虎を解体してもらう。あと、約束として、鉄のナイフで解体出来ない時だけ、ミスリルナイフで解体する事を守ること」

 

フィナが、

 

「はい、タカお兄ちゃん!」

 

シュリも、

 

「はい、タカお兄ちゃん!」

「2人とも!いい返事だよ。早速、解体を頼む。僕は、お城に用事があるから」

 

~~~お城・フローラの部屋~~~

 

大クマさんの家の転移門から、王都にある、特大クマさんの家の転移門を通って、王都の家に着いて、リビングで休憩してから、フローラの部屋にやってきた。当然といったように、フローラだけではない、王様と王妃様も待っていた。

 

「一応聞きますが、お仕事は?」

「今は、休憩をしている」

「はぁ~。では、フローラと王様と王妃様のイチゴショートケーキです」

 

フローラが、

 

「クマさん!いちごしょーとけーきがお菓子なの?」

「そうですよ。手を拭いてから、食べましょうね」

「はい!」

 

フローラが食べてから、王様と王妃様が食べ始める。

アンジュさんが自分の分と料理長のケーキを持って、調理場に消えていく。

 

「フローラ、紅茶を淹れたのでゆっくり食べてね」

「はい!おいちいね、クマさん!」

 

王様と王妃様の分の紅茶を淹れていると、

 

王様が、

 

「タカは、紅茶も淹れられるのか?」

「紅茶の入れ方は、ララさんに紅茶の入れ方を、教わったので、あと、クリモニアの店で、ケーキと紅茶のセットで出すから」

 

王妃様が、

 

「あら!タカさんは、クリモニアにお店があるの?」

「はい。そちらの商品として、出すつもりです」

 

~~~30分後~~~

 

アンジュさんが調理場にいっている間に、イチゴショートケーキを食べ終わって暇だと言うので、くまゆるとくまきゅうを召喚して、遊んでいる所に、

 

料理長のゼレフさんが、

 

「タカ殿!先程のイチゴショートケーキとこの前の、パンケーキやプリンにピザを王都に新人研修のために、レストランを出すので、許可を頂きたいのだが?」

「王様!その予定があるのですか?」

「持ち上がっているのは確かだが、タカはどう思う?」

「じゃあ、生クリームのレシピにパンケーキのレシピを、教えるので、新人研修のためのレストラン、頑張ってね。あと、今までのレシピは、ゼレフさんだけ!他の人には、教えないでね」

「はい!わかりました。あと、レストランの名前ですが?」

「クリモニアでは、『クマさんの憩いの店』だから、『クマさんの憩いのレストラン』でいい?お店の開店が決まったら、フローラかティリアに言ってくれたら、僕に繋がるから!」

「わかりました。タカ殿!」

 

~~~大クマさんの家~~~

 

ゼレフさんが、新人研修のためのレストランを出すと言ってから、2週間がたった頃に、いい知らせが飛び込んできた!2つも!

 

朝早くに、ティルミナさんから呼ばれたので、ティルミナさんの家に向かった。

 

~~~ティルミナさんの家・リビング~~~

 

僕は、リビングでお茶を飲んでいると、

 

ティルミナさんが、

 

「タカとの赤ちゃんができたの!生まれて来るまでは、

まだ、時間があるけど。タカ、名前は決めてるの?」

「決めてるよ!次女がシュリだから、

三女はヒナリにしようかと思っているんだ。」

「可愛い名前ね。」

 

~~~フローラの部屋~~~

 

クリモニアの大クマさんの転移門から、

王都の特大クマさんの転移門を通って、

フローラの部屋へ!

 

「フローラ、小クマ化したくまゆるとくまきゅうと、

遊んでいてね。ゼレフさんの所に行ってくるね。」

「はい、クマさん!おとなしく待っています。」

 

~~~料理長室~~~

 

フローラの部屋をあとにして、料理長室へ!

 

タカ殿!『クマさんの憩いのレストラン』がもうすぐ、開店するので、来て下さい!と言うので、出店場所に来ると、何が足りないのか聞くと、

 

ゼレフさんが、

 

「クリモニアにある店には、入り口にクマさんがいて、店内にもクマさんがいてるんですよね?」

「はい、います。もしかして、こちらにもクマさんを?」

「お願いします。タカ殿!」

 

仕方がないので、入り口の両側に1体づつ、ナイフを持っているクマさんと、フォークを持っているクマさんを『クマさん土魔法』で、店内のど真ん中にクマさんを1体作ってから、フローラの部屋に戻った。

 

~~~フローラの部屋~~~

 

フローラが、

 

「クマさん!お帰りなさい」

フローラ!ただいま」

 

夕方まで、フローラと遊んで、クリモニアの大クマさんの家に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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